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2000年4月 ムーミンパパの交通コラム 投稿のご案内
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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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27日(水)

免許停止

3月10日に約5分間、新幹線の回送電車が無人運転された事件で国土交通省はこの電車の運転士に対して免許停止という行政処分を行うという方針を決定しました。信号システムなどから見てすぐ事故になる可能性は低いとはいえ、言語道断の行為に対して新幹線開業以来はじめてという厳しい処分となりました。
今後、こういうことのないように、各鉄道事業者でも厳しく対処してほしいと思います。

25日(月)

航空機内でインタネット

シンガポール航空では22日からシンガポールーロサンゼルス線から機内でインタネットできるようになりました。自分のパソコンを持ち込んで機内のKANケーブルと結ぶもので、航空機とネットは衛星回線でつながっています。実際に利用できるのは、メールだけでWEBサービスは機内のサーバに蓄積したものだけだそうですから、あまりメジャーなページは見れません。シンガポール航空では2年以内に全便サービスする予定だそうですが、ものすごい時代になってきたんですな。

20日(金)

京阪男山ケーブルリニューアル

京阪電鉄のケーブル線、男山鋼索線がリニューアルのためにGW明けの5月9日からおよそ2ヶ月間運転休止します。昭和30年戦争中の資材供出から運転再開以来45年間も運転してきた車両というのもケーブルとはいえ珍しいものです。男山鋼索線はトンネル有り、鉄橋有り、桜のトンネル有りで変化に飛んだ路線です。また登ると開けてくる下の展望もそのすばらしさが有名で特に鉄橋上の眺めは有名です。運行休止中は代替バスが運転されますがこれもケーブルとしては異例といえるでしょう。

18日(水)

大阪環状線開通

1961年(昭和36年)4月25日、西九条ー天王寺間を複線開業させると同時に、城東線、西成線大阪ー西九条間とあわせて大阪環状線として開業しました。西九条ー桜島間は桜島線と改称。
首都圏の山手線に次ぐ新しい環状運転の始まりです。山手線と違い、大阪の都心を走らず、その周りということでやや、重要性が異なりますが、交通不便な港区に鉄道が走ったほか、放射状に伸びた郊外鉄道を有機的に結んだということでずいぶん大阪の交通地図も変わりました。

16日(月)

クレジットカード

JR東日本ではいままで、グループ内のビューカードのみだった駅窓口でのクレジットカード利用をJCB、VISA、Masterの大手グループにも10月から利用可能とすると発表しました。すでに利用可能なJR西日本や他の3島のJRに続いてのものです。鉄道会社の場合どういうわけか現金決済が主流となりこの面ではデビットカードも含めて遅れています。これを機に大手私鉄や中小の私鉄も含めて多様な決済手段をもってほしいと思います。

13日(金)

駅業務の委託

阪急電鉄では2003年4月から全面的に駅業務を子会社の阪急レールウェイサービスに委託することを発表しました。その手始めに、今年7月から梅田、中津、十三駅の業務委託が行われます。現実にはかなりの現在の駅業務を行っている正社員のうち、かなりの数が、子会社に出向すると見られていますが聖域といわれる駅業務を他社に全面的委託というのははじめてです。沿線人口の減少と、JR等競合他社との競争激化は、ここまで合理化を迫るということでしょう。阪急最大の乗降客を誇る梅田駅と扇の要の位置にある十三駅を手始めに行うということから見て阪急が相当の覚悟と決意で進めることを示しています。

11日(水)

本州最北鉄道の廃止

3月31日で本州最北端の下北交通大畑線が廃止になりました。旧国鉄時代、廃止が決定した路線を地元のバス会社下北交通が地元の強い要望を受けて営業継続を引き継いだものです。当時浮ついた第3セクター鉄道が多数できて前途不安視する中、将来を見据えた態度に国鉄内部でもひょっとしたらという期待感があったのですが、結局沿線人口の減少や地元の路線維持への熱意減少がこういうことになりました。
鉄道運営を行ったことのないバス会社の運行ということで、当時中古バスの取引で縁のあった京浜急行が鉄道関係の専門家を派遣して指導するということがありちょっとした話題になりました。

9日(月)

領空通過

中国海南島で米中が米海軍機と中国空軍機との空中衝突でもめているときに、米国とロシアとの間で民間機の通過をめぐってトラブルがありました。
4日午前(日本時間4日深夜)に米アトランタを出発したデルタ航空55便(乗客203人)成田行きのが、太平洋側のロシア領空内で領空通過の許可が出ていないとして引き返しを命じられ、サンフランシスコに戻ったというものです。
民間機でこういうトラブルは珍しいですね。デルタ航空では通常どおり申請したということですが。

前回の損害賠償額は南海電鉄だけで数百万円の誤です。
また、日本航空が過去に誤着陸した空港について先月のコラムはボンベイの誤です。

4日(水)

窓ガラスのいたずら

南海電鉄では車両の扉のガラスや窓ガラスを砥石で傷つけていたずら書きしていたグループに対して総額数千万円の損害賠償を求める事にしました。最近、車両に対して燃やすなどの悪質ないたずらが増えておりそれへの警告ということもあるようです。また、投石等の被害も後を絶ちません。この種のトラブルには乗客当からの協力も不可欠です。そのような行為を見かけたらすぐに係員へ通報してほしいと思います。
しかし、人を危険に陥れるいたずらというのは度が過ぎているし許されるもんでもありません。これぐらいといわず社会全体が厳しい目を向けるべきです。


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