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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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25日(金)

戻ってきたラッシュ

お盆休みが過ぎて、企業に活気が戻ってくると同時にラッシュも戻ってきました。今年は例年より暑いようでクーラーのありがたみを感じます。もう、都市部の交通機関ではクーラーつきがあたりまえでクーラーの無い交通機関というのが考えられなくなってきています。トロッコ列車など一部でクーラーの無いのが売り物のような列車があるのを見ると歴史を感じます。

23日(水)

三菱自動車のリコール

30年にわたって、ユーザーからのクレームを隠していた三菱自動車の問題が大きくゆれています。私が確認しただけでもトラックの他、高速バスや貸切バスに使われている車両にも新たにリコールが追加されています。三菱自動車はバスや大型トラックでトップメーカーだけに影響も大きいようです。特にバスは運転手の人気が高かっただけに今後の成り行き次第では大きくシェアが移動するかもしれません。

21日(月)

北国のモノレール

モノレールは従来、鉄道やバスなどの交通機関に比べて、雪には強いと言われていましたが、軌道下への落雪の影響が未解明とされていました。今回、三菱重工が北海道石狩市に試験的にモノレール桁を設置して長期観測を行いその結果が学会には発表されました。日差しがモノレール桁を暖めて雪がたまりにくいことが判りました。北海道や札幌市はこの結果を受けて札幌と石狩とを結ぶ新しい交通機関にモノレールを真剣に検討し始めたようです。世界最大のモノレール王国に新しいモノレールが登場するんでしょうか。

20日(日)

相互乗り入れ準備

昨日(19日)、仕事へ出掛ける途中、朝10時ごろ東急東横線元住吉の検車区構内では東急3000系、営団9000系、都営地下鉄6300系が揃い踏みしていました。三田線、南北線と東急目黒線との相互乗り入れに備えての非常時の相互連結の確認でしょうか。3社の職員の方が大勢取り囲んで作業が行われていました。午後からは写真撮影も行われたようで過去に例を見ない高度な運転システムを備えての相互乗り入れもあとわずかでスタートです。

18日(金)

シャトル運賃

全日空は東京ー大阪間に新しい往復運賃制度を設け、実質往復料金の値下げに踏み切りました。9月20日搭乗分からで、9月6日から発売開始になります。JALとJASも追随する物と思われます。新料金は1万4500円でのぞみの片道より、220円安くなっています。のぞみも飛行機もずいぶん安くなってきました。
ちなみに、新運賃の適用条件は7日以内の往復利用です。予約受付開始は往路を利用する日の14日前からとなります。

16日(水)

コンコルド運行停止

エールフランスのコンコルド墜落以来、1日だけ運行を停止してその後、運行を再開していた英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が15日から運行を停止しました。詳しい発表はありませんが「英仏の事故調査当局が16日、CAAに対してコンコルドの運航停止を勧告する見通しになったため」と説明されています。事故以来エールフランスは運行を停止しており、これで超音速機はまったく飛行していないことになります。BAの広報関係は一時的なものと言っているようですがそうでないような気がします。
それにしても、運行を再開してからの再度の運行停止というのも例が無いですな。何で運行再開が出来たのか疑問といえば疑問です。

14日(月)

ちびっ子一人旅

夏休み中のJRの名物でも合ったちびっ子一人旅の制度が廃止になっています。国鉄時代に始まった制度でこどもが一人で実家へ帰るのを支援しようと始まりました。ホームで保護者(あるいはその代理人)から子供を引き取り降車駅のホームで保護者(あるいはその代理人)に引き渡す物で子供が一人で休み期間中おじいさんやおばあさんのところに行けるということで人気が有りました。車中では女性スタッフが面倒を見ていました。
飛行機の方は各社まだ続けているようですがこちらも利用者が減っているようです。
子供だけで祖父母のところに行ってもしょうがないのか、それとも親がそれでも心配なのか時代が変わったんでしょうか?

13日(日)

デパートと鉄道

デパートが無い大手私鉄(グループも含めて)といえば相模鉄道と南海電気鉄道ぐらいですが、その相鉄と相鉄横浜駅のキーテナントのデパート高島屋(本当ははしご高といわれる字なんですが)が提携してセット券の発売を始めました。
横浜までの往復乗車券に1万円のデパート専用のプリベイトカードをつけて、往復乗車券は半額に割引、デパート内で5%割引の割引券が6枚、デパート内のギャラリーの入場料が1回かぎり2人まで半額という物です。鉄道の半額割引というのは最近では珍しい高額割引だと思います。しかし、デパートというのはこうまでしないとお客がこないんですかね。比較的業績のよい高島屋だから出来るのかと思ったりします。そういえば高島屋本店て南海難波駅に有るんですな。うまくいけば大阪でもあるんでしょうか。

11日(金)

飛行艇

来年(2001年)8月運行開始目指して、飛行艇を定期航路に就航させる準備が始まっています。横浜みなとみらい21と、小笠原を水陸両用の飛行艇で結ぼうという物です。飛行艇は島の多い日本ではある意味飛行場が不要という点で大きな設備がいらないためにある意味離島なんかの交通機関として向いているところがあります。また、日本は世界トップクラスの飛行艇製造技術を持っておりこの技術が一般の人にも体験できることになります。

9日(水)

佐川急便のディーゼル車NO作戦

宅配業界大手の佐川急便が都内の営業所にある約三千台のディーゼルトラックを、十年間ですべて低公害の圧縮天然ガス(CNG)車に切り替える方針を決めました。石原東京都知事が唱えている「ディーゼル車NO作戦」に輸送会社として初めて協力する姿勢を打ち出した物で反対している業界にとってインパクトは大きいと思います。
今までは、CNG車の価格が高いこととCNGを補給できるスタンドが少ないことからどこの輸送会社も消極的でしたが、ユーザー側の輸送会社が手を上げればこういった点も徐々に解決できるという読みもあるようです。

7日(月)

首都圏新空港

航空大手3社でつくる定期航空協会は、羽田、成田両空港に次ぐ首都圏第3空港問題について実務者によるプロジェクトチームをつくり、新空港建設よりも羽田空港を再拡張するよう提案する方向で動いています。いわば、新空港建設より羽田空港拡張のほうが現実的というものです。実際、新空港は建設費が高くなって着陸料が高くなることが否めずこれが日本の航空会社の高コストの一因でもあります。首都圏のみならず日本では本当に空港が必要かどうかを見極めることなく作りすぎです。新幹線もそうだけど作るのに必死でその後の利用状態に目が向いていない。金かけて作って利用率が低いからと利用客にも航空会社にも補助金をばら撒いているようではいつまでたっても地方財政も地方も潤わないですな。

6日(日)

新世紀の鉄道整備

運輸政策審議会が8月1日に、「中長期的な鉄道整備の基本方針」を答申しました。副題は「新世紀の鉄道整備の具体化に向けて」となっています。
このなかで、新線建設等の鉄道大規模投資について、人口の減少等から鉄道事業者の投資意欲が減少していることから、第3セクターからの全額公的資金による建設と完成後に事業者が運行するいわゆる上下分離方式が提案されました。
以前のような我田引鉄合戦が繰り広げられる事はないでしょうが、必要も無い路線をどんどん作って作った後の赤字補填もしなければというような自体だけは避けて欲しいと思います。基本的にはこの制度で行き詰まっている鉄道整備(投資環境悪化による)がすすむんならよいと思うんですが。

4日(金)

企業広報賞

津軽鉄道総務課長の渋谷房子さんが、財団法人経済広報センター主催すの「企業広報賞」で、功労・奨励賞を受賞されました。「風鈴列車」「鈴虫列車」「ストーブ列車」などの季節感あふれる企画列車の運行をとうして、地方の民間鉄道の魅力を内外にアピールしたという物です。鉄道業界では初めて、青森県としても初めての受賞となります。また、大手企業以外という点でも久しぶりの受賞ということになります。ちなみに最優秀賞はセブン−イレブン・ジャパン、優秀賞は良品計画、優秀経営者賞は日立製作所と帝人、功労・奨励賞は津軽鉄道のほか、トヨタ自動車、朝日生命の関係者が受賞しています。

2日(水)

鉄道事故調査会

地下鉄日比谷線事故で初出動となった、運輸大臣の諮問機関鉄道事故調査会が来年度予算で常駐化する方針を運輸省が決定しました。まだ、予算化要求するというだけで決まったわけでは有りませんがやっと常駐化への大きな一歩となるでしょう。調査会には現場で証拠物件の差し押さえなどが出来る権限も与えられる予定で本格的なものになります。
ただ、ここのメンバーになれそうなのはJR関係と一部の大手私鉄関係者のみというところで人材が偏っているのが頭のいたちい所です。はやく、人材育成をして事故調査会が独り立ちできるようになって欲しい物です。
ところで、運輸省のHPで地下鉄日比谷線の脱線事故の中間報告が出ています。(一部リンク切れで見れないのが惜しいですが)なかなか読み応えのある立派な報告書でしょう。まだ調査は続きますが一部メディアで報じられているような特定に要因だけで脱線する物でないことがはっきりかかれています。やはり、脱線事故の原因究明は単純でないし難しいです。


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