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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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29日(金)

空からの落し物

27日、名古屋発バンコク行きのDC10からエンジン部品の一部が住宅地に落下すると言う事件がありました。エンジンカバーの一部と言うのや水滴がこったのが落ちると言うのは例がありましたがエンジン部品の一部と言うのは日本では例がありません。それとも気づかなかったのか。
北海道では航空自衛隊のバルカン砲の弾と言うのがありとても他人事ではありません。

27日(水)

エジプト航空事故(その5)

1999年ニューヨーク離陸直後に墜落したエジプト航空機事故で原因は乗務員の自殺説を取るアメリカ当局にたいしエジプト当局はイスラム教徒は自殺しないとして原因究明が立ち往生していた事故についてエジプト当局は非公式ながら乗務員の自殺説を認めたそうです。これで、事故原因が政治問題になって事故原因解明作業がストップすると言う異例の事故解明作業は終盤に向けて動き出しました。

25日(月)

正面衝突

つい、半年前に正面衝突事故を起こしたばかりの京福電鉄越前本線発坂駅の西約300メートル地点で急行電車と普通電車が正面衝突事故を起こしました。
事故の原因や詳細はまだ公表されていませんが経営トップの責任は当然問われるでしょう。同線は前回の事故から再び存続運動がはじまっています。ただこの程度の輸送量で本当に鉄道が必要かもう一度冷静に見直してほしいと思います。
なお、同線は25日から当面の間、運行停止となりバスが代行運行となります。

20日(水)

車内暴力

関東の大手私鉄、各都市交通局、JR東日本などが一同に介して車内暴力や最近乱れてきた車内マナー等について一致して対応することになりました。まだ手探り状態と言うことですが今までまとまることなど絶対無いといわれた首都圏の鉄道が一同に会するというのはこの問題が非常に深刻な事態であることを表しています。

18日(月)

鎮守の森

成田空港の暫定滑走路延長に絡んで、近所の神社の鎮守の森が空港公団によって伐採されると言うことがありました。公団では事前に連絡すると混乱するだけと言ってるようですが、連絡なしの強攻策に反対派だけでなく賛成派の間でも動揺が広がっています。
昔の教訓がぜんぜん生かされていないような、今後の工事に不安を持つ一こまでした。
しかし、2500メートルの滑走路もW杯に間に合わないと言ってる状態で、これでは暫定滑走路も危ないのではないかと思ってしまいます。

15日(金)

ケーブル切断事故

6月12日、西武鉄道の電源工事で、並行して走るJR山手線の信号用ケーブルが切断、山手線は始発から昼過ぎまで運転中断や間引き運転と言う異常事態となりました。
いくら線路が並行しているからとはいえ、ケーブルが混在している状況や、間違って切断すると言うのも驚きです。第1の非は誤って切断してしまった西武鉄道なんでしょうがその後の対応を考えるとJRの対応も首を傾げてしまいます。
切断から2時間経過しても始発電車の運転が間引き運転すら出来なかったこと。始発から1時間遅れで間引き運転と言うことは始発電車の時刻から対応をはじめたと考えられあまりにも利用者軽視ではないかと思います。回復自体も切断から10時間以上かかって要るわけでずいぶんかかっているなと言う気がします。
もう一度普段の危機管理を見直してほしいと思います。

11日(月)

コンフェデ杯を終わって

来年のワールドカップの前哨戦とも言うべき、コンフェデ杯が終わりました。日本チームの準優勝と言うのは相当な健闘だったと思います。それはさておいて、一部の競技場では観客輸送に相当な不手際がありました。この辺は、来年の本番には是非ともそういうことの無いように対策をとってほしいと思います。基本的には地方都市で数万人の観客輸送と言うのは相当の無理がある数字でそれだけに抜本的に検討してほしいと思います。

7日(金)

女性専用車両

痴漢が多いとうわさのある、JR埼京線についても夜間に関して女性専用車両を導入することになりました。京王電鉄で昨年の年末試験導入から本格導入になって以来、JRでも採用となりました。
ここまで込むと言うのももんぢあかも知れないけれど、この手の事件が後を引かないと言うのも問題ですな。

6日(水)

エアドゥーの今後

北海道国際航空(エアドゥー)の決算が予想以上に悪く、再び資金援助が早急に必要なことが判りました。北海道としては緊急資金融資もやむなしと言うことのようですが、このままでは泥沼に入り込むのではと言う心配もあるようです。
私自身、幹線に2機程度の弱小航空会社が乗り込んでもどうしようもないのではと言う気がしないでもありません。北海道の航空会社というならば、むしろ北海道のローカル路線に目を向けた展開が本来ではないか、それを補完する為に幹線にも進出すると言うほうがむしろエアドゥーの存在意義があるのではないかと思います。
スカイマークも含めて非常に苦しい経営が続く中、大手航空会社が史上最高の好決算と言う実情はこのような航空会社がすでに淘汰の時代に入ったのではないかと思います。

4日(月)

終夜運転

石原東京都知事は、都営バスの終夜運転について検討するよう関係当局に指示したことが明らかになりました。実現すれば公共交通機関では日本で初めてのことになります。
従来都市部の鉄道で終夜運転の要望が高かったのですがバスならば実現の可能性も高いかもしれません。深夜バス並に、時間帯を決めて割増運賃の設定も乗客に受け入れられるでしょう。
コンビニの24時間営業から、今では深夜でも動く都市に公共交通機関が付いていけないと言うジレンマがありましたが今後の動向を注目したいと思います。
反対勢力はタクシー業界だろうな。

1日(金)

次期輸送機

防衛庁の次期哨戒・輸送機の開発に日本の8社が名乗りをあげました。順調に行けば哨戒機は2006年、輸送機は2007年初飛行となります。
日本の大型機の開発としてはC1輸送機以来の30年ぶりの自主開発となります。
YS11の後継機の開発失敗、C1輸送機の民間機への転用失敗からおかしくなった日本の大型機開発を何とかこれで立て直してほしいと思います。


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