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ムーミンパパの交通コラム
2000年1月

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「風格」

上の写真はHisaさんの作品です。
Hisaさんのホームページは
WAREHOUSE(http://www.win.ne.jp/~rance/)です。
メールはrance@super.win.ne.jpです。
上の写真の著作権はHisaさんが所有または管理しておられます。
ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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31日(月)

ジャンボジェット30年

うかつに忘れていたのですが、ボーイング社のジャンボジェットB747が世界初就航してこの1月で30年になります。30年製造されつづけいる飛行機と言うのも驚きですが今やボーイング社の代表的機種であり、かっての航空会社の保有していることがステータスだった時代から保有しているのがあたりまえになった時代に隔世の感があります。
かって、カーター政権がヨーロッパやアジア地方の米軍駐留費用縮小に、30時間以内に米本土から世界各国へ米軍を大量輸送可能なシステムの構築を命じた。米空軍は米国の航空メーカに超大型輸送機の開発提案を求めた。各航空メーカーは大金をかけて開発提案書を作成したが結局ロッキード社に発注された。(C5Aギャラクシーと言う輸送機です)選にもれたダグラスとボーイングは民間機への転用を考えたがダグラスはわざとその動きにブレーキをかけた。当時胴体を伸ばしたDC8長胴型の売上が良かったのでと言うのがうわさです。一方ボーイングは自社のB707型が長胴型への改造が困難なのでブレーキをかけなかった。一方でパンアメリカン航空はC5Aに興味を持ったがロッキード社との交渉は生産能力などの問題で不首尾に終わった。こうしてパンアメリカン航空が提案したボーイング社製の超大型ジェット輸送機B747が誕生した。時代の変遷と運命のいたずらのようなことを感じる歴史です。

30日(日)

運輸政策審議会の答申

27日に首都圏の鉄道整備のあるべき姿について2015年までの整備目標としての路線計画を運輸大臣に答申しました。前回の計画が2000年までだったことを受けての新しい計画案の策定です。
前回の答申では今までの答申に対する工事進捗率が著しく悪いと政治関係、官僚関係、鉄道事業者に対する非難が含まれると言う異例の答申でしたが、今回では工事中も含めて75%の達成率で新しい計画に進めるということでまずまずではなかったでしょうか。
あとは、関係各位のご努力と熱意で少しでも楽な通勤と新しい交通もの整備がおこなわれることを願って止みません。
見ていると、ずいぶん民間の意見等も取り入れているんだなと思います。ただ、人口減少化による乗客減少の中での計画だけに本当にこのような工事が進むのか疑問視する声もありますが、それだけに帰って戦略的に進めざるを得ないような部分もあります。各鉄道の戦略をそれとなく反映させた今回の答申は良く見ると興味深いものも有ります。順次追って紹介したいとおもいます。

26日(水)

オリンピックと鉄道

大阪市が25日に正式にオリンピック開催に立候補しました。世界各国で立候補都市が多いため予断を許さないようですが開催されるならうれしいですな。オリンピックと言うイベントは大きくて注目を集めるため交通機関へもいろんな影響を与えます。
東京オリンピックでは東海道新幹線と言う超大物鉄道の開業をもたらしましたがそれ以外にも地下鉄日比谷線や地下鉄東西線、さらには東京モノレール、都営地下鉄浅草線などを開業させました。札幌では地下鉄を、長野では長野新幹線と長野電鉄の近代化という足跡を残しました。これらはオリンピックが無くてもと言う人もいますがオリンピックがあったからこそ促進され無事建設できたと言うこともあります。何も無いところで孤軍奮闘建設すると言うのは実は大変なんだと聞いたことがあります。
大阪開催になれば大阪市内の鉄道路線は計画だけは目白押しだけに大ブレークするかもしれません。

24日(月)

大深度地下利用

以前から構想だけで、法的整備がされなかった大深度地下の公共関係優先利用の法制化が具体的になりました。早ければ3月にも国土庁が法案をまとめ、政府から国会に提出されます。すでに営団地下鉄南北線後楽園駅が大深度地下利用となっています。かっては西武鉄道が複々線の用地確保が困難なことから大深度地下利用を試みましたが法整備の遅れから断念したいきさつもあり待っている人は大いはずです。
ただ、工費も膨大になりますし、運営費も安全管理もかなりの額になると思われます。しかし、地上権をたてにした地下鉄工事の遅れが少なくなるだけにその面ではプラスだろうと思います。

23日(日)

東京ー大阪シャトル便と公正取引委員会

春からも一部で運航開始と見られていた、東京ー大阪間の大手航空3社共同によるシャトル便が公正取引委員会の反対と言う暗礁に乗り上げています。
公正取引委員会は大手3社のカルテルになると反論しているようですが、東京ー大阪間は完全な新幹線の独戦状態で3社が束になってもかなわない状況が続いています。それに3社が束になってもう一度競争しようと言うのを公正取引委員会が競争するなと言ってるわけでおかしなことになっています。
今日交通関係の競争状態は単に鉄道のみバスのみと言ったものでなく、他の交通機関を視野に入れた競争になっています。事実、今回のシャトル便についてもJR東海が相当神経をとがらせています。また、最近の新幹線割引切符やダイヤ改正、航空会社の割引料金も相互の運賃やダイヤをにらんだものになってきており、単一の交通の世界だけで競争しているかどうかと言うのは狭い視野というか、現実を見ない、わかっていないと言うことに尽きます。
狭い視野と言う議論に対して公取委は「市場の範囲を線引きする明確な規定はないが、航空と新幹線は輸送機能や効用が完全な代替関係にあるとはいえず、受け入れられない」(取引部)と反論する。(青字は毎日新聞2000年1月21日より引用)しかし、交通関係ではそもそもJALとANA間でも完全な代替関係が同一路線でも成立しておらずそもそもこういう議論そのものが矛盾しています。また、この主張が受け入れられれば全国の夜行高速バスのほとんどは運行出来ないしここへこの競争原理を持ち込むと採算が合わなくて運行そのものが出来ないと言うことになります。競争とは何か、競合とは何かをもう一度考えてみる必要があります。市場の範囲に明確な規定は無いと言うことであればなおのこと柔軟な考えで公正取引委員会は対応してほしいと思います。少なくとも公正取引委員会は交通の市場とは何かをもう一度検討する必要があると思います。新聞に載ってる公正取引委員会の言い分は子供以下だと私は思います。

21日(金)

米国国内運賃

アメリカの国内航空大手ユナイテッド航空とアメリカン航空、コンチネンタル航空はジェット燃料高騰を理由に通常の運賃に加えて20ドル(約2100円)を追加徴収をはじめました。デルタ航空は追随しておらず今後も追随しない方針ですので、先行き不透明ですが日本では考えられないことです。
現実にアメリカでのジェット燃料の単価は昨年の同時期の3倍に上がっており航空会社の経営の足をひっぱています。現実問題としてジェット燃料代が航空会社の原価のどの程度占めるのか、航空会社はどのような経営努力をおこなってきたのかによって決まるしそういった努力をしてもだめっだたのかよくわかりません。
実は日本でも世界でも交通運賃の設定とその根拠と言うのは頭の痛い問題で経費が上がったから値上げでは経営努力も何もあったもんではない。かといって適正な利益も認めないような運賃水準では経営者の努力もそいでしまう。そして利用者も会社も満足する運賃水準、運賃制度と言うのは難しいんですな。最近は運賃値上げは国内の交通機関では比較的少ないことからこの問題を真剣に議論されることも少ないです。でも本当はそういう時期だからこそ議論すべきかもしれません。

19日(水)

復活したフェリー

昨年7月に座礁、航路廃止もうわさされた第3セクターの航路高知シーラインが年末に復活しましたが、予想以上に客が多くほぼ座礁前の乗客数に戻っていることが明らかになりました。高速道路の整備により事故が無くても苦戦と言われた航路だけに関係者もホッとしているようです。あとはなんとしても安全な運航体制を確立して地元の期待にこたえてほしいものです。
ところで、旅客数が上り便は事故前のすでに116%の乗客ということは地元の期待の大きさがしのばれる数字です。

17日(月)

航空運賃

全日空は2月1日からの運賃自由化をにらんだ新しい運賃体系を発表しました。新運賃は4月搭乗分より実施されます。
主な趣旨としては、普通運賃の15%値上げと割引制度の見直しと拡充でしょうか。
利用者の少なかった早割りを廃止。要望の多かった往復割引を復活。特割を全路線全便に拡充というものです。
そして、特定日の全便全路線一律運賃です。全便全路線全席1万円の一律運賃というのはあまり聞いたことのない面白い運賃です。場合によっては子供運賃の方が大人より高いケースもあるわけでこの辺がどうなるのか興味あるところです。ちなみに5月5日搭乗分では子供が5000円で提供されます。
運賃のゾーン制が実施されたときに全日空がやらないと画期的な運賃改革が起こらないと思っていましたがやっとその気になったということでしょうか。
利用者にとっては一応値下げになると見られていますが利用の仕方によってはその料金格差がますます広がっているという見方も出来ます。

16日(日)

田園調布駅駅舎復元

東急東横線と目蒲線田園調布駅の旧駅舎が10年ぶりに復元されました。田園調布一帯の日本有数の高級住宅街の表玄関駅ですがこの駅舎もそれにふさわしい木造のどことなく異国情緒のある田園調布のシンボルといってよい駅舎でした。乗客の増加と東横線複々線化に伴う田園調布駅大改造工事により1990年にいったん解体されましたが今年1月15日に復元されたものです。復元されたといっても機能的には駅としての仕様は無くその利用方法は今後ということになります。
田園調布の住宅街を開発したのが田園都市株式会社。その会社の鉄道部門が東急の前身、目黒蒲田電鉄ということになりますから東急全体のシンボル駅舎ということかもしれません。

14日(金)

今年1年(鉄道)

今年1年を占えということであれば、鉄道が一番難しいかもしれません。

都市鉄道 東京で大江戸線(都営12号線)や都営三田線と営団南北線の目黒共同乗り入れという大物があります。その他に、営団13号線(渋谷ー池袋)の着工も有るだろうと思われます。
関西では大阪オリンピックの兼合いでオリンピック開催が決定すればいろんな路線が着工される可能性があります。ほぼ決定している、近鉄の京阪奈新線、京阪の中之島新線の他、幻の感もある阪神の難波乗り入れや、阪急の新大阪乗り入れ、それからどこが建設するかも決まっていないなにわ筋新線と関西の景気回復もかねて大ブレークするんではないかという気もします。

新幹線 今年は新規開業はありません。昨年開業した山形新幹線の新庄乗り入れの営業成績がよくないということで新幹線の全国構想そのものが見直される可能性があります。ドル箱の東海道新幹線でも航空シャトル便が登場する模様でこの世界でも競争が激しくなりそうです。ただ、航空機に東京ー大阪で競争できるほどの輸送力が確保出来るかどうかでこの点は難しいでしょう。

地方線 赤字ローカル線は何とか明るさが見えてきたところとどんどん沈んでゆくところが出てきています。やはりこの種のローカル線では地元がどうするのか、をリーダーシップを発揮して決定すべきでしょう。新幹線誘致や空港誘致よりはるかに重要な問題だと思うんですが。

12日(水)

しずか復活

北海道の鉄道120年を記念して小樽交通記念館に保存されている蒸気機関車「しずか」号を復活させることになりました。50年近く走っていなかっただけに大規模な改修工事が必要ですがよい状態で保存されていただけに復活可能となったようです。JR東日本では20年近く雨ざらしになっていたC57を復活させた歴史もあり復活可能と判断したそうです。
こうなれば、京都で動体保存されている同じ北海道出身の「義経」号とランデブー走行をさせてみたいと思うのはファンだけでしょうか。

10日(月)

今年1年(航空)

昨年は航空界にとっていろいろなことがあった年でした。さて今年はというとこれが難しい。
国内線 今年は運賃自由化の本格運用を春に控えて大規模な運賃競争が始まります。最大手の全日空が大幅割引を中心にした前面値下げを打ち出しており航空業界体力勝負元年という声もあります。現在航空会社は全社赤字決算という異常事態だけにこの様子はどうなるか。大変です。しかし、相次ぐ競争は乗客増加につながっておりバスも鉄道も船も乗客減に苦しんでいる中で、前年比乗客を増やしているのが明るい話題ということでしょうか。
国際線 昨年は全日空のスターアライアンス加盟が話題でしたがこれが確実に機能するのは今年からでしょう。大規模なコードシェア便のおかげで太平洋路線で日本航空と全日空の大規模な競争が始まっています。全日空としても慢性赤字の国際線建て直しとして最後の切り札といわれるスターアライアンス加盟だけに大変だろうと思います。
合理化 運航コストの安い外国籍の航空会社を設立して業務移管する動きや整備部門の共同化という動きは今年も進んでいきそうです。日本の航空会社では人件費きりつめが合理化の最大要因であるだけにその動きは急激です。会社と労働組合との間で新たな軋轢を生んで最大規模の労使紛争が起こる可能性があります。

9日(日)

今年1年(バス)

今年1年のバスの展望です。
長距離バス 昨年に続いて長距離夜行バスの現象には歯止めがかかりません。かってはプラチナペーパーといわれた東京ー福岡の夜行バスも今年かぎりという見方が出ています。一方で中距離の高速バスがかなりの進出をしています。あまった長距離用バスの転用という側面もありますがこの分野ではバスの快適でやすいというメリットが出てきています。時間もうまくすればJRなんかより早くできることも有ります。ただ、定時性には劣るために行きは鉄道、帰りはバスというパターンが多いようです。また、この分野では空港とのリムジンバスも路線開設が目立ちました。この傾向はしばらく続くと思われます。

一般路線バス 昨年はバリアフリーバスが話題の中心かと思いきや、ノンステップバスはあたりまえになり意外と話題になりませんでした。で、ワンコインバスが各地で増えたことでしょう。低料金が売りのワンコインバスですが実際にやってみると乗客が増えた路線と思うように増えなかった路線と明暗を分けているようです。中にはほとんど乗客が増えなかった路線もあるといわれています。やはりバスの場合乗りなれていないとということもあるでしょうし、本数の問題、定時性の問題など、料金以外に克服すべき問題もあると思われます。ただし、ワンコインバスは新規バス事業者の進出阻止という面もあり(京都市交通局までもが地元タクシーのバス進出を阻止するためにワンコインバスをはじめる)今後とも増えていくと思われます。

バスメーカー 日本ではバスメーカーはすなわちトラックメーカーなんですが、トラックの売上大幅減少で各バスメーカーは大変厳しい状況です。そのような中でいすゞ自動車と日野自動車がバスの共同生産を発表しました。また、長く日産ディーゼルのバスの車体生産を手がけていた富士重工が日産グループからいすゞと同じGMグループに移ることからバスのメーカーの動向も無視できません。日産ディーゼルのダイムラー・ベンツへの売却交渉が一転して親会社の日産自動車の身売り、そこからルノーへの提携に話が移ってしまいましたが日産ディーゼルの再建の話はまだ残ったままです。一説にはベンツに身売り説が再度出ているようですが。

7日(金)

ノルウェイの列車衝突事故

ノルウェイで4日13時30分ごろ(日本時間で21時30分ごろ)オスロの北西160キロのアモット付近で急行列車と普通列車が正面衝突、少なくとも7人が死亡するという惨事がありました。
テレビで見るとかなりの列車火災が発生しているようで衝突事故で火災というのは日本ではやや考えにくい事故だけに違和感があります。
あまり情報も入ってきにくいので原因などの情報が入ってくるかどうかもわかりません。
なくなられた方のご冥福をお祈りします。

また、今年の予想が出来ませんでした。

5日(水)

今年の新規開業路線パートU

パートUなんてしましたが実はお詫びと訂正です。前回の新規開通路線にとんでもないものが抜けておりました。
1月10日 多摩モノレール 多摩センターー立川北(10.6キロ)です。多摩北部を南北に走るこのモノレールはとりあえず初期の計画を終わらせることになります。ただ、このままでは中途半端な路線ですから今後更なる延長が計画されています。
開業までまもなくです。

3日(月)

今年の新規開業路線

今年開業予定の新規鉄道路線をまとめました。今年は首都圏と中部圏の大都市圏のみとなる珍しい年です。

1月19日 名古屋市営地下鉄4号線大曽根ー砂田橋(1.7キロ)が開業します。地下鉄4号線はもともとが環状地下鉄を目指したもの工事が出遅れたり周辺住民の反対にあったりで散々な目に会った路線ですがやっと延長開業の一歩を踏み出したところでしょうか。

4月 東京都営地下鉄12号線都庁前ー国立競技場(2.1キロ)が開業します。路線名で一般公募しながらすったもんだがありましたが「大江戸線」という名称はこの時点から使われます。

同じく4月に北総開発鉄道の印西牧の原ー印旛松虫(印旛日本医大)(3.8キロ)が開業します。都市基盤公団の第3種鉄道で北総開発鉄道が第2種鉄道として開業します。この路線は今後成田新幹線の用地を使って成田空港までの延長がとり立たされていますが、この赤字垂れ流しの鉄道がそこまで出来るのかが焦点です。

秋 営団地下鉄南北線溜池山王ー目黒(5.2キロ)と都営地下鉄三田線三田ー目黒(3.9キロ)が同時開業します。このうち、目黒ー白金高輪(2.3キロ)は両社の共同利用となります。(営団地下鉄が第1種鉄道、都営地下鉄が第2種鉄道)都営と営団が共同利用という運転形態も初めてですがこの延長の目玉は目黒から目蒲線と直通し東横線武蔵小杉までの直通運転でしょう。開業時期はまだ秋としか公表されていませんが、東急では1月中旬から9月中旬まで試運転と乗務員の訓練を深夜おこなうと告知されており、そこから逆算すると早くて10月上旬と予想されます。

12月には都営地下鉄大江戸線の残り部分、新宿ー国立競技場(26.7キロ)が開業します。一度に24個もの駅が開業するというのは都営地下鉄始まって以来ということでしょうか。

同じく12月に名古屋ガイドウェイバス大曽根ー小幡緑地(6.5キロ)が開業します。これはバスと新交通システムとの中間的な交通機関ですが、これについては日を改めて解説したいと思います。

次回は大きなニュースが無いかぎり、今年1年の交通機関の予想を書きたいと思います。

2日(日)

インド航空のハイジャック

年越しも覚悟かと思われたインド航空のハイジャックも年末ぎりぎりに乗客全員が解放され何とか解決しました。主義主張はいろいろ有るというのはわかりますが、大勢の無抵抗な乗客乗員を人質にとっての行為は許されるものでは有りません。
どうやって凶器を機内の運べたのかはわかりませんが、こういう方面に旅行するのはこういう覚悟が必要だということでしょうか。


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