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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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3/29日(水)

JRのスト

千葉県内を中心にJRで国鉄千葉動力者労働組合のストライキのために大幅に列車の運行が止まったりダイヤが乱れています。この時代かかった組合の名称からもわかるように、極めて先鋭的で週刊誌に「泣く子も黙る、鬼も黙る、動労千葉地本」と言われた動労千葉地本から分離した組合です。裁判を有利(3/28にJR採用差別で提訴した裁判の判決が出る)にしようとストを構えるあたりも昔も一緒なんですな。

3/25日(月)

マイルを貯めて宇宙旅行

米航空会社USエアーウェイズ社は延べ搭乗距離が1000万マイルを貯めると宇宙旅行に無料ご招待なんだそうです。宇宙旅行がこういう景品になるんですな。そういえば日本でも飲料メーカーが抽選でご招待と言うのが有りましたがあれもどうなったんでしょうか?
とにかく、1000万マイルも貯めようと思うと米大陸をファーストクラスで2000回も往復しなければならないわけでそんな奴は忙しくて宇宙旅行に行ってる暇が無いか、自分の金で行った方が早いかという気もするんですがどうなんでしょうね。

3/11日(金)

霧笛

今日の目覚ましテレビで、霧笛のことが取り上げていました。
テレビドラマで港の風景でよく出てくるキュキュキューンという音は何かという話から色々試行錯誤を繰り返しながら調査して昔の霧笛だとわかったのが興味深かったですね。
現在は音色が法律で決められているので霧笛としてあの音は聞くことが出来ないのですが過去の交通部品としては面白かったですね。
昭和30年代に大阪か神戸の港で私は聞いたような気がするんですが、本当に幼少のころだったですからね。

3/06日(水)

京阪2600系販売

京阪電気鉄道の2600系が引退するのに伴い、その車両が4月から一般も含めて販売されます。京阪の現在の最新車両の原点というべき2000系の生き残りを改造した車両たちで40年以上現役で走りつづけた驚異的な車両たちということになります。私自身のテツの原点時代に通学にもっともお世話になった車両たちで150万であれば買ってみようかと心動いたのでありますが、「マンションのどこに置くの、娘の教育費はどうするの、寝屋川から横浜まで運んだらきっと150万円ですまないわよ。」なぞという家族の反対に断念せざるを得ないのであります。
改造前の2000系というのは、平坦線車両でありながら回生ブレーキを備えた車両として注目をあつめました。改造された2600系でも600V1500V併用車両でありながら単車電動車で回生ブレーキを備えるというある意味では野心車両でもあります。
ぜひ購入された方は愛情もって管理していただきたいと思います。

2600系販売については4月からです。詳細は京阪電気鉄道のHPを参照ください。

3/04日(月)

四国の共通カード

JR四国、高松琴平電気鉄道、伊予鉄道、土佐電気鉄道の4社は2014年を目処に共通カードを導入する方針を決めました。10年以上先の話だけにずいぶん気の長い話ですが四国の交通機関各社の状況を見ればそうすぐに導入できる体力も無いだけにこれからが大変でしょう。「するっと関西」のようなカードを想定しているようですが先が長い話だけに阪急が2003年度中に導入予定の新しいICカードシステムも視野に入っているようです。バス部門も同時導入するかどうかも決まっていないようですが今後他の地方でも同じようなことが起こるかもしれません。

3/01日(金)

管理職手当てで新幹線駅

滋賀県栗東市では東海道新幹線誘致のための積立金に特別職期末手当4%と課長補佐級以上の管理職手当5〜10%をカットした分(約850万円)を充てる事にしたんだそうです。まあ確かに滋賀県の新幹線駅は米原だけでやや不便というのは事実なんですが役所の方も本当に要るかどうか、採算も合うかどうかも判らないのに強制的に給料カットされて大変ですな。
でも新線建設や新駅に絡んでお役所の職員の給料一部カットなんてあまり聞かないですな。本気で駅が欲しいと言うのか、狂気の沙汰もここまでかというのは駅が出来てみないと判らないようだと悲しいですな

2/25日(月)

JR九州列車追突事故

2月22日21時20分ごろ、イノシシをはねて海老津ー教育大前で緊急停車中の普通列車に後続の快速列車が衝突、90人以上の方が怪我をするという事故が発生しました。JRの幹線系路線でこのような事故が発生するというのも驚きです。
事故の原因については運転手の信号見誤りというか取り扱いミスが主原因のようです。また、JR九州の説明にも現時点で矛盾点は見出せません。ただ、なぜこういう状況にいたったのか、関係者の心理的状況なども踏まえたより広い深い考察が必要と思います。単に運転士の基本的ミスという考え方だけでは今後の事故捜査に汚点を残すと思います。国土交通省の事故調査委員会は数ヶ月をかけて調査するということなので期待したいと思います。

それにつけても、今回の事故でもマスコミの無知というか無茶苦茶な事故報道には怒りを覚えます。酷い記事の極めつけは「ATSが信号を赤にする」というもので聞いてあきれてしまいました。信号は列車がどの位置にあるかに応じて変わるものでATSが停止現時(赤信号)にするわけでは有りません。ATSは信号の状況によって列車が正しい運転をしているかを監視しているもので状況によって運転士に警告を発したりブレーキをかけたりするものです。

2/15日(金)

臨津江を越える鉄路

もう、復活運転することは永久に無いだろうとまで思われていた南北朝鮮分断の象徴的鉄道京義線の臨津江(イムジンガン)を越える臨時列車が1日限りで運転されました。
京義線の復活工事そのものは南北融和の象徴的工事となりましたが韓国側の順調な工事にかかわらず北朝鮮側は大幅な遅延をしており今後も予断は許せない状況です。
有名な歌にも歌われた、この鉄道の分断から直通列車が運転されるにはまだ時間がかかりそうです。

2/13日(水)

復刻列車

すでに運転が終了した列車もありますが、最近JR各社で過去の名列車を復活運転するいわゆる復刻列車が運転されています。時間も合わせて車両も往年時代に出来るだけ近いものを用意するなどしているんですな。新幹線と並行になるため、なくなった列車が多いですがその列車時代から今なお生き延びている列車もたくさん有ります。こういう列車にこそ本当の名列車だろうと思います。

2/4日(月)

地下鉄13号線と東急東横線

かねてからの、噂どおりというか、予想通り工事中の営団地下鉄13号線と東急東横線が相互乗り入れすることが正式に決定しました。東横線渋谷駅は全面地下化という大工事が4月からスタートします。
これによって、東武東上線と西武池袋線が地下鉄を介してつながる事になります。鉄道各社は沿線人口の減少による乗客減少を路線の伸張と相互接続に活路を見出そうとしており今後各地で同じような大規模な工事が予想されます。
しかし、東急て目黒線の地下化工事と横浜MM線乗り入れに伴う東横線の地下化工事と平行して、渋谷駅の地下化工事をやるんですな。

2/1日(金)

2002年航空業界

今年の航空業界は大変でしょう。
まず、日本航空と日本エアシステムが経営統合の予定です。私自身は幹線ルートの便比率が大きくなりすぎるためにこのままで経営統合されるとは考えられないのですがインパクトは大きいでしょう。この影響は全日空よりもスカイマークやエアドゥのような航空会社の方が大きいと思います。
スカイマークやエアドゥは今年もまだ厳しい運行が続きそうです。私は幹線1ルートのみの航空会社は日本では経営的に相当の無理があると思っていましたがそのとおりになってきています。特にエアドゥはきわめて憂慮すべき事態になっています。2002年度内に会社解散ということも有り得るかも知れません。
国際線では、まずワールドカップ関連で羽田発着便が大幅に増えます。その一方で成田の新しい滑走路暫定開業でアジア関連の路線拡充が大幅に予定されておりこの分野で国境を越えた経営統合や合併があるかも知れません。スターアライアンスなどのそれぞれの提携航空会社同士が大同合併なんて言う話も有り得るかも知れません。
最後に、今年中に何とか再び日本製の旅客機開発のプロジェクトがスタートしそうです。大変な時期のスタートになりましたがぜひ立派な飛行機を開発して欲しいもんです。

1/30日(水)

2002年鉄道業界

今年は、今後の鉄道業界を大きく変える転換点となる年かもしれません。
大手私鉄は予想を上回る業績悪化で大赤字で、大リストラに追い込まれた会社からまだ余裕のある会社まで相当の格差がついてしまいました。慢性的な乗客減少に対して新線建設や他線への乗り入れ等によるインフラ解決によって乗り切ろうとしているだけに今の時期の経営格差は将来の大手私鉄業界に大きなインパクトになるだろうと思います。
今年は、都市圏では構想だけで実現の目処が立っていなかったいろんな計画が一気に進む可能性があります。
一方、地方の第三セクターも含めた中小私鉄の経営は深刻化しています。福井県や香川県で深刻な事態になっていますが今後さらに増えてくるだろうと思います。今からでも県や市町村の行政機関は住民も含めて今後の交通体系について真剣に現状を見据え将来どうあるべきかを考えておくべきです。大手の系列だからとか大手の直営といって安心できるものではありません。
駅業務では、いよいよ阪急電鉄がICカードを使って新しい駅改札システムが始まります。ICカードを使ってのシステムはすでにJR東日本がはじめていますが、阪急のシステムはこれとは次元のまったく異なった画期的なシステムといわれ注目を集めています。すでにするっと関西加盟各社はこれに準じた方式で統一が図られることに内定しており、JR東日本以外はすべて阪急方式で統一ということにもなりかねません。

1/25日(水)

北アルプスの第二の人生

名鉄で高山線直通DC特急「北アルプス」に使われていたキハ8500系が会津鉄道に売却されていましたが、会津鉄道は「AIZUマウントエクスプレス号」という名称に変更して3月のダイヤ改正から2両編成で会津若松−会津田島間を5往復します。
まだ、デビューして10年ほどの私鉄界最新鋭、最強の気動車だけにその動向が注目されましたが、末永く地元で活躍していくことを祈ってやみません。この車両投入で東京と会津地方との連絡が乗り換えがあるとはいえ30分ほど短縮可能といわれ第3セクターにしてはずいぶん思い切った投資だなと思います。
いま、第3セクター鉄道はその大半がジリ貧状態といわれており、私は数年前から存続について廃止を前提にした検討か、思い切った投資かをすべきと考えています。今回の会津鉄道の決断が吉と出るかまだ予断を許しませんが、こういう降って沸いたチャンスを見逃さなかったのは凄いと思います。後は、最新鋭だけに保守等で戸惑うこともあるでしょうがそういう部分で齟齬を出さないようにして欲しいと思います。
私は、北アルプス廃止のニュースを聞いたときに、車両をJR西日本に売却して急行高山の特急格上げ用に使えば面白いと思ったんですがさすがにそういうことにはならなかったんですな。

1/21日(月)

2002年バス業界

今年もまずは、業界別の各交通機関の予測です。まず、バス業界から。
バス業界は今年も参入自由化と、乗客減少に歯止めをかけようと運賃の低価格化が進んでいきそうです。一方、沿線人口の減少から路線維持そのものが難しくなっている路線が地方を中心に広がっており会社そのものの存続が危ぶまれるケースが出てきそうです。鉄道と違って代替交通機関が無いだけに深刻で早い目の対策が必要だろうと思います。
また貸し切りバスは今年も冬の時代が続きそうです。
バスそのものは、一般路線バスはノンステップ化が進んでいきそうですが中古バス市場の停滞から代替は今年はあまり進みそうもありません。
バスメーカーはトラック部門が持ち直したために会社としては一息ついたようですがバス部門の収支は厳しいのは代わり有りません。一旦は止まったと思った日野自動車といすゞ自動車のバス部門統合は再度作業がスタートしました。日産ディーゼルの車体部門の集約化と合わせて、まだ、一波乱も二波乱も有りそうです。


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