ライン

前月へ
前月へ
翌月へ
次月へ
写真・イラスト投稿の案内
写真・イラストの募集
ムーミンパパの交通コラム 2001年2月 投稿のご案内
投稿のご案内
ホームページに戻る
ホームページに戻る
ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


ライン

28日(水)

ブルーハイウェイライン解散

商船三井は系列の国内長距離フェリー会社の再編成を行うと発表しました。これにより長距離フェリーの名門会社でブルーハイウェイラインとその系列会社ブルーハイウェイライン西日本は解散と言うことになりました。ブルーハイウェイラインと言えば長距離フェリーの星サンフラワーと深く関係のある会社ですが、これも時代の変遷と言うことでしょうか。

26日(月)

台湾と北朝鮮

俄かに信じられなかったのですが、韓国のマスコミはいっせいに4月から台湾と北朝鮮との間に直通の航空路線が開設されると報じているそうです。週1便と言うことですが、これが本当なら西側諸国との交流がほとんどない北朝鮮にとっては非常に太いパイプができることになります。
中国の反発も予想されそうですし、実際に開業出来るのかと言う話もあるようですが、ずいぶんと思い切った航路開設です。

23日(金)

乗り換え

神戸電鉄と北神急行電鉄の乗換駅である谷上駅について乗り換えの利便の為に改造工事が行われることになりました。従来は別ホームでその間に中間改札もありましたが今回は神戸電鉄のホーム1本の線路を廃止、そのホームを北神急行電鉄側の線路まで拡幅して、ホームない乗換えを実現します。また、中間改札も廃止になります。これによって便利になるのは神戸電鉄の上り線乗客と北神急行利用者ですが神戸電鉄では下り線も昼間は上りホームに発着させることを検討中でこれが実現すればずいぶん乗換えが楽になります。
一度駅ができるとなかなか乗り換えを楽にすると言う改造が始まらないんですが、そういう意味ではこれは画期的ですね。

21日(水)

携帯電話で新幹線予約

JR東海が新幹線の予約を秋から携帯で予約できるよう準備中であることが明らかになりました。当初はJ−フォンの「J−スカイ」でしかもJR東海のエクスプレスカード会員限定ですがやっと始まったと言うことでしょうか。将来的には他社の携帯取り扱いと携帯電話そのもので本人確認を行って現金や他のクレジット利用も行える予定だそうです。

19日(月)

可部線の廃止問題

JR可部線可部―三段峡間(46.2キロ)の存廃の判断材料にとJR西日本が昨年11月1日から実施していた試験的増発が2月12日に終了しました。
それなりに乗客が増えたようですが結果的には廃止も止むなしと言う数字が出たようです。JR西日本がしめした存続基準は輸送密度800人で瞬間的にはかなりの線まで行ったのは現地の熱意の表れともいえます。
しかし、地元通勤通学客がほとんど増えなかったこと。増えたのはほとんどが観光客であったこと。観光客を増やすために試験期間104日間のうち70日間もイベントを実施してのこの数字であることは前途がかなり厳しいことを示しています。
存続が決まったとしても年間250日以上もイベントを実施する力が地元にあるとは思えないしイベントそのものがリピート性のあるイベントが実施できるかも疑問です。

16日(金)

東京の地下鉄

東京都の包括外部監査人(筆谷勇公認会計士)は東京の2元経営となっている地下鉄経営を統合するようにと言う提言を行いました。東京の地下鉄は東京都営と営団地下鉄と二つに分かれての経営が利用者にわかりにくくさらに高運賃となって利用者に跳ね返っています。
営団だけでなく東京都にも地下鉄建設を認めるようになったのは競争させて建設促進を図ろうというものでしたが今や地下鉄建設には競争もへちまもないというのも事実ですがさてどうやって統合するのか、また黒字の営団地下鉄と巨額の赤字を抱えた東京都営地下鉄をどうやって統合するのか。都バスと都電はどうするのか。難問は多いですな

14日(水)

水産実習船と原子力潜水艦

米国ハワイ沖で米海軍の原子力潜水艦と愛媛県宇和島の水産高校の実習船が衝突、実習船は沈没、実習船に乗り込んでいた実習生や教官、乗組員など9名がまだ行方不明という痛ましい事件が発生しました。緊急浮上訓練中の潜水艦と水上船と言うことで過失のほとんどは潜水艦側に有るようですがそれでも痛ましい事故です。
もともと、海に限らず空でも陸でも民間の自由航行と軍隊の演習領域と言うのは相互に高度になるにしたがっていやらしい問題でなかなかそのすみわけと言う物がすすみません。
この事故を教訓にもう一度軍と民間を中心とした交通運輸の世界とのすみわけについて議論してもいいかもしれません。

9日(金)

車体広告

東京都は都広告物審議会の答申を受け、JR・私鉄や地下鉄、モノレールなどの車体に民間企業の広告を認める方針で千葉、神奈川、埼玉等の関係自治体と調整に入っていることをあきらかにしました。
いままで、かたくなに鉄道車両の広告は駄目としていた方針からの大幅転換です。
車体広告は交通事業者にとっては新しい収入ですが間違えると自社イメージを乗客に混乱させると言う問題もあります。航空会社のスカイマークがもう一つぱっとしないのは全機広告つきだからという説にも一理あります。
今後どのような広告が出てくるか楽しみですが節度ある量と質も望みたいですね。
ドイツフランクフルトでは罰金覚悟でコカコーラの車体広告の路面電車を走らせたら大人気で止められなくなった。今もものすごい金額の罰金を払いながら広告電車が走っている。米国コカコーラ本社では違法行為だから止めろと言い、地元のコカコーラ販売会社も止めようとしたら中止反対の署名運動は起こるし、市当局は罰金が予算に折込済みだから勝手に止めたら困るなどと言ってるそうです。(市当局が条例違反をしてくれと言うこと?)

7日(水)

東急世田谷線の近代化

2月11日より東急の路面世田谷線では一気に近代化を推し進め全てが新しい300系車両に置き換わると同時にホームをかさ上げして車両とホームとが同一高さとなりバリアフリーも一気にすすみます。
古い車両にノスタルジアを感じないわけでも有りませんが、ここはやはり近代化される新しい世田谷線に対する地元の期待も大きいようです。

5日(月)

東急東横線の特急運転

先日、東京急行電鉄は3月28日より東横線に特急を運転すると発表しました。停車駅は渋谷より自由ケ丘、、武蔵小杉、菊名、横浜、終点の桜木町となります。まだ詳細が発表されていないのですが、従来隔駅停車とまで揶揄された急行の実態からひょっとしたらと言う声もあがっていましたがとうとう出てきました。この停車駅はずいぶん他線との接続性を重視した停車駅で東急らしいものです。
これで、大手私鉄の全てに特急が運転されることになります。

4日(日)

超高速船の航路

超高速船「テクノスーパーライナー(TSL)」の実用第1号の路線として、2003年春から東京−小笠原間を最優先で作業を進めることを国土建設省が決定しました。今後東京都や現在運行中の民間会社と調整することになります。
東京−小笠原間は現在25時間かかっていますが15時間でつくようになり利便性が大幅に向上します。ただ、昼行便としては15時間と言うのは長すぎる時間(出発時刻か到着時刻のどちらかが非常に悪い時間帯になってしまう)でこのような高速船が夜行便の設定ができるのかと言う疑問もあります。

2日(金)

ニアミス

1月31日の16時ごろ静岡県焼津市上空で日本航空の羽田発那覇行き907便(B747-400)と同じ日本航空の釜山発成田行き957便(DC10)がニアミスをし、回避動作を行った907便がそのときに大きくゆれたために40人以上が重軽傷となって羽田へ引き返すという事態になりました。
一番の原因は管制官の指示ミスのように伝えられています。空中衝突防止装置(TACS)を備えた航空機同士がこのように接近したニアミスというのは珍しいしけが人が出るほど急激な回避動作が必要になるということも非常に考えにくい状況です。パイロットにも何らかの状況判断ミスが合ったのではないかと思います。
怪我をされたかたがのご回復をお祈りします。

ただ、この事故で二人の機長は着陸後不可解な常軌を逸した行動に出ています。会社側の事情聴取にも警察にも航空事故調査委員会の事故聴取にも応じず弁護士と相談するといってるんだそうです。機長に人権がないとは言いませんがこの人対は多くの乗客に危険な目にあわせ恐怖感を引き起こさせた張本人の一人です。自己の名誉のみを慮って会社側の事情聴取にも応じないというのは多くの人命を預かるパイロットの資格はないと思います。二度と同じ状況を起こさないためにもきちんとした事情聴取を記憶のしっかりしているうちに受けて真実を伝えてほしいと思います。


前月へ
前月へ
翌月へ
次月へ
写真・イラスト投稿の案内
写真・イラストの募集
ホームページに戻る
ホームページに戻る
投稿のご案内
投稿のご案内