このコーナーは
 ・オフサイドトラップ産駒
 ・オフサイドトラップの兄弟
を勝手に応援します。
Last Update 08.03.13


今週の出走馬(3月15・16日)

土曜日
  R 芝 m  
日曜日
  R ダ m  
 2月15日の浦和でヤアヤアヤアが9ヶ月ぶりの出走で久々の勝利。さすがJRA認定馬だ。2月20日にはケイワイアサクラが大井で6勝目。さすがオフサイドトラップ地方収得賞金ランキング1位だけのことはある。

2007年5月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0520東京4R3歳未勝利1400m(良)カキノタネ131416武士沢友治
0505東京3R3歳未勝利1400m(良)カキノタネ111316武士沢友治
総評
 8着に入りたかったですけど残念。東京のダートは合っている気がします。もうちょっと前に行ければいいのに、というのは相変わらず。何か上手い手はないものか。距離はこのぐらいがいいように思いますが、少頭数も見込めるならダート1800mもいいかもしれません。

 5月の2戦目もダート1400m。結局、後方のまま、あまり振るわない成績でした。残念なことにこれが最後の中央のレースに。新天地はホッカイドウです。

特別編

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0422東京13R第1回ジョッキーマスターズ1600m(良)パスアンドゴー39安田隆行
総評
 東京競馬場グランドオープンを記念しておこなわれた第1回ジョッキーマスターズにパスアンドゴーがオフサイドトラップ産駒を代表して出走。見事3着に入りました。パスアンドゴーは競馬学校の教育用馬として生活しているようで、3枠でいい具合に空気読んで3着というのが重用される所以か?ちなみに、今年デビューした新人騎手の昨年末の模擬レースでも濱中俊騎手を背に3着でした。

2007年4月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0407福島6R3歳未勝利2000m(良)カキノタネ141316武士沢友治
総評
 少し間隔を空けての出走でしたがイマイチ。切れる脚がないだけに無理してでも先行したいのですが、それが簡単ならば苦労しないか。行き脚がない馬でも周りのペースが速くなればそれに合わせて走りますので、もう少し短い距離の方がいいでしょう。そして、ほどほどの上がりでも上位に進出できるような展開があれば。ダートか芝の1400m。

2007年2月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0218東京2R3歳未勝利1300m(不良)カキノタネ81216武士沢友治
総評
 カキノタネ8着。これは嬉しい。前の馬とは6馬身離れていますが、9着馬はクビ差凌ぎました。出走奨励金を手にして、3歳から適用される3走成績による出走制限にてワンナウトを取られなかったので次は思い切ったレース選択も可能。あまりスピードに自信がない割には不良馬場でよく走ったのを見ると芝のほうがいいという中野渡調教師の使い方は正しかったのかもしれません。ただ、次もダートがいいでしょう。

2006年11月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
1112東京3R2歳未勝利2000m(稍重)カキノタネ131114武士沢友治
総評
 カキノタネは初の2000m。2走前、重で行われた芝1800mではコンマ8秒差となかなかの走りだったので期待したのですが3秒2差のブービー。後方から全く伸びなかったのは残念でした。とは言え、この馬に必要なことは出れるレースに出ること。レースに出ることで身に付くこともありましょう。

2006年10月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
1022東京3R2歳未勝利1600m(良)カキノタネ91011小林淳一
1007東京3R2歳未勝利1800m(重)カキノタネ91212武士沢友治
総評
 カキノタネは1着とコンマ8秒差、8着とタイム差なしで9着。最低人気ながらも、強い馬が多かったレースでしたが、いいレースでした。前走の1200mの経験が活きたか、中団からレースを進めることができました。スピードに自信があるわけでもないので、このぐらいの距離がよさそうです。

 カキノタネは中1週でまたもや9着。8着まであと一歩とも言えますが、コンマ6秒差は小さくはありません。出遅れて追走に力を使いレースになりませんでした。それでも、今までは後方のままゴールを迎えてたのに前に取り付く姿勢を見せたことは段々よくなってきていると感じさせます。

2006年9月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0923中山2R2歳未勝利1200(良)カキノタネ101415武士沢友治
0902新潟2R2歳未勝利1600(良)カキノタネ151416武士沢友治
総評
 今度は出遅れなかったカキノタネ。やっとスタートラインに立ちました。オフサイドトラップ産駒は総じて切れ味に欠けるところがありますので、新潟は苦手かもしれません。次は中山か東京か福島で無理でも先行する競馬をしてみたい。

 カキノタネは1200mで10着。当面の目標の8着とはコンマ1秒差でした。先行はできなかったものの、前半35秒0で走れたことは収穫。次に活きてくるはずです。

2006年8月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0805新潟2R2歳未勝利1600(良)カキノタネ171418武士沢友治
総評
 また出遅れたカキノタネ。とりあえず上がり3Fで36秒を切ったことは評価しましょう。時計のかかる芝ならもっといいレースになるかもしれません。

2006年7月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0716新潟6R新馬1200(不良)カキノタネ131115武士沢友治
総評
 2004年産世代がやってきた。カキノタネさんがデビュー。正直言いまして、こんなタイムでデビューさせていいの?という調教での出走でしたが、出遅れた上にやはりスピードが足りず。良くなるのはまだまだこれからです。勝ち馬から4秒以上離されているのでタイムオーバーかと思ったらお咎めなし。(はっきりとはわかりませんが、この時期は1秒緩和しているようです。)これ幸いと次は変わり身を期待。

2006年3月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0318中京6R4歳500万下1000(稍)リュウハヤテ14516▲塚田祥雄
0304中京7R4歳500万下1000(良)リュウハヤテ8916▲塚田祥雄
総評
 リュウハヤテの復帰2戦目(中央初戦)は8着。出走奨励金がもらえますので、とりあえずオッケーでしょう。1分00秒1というタイムは、リュウハヤテなりに走っています。ほどほどに先行しつつ、ほどほどの上がりにまとめています。状態がもう少し上向いて、メンバーが違えば、また上位に食い込める目処は立ちました。

 今年の春のリュウハヤテの1000m最終戦は14着。リュウハヤテなりには走っているのですが稍重で時計が速くなったのが敗因か。良でちょっと時計がかかるほうがいいですね。過去ワーストの着順ですが、まあ、長く走ってればこういうこともあります。

2006年2月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0218東京6R3歳500万下1400(良)ヤアヤアヤア151516内田博幸
総評
 浦和で認定競走を勝ったヤアヤアヤアが中央挑戦。及びませんでしたが1番人気の馬には勝ちました。内田博幸騎手を中央に連れてくるというお役目を立派に果たしましたのでよしとしましょう。

2005年10月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
1001札幌7R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ10511▲加藤士津八
総評
 リュウハヤテの今年の札幌シリーズの締め括りはブービーという結果。このレースはレベルが高かったのでこの着順についてはそれほど気にする必要はないですが、流れについていけないことが多くなってきているため少し目先を変えるといい面が出てくるかもしれません。1200mなり1400mなりどうでしょうか?

2005年9月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0919札幌7R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ3212▲加藤士津八
0903札幌7R3歳上500万下1000(稍重)リュウハヤテ3912▲加藤士津八
総評
 5.8倍。単勝ではなく複勝。12頭立で単勝1.5倍の1番人気が勝ったにしては素晴らしく高配当。なんたって9番人気ですからね(単勝59.2倍)。前走休み明けを6着とそう悪くは無いのに、なぜここまで人気を落としたのかはわかりませんが、応援する側からするとありがたいもの。権利を取れましたので中1週での出走ができそうです。ただ、今走はタイムはあまりよくありませんでした。もう少し詰めれるようでないと。そのためにはやはり楽に先行する必要があります。

 1番人気になるかと思ったらそんなこともなかったリュウハヤテ。ハイペースを楽に先行した圧倒的に1番人気の勝ち馬サチノグローリはもちろん、逃げて2着に粘ったクィーンロマンスは強い。こういうレースをされると勝てませんね。それでも、追走に手一杯ながら手堅くまとめたところはさすが、という感じがします。

2005年8月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0821新潟9R火打山特別(3歳上500万下)1800(良)ハビエルマスター10412木村健
0820札幌8R3歳上500万下1000(稍重)リュウハヤテ6712△津村明秀
0820札幌2R3歳未勝利1000(稍重)カウンターアタック101212武士沢友治
総評
 待望のオフサイドトラップ産駒ウィーク。先鋒・カウンターアタックは行き脚つかず10着。とりあえず初の人気より上の着順で1着との差も詰めた・・・・・と無理矢理にでもいい点を見つけて褒めましょう。

 久々のリュウハヤテはいかにも久々のリュウハヤテらしい追走いっぱいいっぱいのレース。徐々にエンジンがかかってくるでしょう。大型馬であるとは言え、休み明けにしてはマイナス18キロと妙に馬体が減っていたのは少し気になります。

 兵庫のハビエルマスターは前走4着の余勢を駆ってのチャレンジ。4番人気に支持されましたが10着。スタート直後に挟まれる不利がありつつも盛り返して先行し伸びず、という内容でした。度外視しましょう。それでも1着と1秒2差ですから悪くないです。

2005年7月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0724新潟9R三国特別(3歳上500万下)1600(良)ハビエルマスター41718木村健
0724函館3R3歳未勝利1200(良)カウンターアタック151516▲津村明秀
総評
 カウンターアタック2戦目は人気通りに走りました。と言っても14着と7馬身差がありますが。まず前半3Fで圧倒的な最後方。直前の馬と1秒3差(って、直前と言えんか。)レースを見てないのですが出遅れなんでしょうか?その代わりと言ってはなんですが、上がり3F36秒5というのは8位タイです。条件としてはこのぐらいがいいと思いますので、次は目処が立つような走りを何とか。

 兵庫の3歳馬ハビエルマスターが500万下特別で4着。先行しつつ上り3F33秒8とまとめ、ハイレベルなメンバーの中で力を見せ付けました。園田の上級で勝ち負けできる馬は中央の500万下ダートでも勝ち負けできる、というのが私の持論ですが、芝もこなせるとは。お見事。

2005年6月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0604中京6R3歳未勝利1800(良)ケンブリッジスカイ111515石山繁
総評
 ケンブリッジスカイは初の芝。最低人気ながらも果敢に逃げ見せ場は作りました。勝ち馬に突っつかれたとは言えいいペースの逃げだったのでもう少し粘って欲しいところではありましたが、結果的には時計が速いレースを演出した走りで芝でもやれる手応えはつかんだかもしれません。もう一度このぐらいの距離でどうでしょうか。

2005年5月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0515京都1R3歳未勝利1200(良)ケンブリッジスカイ121015石山繁
0507東京2R3歳未勝利1300(稍)カウンターアタック161516鈴来直人
総評
 カウンターアタックの初戦。あえなくタイムオーバーになってしまいました。3馬身の出遅れではいかんともしがたいのですが、それでももう少し走ってほしいところ。調教の時計はそれほど悪くはありませんでしたので次に期待しましょう。牡馬にしては馬格がありませんので、芝のほうがいいかもしれません。

 ケンブリッジスカイはタイムオーバーぎりぎりでの入線。馬場差があったにせよ、新馬と2戦目よりもかなり遅く満足いくレースではありませんでした。そこそこのペースで先行したものの上りが相当かかっています。やはり揉まれ弱いのかもしれません。

2005年4月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0417阪神1R3歳未勝利1400(良)ケンブリッジスカイ151416石山繁
総評
 ケンブリッジスカイの3走目。調教は前2走よりもはっきりとよかったので期待していましたが残念な結果でした。距離が若干伸びることがプラスになると見ていたのですが、3コーナー前からすでに後退を始めていますので距離云々以前の問題。ハナを切れないと走る気が無くなるタイプなのかもしれません。牝馬限定の未勝利戦にしてはなかなかのメンバーでした。タイムオーバーにもならなかったので、今回はこれでよしとしましょう。浜田光正厩舎は所属馬がそれほど多くないので辛抱強く使ってくれると思います。

 成績表には載せませんが4月28日にリュウハヤテが園田9R・猪名川特別で4着。交流戦でもいいから勝ち上がりたいというやる気を感じました。

2005年3月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0327中京6R4歳上500万下1000(良)リュウハヤテ3212▲津村明秀
0327阪神1R3歳未勝利1200(稍重)ケンブリッジスカイ8615石山繁
0320中京6R4歳上500万下1000(良)リュウハヤテ3116中舘英二
0306中京6R4歳上500万下1000(良)リュウハヤテ4315小林徹弥
0305阪神5R新馬1200(稍重)ケンブリッジスカイ61515石山繁
総評
 ケンブリッジスカイのデビュー戦は6着。調教タイムがあまりに芳しくなく最低人気にも思いっきり頷いていたので、驚きました。タイムは遅いのですが、ペースが落ち着いてましたしそもそも新馬戦ですのであまり気にする必要は無いでしょう。勝ち負けするまでにはまだまだ足りませんが、温かい目で見守りたいと思います。このサプライズで勢いがついたか、この日、浜田光正調教師は1年3ヶ月ぶりの勝利を挙げました。

 リュウハヤテはハナを切るいい競馬をしましたが4着。外枠がちょっと堪えたかもしれませんが、リュウハヤテも後ろをコンマ7秒離していますし、先着した馬たちを褒めるしかないです。優先権が取れなかったことが悔やまれますが、今回も中京の最終週には滑り込めるでしょう、多分。最近、ちょっとズブさが出てきてますので2年ぶりに1200mを試してみてもいいかもしれないですが。

 すっかり中京6R・ダート1000mの番人というポジションを確立したリュウハヤテ。中1週での出走が叶いました。1番人気に推挙されましたが3着。2着に1秒差を付ける勝った馬が強かった。4着にはコンマ7秒差をつけてますのでやはり強い。リュウハヤテの状態の善し悪しは先行できるかどうかで判別できますが、現状ではかなりよさそうです。何はともあれ優先権を獲ったので1200mへ殴り込みか?

 ケンブリッジスカイの2走目は8着。最低限の結果は残しました。新馬戦よりも調教がかなりよくなっています。タイムが遅いだけに本来ならばもう少し粘りたいところではありますが何はともあれ2走とも先行できています。あまり急激には条件を変えずに少しずつ適性を試してみたいところ。

 番人は連闘。狙ったのではないでしょうがクビ+クビ差で3着。いよいよ職人芸の領域か?せっかく得た優先権なのでもう1走使ってみてほしいですが、来るべき北海道シリーズに備えて充電かな。

2005年2月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0212小倉5R4歳上500万下1000(重)リュウハヤテ3514小林徹弥
総評
 小倉最終週に滑り込めたリュウハヤテは3着。金曜から雨が降っていないのに重馬場。金曜は晴れていたのにそんなに蒸発しないものなのか?水というものは。スピードに難点があるかと思っていましたが、タイム58秒2となかなか。(ちなみにコースレコード57秒8。)2レースあった今週の小倉ダート1000m戦でしたが、こちらの方がレベルが高かった。それでも次走の優先権を手にすることができたので上々でしょう。すぐに中京開催が始まりますので次こそは、と思うのですが、最近、このまま500万下の上位として長く走ってもらったほうがいいかも・・・・・という気が正直ないわけでもありません。

2005年1月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0123小倉6R4歳上500万下1000(不良)リュウハヤテ6514小林徹弥
総評
 今年最初のリュウハヤテは6着。久々が堪えたのもあるかもしれませんが、馬場が悪くなって時計が速くなったのが根本的な敗因でしょう。先行はできてませんが、そこそこのタイムで前半を走れていますので悲観するほどのものではないです。

2004年12月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
1225中山5R新馬1600(良)ゴールデンアワード131316田面木
1212中京8R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ9116▲南井
総評
 どうしちゃったんだ、リュウハヤテ。最初はいい位置にいたものの、後退して盛り返せず。久々ってことなんでしょうか?まあ、次ありますしって、年内に出れるかどうか不安な着順になってしまいました。

 2004年の最後を飾ったゴールデンアワード。かなり時計の出る馬場が合わなかったか13着。464キロと牝馬にしては大きいので力の要る馬場で改めて期待しましょう。調教は結構な好タイムですので条件が合えば好走が見込めると思います。

2004年10月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
1002札幌8R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ2612小林徹弥
総評
 リュウハヤテは2着。逃げた勝ち馬には及びませんでしたが、しかっり2番手追走でそのまま2着。その勝ったプルミエールマルクは私が一口出資しているマイネサマンサと同じレースでデビューを迎えるはずが残念ながら出走取消。そういう縁もあって、出走馬名表を見たときから注目していてリュウハヤテとのワイドが30倍付いたら買おうと思ってたんですが、その半分ぐらいだったのでやめておきました。ああ、買えばよかった。(12頭立でワイド30倍というのが都合がよすぎか。馬連という発想が全くなかった時点で負けてますが。)途中、先行力が鈍って掲示板を外したり、落馬があったりした北海道シリーズでしたが、勝ち上がりはしなかったもののよかったんじゃないでしょうか?この勢いで京都or福島参戦か、一息入れてダート1000mがある中京か。難しい判断が迫られそうですが、北海道に一時預かってもらえる牧場があれば一息入れるんじゃないでしょうかね。

2004年9月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0920札幌7R3歳上500万下1000(稍重)リュウハヤテ3512小林徹弥
0911阪神8R3歳上500万下1600(良)パールウルフ91213▲佐久間寛志
総評
 パールウルフがマイル戦に。9着でした。スローで先行するという作戦はよかったと思います。道中どっかで一息入っていればもうっちょっと粘れたかもしれませんが、それでも前3F36.5というのは理想的なタイムで、つくづく脚の使いどころが難しい馬です。上位に食い込むとすると、ハイペースを中団で追走して、前が崩れかけたところを並びかけるパターンがいいかと思います。まあ、調教駆けする馬にしては調教がよくなかったですから、それを考えると悪くない、ということにしましょう。

リュウハヤテは3着。中央では5戦ぶりに馬券に絡みました。先行力が戻ってきました。3着に入りましたので中1週で北海道シリーズの最終週に出れることがほぼ確実になりました。ダート1000mは2つレースが組まれているのでどちらにするかが分かれ目です。違いは特別指定交流競走であるかないかだけ。悩みますね、って手掛かりがなさすぎて悩みようがないか。

2004年8月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0829小倉7R九重特別(3歳上500万下)1200(良)パールウルフ101111武幸四郎
0814札幌7R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ落馬512△岩崎
0808函館4R3歳未勝利1200(良)キックオフ151516▲藤岡
総評
 キックオフは、芝1200mで1分15秒1と非常にタイムが悪い。向正面で前の馬に触れてつまずいたそうですが、それにしても。タイムオーバーと3走成績による出走制限の両方が課せられましたが、ダブルで2ヶ月ということではなく1ヶ月で済んだことは不幸中の幸いでしたが。

 リュウハヤテはスタート直後の落馬。全くもって書くことがないです。騎手が過怠金を課せられています。

 久々のパールウルフはスタート互角も最初の3F32.7とハイペースだったため追走できず最後方へ。そこから大外回して結果ブービーだったものの、よく伸びて5着までコンマ4秒差まで巻き返していますし、直線が短い小倉ということを考えると復帰戦としてはまずまずでしょう。今回はかなり相手が揃っていました。パールウルフ自体は前半3F34.1-後半3F34.9とうまくまとめています。あとは脚の使いどころがわかれば。次のレースではっきりさせてみたいところです。

2004年7月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0731函館7R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ4511△岩崎
0725新潟6R3歳未勝利1600(良)レターレ181718鹿戸雄一
0718函館8R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ7611本田優
0718函館5R3歳未勝利1200(良)キックオフ131314▲津村
0710函館8R3歳上500万下1000(稍重)リュウハヤテ6210小林徹
総評
 必勝を期したリュウハヤテですが、出負けでそのまま。さすがに1000mなので痛手となりました。それでも、前走負けたケージーアフリートが強い内容を見せていたので、勝ち切るところまで至ったかどうかは微妙です。強い馬も抜けましたし次はいよいよ、と思ったら連闘です。

 18日はオフサイドトラップ産駒の日。ですが、つらい結果でした。キックオフですが時計がかかる芝という好条件でしたが、さらに時計がかかってしまいました。一般に短距離のほうが軽量が効くと言われていますが、それも効果なく。うーむ。リュウハヤテは人気がなくしめしめと思ったら、人気よりも下の着順。どうも行きっぷりが悪くなっているようで、競馬ブックによると外枠に入ったほうがいい、とのことでした。そう言えばここ2走、最内枠でしたね。

 レターレ、どうしたものでしょうか。どうもスタートで勝負が決まってしまっているようです。調教のタイムもよくないですし困った。

 今月は3度走ったリュウハヤテ。大外引いてほどほどの先行で着順を上げました。とは言え、行きっぷりがよくないですね。タイムもなかなか詰められませんし。それでも良化の傾向は見られますので札幌で反撃。

2004年6月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0627函館7R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ3111小林徹
0619福島2R3歳未勝利1000(良)レターレ12612蛯名正義
0613東京3R3歳未勝利1600(稍)キックオフ131216菊沢隆徳
総評
 若干、時計のかかるレースという好条件でしたが13着。ただ5着までコンマ5差でここ5戦の中では一番評価できる内容でした。願わくば末脚を活かす展開にしたかったんですが、前半が速くもなかったのでおそらく溜めたところで不発だったでしょう。2回福島は牝馬限定戦が毎日あるので、このどれか、ということになろうかと思います。ダート1700m×4、ダート1000m×2、芝1200m、芝1800mという構成。(牝馬限定戦が毎週あるというのはいい施策だと思いますが、3歳未勝利戦はダート中心でいいだろ的な編成はいかがなものか?)「体重が軽くてダート向きではない」と言ってきたことと矛盾しますがダート1700m推奨。ダート1800mではシンガリ負けでしたが、個人的に密かに評価しているゼッツーを突付いた先行策はなかなかのもの。牝馬限定戦のダートの中距離ならばスロー必至で出番が来る(といいなあ)。

 オフサイドトラップの妹、レターレがデビュー。調教のタイムはそれほどよくもなく、あまり勝負気配がしなかったのですがシンガリはいいとしても、タイムオーバーというのは痛い。3馬身の出遅れが2馬身ぐらいの出遅れならばタイムオーバーにならずに済んだのに。(と騎手を責めているわけではありませんのであしからず。)上がり3Fはトップ5タイということを褒めておきましょうか。次は新潟のダート1800mの牝馬限定戦かな。

 降級を待って満を持してリュウハヤテ。1番人気に推されるも3着。「久々だしこんなもんだろう」との小林徹弥騎手のコメントでした。また、直線で他の馬とかなりぶつかっていたそうです。何はともあれ優先権のある3着に入りました。実は勝たなくてよかったのかもしれません。(もちろんわざと勝たなかったわけではありませんが。)と言いますのは、500万下の1000mダート戦は毎週ありますが、1000万下はほとんどありません。函館・札幌でそれぞれ1回ずつ。函館では2回函館最終週の8月8日「はくぼ七重浜特別」。逆に言うとそれまでは適レースがありません。次はかなり気合の入った仕上げになると思います。単勝で大勝負、と行きたいですがどうせ次も人気あるだろうしなあ。

2004年5月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0501新潟3R3歳未勝利1000(良)キックオフ101216菊沢隆徳
総評
 適性条件を探す旅が続くキックオフ。直線1000mは10着。タイム56.9で走れたことは評価。勝ちタイム55.5というのが速いですね。(昨年の3歳未勝利はいずれも56秒台で決着。)段々、適性が見えてきました。時計の若干かかる芝の短距離。ということで、函館へゴー。3走成績により1ヶ月間出走停止を逆手に取って、6月26日の牝馬限定の1200m一発勝負のつもりで。

2004年4月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0411阪神1R3歳未勝利1400(良)キックオフ141016北村宏司
0410阪神7R3歳500万下1400(良)パールウルフ91718小林徹弥
0403福島9R4歳上500万下1800(良)コスモウェンブリー9814徳吉孝士
総評
 コスモウェンブリー。馬場を考えるとハイペースというわけではないのですが、先行できませんでした。直線でそれなりに伸びてきたのですが9着。あまり目立たないレースぶりでしたが、それほど悪くはなかったと強く言いたい。3アウトで1ヶ月お休みです。

 ブービー人気でも9着とAクラス入りのパールウルフはたいしたもの。(できれば8着に入りたかったですが。)今回は出遅れましたが、そうでなくても後方からそれなりに直線で順位を上げるという競馬になっていますね。悪くはない、決して悪くは無いんですが、もうワンパンチ欲しいという気もします。

 意欲的に関西遠征してきたキックオフ。痛恨のスタート直後の躓き。盛り返そうとして前に出ますが空回りした格好です。今回は度外視したいところではあります。マイナス12キロで400キロを切るという馬格のない馬なので力のいるダートはあまり向いてないかも。新馬戦で超スローだったとは言え、芝・2000mを上がり35秒0で走ってますので一度、芝のマイル戦を試してみたいところです。

2004年3月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0328阪神9Rれんげ賞1200(良)パールウルフ71515小林徹弥
0314中京7R4歳上500万下1000(良)リュウハヤテ1116小林徹弥
0307阪神9Rさわらび賞1600(良)パールウルフ101113小林徹弥
0306中山1R3歳未勝利1800(良)キックオフ12612北村宏司
総評
 キックオフの初ダートはシンガリ負け。果敢に先行したようでしたが残念でした。体重が軽い馬だけにダートは合わないのかも。残念ながらタイムオーバーになってしまいました。ダート1800mで4秒以内ってのは厳しい気がしますが、ルールなのでしょうがないですね。

 パールウルフ2戦目は芝を選択。現地応援してきました。オフサイドトラップは何度も応援に行ってますが、産駒は初めてです。見た印象ですが繊細。トモに肉が付いておらず、パワー型ではなさそうで、ダートよりも芝のほうがあっていると思いました。10着でしたが、 大外を回って、一瞬、「おお」と思わせ見せ場十分。(というか、私はパールウルフしか見てませんので、そりゃ見せ場十分です。)長くいい脚を使うタイプでもう少し長いところのほうがあっているかもしれません。  


 そしてそしてリュウハヤテが見事に2勝目。プラス16キロとだいぶ増えていましたが、しっかりと前に行って押し切りました。優先権を放棄してまで中京ダート1000mを選んだ陣営の信念が実を結びました。本当に素晴らしいことです。これで次は1000万下となりますが、ダート1000mのレースはあまりないので、1200mに出ることが増えるでしょう。この200mの差は小さくないのですが、持ち前の先行馬を活かして思い切ったレースをしてほしいものです。私にとっては今年の馬券の初的中でして、その意味でも感謝。しかも、長谷川騎手騎乗のジャイロスコープとのワイドも買っており、2打数2安打。ああ、いい日だな。


 パールウルフが特別戦へもう一丁。最低人気でしたが7着で堂々のAクラス入り。勝ち馬から1秒以内でしたし評価しましょう。複勝の最低が44倍だっただけに3着あればなあ。これでこのクラスでも目処が立ったと言っていいでしょう。追走に苦労してただけにローテーションに余裕があれば、芝の長いところを試してみたいではありますが、短いところでも十分やれますね。

2004年2月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0221京都12R4歳上500万下1800(良)コスモウェンブリー111216☆川島信二
0221東京7R3歳500万下1400(良)パールウルフ141016▲加藤士津八
0214東京6R3歳未勝利1800(良)キックオフ12616柴田善臣
0201小倉4R4歳上500万下1000(良)リュウハヤテ2410古川吉洋
総評
 リュウハヤテの復帰戦は勝ち馬からコンマ3差の2着。この上ない条件だったので、勝ちたかったところですが実力を見せました。3着以内に入ったため、4週以内ならば除外される可能性が低く、レースの選択肢が広いわけですが、次は果たしてどこか?1200よりも1000のほうがよさそうなだけに小倉での連闘もありそうな雰囲気。

 キックオフ2戦目は12着。ただ、勝ちタイムが1:48.1を前半5Fを58.5引っ張って、自身も1:50.8ですので悲観する内容ではないです。体重が軽いだけにダートはあまりよくなさそうなので、今後も芝のレースを狙っていくことになるでしょう。当然牝馬限定戦のほうがいいので次は中2週で3月6日中山6Rの芝1600m辺りでしょうか。

 パールウルフ中央緒戦。先手を取ることができず、また、流れにもついていけなかったようです。初めての中央のペースに戸惑い、さらに、久々ということもありますし、評価は次走まで保留。

 コスモウェンブリーはまたもや2桁着順。ただし、1着と1.1秒差と、やはりそれほど悪くはない。スタートはよかったんですが行きっぷりが悪く、前に出ようにも段々と出す場所がなくなり向正面で後方2番手から進むという展開。直線ではよく盛り返しましたが不完全燃焼。次走は、無理してでも先行してほしいところです。

2004年1月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0124中山6R新馬2000(良)キックオフ278北村宏司
0118小倉5R4歳上500万下1700(重)コスモウェンブリー131114▲加藤士津八
総評
 久々の出走となったオフサイドトラップ産駒。コスモウェンブリー自体は5ヶ月ぶりでした。結果、13着とブービーでしたが、トップとジャスト1秒差ですから、久々を考えると悪くないでしょう。今日は、先行できませんでしたが、これは久々による勝負勘の問題ではなく、全体のペースが速かったことによるもの。次走、前に行く馬が少ないようなメンバー構成ならば馬券的に大勝負に出たいと思います。

 キックオフ新馬戦2着。タイムは2分07秒4と遅いですが、少頭数の新馬戦ならばタイムはあまり気にしなくてもいいでしょう。評判馬リキッドノーツの2着だったということを大いに評価。ゆったりと逃げを打って、4コーナー辺りでは3番手になりましたが盛り返しました。上がりも悪くなさそうですし(たぶん35秒をちょっと越えるぐらいでしょう)、これからも期待が持てます。これまでオフサイドトラップ産駒はダートに特化していましたが、芝でも走れるぞ。にしても、この馬券を逃したのは痛いのう。

2003年10月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
1025福島1R2歳未勝利1000(良)モエロ101313嶋田高宏
総評
 モエロの2戦目。距離を短くしてきました。いろいろ試してみる、という意味合いが強いでしょうが、前走で意外とスピードがあると見てのことだと思います。結果は10着でしたが、短距離とは言えコースレコードをコンマ6も更新した1着とコンマ9差で走れたのだから十分でしょう。3着まではコンマ4差。軽い馬場にもそれなりに対応できました。次はワイドで狙ってみたいところ。

2003年9月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0928中山5R2歳新馬1600(良)モエロ8910嶋田高宏
0914札幌7R3歳上500万下1000(重)リュウハヤテ10112小林徹弥
総評
 500万下で2着と好走したリュウハヤテが札幌最終シリーズに登場。単勝2.7倍の1番人気に推されるものの、結果は10着。前に行けなかったのが原因。が、それ以前の問題視として重馬場苦手なんでしょうね。不良だった旭川2戦目では大きく負けていますし、稍重だった1戦目よりも時計がかかっています。合わない条件でも3着とはコンマ5差ですしそれほど悲観することはないでしょう。むしろ、馬券的には狙い目になるわけで。良馬場で先行馬が少ない条件でたんまり単勝を買いましょう。

 2歳馬モエロがデビュー。適性はともかくとして緒戦に芝の1600mを選んだ積極性を評価したい。結果はトップとは2秒差の8着。掲示板まではコンマ8。単勝93.5倍という評価以上によく走っています。何より8着に入ることがまず大切。最低限の仕事はしました。この時期のマイルは長い部類に入りますので、主戦場となるであろう短距離、あるいは、ダート戦を前に幅を見せてくれた気がします。とにかく早期デビューが出来てよかった。

2003年8月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0831新潟4R3歳未勝利1800(不)パスアンドゴー15515福永祐一
0824札幌6R3歳上500万下1000(良)リュウハヤテ2812小林徹弥
0817札幌10R知床特別2000(良)コスモウェンブリー14915田面木博公
0802新潟4R3歳未勝利1800(良)パスアンドゴー7115柴田善臣
総評
 パスアンドゴーは1番人気で7着。少し言い方が悪くなりますが、過剰人気だったと思います。上でも書いたのですが手強いメンバーでした。じっと耐えてチャンスが巡ってくるのを待ちましょう。

 そして、コスモウェンブリーが登場。昇級戦・初芝・特別戦と厳しい条件がゴソッとまとまっていますが、この選択をわたしは良しとしたい。500万下での能力を見極めるためには十分有効な1レースでした。結果は勝ち馬から2.4秒差の14着でしたが、それほど悲観する内容ではないかと。このレースはかなり早いペースでしたが3番手で追走することができました。1コーナーで先団にいた4頭が見事に下位4頭を占めるという展開。絶対的なスピード不足ではない、と思わせます。芝6Fを1分9秒台で走ることは可能でしょう。ただ、基本はダートでしょうね。芝でも先行できたというのは好材料でダート・500万下条件でも前を行けます。ダートの短い距離もこなせる気はしますね。いずれにせよ、収穫があった一戦ではありました。父も7歳で重賞獲ったぐらいですから、これからの成長に期待しましょう。

 次週にはリュウハヤテ登場。出馬表を見るまで完全に見落としていたのですが、旭川で2戦。時計がかかる旭川でも中央と同じぐらいのタイムで飛ばすことができ、昇級しても逃げる力があることを証明。中央昇級緒戦の結果は2着でした。勝ち馬と並んで逃げゴールするまで競う展開だったようです。(レースを見ずにJRAの競走成績だけを見て書いてます。)単勝25.4倍の8番人気。馬券を買う私としてはかなり嬉しいオッズだったんですけどねえ。こんな絶好の買い場は二度とないだろうなあ。まあ、500万下でも勝ち負けできることがわかったからいいです。ちなみに、半馬身差の勝ち馬・ケイアイランボーは、旭川で2走とも一緒に走ってます。これでリュウハヤテ側から見ると1勝2敗ですが、勝ち上がって1000万下でリベンジだ。札幌では1000mダートは毎週ありますので、うまいところを選んでいきたいところですね。

 パスアンドゴーが8月最後の日にも登場。最下位でした。不良だったため、レースそのもののタイムは早くなっていたのですがそれに乗ずることができなかったという格好に。時計がかかるレースを見つけてなんとかしたいところです。

2003年7月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0720新潟2R3歳未勝利1800(良)パスアンドゴー5211江田照男
0712福島4R3歳未勝利1700(重)コスモウェンブリー1114徳吉孝士
0712函館3R3歳未勝利1000(稍)リュウハヤテ1112小林徹弥
0705函館1R3歳未勝利1700(不)トーワバッファロー647▲北村浩
総評
 トーワバッファローは思い切って逃げたのですが息が持ちませんでした。不良だっただけにタイムは詰めてきてはいるんですが、ダート1700mは苦しいですね。

 そして、ついにこの日を迎えました。12日の函館3Rでリュウハヤテがついに勝利。惜敗続きに終止符。30分後の福島4Rでコスモウェンブリーが圧倒的人気に答えて続く。オフサイドトラップが初重賞の七夕賞を勝ってから5年と1日。7月12日は「オフサイドトラップ産駒記念日」となりました。

 パスアンドゴーは2番人気に応えられず5着。久々にしては、この馬なりのタイムで走っています。叩いての上積みに期待したいところ。

2003年6月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0628函館1R3歳未勝利1000(良)リュウハヤテ2110小林徹
0622函館1R3歳未勝利1000(良)リュウハヤテ3312小林徹
0621函館3R3歳未勝利1700(重)トーワバッファロー101212▲北村浩
0614中京9RインディアT1700(稍)チアズマジック131416吉田稔
0614東京1R3歳未勝利1600(良)コスモウェンブリー2316徳吉
総評
 コスモウェンブリー、ああ、3度目の2着。2着が多いのは父譲りか?タイムは上々。次は7月5日の函館の父内国産・ダート1700mか?先行力を存分に活かせそうな舞台で今度こそ。

 トーワバッファローは久々にしてはまずまずの走りだったと思います。もう一度、芝を試してみても面白いかもしれないですね。

 リュウハヤテはさすがの3着。休み明けにも関わらず、このメンバーで3番人気になる、というのは評価が高い証拠。このぐらいの距離で逃げることが出来れば勝てるでしょう。今日の1・2着は完璧でした。

 連闘のリュウハヤテは2着。きっちりレースしてるんですけどねえ。もう勝った馬を誉めるしかないです。

2003年5月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0525新潟10Rはやぶさ賞(500万下)1000(良)マニフィックサンク131616沢田
0524新潟2R未勝利1800(良)コスモウェンブリー3212徳吉
0503新潟1R未勝利1800(良)コスモウェンブリー248坂井
総評
 コスモウェンブリー、また2着。勝った馬は相当強いと見てましたので、その馬にコンマ2ならば必ずチャンスは巡ってきます。このレースが私のオフサイドトラップ産駒初馬券。(馬連だけど。単勝も取りたかった、というのは贅沢か。)

 今月2走目のコスモウェンブリー。堅実に3着。このレースはレベルが高すぎた。前走3着以内がこの馬を含めて7頭。これで3着ですからやはり力があります。

 マニフィックサンクは半年ぶりの中央。トップと1秒差の13着。地方でも調子がよくなかったようですが、健闘したと思います。地方所属ながら芝のほうがいいようで使い方を悩みますね。

2003年4月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0413中山2R未勝利1800(稍)パスアンドゴー5210後藤
0412福島3R未勝利1700(良)コスモウェンブリー2413徳吉
総評
 4月出走第1号コスモウェンブリーが2着。次こそは。翌日のパスアンドゴーは5着。後手を踏んだのが痛かったか。少頭数とは言え、3度目の掲示板なので褒めましょう。

 と妙にあっさり味の4月でした。

2003年3月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0329中山2R未勝利1800(良)コスモウェンブリー4311横山義
0323中山2R未勝利1800(稍)パスアンドゴー3513柴田善
0322中京2R未勝利1700(良)トーワバッファロー141515田中亮
0316阪神7R500万下1800(良)チアズマジック101111吉田稔
0315中山4R新馬1200(良)コスモウェンブリー5816田面木
0309中京3R未勝利1700(良)トーワバッファロー91016田中亮
0309阪神2R未勝利1200(稍)リュウハヤテ6314小林徹
0309中山2R未勝利1800(稍)パスアンドゴー7316武豊
0309中山2R未勝利1800(稍)マイネルトラッパー151316柴田未
総評
 コスモウェンブリーがデビュー。8番人気で5着といきなりの掲示板。しかも、上4頭は全て2走目ですから(ってまあ、出走馬のほとんどが2走目ですが)、初出走にしてはかなりの健闘ぶり。また、期待の1頭が出てきました。2走目も4着と掲示板確保。そう、堅実さが一番。

 パスアンドゴーも堅実。

3月6日の文章
 ついに来た、1日4頭出し。しかも、日曜の中山2Rでパスアンドゴーマイネルトラッパーの記念すべきオフサイドトラップ産駒直接対決。こんな日がこんな早く来るとは思わなかった。しかも、パスアンドゴーは鞍上に武豊。そして、パスアンドゴーと代表産駒争いで凌ぎを削るリュウハヤテは当然勝ち負け、眠れる猛牛トーワバッファローは減量騎手を配して大駆けを演じるか。3月9日はオフサイドトラップ産駒の歴史的な日になる。要チェキ。

 運命の3月9日。私はこの日を忘れない。と思ってたのに、もう忘れちゃいました。ははは。(と書いているのは9日の午後2時。)とりあえず、初直接対決は、パスアンドゴーの勝利とだけ書いておきます。まあ、これから、これから。

2003年2月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0223京都4R新馬1200(不)リュウハヤテ4111小林徹
0223京都3R未勝利1400(不)トーワバッファロー10916角田
0222京都7R500万下1800(稍)チアズマジック141516吉田稔
0222中山4R新馬1200(稍)マイネルトラッパー141416柴田未
0215中山4R新馬1200(稍)パスアンドゴー3416郷原
0209小倉1R未勝利1700(不)チュウオーファイア51515川島
0208京都7R500万下1800(良)チアズマジック71010吉田稔
0208京都4R新馬1200(良)リュウハヤテ21216小林徹
0202中山4R新馬1200(良)マイネルトラッパー131216柴田未
総評
 いよいよ、マイネルトラッパー、デビュー。除外に泣かされ、予定よりも1ヶ月遅れでした。それが響いてか12着。いやいや、新馬戦で全てが決まるわけではありません。適条件を探しましょう。
 そして、来ました、リュウハヤテ。オフサイドトラップ史上初の中央競馬掲示板を飾りました。しかも2着。3着に7馬身付ける大差でした。(ちなみに、1着とは2馬身。)新馬戦だっただけに、なおさら期待が高まります。2度目の新馬戦では1番人気に推されましたが4着。1着とコンマ5ですから大きくは負けていません。次走は狙い目でしょう。
 同日、地方から参戦のチアズマジックが前回の最低人気・シンガリの汚名返上とばかりに7着。きっちりと出走奨励金をゲット。皆勤賞のチュウオーファイアは低評価を覆す5着、みごと掲示板に。出足がよくなったらもうちょっといけそうだ。
 そして、渡邊隆さん(オフサイドトラップ・エルコンドルパサーの馬主)が馬主であるパスアンドゴーが満を持して登場。そして、来ました3着に。オフサイドトラップの親族の証であるサッカー関連用語を命名されたパスアンドゴーの今後に注目だ。

2003年1月

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
0126京都2R未勝利1200(不)チュウオーファイア101010岩崎
0125京都6R500万下1800(不)チアズマジック151515吉田稔
0112京都2R未勝利1800(良)チュウオーファイア141516秋山
総評
 人気より着順が下回ることがなかった、この月。ってそりゃそうだよなあ。人気最下位2回、ブービー1回だもん。ゾロ目2回に、4・5・6(全部+10ですが)。違うゲームなら大勝だ。一体、どうなってしまうのか。しかし、この後、オフサイドトラップ産駒に予想もしない事態が・・・・・(って書いてるのが2月だからこんなことが言える。)

2002年

レース名距離馬 名着順人気頭立騎手
1221阪神4R新馬1800(不)チュウオーファイア111011渡辺
1221中京1R未勝利1200(良)トーワバッファロー81316上村
1208中京3R新馬1800(良)トーワバッファロー8710角田
1208阪神3R新馬1200(良)チュウオーファイア6510秋山
1124福島10R福島2歳S(OP)1200(良)マニフィックサンク121316沢田
1103福島10R秋明菊賞(500万下)1200(良)マニフィックサンク9914沢田
総評
 記念すべき、オフサイドトラップ産駒出走元年。掲示板に載ることはなかったものの、人気を大きく裏切ったわけでもない1年。(どういう誉め方だ。)中央出走一番乗り・マニフィックサンクは地方から果敢に参戦。なお、地方で最初の勝利をおさめたのは佐賀県競馬のヒカルカーペンターでした。おめでとう。地方で勝った馬は3頭だったようです。他はマニフィックサンクチアズマジックの中央でもお馴染みの2頭。(もし漏れていましたらご連絡ください。)

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