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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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8/31日(金)

空港建設住民投票

静岡空港の建設是非を問う住民投票条例案が来月ほぼ静岡県議会で否決される見込みになりました。私自身は静岡県民でありませんが、本当に空港が必要かどうかを真摯に検討するチャンスだったのにと考えると残念です。
最近地方で、空港誘致、新幹線建設、高速道路建設の話が具体化していますがその中身はよそにあるから家も欲しいと言う無いものねだりの悪弊です。本当に欲しければ自分で作れば良い。自分で作れない経済力が無いならば作っても無駄だ。というのは言いすぎでしょうか。
話を静岡空港に戻すと、とても採算に合わない空港を作ってどうするんだろうと思います。

8/27日(月)

ガス欠

カナダのトロントからポルトガルの首都リスボンへ向かっていたカナダの航空会社エア・トランサットのチャーター旅客機(乗員乗客300人以上)が大西洋上空で燃料切れを起こしてポルトガル領アゾレス諸島の空港に緊急着陸、乗客10人以上が怪我をするという事態になりました。燃料切れの恐れでなく本当に燃料がなくなって空中で全エンジンが停止、機内がパニックとなっているなかでの着陸でした。近くに空港があったとはいえ、乗客に死傷者が出なかったのが奇跡に近い事態でこういうこともあるんですな。過去にはハイジャックされて無理矢理飛行させられて燃料切れで墜落というのはありましたが、こういうのは民間機では珍しいです。
ちなみに燃料切れの原因は不明だそうです。

8/24日(金)

韓国航空界格下げ

米連邦航空局(FAA)は、韓国を民間航空の安全性評価を国際基準に適合する「1」から、適合しない「2」に変更しました。ワールドカップ目前にしてのこの処置が波紋を広げ、とうとう建設交通庁長官の更迭と言う事態に広がっています。まあ、97か国中「2」は25カ国ということですから自体の影響も大きいです。「1」に適合しない国の航空会社は対アメリカ路線の増便や行き先の追加が認められなくなるほかアメリカの航空会社に対して共同運航が禁止されます。すでにアメリカン航空とアシアナ航空が共同運航を解除しており波紋が広がっています。ワールドカップ前にこれでどうするんでしょうかね。他国の教科書が怪しからんという以前に自分のとこをちゃんとせにゃ!

8/20日(月)

営団民営化

2004年春に東京地下鉄の大半を運営する、営団地下鉄の民営化(株式会社化)が正式に決定しました。戦争中、営団法によって設立された特殊法人でしたが戦後、GHQによって解散命令が出たものの代替する組織が無いまま今日まで残っていたといういわく付のものです。(たに営団組織は10個以上あったといわれていますがすべて解散または他組織に統合されました)
今後、多額の費用がかかる都心での地下鉄建設をどうするのか、東京都営との二元的になってしまった地下鉄運営を今後どうするか、など問題は山積のようです。

8/17日(金)

羽田空港拡張案

現在、国土交通省で検討中の羽田空港拡張案で拡張後の便数について国際線に100便程度を割り当てる意向であることが判明しました。ずいぶん思い切った案ですね。こういうことになれば羽田ー成田間の直通交通機関の整備やその交通機関での入国手続きなしでの移動手段の確保などありますがどうなるんでしょうね。
再び、日本の空の体制の大幅見直しが必須となります。

8/13日(月)

御巣鷹山17回忌

早いというべきか、なんと言うべきかあの事故からもう16年になります。あの事故を風化させないという努力は関係者によって今も続いています。しかし、地元上野村の財政状態も厳しいと言われ今後の予断を許しません。
日本航空が保管している身元不明の遺品や機体の残骸も含めて今後どうするか、遺族や関係者も含めて今後どうすれば風化しない伝承方法を模索すべき時期かもしれません。
この事故に関しては今なお事故原因について論争がなされたり、その事故後の対応や事故前の対策について議論がなされておりこの事故の影響と特異性を物語っています。

8/10日(金)

携帯で沿線情報

東急とオムロンでは東横線で9月から登録済み定期で自動改札をとおると携帯へメールで沿線情報等を送るサービスの実証実験を行うと発表しました。車内での利用を控えねばならないすぐ近くで行うサービスだけにレスポンスが問題ですがその点も含めての実験のようです。
携帯の進化とICカード等の進化によって各種情報のやり取りが自動改札機や券売機間で行われることが真剣に検討されているだけに面白い試みです。
まあ、車内で堂々と携帯を使うのが増えなければいいんですが。

8/8日(水)

携帯からのぞみ予約

9月3日から東海道新幹線の予約がインターネットと携帯電話(9/3からはJ-PHONEとNTTDocomoのみ、KDDIは10月から)予約が可能となります。JR東海のクレジットカード会員専用のサービスですがのぞみなんかは若干の割引もあるようでだんだん飛行機との競争が激しくなっていることをうかがわせます。携帯からの予約としてはすでに小田急ロマンスカーで実施していますし他の大手私鉄でも検討中のようです。
今後は、指定席予約は携帯からが一般的になるとも言われ今後の予約動向にも変化があるんでしょうな。

8/6日(月)

北アルプス廃止

名鉄のJRへの乗り入れ特急北アルプスが今度のダイヤ改正で廃止となる公算が高くなってきました。特急ひだと優位性が無く、苦戦しているのが原因のようです。また、ディーゼルカーということで電車と別管理が重くのしかかっているようです。これで、大手私鉄のディーゼルカーは全廃ということになります。
かっては、名鉄以外に東武、小田急、南海もディーゼルカーを保有していましたがとうとう消滅しました。
英国カミンズ社製のエンジンを積んだ最新式のディーゼルカーの今後も気になります。

8/3日(金)

金正日の列車

一部マスコミによれば、平壌からモスクワまで列車で移動中の金正日氏ですがなんでも車内でネットサーフィンをしてるんだそうです。本国との連絡もtこれでとってるとかで、1万キロ以上の列車移動でネットサーフィンが出来ると言うのは画期的なことではないかと思います。衛星通信でも使っているのかなんだか判りませんが自国以外でこういうことができるというのはどういう仕組みなんでしょうな。
しかし、この大名旅行でシベリア鉄道はその機能が半減しているとも言われずいぶん迷惑な旅行ですな。息子らしい人物は偽造パスポートで不正入国しようとするしやっぱりこの国は変わってますな。

8/1日(水)

雷のいたずら

7月26日関東地方を襲ったゲリラ的集中豪雨と雷は首都圏の交通網を大混乱させました。その中で東急田園都市線では田奈とつきみ野の2箇所の変電所に落雷。特に田奈変電所は深刻で、当日はほとんど運転されず、翌日以降も朝のラッシュ時は平常時の7割の間引き運転という予想外の被害となりました。
幸い、学校が夏休み期間中ということで間引き運転中も大した混乱にはなっていないのが不幸中の幸いです。一時期は復旧に数ヶ月ともいわれましたがなんとか8月13日始発から正常運転に戻れるようです。
避雷設備の整った比較的新しい変電所の事故だけに、関係者の衝撃も大きいようです。落雷状況の把握して避雷設備の盲点についても十分究明して欲しいと思います。

29日(月)

第3セクター

国土交通省では国鉄から赤字ローカル線を引き継いだ第3セクター鉄道の収支状況が発表されました。赤字から黒字に転換した会社がある反面、赤字額をますます増やし、経営安定基金を食いつぶしてしまった鉄道もあり先行ききわめて不安と言う鉄道もあります。まだ未発表ですが海運関係やバス関係でも第3セクター関係は苦しいようです。
今後、その存続について地元では相当の覚悟と決断が必要ではないかと思います。

27日(金)

国家元首の大鉄道旅行

当初は冗談だろうと思ったんですが、北朝鮮の金正日主席は平壌からモスクワまで8000キロ以上を1週間以上かけて鉄道で移動しているそうです。なぜ飛行機でなく鉄道なのかは憶測を呼んでいるようですがそれにしても忙しいはずの国家主席がこんな長距離を鉄道旅行と言うのは聞いたことがありません。おそらくは戦後はじめての朝鮮半島からモスクワまでの鉄道による移動ではないかと思います。
しかし、なんだかなあ。

23日(月)

イベント客

兵庫県明石市で花火大会の客が最寄駅までの通路の陸橋上で将棋倒しになって10人が死傷、100人以上の負傷者を出すと言う痛ましい事故がありました。事故の詳細については今後の調査を待たねばならないと思います。
花火大会に限らず最近は各地で現地の流動能力を大幅に上回った大規模なイベントが行われているにもかかわらずイベント主催者側にその認識が希薄であったり判断が甘かったりすることが多い現象が目に余ってきています。今回の花火大会の観客は13万人といいこれは現地のJR神戸線が詰めれるだけ詰めて44本分の列車に相当するわけでそれを裁く地上側でそんな乗客があふれると大変なことになります。バスだと1300台、乗用車だと5200台(イベントに車で行くのは犯罪的行為だと私は思います)これから夏祭りの本格的シーズンだけにこれからのイベントに万全を期して欲しいと思います。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

あの歩道橋には目隠し板をつけて歩道橋から花火が見えないようにすると言うのも必要だったと思います。

16日(月)

大阪の新線建設

関西で、建設が要望されながら実現に向けての動きが無く幻科するのかと心配されていた計画がやっと動き出しました。京阪電気鉄道の中之島新線(天満橋〜玉江橋、約2.9km)と阪神電気鉄道の西大阪線延長(西九条〜近鉄難波、約3.4km)の二つです。いずれも建設にあたる新会社が設立されました。こんご、大阪府と大阪市が出資して第3セクターとなって建設が行われます。両線とも昔から構想があったにもかかわらずなかなか実現しませんでした。両線とも実は京阪と阪神をつないで直通運転させようと言う構想から出発して結局直通せず接続も無いと言うことになった計画ですが私は今でも接続すればという気がしないでもありません。これで、関西での大物路線計画では阪急の新大阪乗り入れと浪花筋新線(建設主体未定)と言うことになります。

13日(金)

ICカード

阪急電鉄は2003年度をめどにICカードの導入とそれを利用した料金後払い方式の乗車システムを導入することを明らかにしました。利用実績によっては回数券や定期券と同程度の割引を実施すると言うことで乗客へのサービス向上による増収策と駅業務の合理化を狙ってのものです。すでにJR東日本がスイカと名づけて埼京線で実証実験中ですがそれを上回った内容になりそうです。特に集計後、利用者の口座から自動的に引き落とすと言うのは従来の交通機関では考えられなかった発想です。企業での社員への交通費支給方法等にも大きな変化が現れるかもしれません。
阪急は日本で最初に自動改札機を成功させていらい、日本の鉄道の駅業務の最先端を常に走ってきた会社だけに追従する会社も関西を中心に増えてくるんではないかと思います。

11日(月)

航空会社のスト

長く、労使紛争が続いている香港のキャセイパシフィック航空では会社側がパイロット49人の解雇とストによる損害を差し引いた賃上げ額を再回答すると言う強気の攻勢に出ました。労働組合がどのような対応するかはわかりませんがパイロットの流動化と余剰が生み出したと言うことでしょうか。まだまだ労使紛争は続くようです。香港方面へご旅行の方はご注意ください。

9日(金)

飲酒運転

5日夜から6日朝にかけて、大型トラックを中心にした集中交通取締りで、39人逮捕、1万4千人あまりが摘発と言うものすごい数字になりました。
このうち、飲酒運転の摘発は、酒気帯びが2412件(うち高速道路119件)で逮捕は16人(同1人)。酒酔いは16件、逮捕9人(同なし)でした。いまや日本の貨物輸送の中心がトラックになっている現状を考えるとあまりにも無責任な数字だと思います。関係者のしっかりとした対策と反省を求めたいと思います。

6日(金)

ロシアの航空事故

ロシアのイルクーツク近郊でウラジオストク航空のツポレフ154が墜落。乗員乗客144名が死亡という痛ましい事故が起こりました。
ソ連崩壊後、雨後のたけのこ状態となったロシアの航空業界ですが経営が苦しく整備等も不十分な航空会社が多いようです。機体も古いものが多くなかなか大変なようです。

4日(水)

補助金

北海道の定例議会でエアドゥへの追加支援への関連質問で北海道知事は機体のリース料(18億4000万円)など経常経費への補助金支援を本年度限りとすると言ったんだそうです。追加融資を組みながら困難で良いんですかね。一蓮托生の覚悟でとことん面倒見るか、早い目に引導を言い渡すかしかないと思うんですが。北海道には経営状態を憂慮すべき第3セクターの鉄道や民間でも憂慮すべきバス会社が多くあるのに困難で良いんですかね


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