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ムーミンパパの交通コラム 2001年3月 投稿のご案内
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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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30日(水)

いわて銀河と青い森

東北新幹線の盛岡以北開業に伴って行われる、在来線運営の新会社ですが社名が岩手県側がいわて銀河鉄道、青森側が青い森鉄道と決まりました。新しい鉄道で地元に親しまれる名前と言うことですがドル箱の長距離客をとられて大変な運営だと思います。

26日(月)

ボーイング社本社移転

米国というか世界の航空宇宙大手ボーイング社が本社をシアトルから米国中央部に移転させることが明らかになりました。候補先としてはシカゴ、デンバー、ダラス・フォートワースがあがっているようです。秋にも新本社で業務する予定だそうで、機動力の高い会社運営を行うためだそうです。
シアトルの誇りと称されるボーイング社も世界的に厳しい経営の中での決断ということでしょうか

23日(金)

1年通学定期

山梨交通では4月から1年間有効の通学定期の発売を開始します。バス定期としては異例の約7割引と言う高額割引です。6ヶ月定期2回買うより45%も安いと言う大幅値引きです。
乗客減少に悩む山梨交通ですが特に通学定期は、新入学時に一定の需要は見込めても、初回購入の期限が過ぎると通学手段を自転車やバイクに乗り換えてしまうことが多いという。それに対する対抗策です。

21日(水)

日本急行バス会社消滅へ

名鉄は中期経営計画の中で、孫会社に当たり名神高速道路の高速バスを運行する日本急行をその親会社の名古屋観光バスに吸収合併させることを明らかにしました。名古屋観光バスは社名を名古屋観光日急バスに改めます。合併は4月1日に行われます。
かっては日本のほとんどのバス会社が出資を行う方向で検討し、日本全国を網の目のような高速バス運行を目指した会社でしたが運輸省と国鉄の高速バス主導権争いで運輸省が敗れたのを受けてその運命も決まってしまいました。それでも名鉄の執念が京阪、阪急の大阪2私鉄を動かし路線開業に乗り出しました。あわてた関西の残りの私鉄が合同で日本高速自動車を設立、国鉄バスと合わせて3社が名神高速に名乗りをあげる波乱の事態になりました。
すでに、国鉄バスもJR各社に分割民営化され、日本高速自動車も名阪近鉄高速バスに吸収合併された今、最後の名神高速開業時の高速バスの草分け会社も会社消滅と言うことになりました。

19日(月)

誤着陸

米国でTWA641便(MD-81)が、違う空港に間違って着陸すると言う珍事が起きました。過去にも違う滑走路に着陸したと言うのはありましたが違う空港と言うのは珍しいです。
外電によれば、本来の着陸予定地であるヤンパ・バリー空港の管制塔に無事着陸したことを報告したが、空港管制官が該当飛行機が見当たらないことから大騒ぎになったそうです。結局滑走路が半分の1700メートルしかないクレッグ空港に着陸したと言うことになります。
過去には日本航空のクアラルンプール空港事故はゴム農園の自家用飛行機をクアラルンプール空港に見誤ったためとも言われておりこの種のトラブルもおろそかに出来ません。

16日(金)

海をわたった新幹線

JR西日本の0系新幹線車両が、イギリスのヨーク国立博物館に展示されることになり、その車両が福岡港から16日に船積みされます。福岡港への輸送中に暴走族にであったりとヒヤリしたようですが幸い傷つくこともなく無事到着しました。
高速鉄道の先駆として計画当初は万里の長城とののしられながら立派に交通の歴史を変えたのはやはり永久保存の価値のある車両ということでしょう。

14日(水)

鹿児島の駅名

鹿児島市の表玄関でありながら西鹿児島と冠詞のついた駅名で有名な西鹿児島駅が九州新幹線の鹿児島乗り入れに合わせて改名しようと地元が動き出しました。
鹿児島中央、または中央鹿児島が有力なようですがキチンとした駅名にして欲しいです。過去にも何回か改名しようという動きは地元にあったようですが地域同士の意見が合わず結局解明されなかった経緯がありますが今回はやっと改名されそうです。
駅名と言うのは地元や鉄道会社など利害関係者が多くなかなか難しい問題をはらんでいて大変なんだそうです。地名と一致しない駅名や隣接同士で駅名が違うと言うのはそういった影響だろうと言われています。その辺から東西南北や新、中央などの冠詞や後ろにつけた駅名が増える傾向にあります。
そういえば名鉄が一時期新名古屋の新をはずそうとしたことがありましたがその後どうなったんでしょうか

12日(月)

携帯からチケットレス

小田急電鉄ではiモード携帯電話から特急券のチケットレス予約を7月から受け付けると発表しました。
事前に特急ポイントと言う物を購入して事前登録。携帯から予約するたびにポイントが減少することになります。予約は2日前から30分前までで、事前に車掌に予約状況が把握されているため原則として車内検察もありません。チケットへの交換なしでの乗車と言うのも画期的です。

9日(金)

5000円均一

日本航空が創立50年を記念して、国内線どの路線も1搭乗5000円と言う運賃を設定します。すでに全日空が何回かバーゲン運賃と銘打って1万円と言う値段で話題を呼びましたが、今度は創立50年に引っ掛けてのことです。
搭乗できるのは5月中旬の閑散時期ですがそれでも安いことには変わりません。過去の全日空のバーゲン運賃では一日で日本全国縦断をやってのけた人がいるそうですが、今度はどんな人が現れるんでしょうか

7日(水)

大規模切り替え工事

3月4日未明、西武池袋線で西武池袋線(練馬〜中村橋間)と目白どおりとのあいだの逆立体化工事(高架道路を地平に、地平線路を高架にする)の切り替え工事が行われました。この日だけで90億円を費やしたと言われる大規模な物で日本で数台しかないと言われる500トンクレーンを導入しての物でした。
都市部での良好な交通環境を維持するためには大変な費用と関係者のご苦労があることを見せ付けたような工事でした。
一般には知られていませんが、これ以外にも高架を地下化する工事や、今回と同じような逆効果工事の予定もあり、今後もこういった大規模な切り替え工事が待っています。

5日(月)

特急白鳥

一時期は、電車特急としては世界最長距離を誇った特急白鳥が3月2日で運転終了となりました。昭和37年のダイヤ改正でデビュー。このときは全国津々浦まで特急を走らせようというダイヤ改正でしたがその中でも長距離と、名称で、一躍人気特急となりました。同時デビューとなったキハ82系特急用ディーゼルカーはその女性的な姿が白鳥の名称とあったのでしょう。いつしか白鳥型と呼ばれるようになりました。
その後、時代の変化は関西と青森・北海道を結ぶ姿は影をひそめ、沿線各地を結びその延長として大阪ー青森の長距離特急となったようなところがありました。
特急白鳥は人気がある上に重要列車と認識されていました。そのため天候等で運転が難しくなり現場が運休を要望しても本社が運休を認めずとんでもない迂回ルート(私は高山線を走っている写真を見たことがあります)で走らせたなど話題の多い列車でした。

2日(金)

英国の列車事故

英国のヨーク近郊で線路をまたぐ形の高速道路から雪でスリップした四輪駆動車が線路上に転落。時速200キロで走っていた特急列車と衝突、脱線した特急は時速120キロで対向してきた貨物列車と衝突、死者13人、重軽傷者70人と言う大事故が発生しました。
線路の上部にある道路からの車転落事故というのは、対応がなかなか難しい問題です。日本では大事故の記録はそれほどないといわれていますが大事故の可能性が大きいだけにさまざまな手が打たれています。それでも列車直前に車が転落したり、転落した車が直接、鉄道車両に当たったりしたのではどうしようもありません。


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