ライン

前月へ
前月へ
翌月へ
次月へ
写真・イラスト投稿の案内
写真・イラストの募集
投稿のご案内
投稿のご案内
ホームページに戻る
ホームページに戻る
ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


ライン

30日(金)

羽田空港の国際化

7月9日に開かれる日米財界人会議に出席する米国財界人に対して、自家用機の乗り入れについて、深夜発着の一部について当初へ根田発着を認められる予定が千葉県の成田での深夜発着を認めたことから全便成田発着になりました。
羽田空港の国際化については千葉県の反対が根強く東京との積極的な推進にもかかわらず進展していません。ただ、現在の成田の状況は飽和状態で過去のいきさつはともかくこのままでは日本の空そのものが国際的な航空網から取り残されない状況にあります。今一度、首都圏の空港の有り方について根本的な見直しが必要だと思います。

28日(水)

バスジャック訓練

九州バス協会では自動車学校内で加盟19社や福岡県警や九州運輸局の協力の下、模擬バスジャック訓練を実施しました。先日の西鉄バスジャック事件での教訓を元に、外部との情報交換が難しい事などの諸問題について意見を交換したようです。
九州では一部のバス会社で、「異常事態」という行き先表示を用意するなどがなされています。

26日(月)

第4の航空連合

デルタ航空、エールフランス、アエロメキシコ、大韓航空の4社はスターアライアンス、ワンワールド 、ウィングスに続く第4の航空連合スカイティーム結成を発表しました。今後旅客サービスや発着スケジュール調整などを協同して行い利便性を高める。ただし、大韓航空は安全面での問題が表面化し、共同運航中止などの事態が発生しており、又他社との提携や合併問題がゆれている会社もあり前途は華習い多難なようです。

25日(日)

超大型機

エアバス社がA3XXという超大型機の開発計画を発表しました。すでにB747Xという超大型機開発をスタートさせたボーイング社とこの分野でも競争が始まります。長くボーイング社の独占状態が続いていたこのクラスの飛行機にも競争が起こります。需要見込み機数はボーイング社の500機程度からエアバス社の1200機程度とずいぶん差がありこの世界の需要調査の難しさを浮き彫りにしています。
このような超大型気になると市場は限られており、その中で世界最大のユーザーになると見られる日本の大手航空3社の動向によっては開発計画や生産中止なども有りうるのではないかと思います。日本の国内線は羽田・成田・関空・伊丹の発着制限から超大型機の最大市場になっており日本の大手3社が同一機種を採用すれば他の陣営は大幅な計画見直しが発生するといわれています。

23日(金)

NYの地下鉄脱線

米ニューヨーク市ブルックリン区で20日午後10時(日本時間21日午前11時)ごろ、地下鉄で脱線事故が発生しました。89人の方が負傷したと伝えられています。過去にも数回脱線したといういわく付の場所ともポイント故障とも伝えられています。乗客は100人程度といわれそのうちの89人が負傷したというのはずいぶんな事故だと思います。

21日(水)

宇宙旅行

ロシアの宇宙船ミールを利用した宇宙旅行にアメリカの実業家が購入。1週間の旅行準備が始まっています。その代金は2000万ドル(21億円)。1日あたり3億円ということになりますな。
おそらく世界最高のツアー料金でしょうがいよいよ宇宙旅行が始まったという感慨はこの値段では出ないですな。しかし、21億円も有ったら皆さんはそれでも宇宙旅行に行きますか。どうしますか?
宝くじにあたってもいけないんですな

19日(月)

シャトル便

運輸省や大阪府、航空各社などでつくるシャトル便構想協議会の最終報告書がまとまりました。その結果7月から大手3社による東京ー大阪間の航空路線に1日33往復が運行されるほか、時間帯を調整して隙間が無いようになります。9月からは共通カウンターも設けられる予定でいよいよ新幹線と、航空機の競争が始まります。

18日(日)

阪和鉄道全面開通

1930年(昭和5年)、JR阪和線の前身阪和電鉄が開業しました。天王寺−東和歌山間61.3キロを当初は65分、その後相次いでスピードアップを実現し45分運転まで行いその記録は戦後になってもしばらくは破られませんでした。しかし、その派手な動きとは裏腹に経営は火の車でやがてライバル南海鉄道に吸収されさらには国に戦時中の強制買収ということになりました。

16日(金)

南北朝鮮首脳会議で

南北朝鮮首脳会議が歴史に大きな1ページとして話題になりましたが、金大中韓国大統領はソウルからピョンヤンまで直通機に乗って往復しました。当初は民間機の予定でしたが種々の事情で政府専用機になったとはいえ民間ベースの機体で画期的な飛行であったことには間違い有りません。また、会議では鉄道の直結も話題になったようです。
平和で景気がよければ交通関連はどんどん伸びるといわれ、平和に近づけば近づくほど交通関係もにぎわしくなります。

14日(水)

相互乗り入れ前

昨日(13日)東急目蒲線奥沢の車庫に都営地下鉄6300系が留置されているのを目撃しました。乗務員の訓練や調整用にやってきた物と思われます。いよいよ相互乗り入れ開始だなと実感するようになりました。
最新式の一段減速タイプのATICS付のATC、ワンマン運転前提の駅及び車両システムなど従来の相互乗り入れでは見られなかった最新式テクノロジーを使ったきわめて高度な相互乗り入れが実現します。
東急目黒線と営団地下鉄南北線、都営地下鉄三田線の相互乗り入れまで100日と少しです。

12日(月)

東北新幹線の新規開業

二階俊博運輸相は6日、東北新幹線盛岡−八戸間を平成14年中に開業させると明言しました。具体的な開業時期が明らかになったのはこれが初めてと思います。再来年と言う事でずいぶん早いなと思います。盛岡−八戸という中途半端な区間の開業で何のメリットがあるのかという気もしますし在来線をどうするのかという問題はまだ決着していないです(特に貨物)。
誰もが納得しなるほどと思うような結論を出して欲しいです。特にこの区間は地元のエゴだけでおかしな結論を出さないようにして欲しいですな。

11日(日)

ドイツ登山鉄道の事故

詳しい情報はまだ入っていませんが、ドイツ南部の観光地ガルミッシュ・パルテンキルヘンで現地時間10日午前11時(日本時間で10日午後6時)ごろトンネル内で列車同士の正面衝突事故が発生し日本人も含めて多くの怪我人が出たようです。幸い、死者は出ていないようです。
登山鉄道はカーブが多く又高配がきついことから事故の発生がどうしても増えやすくそれだけに慎重な運転が望まれています。又地形的に救援活動が困難なことが多くそれが被害を大きくしている傾向も否めません。事故原因は今後の調査を待ちたいと思います。

9日(金)

運賃値下げ

西日本鉄道は佐賀県と福岡県を結ぶ高速バスの運賃値下げを発表しました。7月1日からで値下げ率は20%にもなります。JR九州との競合でJRが各種割引切符に対抗して正規運賃を値下げした物でこういう運賃値下げは最近ではあまり聞きません。
規制緩和策がこういう多種別の交通機関同士の競争も始めさせているわけですね。

7日(水)

函館市バス移管

函館市バスの営業が、地元の函館バスに全面移管することが、ほぼ決定しました。全面赤字とうで市バス事業を見直していた函館市が同じく函館市内に路線バス事業を営んでいた函館バスに移管を申し入れていた物で、函館バスは条件付ながら受託しました。来年4月から3年ほどかけて順次移管されます。公営バス事業を民間に移管するのは京都でも(一部区域)ありましたが、業務の合理化などが進みやすいということでしょうか

5日(月)

JR不採用問題

もう、とっくに解決済みの、国鉄からJRへの分割民営化時代の不採用問題がここに来て政治的決着が図られるというおかしなことが起こっています。JRからも国労内部からも他のJR関係の労働組合からも今回の与党と社民党、さらには国労の執行本部が何を考えているのか不明ですが決着済みの問題に解決金まで払うというのは虫が良すぎます。
不採用となった千人あまりの人々は私に言わせれば鉄道という公共機関を守るという美名の元に実態は公共機関(鉄道)を人質に国民の血税と国の財政を食い潰した連中では無いか?国労組合員の高齢化で食い潰すことが出来にくくなって政治的な解決で新たな食い潰し先を求めているといえばいいすぎでしょうか。

4日(日)

ディーゼルトラックの排ガス規制

国が行っている、ディーゼル車に対する、排ガス規制による窒素酸化物(NOx)の削減効果が、大都市部では、見込みの半分以下であることが環境庁、東京都、大阪府の調査で明らかになりました。低速走行時の削減効果が見込みの半分にもならないということです。
以前から大都市部では規制が厳しくなったのに、NOxが減らないと指摘されていましたが排ガス規制そのものを根本的に見直す必要がありそうです。排ガス規制は輸送会社等の事業者にとってはかなりの負担でそれで、思ったほど効果が無かったということはそういう方面からも批判が上がっています。

2日(金)

架線電圧

昨日(1日)の駅前探検倶楽部のJRの運行情報をのぞいていいたら五日市線で架線電圧低下の為に一部の列車が運休ということが載っていました。詳しい情報が入っていないのでよくわかりませんが、何もかもが足りなくてかなり無視していた終戦直後には結構有ったらしいです。平成の今になってこういうことがあるというのもびっくりですな。


前月へ
前月へ
翌月へ
次月へ
写真・イラスト投稿の案内
写真・イラストの募集
ホームページに戻る
ホームページに戻る
投稿のご案内
投稿のご案内