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11/30(金)

京福(福井)第3セクター化

連続事故の後、休止状態になっている京福電鉄(福井)の越前本線、三国芦原線について地元自治体と福井県は第三セクターとして存続させることが決まりました。ずいぶん泥縄的だなという気もしますがいまさらそんなこと言ってもきちんと運行できるのかとか問題も山積です。自治体間の調整負担も決着していないようでまだまだという気がします。他の自治体でもこれを他山の石とせずに足元の交通機関の状態をもう少し目を向けていて欲しいと思います。交通は新幹線と空港と高速道路だけではないよということをかみ締めて欲しいと思います。足元がしっかりしていない地域には何を作ってもしょうがないんだけどな。

11/28(水)

国産旅客機

YS11に次ぐ新しい国産旅客機の開発がいよいよ現実味を帯びてきました。2010年代の就航を目指して開発がスタートします。防衛庁が次期輸送機と次期哨戒機を川崎重工を主契約社に開発をスタートさせる準備をしており新しい旅客機もこれと開発を共通化して行われます。
YS11は後継機の開発を断念しこれが日本の航空機の歴史としては輝かしい1ページだが、航空機産業の歴史としては無い方がよかったといわれるほどの汚点とまで言われる状況になってしまいました。こういったことが無いように継続して後継機が開発されていくことが重要なんだと思います。
ところで、防衛庁の新しい輸送機はC1の後継機とされていますが実はこれがYS11の後継モデルといわれたものです。YS11の経験を生かして実に問題も無く簡単に開発されたといわれていますが当時の極端な専守防衛思想から航続距離をかなり短くしたのが原因で民間に転換させようということがなくなりました。(一部の航空会社が興味を持ったといわれていますが、東京ー沖縄間が就航できないようではと見送られてといわれています)因縁といえば因縁でしょうか。

11/16(金)

後方乱気流

先日、発生したアメリカン航空A300形機の墜落事故は直前のジャンボ機の後方乱気流が原因という説が強くなってきました。後方乱気流は相当昔、米空軍のB52戦略爆撃機のテスト飛行で問題が発覚しその後飛行機の大型化によって、小型飛行機は要注意として知れ渡るようになりました。ジャンボ登場当時はジャンボ機の後続機は最低7分間間隔をあけるようにとボーイング社から指示が出て物議をかもしました。しかし、その後2分間隔となりました。日本では第1号機が飛来したときには2分間隔とあらためてからです。
ただ、旅客機、それも比較的大きな飛行機で発生したというのは驚きです。規定の2分以上間隔をあけるというのが守られなかったのか、あるいは両者の上昇能力や旋回能力の差から差が縮まったのかも含めてこれから検証されるでしょう。
ただ、先行しているジャンボ機には何らの義務も責任も発生しないと思われます。後方乱気流は後方の飛行機にのみ注意義務が発生します。また、官制からは後方の飛行機が前方の飛行機を視認出来る時は連絡義務も発生しないことになっています。

11/14(水)

アメリカの航空機事故

アメリカ・ニューヨーク近郊でアメリカ航空のA300−600が墜落、地上の住民と幼児を含めて265人が犠牲になるという、痛ましい事故が起こりました。心配されたテロではなく事故のようですがエンジンがすっぽり抜け落ちたともエンジンが爆発したとも言われ今後の事故調査が待たれます。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

11/11(月)

JALとJAS経営統合

JALとJASが、来年秋にも経営統合することを検討していることが明らかになりました。世界的な航空不振による航空不況とそれに伴う航空業界再編成が日本も例外ではないということでしょうか?現実には複雑怪奇な労働組合と、公正取引委員会がどう評価するかという問題があるようです。

11/9(金)

東京ー大阪バス

夜行バスの草分け路線である東京ー大阪間に昼行バスが運行されることになりました。片道6000円、往復で1万円という破格の値段です。時間の方は7時間あまりですが金は無いが時間はあるという人には興味ある路線ですね。
新幹線、飛行機に注ぐ新しい競合の誕生になるんでしょうか。私としては2階建てバスの2階でのんびり東京ー大阪バスの旅というのはいいですね!

11/7(水)

サベナ航空運行停止

ベルギーのナショナルフラグラインであるサベナ航空が運行を停止しました。近日中に何らかの法的父さん処理がなされるだろうと思います。スイス航空が倒産して以来、こちらの倒産も時間の問題と思われていましたが、もともと、航空客の減少していたところにテロ騒動でこういう事になりました。しかし、ナショナルフラグも倒産してしまう現状にちょっと考えてしまいます。
サベナ航空の一部路線についてはバージングループが買い取る意向のようですがまだまだ話がまとまるには時間がかかるようです。
日本でも、大手3社は海外路線は大赤字、国内線も警備関係等の費用増大で悲鳴をあげているといわれ次の決算は大変だといわれています。

10/29(月)

白い粉

炭ソ菌テロ騒動に便乗して白い粉を使った悪質ないたずらが続いて、各地の交通機関で混乱が生じています。飛行機が遅れたり、電車が運休したりイタズラでは済まされない事態になっています。世界中がピリピリしている中でのこういうイタズラはやめて欲しいと思います。

10/26(金)

アルナ工機鉄道車両部門廃止

経営不振が続いていた阪急系列の車両メーカー・アルナ工機が車両製造部門を修繕部門を残して廃止することになりました。同社は1947年朝鮮鉄道から引き上げた技術者が職が無く困窮していることを聞いた阪急創業者小林一三が彼らの技術を役立てようと尼崎にナニワ工機として創業した会社です。JRへの納品実績はありませんでしたが、地下鉄車両や路面電車には独特の技術を持ちそれなりの評価を得ていました。大手でも東京都や大阪市、阪急、東武等に納品しておりこれらの鉄道の今後にも影響しそうです。

10/22(月)

航空運賃値上げ

日本の大手航空3社が国内運賃についても一律500円程度値上げすることでほぼ固まりました。米国テロによる保険料の値上げが大きな理由です。こういう理由で値上げというのは例が無いですがこの先どういう影響が出えるんだろうか?ずいぶん考えさせられる値上げです。
最近では炭そ菌騒動で列車が運休したり遅れたりということが出ています。ほとんどはイタズラですがなんだかなという世の中になりました。それこそがテロリストの思う壺かもしれません。

10/19(金)

成田空港着陸料値上げ

成田の新東京国際空港の着陸料が暫定新滑走路完成時に国際線は値上げする意向なんだそうです。もともと高い高いといわれつづけているのに、値上げするんですな。しかも航空界がテロ騒動で大変な時期にどうしてこういう発想が出来るんでしょうか?役所というかなんと言うか不思議なところです。

10/15(月)

搭乗禁止

中国航空当局は米国テロ事件に鑑みイスラム系諸国出身者の中国内での航空機搭乗を禁止するよう通達を出したと香港系メディアが報じています。中国政府当局はこの報道を否定しているようですが実際に搭乗が拒否されているのかあるいは搭乗が出来ているのかという報道は見かけません。本当であればテロ事件とは別に由々しき事態です。
交通機関は万人に開放されるのが当然で人種や性、宗教によって搭乗が禁止されているということはあってはならないと思います。

10/12(金)

公団民営化

道路公団民営化にあたって、小泉首相が提示した「 設費の償還期間30年・新規の国費投入打ち切り」を行ったら国土交通省は新規の高速道路建設はストップすると脅しているそうです。私はストップしていいではないかと思います。本当にその地方が必要ならその地方の資金と責任で建設すればよいでしょう。何も国費を使わねば成らない新規路線があると思えません。空港や新幹線、一般鉄道路線も同様です。新規どころか既存分でも見直したらと思うところが少なくありません。
そのためには、その地方で、おいらのとこの交通はどうあるべきかという事を真剣に考えておかなくてはいけないんですが誰も考えていない。考えている地方なんてどこにも無いと言うのが悲しいですな。

10/10(水)

テロ事件以後

米国テロ事件以後、世界の航空業界は大混乱になっています。ヨーロッパの名門航空会社スイス航空やその系列のサベナベルギー航空が倒産寸前で運行を停止する。シベリア航空機はウクライナ軍に誤射されて打ち落とされるしミラノではSAS機が地上で衝突して100人以上の死者が出ています。
早く体制を立て直さないとという気はあるのですがさてこれからというのが難しい。

10/05(金)

京福越前線廃止

大きな事件が続いて、すっかり隅っこに言っていますが立て続けに正面衝突事故を起こした京福電鉄越前線ほか福井県の3線ですが、とうとう廃止の申請を出しました。今後地元の対応が不調のままであればこのまま廃止になります。すでに2度目に事故以降全線で運転を休止していますが地元の対応が不調になっているなかで廃止もやむなしに成っているようです。
事故を契機に廃止というのはどうかと思いますが、やはり地元の自分の地域の交通がどうあるべきかを調整することも何も出来ないというのはあまりにも他人に頼りすぎであり廃止も止むを得ないと思います。

10/03(水)

特急料金

JR東日本は、12月1日から首都圏での50キロ以下の特急料金と急行料金を一律500円とする(全席指定の一部特急を除く)と発表しました。JRの特急料金は民鉄に比べて高いといわれていたんですがやっと値下げしました。でもね消費者が望んでいるのは着席保証も欲しいんだけれどもそれは見送りになりました。
JR東日本は最近では首都圏以外でも着席率の低い車両を導入してサービスの極端な低下を平気で行っています。500円を払っても着席保証が無いんじゃ結局利用率の低下を招くだけと思うんですが。

10/01(月)

航空・鉄道事故調査

10月1日から航空事故調査委員会が航空鉄道事故調査委員会と名称を変更すると同時に組織も拡張し鉄道事故も取り扱うようになりました。物証等の差し押さえもできるようになります。
地下鉄日比谷線の脱線事故からその組織の常駐化が要望されていましたがやっと実現しました。
その組織がきちんと動けるように成るにはまだ時間が必要でしょうが一刻も早く皆が納得できるようなマスコミの無理解と無知に惑わされることの無いような結論を出せるようになって欲しいと思います。

28日(金)

困ったイタズラ電話

米国テロ事件でてんやわんやの航空業界で、関西空港発ソウル行きの機内からハイジャックされたとイタズラ電話をした本人が韓国で入国を許されず強制送還されていることがわかりました。
何を考えているのやら、非常識にもほどがあります。

19日(水)

アメリカ航空業界

テロ事件の後、アメリカの航空業界では事件の後遺症で経営が思わしくない状態が続いて大規模なリストラ等が行われています。日本でも旅行業界の損失は最大手1社だけでも40億円以上ということで大変なことになっています。
今後、アメリカの航空業界がどのように再編成されるのか予断を許しませんが自由化の象徴のようだったアメリカ航空業界が政府に補助を求める事態というのは予想できなかったろうと思います。

17日(月)

テロ活動

米国ニューヨークの貿易センタービルとワシントンDCの国防省にハイジャックされた民間機が突っ込んで5000人以上が行方不明または亡くなるという、大惨事が起こりました。日本の阪神大震災の死亡者と行方不明者が合計で6400名強といわれていますから、これに並ぶ大惨事と言えます。民間機による輸送は、上空を第三者が飛ぶ覗くという点から、軍部の勢力が強い国では発展しずらいといわれ、ある意味で平和のシンボル的なところがあります。これを乗客道ずれに兵器として使用してのテロ行為ということに強い憤りを感じます。


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