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こを開いて下さった皆様、初めまして。
インターネットは相手の顔がわからないのがいいときもありますが、今時は野菜の袋にも育てて下さった方のお名前やメッセージ、写真まで載せる時代。全然知らない方なのに、畑を背景に撮ったそのお顔を見ると、安心するのは何とも不思議。

の所に受注して下さるお客様の大半は既婚者の方で、例えば、お子様の手型、足型、新築されるお家がモチーフの額、お子様の名前にちなんだパネル…など思いもよらずに感激するものも多く、又、ご家族皆様でガラスを選んで下さったり、その愛情の深さにこちらも背筋がピンとする思いです。

送りしたステンドグラスと一緒に家族写真を下さる方もいらして…そんな時、あーこのご家族に作っていたんだなってより親しみが沸くと同時に、私も少しだけ携わる事が出来て最高の幸せを感じて。。。とすると、私の事も知って頂いたらお客様も少しは安心かしら。。。とこのページを書いています。

い頃は保育者でした。その頃から子供達と季節毎の飾り、お父さんお母さんに秘密のプレゼントを作る時、色紙でも絵の具でも毛糸でも、青なら一色でなく、水色、緑っぽい青、群青色、藍色、青紫となるべく沢山の選択肢からその子の感覚で選ばせてあげたいと用意して、ホントにそれぞれにその子らしい可愛いものができました。 学生の頃も、小型の電ノコを買って木でクリスマスの飾りを作ったり、クロスステッチやパッチワークや、色にこだわりを持って何か作るのが好きでした。いつも何かしら手を動かしていたかな〜。

ラスという素材が昔から好きだったのも、あの透き通った色の美しさやその様々な色合わせ、レース模様のアンティークのガラス皿の何とも言えない可憐さや優雅さ、光にかざした時の輝き…そんな他にはない質感の魅力に、ステンドグラスを始める何年も何年も前からすいつけられていたみたい。

書のアメリカンカントリーのインテリアの本には、必ずどこかに気さくなステンドグラスが当たり前の様にあって、今でこそ買える所は沢山あるけれど、子供が生まれて引越しをし、インテリアを考えた当時はどこにも見つけられなくて、ならば私が作ろうと!!きっと他にも探している人はいるはず、と今思えば恥ずかしいくらいの大きな夢を持って(単語5つ並べてガラスを個人輸入したこともある、バイタリティーとは言えない世間知らずの見きり発車で!)
インターネットショップの美映ステンドグラスは、2003年の2月に娘が5歳になって手がかからなくなったのを機に(実際は大きくなったらなったで心配事や面倒な悩みは増える…f ^ _ ^ ;)始めました。

に任せて…でなく、お客様にとって宝物になるような作品を一緒に考えたり、ガラスも妥協しないで選んで頂いたり、お客様の感性を大切に…をモットーにしています。もちろん「分からないのでお任せ」タイプのお客様でもあーでもない こーでもない とご相談しながら作らせて頂いています。とにかく何でもおっしゃって下さいね。ご要望には何とか応えたいです。
毎日、目に入るものですから、ご家族皆様に、ステキ!!って思われるステンドグラスを作っていきましょう!!

 
これは海外ではメジャーらしい「フックドラグ」といって、ウールを細く裂いて麻布に刺していくジュータンのようなもの。
ニューヨークや私の大好きなアメリカのニューイングランド地方でも展示された私の初の大作で(ひも状ウールの刺し方さえ覚えてしまえば簡単です。根気はいりますけど。)超自慢の作品。家族3人の手足型に娘が低体重で産まれて大変だった時の小さな小さなものも加えて。これも愛情深いでしょう?
家族を思う気持ちはみんな同じですよね。きっと。