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31日(月)

排骨菜飯便当

台湾で、1970年代に特急の車内で販売されていた、弁当「排骨菜飯便当」を鉄道祭に合わせて1000食限定で販売したところ、すごい人気でその後追加販売も2万6000食。現在も予約が引きをきらず今予約しても手に入るのは11月中旬という人気だそうです。
台湾当局は今後団体専用列車での予約限定として復活させる考えのようです。
旅とそれにまつわる食と言う事で、人それぞれにいろんな思い出が詰まっているんでしょうな。
しかし、これだけ人気があるというのはよっぽどおいしかったんでしょうな。
ちなみに、味付けご飯の上に骨付き豚肉と卵、野菜がのっている者だそうです。ただ、当時製造中止になったのは作るのに手間がかかるからだそうです。

30日(日)

葬儀のチャーター便

島根県掛合町で29日に行われた故竹下登元首相の葬儀に、森喜朗首相や11閣僚、与党幹部らが東京から駆け付けました。駆け付けるのはどうこうと言うことは無いのですが、なんと自民党がチャーターした飛行機で皆一緒に行ったそうです。
これには、おどろきました。さすがに与党の中でも危機管理が出来ていないという声があがっているようですが、ずばりそのとおり、危機管理が出来ていないですな。事故でもおきればどうするんだという声があがってきそうです。
まあ、飛行機に乗って事故死亡する確立は他の交通機関と比べればむしろ低いぐらいなんですが事故に遭ったとき死亡する確立は極めて高いのが航空輸送の特徴を考えると政府閣僚や与党幹部が同一飛行機に乗ってというのは首を傾げます。

28日(金)

第三セクタ鉄道の経営

16日に運輸省より第3セクター鉄道の輸送実績・経営成績についての速報(11年度)が発表されました。38社中黒字会社が前年より8社から5社に減少しており、乗客総数そのものも減収してほとんどの会社が収入減になっています。
また、憂えるべきは赤字補填用の積み立て基金を食い潰してしまった会社がいくつかあることで今後の対応次第では廃止もありうるのかと思います。
これらの鉄道はほとんどが地元の熱意で存続が決まった鉄道です。今もその熱意が生きているのか疑問に思われる鉄道も少なくありません。今後地元にとって厳しい決断を迫られる事になるのではないかと思います。

26日(水)

コンコルド墜落

25日午後5時(日本時間26日午前零時)前、エール・フランスのコンコルド機が離陸直後にパリ北郊外のゴネッセで墜落、ホテルに激突するという惨事が起こりました。乗客乗員109人と地上で巻き追えで4人が亡くなったと伝えられています。
前日BA所有の7機全機から尾翼に亀裂が見つかったと報じられたばかりです。華々しくデビューした物の機体が小さいことや燃料諸費が多いこと、航続距離が短いことから開発もとの大手航空会社が国先的に交わされただけにとどまりました。結局アメリカも開発中止、ソビエトも就航翌年に就航中止となりました。
機体そのものも20年を越えており、老朽のそしりはまぬかれません。超音速旅客機として華々しくデビューしましたがこの事故で結局、超音速旅客機の幕引きがされたのではないかと思います。

24日(月)

全日空ハイジャックから1年

昨年7月23日に発生した、全日空ハイジャック事件からもう1年になります。犠牲となった長島直之機長(当時。51歳)をしのんで「逝去記念式」もとり行われました。
乗客・乗員517人を乗せた羽田発新千歳行き全日空61便が西沢裕司被告(29)(ハイジャック防止法違反、殺人などの罪で公判中)に乗っ取られたものですが早い物でもう1年になります。
当時犯人は、羽田空港の警備体制に不備があることを手紙で指摘していましたが、それに対して空港当局も航空会社もどう対処したかも含めて間接的な部分では不透明なままで裁判がすすんでいます。こういう点についても明らかにして欲しいと思います。それが事件の再発防止につながると思います。

23日(日)

架線故障と列車妨害

13日(木)、都営浅草線泉岳寺ー三田間で発生した、架線故障とパンタグラフ破損は京浜急行線内での列車妨害の可能性が高いということで京浜急行が警察に被害届を出したんだそうです。
この事故ではほぼ半日浅草線のほぼ全線がストップするという大きな影響が出ましたがこういうこともあるんですな。
架線とパンタグラフはどちらかが故障すると相手を次々とつぶす、つぶされた相手はまた違う相手を次々につぶすという連鎖反応を起こして緊急対応すらままならない状況で原因究明もおぼつかないことが多いんですが、今回は乗り入れ先からの軽微な故障というかいたずらだったんですな。
ところで、相互乗り入れ協定ではこういうケースでの損害賠償は規定していなかったと思うんですが違ったかな。

21日(金)

4度目の正直

十九日午前の出発予定からエンジン故障などのため三度も出発を取りやめ、約二十五時間たった二十日午後、四度目にしてようやく成田空港を飛び立つというトラブルがありました。成田空港発インドネシア・デンパサール行き日本航空725便で、エンジン故障やら補助翼の不具合などで起こった物ですがこういうトラブルも珍しいです。一度目と三度目は同じ機体だったそうですがもう少し何とかならなかったのかという気がします。
ところで、旅行をあきらめてキャンセルした乗客の荷物も一緒にインドネシアまで飛んでいってしまったそうです。一緒に乗らない乗客の手荷物は絶対載せないと言うのが基本中の基本と思ったんですが。この辺に3度もトラブルを起こすという延引が隠されているような気がします。

19日(水)

スルッと関西

関西の共通プリベイドカードの取りまとめ役の事務局の協議会を株式会社組織(関係各社の合弁)に改め、今後はカードのとりまとめだけでなく鉄道関連資材の一括調達を手掛け、人口減少による乗客減少に乗客増とコスト削減を狙った会社となります。共通カードのシステムが資材調達まで共通化しようということなんですな。最近では航空界で一部進んでいるようですがそれが鉄道やバスにも進んできました。

17日(月)

パスロケーションシステム

沖電気工業はバス事業者向けの車両位置情報システム「バスロケーションシステム」を開発し、7月末からシステムの販売を始めることになりました。バスの位置情報を運行センターで一括管理できるほか、バスジャックなどの緊急事態の際に運転手がボタンをおすだけで、位置情報や車内の会話をリアルタイムでセンター側で確認できるシステムです。携帯電話を使ってのシステムですからかなりの区間で簡単にネットワークが構築できるのが特徴です。西鉄高速バスでのハイジャック事件を受けてタクシー用を改造した物だそうですがバス10台で初期費用1000万円ぐらいというのはバス事業者にとっては高いかもしれません。
先日、関西空港のリムジン事件で乗客が他の乗客に金を脅し取るという事件が発生したばかりですな。

16日(日)

パスネット

愛称募集していた関東私鉄で使える共通プリベイトカードの名称が「パスネット」と決まりあわせて10月14日からサービス開始と発表されました。関西では「するっと関西」の名称でバスまで巻き込んで相当な広範囲にまで利用できるようになりましたが、こちらではどうでしょうか。大手では京浜急行1社が翌年以降に回ったのが残念といえば残念ですが、近い将来には導入される予定ですので期待したいと思います。

14日(金)

1000円バス

西鉄が一部の昼間高速バスで始めた、1000円バスが好調です。路線によっては乗客が4割増ということでなんとしても乗客を増やしたいという西鉄の思い通りになっているようです。100円バスといい西鉄も乗客増加に死に物狂いですな。今後他社でも追随するところが増えるのではないでしょうか。

12日(水)

ストーブ列車

この暑い時期に、青森県津軽地方の冬の風物詩、ストーブ列車の話題です。一旦今年の冬から廃止が決まっていたストーブ列車ですが廃止取りやめが決まりました。廃止反対の声が予想以上に大きかったからで、この列車の車内サービスを担当していた青森県金木町の地域おこし団体「津軽地吹雪会」と津軽鉄道との間で、安全面等の見直しも含めて再検討して今年も運転が決まりました。

10日(月)

ボーイング社とエアバス社

ボーイング社とエアバス社の受注競争が激しくなっています。2年連続でエアバス社が首位に立っていましたが、今年上半期(1から6月)の実績ではボーイングが大きくエアバス社をリードしています。世界でたった2社しかない大型機が製造できる航空メーカーですからね。競争して良質の航空機を供給して欲しいと思います。

9日(日)

ひかりからのぞみへ

JR東海は現在建設中の新幹線品川駅の開業時の輸送体制を明らかにしました。そのなかで従来のひかり中心のダイヤからのぞみ中心の体制に変わります。現在ののぞみ1本、ひかり7本、こだま3本の体制から、のぞみ7本、ひかり2本、こだま3本の体制に変わります。また、特急料金体系も根本的に見直しとなります。航空機との対抗も視野に入れた本格的な開業以来のダイヤ改正ということでしょうか。又このときに100系2階建て新幹線も廃止になります。100系のゆとりある空間というのは何物にも変え難い味があったんですが。ついに廃止となります。

7日(金)

阪急神戸線開業

1920年(大正9年)7月16日箕面有馬電気軌道から改名した阪神急行電鉄はその名のとおり、神戸線十三ー神戸(現在の三宮)を開業させました。同時に伊丹線塚口ー伊丹も開業しています。宝塚線の開業後不動産等の副業が成功してそれが鉄道部門にも好影響を与えて、経営が軌道に乗ってきた10年目、老舗阪神に挑んだ大胆な路線建設です。宝塚線の経験から直線を出来るだけ多く取り高速運転可能な路線を目指しました。社名は箕面有馬では洒落にならないからと改名した物ですが、電鉄という名称をつけたのも初めてのものです。

5日(水)

日本人による鉄道建設

1880年(明治13年)7月15日京都ー大津間の鉄道が開業しました。現在の東海道線のルートとはかなり違っていてむしろ京都から奈良線のルートで伏見方面へ抜けてそこから膳所方面に抜けるルートでした。この工事では建設工事に外国人の技術から脱却しようとすることが初めて挑戦されそれなりの成果をあげました。トンネル工事や橋梁建設では日本人が設計し日本人の監督のもとで日本人が作業しました。
この工事で自信を持った鉄道員は日本人主体とする工事体制に切り替えました。日本の大規模土木事業の原点です。

3日(月)

東海道新幹線

JR東海は東海道新幹線の品川駅開業に合わせて、従来のひかり中心の列車体系をのぞみ中心に切り替えると同時に特急料金体系も変更することを明らかにしました。航空機との競争激化にも備えた物です。同時に2階建て新幹線と親しまれてきた100系の廃止も明らかになりました。JR西日本がどのようになるかは未定ですがいよいよ東海道新幹線から国鉄のイメージが消えていくことになります。

2日(日)

シャトル便

昨日いよいよ、東京ー大阪間のシャトル便が登場しました。種々の問題からまだ充分とは行かないようですが、新幹線に航空業界が束になっての競争が始まります。迎え撃つJR東海も列車ダイヤや特急料金体系の再検討などを始めたようです。


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