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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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29日(水)

MD11

日本航空は自社のMD11型機11機全機を引退させると発表しましたが、それを受けてボーイング社が日本航空から「777−200ER」8機と「767−300ER」3機を受注したと発表しました。MD11については、全機ボーイング社が下取りし貨物仕様に改造の上、国際的な小包会社UPSに売却されます。
MD11については、新鋭機種にもかかわらず、操縦が難しい機種と言われ自動操縦が外れた時に機内がゆれたと言う苦情がかなり多い機種です。日本航空でも客室乗務員が自動操縦が外れた時の大揺れ(パイロットの操縦ミスとされています)によって意識不明の重体となり数年後に亡くなっています。MD11の前の型であるDC10はもう少し飛ぶようですし、海外の航空会社のMD11は日本に飛来しますのですぐ見れなくなると言うことではないですが、関空開業時に華々しいデビューをした機種がずいぶん早い引退だと言う気がします。

27日(月)

エコノミー症候群

英国で大問題になっているエコノミー症候群ですが一部報道機関によると、日本でも発生しており亡くなられた方もいらっしゃるようです。正式には塞栓(そくせん)症と言われる病気ですが狭いシートで長時間じっとしていると起こるようです。適度な運動と充分な水分確保で防げるようです。別にエコノミークラスだけでなくビジネスやファーストでも起こる可能性はあるわけで、また鉄道や船でも発生する可能性があります。これからはビールを持ち込む前にミネラルウォーターと言うことでしょうか。

26日(日)

単身赴任と労災

単身赴任者の自宅への帰宅時の通勤災害について労災適用の認定条件を労働省が見直し作業に入ったことが明らかになりました。従来、職場から家族のいる自宅へあるいはその逆の場合は労災適用が認められていました。(仕事先の住まいから職場も同様です)しかし、仕事先の宿舎から翌日自宅へ帰ったときや、仕事の前日自宅から宿舎へは労災適用は認められていませんでした。今回秋田での交通事故で仕事の前日に仕事先の宿舎へ帰宅途中交通事故で労災適用を遺族が求めて遺族が起こした裁判で国が敗訴、国が控訴しないことを決定して見直し作業が始まった物です。
現在日本での単身赴任者は31万人を超えると言われ、その数を増えています。安心して自宅と仕事先の往復ができるようせめてもしもの時に労災適用が出来る様にして欲しいですな。
しかし、移動中に酒が飲めなくなるとそれもつらいですな。単身赴任経験者より。

24日(金)

客室乗務員採用復活

全日空は名古屋地区で客室乗務員の採用を復活させました。近く東京や大阪地区でも再開する見通しです。客室乗務員の退職者の自然減補充や成田空港の暫定滑走路の2002年完成による増便対応が主な理由です。日本航空や日本エアシステムも同様の事情とされておりいずれも近く採用が復活すると思われます。女性の憧れの職業として長く人気のある客室乗務員ですが志望の女性にとっては夢のかなう年ということでしょう。なお、全日空の募集は大学または短大の既卒者が対象です。新卒者は対象外ですのでご注意ください。

22日(水)

JR東日本の運賃誤表示

最近気が付いたのですが、JR東日本のHPからも駅の案内からも運賃誤表示の駅名と区間の表示が消えています。どうも払い戻しが多くてと言うことのようですがけしからん話です。元はと言えば自分のまいた種を善良な利用者からのご入金を覆い隠すような野蛮な行為は止めてきちんと誤表示の駅と区間を表示して乗客が問い合わせしやすくして欲しいと思います。
こういうことを包み隠そうと言う体質そのものがこの会社の乗客軽視、安全軽視の証だと思います。担当者の猛省を望みます。
この会社は電車が不通になった時、乗客がどんな気持ちでこの会社を見ているかがわかっていない、どんな気持ちで何を我慢して仕方が無いからの手いると言うことがわかっていないと思います。これでは公共交通を預けられないと思います。

20日(月)

酔っ払いと喫煙

19日の夜、成田発シアトル行きのアメリカン航空26便で、酔っ払いがトイレ内で喫煙、乗務員の制止も聞かないため成田へ引き返すと言う事件が有りました。最近酔っ払いとうによる一部乗客の悪態にはどの航空会社も手を焼いている状況になっています。一部航空会社では拘束器具を積み込んだりしておりほとんどの航空会社で手錠を携行していると言われる状況です。
酔っ払いってるとはいえ狭い密室で長時間大勢の人が一緒にいる空間ですからそれなりの覚悟とマナーがあると思います。

19日(日)

小田急向ケ丘モノレール廃止

小田急電鉄は11日、定期検査で営業休止中の向ケ丘モノレール線を12月1日に廃止にすると発表しました。2月からの定期検査開始後、運行再開予定が次々と延びる事態となって心配していたのですが、台車枠に亀裂が見つかった他、車両台枠も老朽化するなど末期的状況では年間8000万円の赤字路線の再建と言うことにはならないようです。
このモノレールはロッキード式と言われ航空会社のロッキード社が開発した物です。最大の特徴はコンクリートのレールの上に一般鉄道用の構成レールをつけて鋼製の車輪で走ると言うのが最大の特徴です。ゴムタイヤのモノレールの欠点である車輪の低寿命、高速運転が困難、走行電機消費量が大きいと言う欠点は克服しましたが、騒音が大きいなどの鋼製車輪の欠点もそのまま引き継いでいます。
日本では姫路市交通局が実用運転1号となりましたが、大赤字に悩んで廃止となりました。小田急のモノレールはライセンス導入時の試験車両とレール等の設備一式を購入して開業した物ですが距離の短さと1編成しかない不確かさが問題だったかもしれません。
なお、すでに運行休止状態ため、さよなら運転等の行事も行われない見込みです。

17日(金)

YS11引退

運輸省は14日、戦後初の国産旅客機YS11を2006年12月末までに国内旅客線から引退させると発表しました。自衛隊所有機や海上保安庁の所有機がどうなるかは不明ですが民間航空会社で所有しなくなればその保守管理が困難になって遠からず引退になると思われます。
日本の航空機メーカの希望と問題点を全て背負わされてデビューしたYS11ですが、その航空史上での評価はさまざまなようです。後継機が出せなかったのが日本の航空界最大の汚点とさえいわれそれが今もなお引きずっているような気がします。
また、民間航空会社ではこの後継機をどうするかも緊急の課題ということになるのでしょうか。
あと6年少し、平静な運行を期待して止みません。

15日(水)

運賃誤表示

JR東日本の相模線南橋本駅で見つかった運賃表誤表示問題で、その後誤表示の見つかった駅が147駅とに上っていることがわかりました。まだ調査中の駅もありまだ今後増える可能性も有ります。一方南橋本駅ではすでに5件64160円を払い戻しておりいくら払い戻しに有るか見当もつかないと言う異常事態になりました。
自分のところの値段表が間違っていると言うのは何を信じるのかゆくわからない異常事態ですな。他社でも出ているようですがJR東日本ほどひどいと言うことではないようです。お客をどう思っているんでしょうか。

13日(月)

ケーブル火災

オーストリアのアルプスにあるキャッシュタインホルン氷河にある観光山岳ケーブルカーから火災が発生(現地時間で11日9時30分ごろ、日本時間で11日17時30分ごろ)、日本人10人を含む150人以上の生存が絶望的といわれる大事故が発生しました。断片的な情報ではケーブルカーは180人のりという大規模なケーブルカーにもかかわらず、座席なしの立ち席のみというケーブルのようです。
ただ、動力源を持たない(大きな熱源を持たない)ケーブルカーの車両から火災が発生するというのはチョッと考えにくい現象です。(熱源としては車内に暖房が有る可能性もありますが設備があるかどうかは不明です)ケーブルが切れたという情報もありますが、詳細は不明です。
オーストリアはケーブル先進国であり日本でも多くのケーブルカーがオーストリアのメーカのライセンスを導入していることを考えると原因究明も日本でも他人事ではありません。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

12日(日)

エキコン

13年間、親しまれてきた東京駅のエキコンが11月9日のコンサートを最後に13年の幕を閉じました。かって駅が町の中心であり、地方では都会文化を運んでくれるという意味では文化の中心地でした。そういう意味を考えるとエキコン自身もそれなりに新しい文化を創造する試みだと思ったんですが残念だと思います。

10日(金)

ボジョレ・ヌーボー

エールフランス航空は9日から16日までに約1500トンのボジョレ・ヌーボーを空輸すると発表しました。このうち日本向けが600トン、アメリカ向けが640トンだそうです。年に一度のお祭り騒ぎですが距離が長いだけに半端な輸送量ではないですな。
ブームも下火といわれているんですがそれでも600トンが胃袋に飲まれるわけですな。

8日(水)

パスネット

関東私鉄の共通プリベイトカード「パスネット」に12月20日から京浜急行も参加することになりました。当初は2001年度からという話だっただけにずいぶんな前倒しだなと思ってしまいます。京浜急行は都営地下鉄と相互乗り入れしているだけに影響も大きいと思われます。
これで、パスネット不参加の大物鉄道はJR東日本だけとなりました。JR東日本は非接触式を開発中だからというのが不参加の表向きの理由といわれていますがもしそれが本当なら利用者やパスネット参加各社へのとんでもない背信行為です。JR東日本がライセンスを持つ方式を積極的に売り込んで関西私鉄の方式を負かしておきながらそれは無いだろうと思います。

6日(月)

バスジャック

どうなるかと心配したり、西鉄のバスジャックを思い出させたりしたギリシャのバスジャック事件ですが、幸い乗客や乗務員には危害が無く無事解決しました。日本人を狙ったということも無く、たまたま通ったバスが日本人団体のバスだったということのようです。幸い添乗員さんがベテランの方だったことも会ってパニックにもならなかったようです。

5日(日)

誤滑走路進入

台湾で起こったシンガポール航空の離陸失敗によるによる航空事故は80人以上が死亡という大惨事になりました。乗員乗客合わせて170人ほどですから悪天候をついての無理な出発というのは無かったような気もしますが、焦点はやはり滑走路をなぜ誤認したかちう事に尽きるようです。
飛行機というのはその近代的な外観とは裏腹に人間に頼る部分が多いといわれています。それだけに複数のパイロットが乗り込みチェックしあいながら飛行ということになるのですがそのチェックが充分に働かなかったような気がします。シンガポール航空の名簿では機長が1人、副操縦士が2人(1人は交代要員)で、離陸時には3名ともコックピットにいたと思われます。ただ機長と副操縦士という上下関係のあるところではチェック機能が働きにくいとも言われています。日本の全日空などはその弊害に気づいてチームとしてのクルーチェック機能にずいぶん力をいれているようですがこういった方面に目が向いている航空会社はまだ少数派です。
また実際には飛び上がっていない飛行機の事故の割に死傷者が多い(乗客156人で死亡76人怪我人が48人)のも、乗務員の死傷者(乗員20人中死亡4人、怪我人3人)が少ないのも気になります。(死傷者の数は1日13時時点現地時間です)事故時の乗客の誘導が適切であったかも気になります。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。


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