![]() | このコーナーは ・オフサイドトラップ産駒 ・オフサイドトラップの兄弟 を勝手に応援します。 Last Update 08.03.13 |
| 土曜日 | |||||
| R | 芝 m | ||||
| 日曜日 | |||||
| R | ダ m | ||||
2月15日の浦和でヤアヤアヤアが9ヶ月ぶりの出走で久々の勝利。さすがJRA認定馬だ。2月20日にはケイワイアサクラが大井で6勝目。さすがオフサイドトラップ地方収得賞金ランキング1位だけのことはある。
| 2007年5月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 05 | 20 | 東京 | 4R | 3歳未勝利 | ダ1400m(良) | カキノタネ | 13 | 14 | 16 | 武士沢友治 |
| 05 | 05 | 東京 | 3R | 3歳未勝利 | ダ1400m(良) | カキノタネ | 11 | 13 | 16 | 武士沢友治 |
総評
8着に入りたかったですけど残念。東京のダートは合っている気がします。もうちょっと前に行ければいいのに、というのは相変わらず。何か上手い手はないものか。距離はこのぐらいがいいように思いますが、少頭数も見込めるならダート1800mもいいかもしれません。
5月の2戦目もダート1400m。結局、後方のまま、あまり振るわない成績でした。残念なことにこれが最後の中央のレースに。新天地はホッカイドウです。
| 特別編 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 04 | 22 | 東京 | 13R | 第1回ジョッキーマスターズ | 芝1600m(良) | パスアンドゴー | 3 | − | 9 | 安田隆行 |
総評
東京競馬場グランドオープンを記念しておこなわれた第1回ジョッキーマスターズにパスアンドゴーがオフサイドトラップ産駒を代表して出走。見事3着に入りました。パスアンドゴーは競馬学校の教育用馬として生活しているようで、3枠でいい具合に空気読んで3着というのが重用される所以か?ちなみに、今年デビューした新人騎手の昨年末の模擬レースでも濱中俊騎手を背に3着でした。
| 2007年4月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 04 | 07 | 福島 | 6R | 3歳未勝利 | 芝2000m(良) | カキノタネ | 14 | 13 | 16 | 武士沢友治 |
総評
少し間隔を空けての出走でしたがイマイチ。切れる脚がないだけに無理してでも先行したいのですが、それが簡単ならば苦労しないか。行き脚がない馬でも周りのペースが速くなればそれに合わせて走りますので、もう少し短い距離の方がいいでしょう。そして、ほどほどの上がりでも上位に進出できるような展開があれば。ダートか芝の1400m。
| 2007年2月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 02 | 18 | 東京 | 2R | 3歳未勝利 | ダ1300m(不良) | カキノタネ | 8 | 12 | 16 | 武士沢友治 |
総評
カキノタネ8着。これは嬉しい。前の馬とは6馬身離れていますが、9着馬はクビ差凌ぎました。出走奨励金を手にして、3歳から適用される3走成績による出走制限にてワンナウトを取られなかったので次は思い切ったレース選択も可能。あまりスピードに自信がない割には不良馬場でよく走ったのを見ると芝のほうがいいという中野渡調教師の使い方は正しかったのかもしれません。ただ、次もダートがいいでしょう。
| 2006年11月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 11 | 12 | 東京 | 3R | 2歳未勝利 | 芝2000m(稍重) | カキノタネ | 13 | 11 | 14 | 武士沢友治 |
総評
カキノタネは初の2000m。2走前、重で行われた芝1800mではコンマ8秒差となかなかの走りだったので期待したのですが3秒2差のブービー。後方から全く伸びなかったのは残念でした。とは言え、この馬に必要なことは出れるレースに出ること。レースに出ることで身に付くこともありましょう。
| 2006年10月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 10 | 22 | 東京 | 3R | 2歳未勝利 | 芝1600m(良) | カキノタネ | 9 | 10 | 11 | 小林淳一 |
| 10 | 07 | 東京 | 3R | 2歳未勝利 | 芝1800m(重) | カキノタネ | 9 | 12 | 12 | 武士沢友治 |
総評
カキノタネは1着とコンマ8秒差、8着とタイム差なしで9着。最低人気ながらも、強い馬が多かったレースでしたが、いいレースでした。前走の1200mの経験が活きたか、中団からレースを進めることができました。スピードに自信があるわけでもないので、このぐらいの距離がよさそうです。
カキノタネは中1週でまたもや9着。8着まであと一歩とも言えますが、コンマ6秒差は小さくはありません。出遅れて追走に力を使いレースになりませんでした。それでも、今までは後方のままゴールを迎えてたのに前に取り付く姿勢を見せたことは段々よくなってきていると感じさせます。
| 2006年9月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 09 | 23 | 中山 | 2R | 2歳未勝利 | 芝1200(良) | カキノタネ | 10 | 14 | 15 | 武士沢友治 |
| 09 | 02 | 新潟 | 2R | 2歳未勝利 | 芝1600(良) | カキノタネ | 15 | 14 | 16 | 武士沢友治 |
総評
今度は出遅れなかったカキノタネ。やっとスタートラインに立ちました。オフサイドトラップ産駒は総じて切れ味に欠けるところがありますので、新潟は苦手かもしれません。次は中山か東京か福島で無理でも先行する競馬をしてみたい。
カキノタネは1200mで10着。当面の目標の8着とはコンマ1秒差でした。先行はできなかったものの、前半35秒0で走れたことは収穫。次に活きてくるはずです。
| 2006年8月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 08 | 05 | 新潟 | 2R | 2歳未勝利 | 芝1600(良) | カキノタネ | 17 | 14 | 18 | 武士沢友治 |
総評
また出遅れたカキノタネ。とりあえず上がり3Fで36秒を切ったことは評価しましょう。時計のかかる芝ならもっといいレースになるかもしれません。
| 2006年7月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 07 | 16 | 新潟 | 6R | 新馬 | ダ1200(不良) | カキノタネ | 13 | 11 | 15 | 武士沢友治 |
総評
2004年産世代がやってきた。カキノタネさんがデビュー。正直言いまして、こんなタイムでデビューさせていいの?という調教での出走でしたが、出遅れた上にやはりスピードが足りず。良くなるのはまだまだこれからです。勝ち馬から4秒以上離されているのでタイムオーバーかと思ったらお咎めなし。(はっきりとはわかりませんが、この時期は1秒緩和しているようです。)これ幸いと次は変わり身を期待。
| 2006年3月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 03 | 18 | 中京 | 6R | 4歳500万下 | ダ1000(稍) | リュウハヤテ | 14 | 5 | 16 | ▲塚田祥雄 |
| 03 | 04 | 中京 | 7R | 4歳500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 8 | 9 | 16 | ▲塚田祥雄 |
総評
リュウハヤテの復帰2戦目(中央初戦)は8着。出走奨励金がもらえますので、とりあえずオッケーでしょう。1分00秒1というタイムは、リュウハヤテなりに走っています。ほどほどに先行しつつ、ほどほどの上がりにまとめています。状態がもう少し上向いて、メンバーが違えば、また上位に食い込める目処は立ちました。
今年の春のリュウハヤテの1000m最終戦は14着。リュウハヤテなりには走っているのですが稍重で時計が速くなったのが敗因か。良でちょっと時計がかかるほうがいいですね。過去ワーストの着順ですが、まあ、長く走ってればこういうこともあります。
| 2006年2月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 02 | 18 | 東京 | 6R | 3歳500万下 | ダ1400(良) | ヤアヤアヤア | 15 | 15 | 16 | 内田博幸 |
総評
浦和で認定競走を勝ったヤアヤアヤアが中央挑戦。及びませんでしたが1番人気の馬には勝ちました。内田博幸騎手を中央に連れてくるというお役目を立派に果たしましたのでよしとしましょう。
| 2005年10月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 10 | 01 | 札幌 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 10 | 5 | 11 | ▲加藤士津八 |
総評
リュウハヤテの今年の札幌シリーズの締め括りはブービーという結果。このレースはレベルが高かったのでこの着順についてはそれほど気にする必要はないですが、流れについていけないことが多くなってきているため少し目先を変えるといい面が出てくるかもしれません。1200mなり1400mなりどうでしょうか?
| 2005年9月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 09 | 19 | 札幌 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 3 | 2 | 12 | ▲加藤士津八 |
| 09 | 03 | 札幌 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(稍重) | リュウハヤテ | 3 | 9 | 12 | ▲加藤士津八 |
総評
5.8倍。単勝ではなく複勝。12頭立で単勝1.5倍の1番人気が勝ったにしては素晴らしく高配当。なんたって9番人気ですからね(単勝59.2倍)。前走休み明けを6着とそう悪くは無いのに、なぜここまで人気を落としたのかはわかりませんが、応援する側からするとありがたいもの。権利を取れましたので中1週での出走ができそうです。ただ、今走はタイムはあまりよくありませんでした。もう少し詰めれるようでないと。そのためにはやはり楽に先行する必要があります。
1番人気になるかと思ったらそんなこともなかったリュウハヤテ。ハイペースを楽に先行した圧倒的に1番人気の勝ち馬サチノグローリはもちろん、逃げて2着に粘ったクィーンロマンスは強い。こういうレースをされると勝てませんね。それでも、追走に手一杯ながら手堅くまとめたところはさすが、という感じがします。
| 2005年8月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 08 | 21 | 新潟 | 9R | 火打山特別(3歳上500万下) | 芝1800(良) | ハビエルマスター | 10 | 4 | 12 | 木村健 |
| 08 | 20 | 札幌 | 8R | 3歳上500万下 | ダ1000(稍重) | リュウハヤテ | 6 | 7 | 12 | △津村明秀 |
| 08 | 20 | 札幌 | 2R | 3歳未勝利 | ダ1000(稍重) | カウンターアタック | 10 | 12 | 12 | 武士沢友治 |
総評
待望のオフサイドトラップ産駒ウィーク。先鋒・カウンターアタックは行き脚つかず10着。とりあえず初の人気より上の着順で1着との差も詰めた・・・・・と無理矢理にでもいい点を見つけて褒めましょう。
久々のリュウハヤテはいかにも久々のリュウハヤテらしい追走いっぱいいっぱいのレース。徐々にエンジンがかかってくるでしょう。大型馬であるとは言え、休み明けにしてはマイナス18キロと妙に馬体が減っていたのは少し気になります。
兵庫のハビエルマスターは前走4着の余勢を駆ってのチャレンジ。4番人気に支持されましたが10着。スタート直後に挟まれる不利がありつつも盛り返して先行し伸びず、という内容でした。度外視しましょう。それでも1着と1秒2差ですから悪くないです。
| 2005年7月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 07 | 24 | 新潟 | 9R | 三国特別(3歳上500万下) | 芝1600(良) | ハビエルマスター | 4 | 17 | 18 | 木村健 |
| 07 | 24 | 函館 | 3R | 3歳未勝利 | 芝1200(良) | カウンターアタック | 15 | 15 | 16 | ▲津村明秀 |
総評
カウンターアタック2戦目は人気通りに走りました。と言っても14着と7馬身差がありますが。まず前半3Fで圧倒的な最後方。直前の馬と1秒3差(って、直前と言えんか。)レースを見てないのですが出遅れなんでしょうか?その代わりと言ってはなんですが、上がり3F36秒5というのは8位タイです。条件としてはこのぐらいがいいと思いますので、次は目処が立つような走りを何とか。
兵庫の3歳馬ハビエルマスターが500万下特別で4着。先行しつつ上り3F33秒8とまとめ、ハイレベルなメンバーの中で力を見せ付けました。園田の上級で勝ち負けできる馬は中央の500万下ダートでも勝ち負けできる、というのが私の持論ですが、芝もこなせるとは。お見事。
| 2005年6月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 06 | 04 | 中京 | 6R | 3歳未勝利 | 芝1800(良) | ケンブリッジスカイ | 11 | 15 | 15 | 石山繁 |
総評
ケンブリッジスカイは初の芝。最低人気ながらも果敢に逃げ見せ場は作りました。勝ち馬に突っつかれたとは言えいいペースの逃げだったのでもう少し粘って欲しいところではありましたが、結果的には時計が速いレースを演出した走りで芝でもやれる手応えはつかんだかもしれません。もう一度このぐらいの距離でどうでしょうか。
| 2005年5月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 05 | 15 | 京都 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1200(良) | ケンブリッジスカイ | 12 | 10 | 15 | 石山繁 |
| 05 | 07 | 東京 | 2R | 3歳未勝利 | ダ1300(稍) | カウンターアタック | 16 | 15 | 16 | 鈴来直人 |
総評
カウンターアタックの初戦。あえなくタイムオーバーになってしまいました。3馬身の出遅れではいかんともしがたいのですが、それでももう少し走ってほしいところ。調教の時計はそれほど悪くはありませんでしたので次に期待しましょう。牡馬にしては馬格がありませんので、芝のほうがいいかもしれません。
ケンブリッジスカイはタイムオーバーぎりぎりでの入線。馬場差があったにせよ、新馬と2戦目よりもかなり遅く満足いくレースではありませんでした。そこそこのペースで先行したものの上りが相当かかっています。やはり揉まれ弱いのかもしれません。
| 2005年4月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 04 | 17 | 阪神 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1400(良) | ケンブリッジスカイ | 15 | 14 | 16 | 石山繁 |
総評
ケンブリッジスカイの3走目。調教は前2走よりもはっきりとよかったので期待していましたが残念な結果でした。距離が若干伸びることがプラスになると見ていたのですが、3コーナー前からすでに後退を始めていますので距離云々以前の問題。ハナを切れないと走る気が無くなるタイプなのかもしれません。牝馬限定の未勝利戦にしてはなかなかのメンバーでした。タイムオーバーにもならなかったので、今回はこれでよしとしましょう。浜田光正厩舎は所属馬がそれほど多くないので辛抱強く使ってくれると思います。
成績表には載せませんが4月28日にリュウハヤテが園田9R・猪名川特別で4着。交流戦でもいいから勝ち上がりたいというやる気を感じました。
| 2005年3月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 03 | 27 | 中京 | 6R | 4歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 3 | 2 | 12 | ▲津村明秀 |
| 03 | 27 | 阪神 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1200(稍重) | ケンブリッジスカイ | 8 | 6 | 15 | 石山繁 |
| 03 | 20 | 中京 | 6R | 4歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 3 | 1 | 16 | 中舘英二 |
| 03 | 06 | 中京 | 6R | 4歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 4 | 3 | 15 | 小林徹弥 |
| 03 | 05 | 阪神 | 5R | 新馬 | ダ1200(稍重) | ケンブリッジスカイ | 6 | 15 | 15 | 石山繁 |
総評
ケンブリッジスカイのデビュー戦は6着。調教タイムがあまりに芳しくなく最低人気にも思いっきり頷いていたので、驚きました。タイムは遅いのですが、ペースが落ち着いてましたしそもそも新馬戦ですのであまり気にする必要は無いでしょう。勝ち負けするまでにはまだまだ足りませんが、温かい目で見守りたいと思います。このサプライズで勢いがついたか、この日、浜田光正調教師は1年3ヶ月ぶりの勝利を挙げました。
リュウハヤテはハナを切るいい競馬をしましたが4着。外枠がちょっと堪えたかもしれませんが、リュウハヤテも後ろをコンマ7秒離していますし、先着した馬たちを褒めるしかないです。優先権が取れなかったことが悔やまれますが、今回も中京の最終週には滑り込めるでしょう、多分。最近、ちょっとズブさが出てきてますので2年ぶりに1200mを試してみてもいいかもしれないですが。
すっかり中京6R・ダート1000mの番人というポジションを確立したリュウハヤテ。中1週での出走が叶いました。1番人気に推挙されましたが3着。2着に1秒差を付ける勝った馬が強かった。4着にはコンマ7秒差をつけてますのでやはり強い。リュウハヤテの状態の善し悪しは先行できるかどうかで判別できますが、現状ではかなりよさそうです。何はともあれ優先権を獲ったので1200mへ殴り込みか?
ケンブリッジスカイの2走目は8着。最低限の結果は残しました。新馬戦よりも調教がかなりよくなっています。タイムが遅いだけに本来ならばもう少し粘りたいところではありますが何はともあれ2走とも先行できています。あまり急激には条件を変えずに少しずつ適性を試してみたいところ。
番人は連闘。狙ったのではないでしょうがクビ+クビ差で3着。いよいよ職人芸の領域か?せっかく得た優先権なのでもう1走使ってみてほしいですが、来るべき北海道シリーズに備えて充電かな。
| 2005年2月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 02 | 12 | 小倉 | 5R | 4歳上500万下 | ダ1000(重) | リュウハヤテ | 3 | 5 | 14 | 小林徹弥 |
総評
小倉最終週に滑り込めたリュウハヤテは3着。金曜から雨が降っていないのに重馬場。金曜は晴れていたのにそんなに蒸発しないものなのか?水というものは。スピードに難点があるかと思っていましたが、タイム58秒2となかなか。(ちなみにコースレコード57秒8。)2レースあった今週の小倉ダート1000m戦でしたが、こちらの方がレベルが高かった。それでも次走の優先権を手にすることができたので上々でしょう。すぐに中京開催が始まりますので次こそは、と思うのですが、最近、このまま500万下の上位として長く走ってもらったほうがいいかも・・・・・という気が正直ないわけでもありません。
| 2005年1月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 01 | 23 | 小倉 | 6R | 4歳上500万下 | ダ1000(不良) | リュウハヤテ | 6 | 5 | 14 | 小林徹弥 |
総評
今年最初のリュウハヤテは6着。久々が堪えたのもあるかもしれませんが、馬場が悪くなって時計が速くなったのが根本的な敗因でしょう。先行はできてませんが、そこそこのタイムで前半を走れていますので悲観するほどのものではないです。
| 2004年12月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 12 | 25 | 中山 | 5R | 新馬 | 芝1600(良) | ゴールデンアワード | 13 | 13 | 16 | 田面木 |
| 12 | 12 | 中京 | 8R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 9 | 1 | 16 | ▲南井 |
総評
どうしちゃったんだ、リュウハヤテ。最初はいい位置にいたものの、後退して盛り返せず。久々ってことなんでしょうか?まあ、次ありますしって、年内に出れるかどうか不安な着順になってしまいました。
2004年の最後を飾ったゴールデンアワード。かなり時計の出る馬場が合わなかったか13着。464キロと牝馬にしては大きいので力の要る馬場で改めて期待しましょう。調教は結構な好タイムですので条件が合えば好走が見込めると思います。
| 2004年10月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 10 | 02 | 札幌 | 8R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 2 | 6 | 12 | 小林徹弥 |
総評
リュウハヤテは2着。逃げた勝ち馬には及びませんでしたが、しかっり2番手追走でそのまま2着。その勝ったプルミエールマルクは私が一口出資しているマイネサマンサと同じレースでデビューを迎えるはずが残念ながら出走取消。そういう縁もあって、出走馬名表を見たときから注目していてリュウハヤテとのワイドが30倍付いたら買おうと思ってたんですが、その半分ぐらいだったのでやめておきました。ああ、買えばよかった。(12頭立でワイド30倍というのが都合がよすぎか。馬連という発想が全くなかった時点で負けてますが。)途中、先行力が鈍って掲示板を外したり、落馬があったりした北海道シリーズでしたが、勝ち上がりはしなかったもののよかったんじゃないでしょうか?この勢いで京都or福島参戦か、一息入れてダート1000mがある中京か。難しい判断が迫られそうですが、北海道に一時預かってもらえる牧場があれば一息入れるんじゃないでしょうかね。
| 2004年9月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 09 | 20 | 札幌 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(稍重) | リュウハヤテ | 3 | 5 | 12 | 小林徹弥 |
| 09 | 11 | 阪神 | 8R | 3歳上500万下 | 芝1600(良) | パールウルフ | 9 | 12 | 13 | ▲佐久間寛志 |
総評
パールウルフがマイル戦に。9着でした。スローで先行するという作戦はよかったと思います。道中どっかで一息入っていればもうっちょっと粘れたかもしれませんが、それでも前3F36.5というのは理想的なタイムで、つくづく脚の使いどころが難しい馬です。上位に食い込むとすると、ハイペースを中団で追走して、前が崩れかけたところを並びかけるパターンがいいかと思います。まあ、調教駆けする馬にしては調教がよくなかったですから、それを考えると悪くない、ということにしましょう。
リュウハヤテは3着。中央では5戦ぶりに馬券に絡みました。先行力が戻ってきました。3着に入りましたので中1週で北海道シリーズの最終週に出れることがほぼ確実になりました。ダート1000mは2つレースが組まれているのでどちらにするかが分かれ目です。違いは特別指定交流競走であるかないかだけ。悩みますね、って手掛かりがなさすぎて悩みようがないか。
| 2004年8月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 08 | 29 | 小倉 | 7R | 九重特別(3歳上500万下) | 芝1200(良) | パールウルフ | 10 | 11 | 11 | 武幸四郎 |
| 08 | 14 | 札幌 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 落馬 | 5 | 12 | △岩崎 |
| 08 | 08 | 函館 | 4R | 3歳未勝利 | 芝1200(良) | キックオフ | 15 | 15 | 16 | ▲藤岡 |
総評
キックオフは、芝1200mで1分15秒1と非常にタイムが悪い。向正面で前の馬に触れてつまずいたそうですが、それにしても。タイムオーバーと3走成績による出走制限の両方が課せられましたが、ダブルで2ヶ月ということではなく1ヶ月で済んだことは不幸中の幸いでしたが。
リュウハヤテはスタート直後の落馬。全くもって書くことがないです。騎手が過怠金を課せられています。
久々のパールウルフはスタート互角も最初の3F32.7とハイペースだったため追走できず最後方へ。そこから大外回して結果ブービーだったものの、よく伸びて5着までコンマ4秒差まで巻き返していますし、直線が短い小倉ということを考えると復帰戦としてはまずまずでしょう。今回はかなり相手が揃っていました。パールウルフ自体は前半3F34.1-後半3F34.9とうまくまとめています。あとは脚の使いどころがわかれば。次のレースではっきりさせてみたいところです。
| 2004年7月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 07 | 31 | 函館 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 4 | 5 | 11 | △岩崎 |
| 07 | 25 | 新潟 | 6R | 3歳未勝利 | 芝1600(良) | レターレ | 18 | 17 | 18 | 鹿戸雄一 |
| 07 | 18 | 函館 | 8R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 7 | 6 | 11 | 本田優 |
| 07 | 18 | 函館 | 5R | 3歳未勝利 | 芝1200(良) | キックオフ | 13 | 13 | 14 | ▲津村 |
| 07 | 10 | 函館 | 8R | 3歳上500万下 | ダ1000(稍重) | リュウハヤテ | 6 | 2 | 10 | 小林徹 |
総評
必勝を期したリュウハヤテですが、出負けでそのまま。さすがに1000mなので痛手となりました。それでも、前走負けたケージーアフリートが強い内容を見せていたので、勝ち切るところまで至ったかどうかは微妙です。強い馬も抜けましたし次はいよいよ、と思ったら連闘です。
18日はオフサイドトラップ産駒の日。ですが、つらい結果でした。キックオフですが時計がかかる芝という好条件でしたが、さらに時計がかかってしまいました。一般に短距離のほうが軽量が効くと言われていますが、それも効果なく。うーむ。リュウハヤテは人気がなくしめしめと思ったら、人気よりも下の着順。どうも行きっぷりが悪くなっているようで、競馬ブックによると外枠に入ったほうがいい、とのことでした。そう言えばここ2走、最内枠でしたね。
レターレ、どうしたものでしょうか。どうもスタートで勝負が決まってしまっているようです。調教のタイムもよくないですし困った。
今月は3度走ったリュウハヤテ。大外引いてほどほどの先行で着順を上げました。とは言え、行きっぷりがよくないですね。タイムもなかなか詰められませんし。それでも良化の傾向は見られますので札幌で反撃。
| 2004年6月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 06 | 27 | 函館 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 3 | 1 | 11 | 小林徹 |
| 06 | 19 | 福島 | 2R | 3歳未勝利 | ダ1000(良) | レターレ | 12 | 6 | 12 | 蛯名正義 |
| 06 | 13 | 東京 | 3R | 3歳未勝利 | 芝1600(稍) | キックオフ | 13 | 12 | 16 | 菊沢隆徳 |
総評
若干、時計のかかるレースという好条件でしたが13着。ただ5着までコンマ5差でここ5戦の中では一番評価できる内容でした。願わくば末脚を活かす展開にしたかったんですが、前半が速くもなかったのでおそらく溜めたところで不発だったでしょう。2回福島は牝馬限定戦が毎日あるので、このどれか、ということになろうかと思います。ダート1700m×4、ダート1000m×2、芝1200m、芝1800mという構成。(牝馬限定戦が毎週あるというのはいい施策だと思いますが、3歳未勝利戦はダート中心でいいだろ的な編成はいかがなものか?)「体重が軽くてダート向きではない」と言ってきたことと矛盾しますがダート1700m推奨。ダート1800mではシンガリ負けでしたが、個人的に密かに評価しているゼッツーを突付いた先行策はなかなかのもの。牝馬限定戦のダートの中距離ならばスロー必至で出番が来る(といいなあ)。
オフサイドトラップの妹、レターレがデビュー。調教のタイムはそれほどよくもなく、あまり勝負気配がしなかったのですがシンガリはいいとしても、タイムオーバーというのは痛い。3馬身の出遅れが2馬身ぐらいの出遅れならばタイムオーバーにならずに済んだのに。(と騎手を責めているわけではありませんのであしからず。)上がり3Fはトップ5タイということを褒めておきましょうか。次は新潟のダート1800mの牝馬限定戦かな。
降級を待って満を持してリュウハヤテ。1番人気に推されるも3着。「久々だしこんなもんだろう」との小林徹弥騎手のコメントでした。また、直線で他の馬とかなりぶつかっていたそうです。何はともあれ優先権のある3着に入りました。実は勝たなくてよかったのかもしれません。(もちろんわざと勝たなかったわけではありませんが。)と言いますのは、500万下の1000mダート戦は毎週ありますが、1000万下はほとんどありません。函館・札幌でそれぞれ1回ずつ。函館では2回函館最終週の8月8日「はくぼ七重浜特別」。逆に言うとそれまでは適レースがありません。次はかなり気合の入った仕上げになると思います。単勝で大勝負、と行きたいですがどうせ次も人気あるだろうしなあ。
| 2004年5月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 05 | 01 | 新潟 | 3R | 3歳未勝利 | 芝1000(良) | キックオフ | 10 | 12 | 16 | 菊沢隆徳 |
総評
適性条件を探す旅が続くキックオフ。直線1000mは10着。タイム56.9で走れたことは評価。勝ちタイム55.5というのが速いですね。(昨年の3歳未勝利はいずれも56秒台で決着。)段々、適性が見えてきました。時計の若干かかる芝の短距離。ということで、函館へゴー。3走成績により1ヶ月間出走停止を逆手に取って、6月26日の牝馬限定の1200m一発勝負のつもりで。
| 2004年4月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 04 | 11 | 阪神 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1400(良) | キックオフ | 14 | 10 | 16 | 北村宏司 |
| 04 | 10 | 阪神 | 7R | 3歳500万下 | 芝1400(良) | パールウルフ | 9 | 17 | 18 | 小林徹弥 |
| 04 | 03 | 福島 | 9R | 4歳上500万下 | ダ1800(良) | コスモウェンブリー | 9 | 8 | 14 | 徳吉孝士 |
総評
コスモウェンブリー。馬場を考えるとハイペースというわけではないのですが、先行できませんでした。直線でそれなりに伸びてきたのですが9着。あまり目立たないレースぶりでしたが、それほど悪くはなかったと強く言いたい。3アウトで1ヶ月お休みです。
ブービー人気でも9着とAクラス入りのパールウルフはたいしたもの。(できれば8着に入りたかったですが。)今回は出遅れましたが、そうでなくても後方からそれなりに直線で順位を上げるという競馬になっていますね。悪くはない、決して悪くは無いんですが、もうワンパンチ欲しいという気もします。
意欲的に関西遠征してきたキックオフ。痛恨のスタート直後の躓き。盛り返そうとして前に出ますが空回りした格好です。今回は度外視したいところではあります。マイナス12キロで400キロを切るという馬格のない馬なので力のいるダートはあまり向いてないかも。新馬戦で超スローだったとは言え、芝・2000mを上がり35秒0で走ってますので一度、芝のマイル戦を試してみたいところです。
| 2004年3月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 03 | 28 | 阪神 | 9R | れんげ賞 | 芝1200(良) | パールウルフ | 7 | 15 | 15 | 小林徹弥 |
| 03 | 14 | 中京 | 7R | 4歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 1 | 1 | 16 | 小林徹弥 |
| 03 | 07 | 阪神 | 9R | さわらび賞 | 芝1600(良) | パールウルフ | 10 | 11 | 13 | 小林徹弥 |
| 03 | 06 | 中山 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1800(良) | キックオフ | 12 | 6 | 12 | 北村宏司 |
総評
キックオフの初ダートはシンガリ負け。果敢に先行したようでしたが残念でした。体重が軽い馬だけにダートは合わないのかも。残念ながらタイムオーバーになってしまいました。ダート1800mで4秒以内ってのは厳しい気がしますが、ルールなのでしょうがないですね。
パールウルフ2戦目は芝を選択。現地応援してきました。オフサイドトラップは何度も応援に行ってますが、産駒は初めてです。見た印象ですが繊細。トモに肉が付いておらず、パワー型ではなさそうで、ダートよりも芝のほうがあっていると思いました。10着でしたが、 大外を回って、一瞬、「おお」と思わせ見せ場十分。(というか、私はパールウルフしか見てませんので、そりゃ見せ場十分です。)長くいい脚を使うタイプでもう少し長いところのほうがあっているかもしれません。
そしてそしてリュウハヤテが見事に2勝目。プラス16キロとだいぶ増えていましたが、しっかりと前に行って押し切りました。優先権を放棄してまで中京ダート1000mを選んだ陣営の信念が実を結びました。本当に素晴らしいことです。これで次は1000万下となりますが、ダート1000mのレースはあまりないので、1200mに出ることが増えるでしょう。この200mの差は小さくないのですが、持ち前の先行馬を活かして思い切ったレースをしてほしいものです。私にとっては今年の馬券の初的中でして、その意味でも感謝。しかも、長谷川騎手騎乗のジャイロスコープとのワイドも買っており、2打数2安打。ああ、いい日だな。
パールウルフが特別戦へもう一丁。最低人気でしたが7着で堂々のAクラス入り。勝ち馬から1秒以内でしたし評価しましょう。複勝の最低が44倍だっただけに3着あればなあ。これでこのクラスでも目処が立ったと言っていいでしょう。追走に苦労してただけにローテーションに余裕があれば、芝の長いところを試してみたいではありますが、短いところでも十分やれますね。
| 2004年2月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 02 | 21 | 京都 | 12R | 4歳上500万下 | ダ1800(良) | コスモウェンブリー | 11 | 12 | 16 | ☆川島信二 |
| 02 | 21 | 東京 | 7R | 3歳500万下 | ダ1400(良) | パールウルフ | 14 | 10 | 16 | ▲加藤士津八 |
| 02 | 14 | 東京 | 6R | 3歳未勝利 | 芝1800(良) | キックオフ | 12 | 6 | 16 | 柴田善臣 |
| 02 | 01 | 小倉 | 4R | 4歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 2 | 4 | 10 | 古川吉洋 |
総評
リュウハヤテの復帰戦は勝ち馬からコンマ3差の2着。この上ない条件だったので、勝ちたかったところですが実力を見せました。3着以内に入ったため、4週以内ならば除外される可能性が低く、レースの選択肢が広いわけですが、次は果たしてどこか?1200よりも1000のほうがよさそうなだけに小倉での連闘もありそうな雰囲気。
キックオフ2戦目は12着。ただ、勝ちタイムが1:48.1を前半5Fを58.5引っ張って、自身も1:50.8ですので悲観する内容ではないです。体重が軽いだけにダートはあまりよくなさそうなので、今後も芝のレースを狙っていくことになるでしょう。当然牝馬限定戦のほうがいいので次は中2週で3月6日中山6Rの芝1600m辺りでしょうか。
パールウルフ中央緒戦。先手を取ることができず、また、流れにもついていけなかったようです。初めての中央のペースに戸惑い、さらに、久々ということもありますし、評価は次走まで保留。
コスモウェンブリーはまたもや2桁着順。ただし、1着と1.1秒差と、やはりそれほど悪くはない。スタートはよかったんですが行きっぷりが悪く、前に出ようにも段々と出す場所がなくなり向正面で後方2番手から進むという展開。直線ではよく盛り返しましたが不完全燃焼。次走は、無理してでも先行してほしいところです。
| 2004年1月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 01 | 24 | 中山 | 6R | 新馬 | 芝2000(良) | キックオフ | 2 | 7 | 8 | 北村宏司 |
| 01 | 18 | 小倉 | 5R | 4歳上500万下 | ダ1700(重) | コスモウェンブリー | 13 | 11 | 14 | ▲加藤士津八 |
総評
久々の出走となったオフサイドトラップ産駒。コスモウェンブリー自体は5ヶ月ぶりでした。結果、13着とブービーでしたが、トップとジャスト1秒差ですから、久々を考えると悪くないでしょう。今日は、先行できませんでしたが、これは久々による勝負勘の問題ではなく、全体のペースが速かったことによるもの。次走、前に行く馬が少ないようなメンバー構成ならば馬券的に大勝負に出たいと思います。
キックオフ新馬戦2着。タイムは2分07秒4と遅いですが、少頭数の新馬戦ならばタイムはあまり気にしなくてもいいでしょう。評判馬リキッドノーツの2着だったということを大いに評価。ゆったりと逃げを打って、4コーナー辺りでは3番手になりましたが盛り返しました。上がりも悪くなさそうですし(たぶん35秒をちょっと越えるぐらいでしょう)、これからも期待が持てます。これまでオフサイドトラップ産駒はダートに特化していましたが、芝でも走れるぞ。にしても、この馬券を逃したのは痛いのう。
| 2003年10月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 10 | 25 | 福島 | 1R | 2歳未勝利 | 芝1000(良) | モエロ | 10 | 13 | 13 | 嶋田高宏 |
総評
モエロの2戦目。距離を短くしてきました。いろいろ試してみる、という意味合いが強いでしょうが、前走で意外とスピードがあると見てのことだと思います。結果は10着でしたが、短距離とは言えコースレコードをコンマ6も更新した1着とコンマ9差で走れたのだから十分でしょう。3着まではコンマ4差。軽い馬場にもそれなりに対応できました。次はワイドで狙ってみたいところ。
| 2003年9月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 09 | 28 | 中山 | 5R | 2歳新馬 | 芝1600(良) | モエロ | 8 | 9 | 10 | 嶋田高宏 |
| 09 | 14 | 札幌 | 7R | 3歳上500万下 | ダ1000(重) | リュウハヤテ | 10 | 1 | 12 | 小林徹弥 |
総評
500万下で2着と好走したリュウハヤテが札幌最終シリーズに登場。単勝2.7倍の1番人気に推されるものの、結果は10着。前に行けなかったのが原因。が、それ以前の問題視として重馬場苦手なんでしょうね。不良だった旭川2戦目では大きく負けていますし、稍重だった1戦目よりも時計がかかっています。合わない条件でも3着とはコンマ5差ですしそれほど悲観することはないでしょう。むしろ、馬券的には狙い目になるわけで。良馬場で先行馬が少ない条件でたんまり単勝を買いましょう。
2歳馬モエロがデビュー。適性はともかくとして緒戦に芝の1600mを選んだ積極性を評価したい。結果はトップとは2秒差の8着。掲示板まではコンマ8。単勝93.5倍という評価以上によく走っています。何より8着に入ることがまず大切。最低限の仕事はしました。この時期のマイルは長い部類に入りますので、主戦場となるであろう短距離、あるいは、ダート戦を前に幅を見せてくれた気がします。とにかく早期デビューが出来てよかった。
| 2003年8月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 08 | 31 | 新潟 | 4R | 3歳未勝利 | ダ1800(不) | パスアンドゴー | 15 | 5 | 15 | 福永祐一 |
| 08 | 24 | 札幌 | 6R | 3歳上500万下 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 2 | 8 | 12 | 小林徹弥 |
| 08 | 17 | 札幌 | 10R | 知床特別 | 芝2000(良) | コスモウェンブリー | 14 | 9 | 15 | 田面木博公 |
| 08 | 02 | 新潟 | 4R | 3歳未勝利 | ダ1800(良) | パスアンドゴー | 7 | 1 | 15 | 柴田善臣 |
総評
パスアンドゴーは1番人気で7着。少し言い方が悪くなりますが、過剰人気だったと思います。上でも書いたのですが手強いメンバーでした。じっと耐えてチャンスが巡ってくるのを待ちましょう。
そして、コスモウェンブリーが登場。昇級戦・初芝・特別戦と厳しい条件がゴソッとまとまっていますが、この選択をわたしは良しとしたい。500万下での能力を見極めるためには十分有効な1レースでした。結果は勝ち馬から2.4秒差の14着でしたが、それほど悲観する内容ではないかと。このレースはかなり早いペースでしたが3番手で追走することができました。1コーナーで先団にいた4頭が見事に下位4頭を占めるという展開。絶対的なスピード不足ではない、と思わせます。芝6Fを1分9秒台で走ることは可能でしょう。ただ、基本はダートでしょうね。芝でも先行できたというのは好材料でダート・500万下条件でも前を行けます。ダートの短い距離もこなせる気はしますね。いずれにせよ、収穫があった一戦ではありました。父も7歳で重賞獲ったぐらいですから、これからの成長に期待しましょう。
次週にはリュウハヤテ登場。出馬表を見るまで完全に見落としていたのですが、旭川で2戦。時計がかかる旭川でも中央と同じぐらいのタイムで飛ばすことができ、昇級しても逃げる力があることを証明。中央昇級緒戦の結果は2着でした。勝ち馬と並んで逃げゴールするまで競う展開だったようです。(レースを見ずにJRAの競走成績だけを見て書いてます。)単勝25.4倍の8番人気。馬券を買う私としてはかなり嬉しいオッズだったんですけどねえ。こんな絶好の買い場は二度とないだろうなあ。まあ、500万下でも勝ち負けできることがわかったからいいです。ちなみに、半馬身差の勝ち馬・ケイアイランボーは、旭川で2走とも一緒に走ってます。これでリュウハヤテ側から見ると1勝2敗ですが、勝ち上がって1000万下でリベンジだ。札幌では1000mダートは毎週ありますので、うまいところを選んでいきたいところですね。
パスアンドゴーが8月最後の日にも登場。最下位でした。不良だったため、レースそのもののタイムは早くなっていたのですがそれに乗ずることができなかったという格好に。時計がかかるレースを見つけてなんとかしたいところです。
| 2003年7月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 07 | 20 | 新潟 | 2R | 3歳未勝利 | ダ1800(良) | パスアンドゴー | 5 | 2 | 11 | 江田照男 |
| 07 | 12 | 福島 | 4R | 3歳未勝利 | ダ1700(重) | コスモウェンブリー | 1 | 1 | 14 | 徳吉孝士 |
| 07 | 12 | 函館 | 3R | 3歳未勝利 | ダ1000(稍) | リュウハヤテ | 1 | 1 | 12 | 小林徹弥 |
| 07 | 05 | 函館 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1700(不) | トーワバッファロー | 6 | 4 | 7 | ▲北村浩 |
総評
トーワバッファローは思い切って逃げたのですが息が持ちませんでした。不良だっただけにタイムは詰めてきてはいるんですが、ダート1700mは苦しいですね。
そして、ついにこの日を迎えました。12日の函館3Rでリュウハヤテがついに勝利。惜敗続きに終止符。30分後の福島4Rでコスモウェンブリーが圧倒的人気に答えて続く。オフサイドトラップが初重賞の七夕賞を勝ってから5年と1日。7月12日は「オフサイドトラップ産駒記念日」となりました。
パスアンドゴーは2番人気に応えられず5着。久々にしては、この馬なりのタイムで走っています。叩いての上積みに期待したいところ。
| 2003年6月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 06 | 28 | 函館 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 2 | 1 | 10 | 小林徹 |
| 06 | 22 | 函館 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1000(良) | リュウハヤテ | 3 | 3 | 12 | 小林徹 |
| 06 | 21 | 函館 | 3R | 3歳未勝利 | ダ1700(重) | トーワバッファロー | 10 | 12 | 12 | ▲北村浩 |
| 06 | 14 | 中京 | 9R | インディアT | ダ1700(稍) | チアズマジック | 13 | 14 | 16 | 吉田稔 |
| 06 | 14 | 東京 | 1R | 3歳未勝利 | ダ1600(良) | コスモウェンブリー | 2 | 3 | 16 | 徳吉 |
総評
コスモウェンブリー、ああ、3度目の2着。2着が多いのは父譲りか?タイムは上々。次は7月5日の函館の父内国産・ダート1700mか?先行力を存分に活かせそうな舞台で今度こそ。
トーワバッファローは久々にしてはまずまずの走りだったと思います。もう一度、芝を試してみても面白いかもしれないですね。
リュウハヤテはさすがの3着。休み明けにも関わらず、このメンバーで3番人気になる、というのは評価が高い証拠。このぐらいの距離で逃げることが出来れば勝てるでしょう。今日の1・2着は完璧でした。
連闘のリュウハヤテは2着。きっちりレースしてるんですけどねえ。もう勝った馬を誉めるしかないです。
| 2003年5月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 05 | 25 | 新潟 | 10R | はやぶさ賞(500万下) | 芝1000(良) | マニフィックサンク | 13 | 16 | 16 | 沢田 |
| 05 | 24 | 新潟 | 2R | 未勝利 | ダ1800(良) | コスモウェンブリー | 3 | 2 | 12 | 徳吉 |
| 05 | 03 | 新潟 | 1R | 未勝利 | ダ1800(良) | コスモウェンブリー | 2 | 4 | 8 | 坂井 |
総評
コスモウェンブリー、また2着。勝った馬は相当強いと見てましたので、その馬にコンマ2ならば必ずチャンスは巡ってきます。このレースが私のオフサイドトラップ産駒初馬券。(馬連だけど。単勝も取りたかった、というのは贅沢か。)
今月2走目のコスモウェンブリー。堅実に3着。このレースはレベルが高すぎた。前走3着以内がこの馬を含めて7頭。これで3着ですからやはり力があります。
マニフィックサンクは半年ぶりの中央。トップと1秒差の13着。地方でも調子がよくなかったようですが、健闘したと思います。地方所属ながら芝のほうがいいようで使い方を悩みますね。
| 2003年4月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 04 | 13 | 中山 | 2R | 未勝利 | ダ1800(稍) | パスアンドゴー | 5 | 2 | 10 | 後藤 |
| 04 | 12 | 福島 | 3R | 未勝利 | ダ1700(良) | コスモウェンブリー | 2 | 4 | 13 | 徳吉 |
総評
4月出走第1号コスモウェンブリーが2着。次こそは。翌日のパスアンドゴーは5着。後手を踏んだのが痛かったか。少頭数とは言え、3度目の掲示板なので褒めましょう。
と妙にあっさり味の4月でした。
| 2003年3月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 03 | 29 | 中山 | 2R | 未勝利 | ダ1800(良) | コスモウェンブリー | 4 | 3 | 11 | 横山義 |
| 03 | 23 | 中山 | 2R | 未勝利 | ダ1800(稍) | パスアンドゴー | 3 | 5 | 13 | 柴田善 |
| 03 | 22 | 中京 | 2R | 未勝利 | ダ1700(良) | トーワバッファロー | 14 | 15 | 15 | 田中亮 |
| 03 | 16 | 阪神 | 7R | 500万下 | ダ1800(良) | チアズマジック | 10 | 11 | 11 | 吉田稔 |
| 03 | 15 | 中山 | 4R | 新馬 | ダ1200(良) | コスモウェンブリー | 5 | 8 | 16 | 田面木 |
| 03 | 09 | 中京 | 3R | 未勝利 | ダ1700(良) | トーワバッファロー | 9 | 10 | 16 | 田中亮 |
| 03 | 09 | 阪神 | 2R | 未勝利 | ダ1200(稍) | リュウハヤテ | 6 | 3 | 14 | 小林徹 |
| 03 | 09 | 中山 | 2R | 未勝利 | ダ1800(稍) | パスアンドゴー | 7 | 3 | 16 | 武豊 |
| 03 | 09 | 中山 | 2R | 未勝利 | ダ1800(稍) | マイネルトラッパー | 15 | 13 | 16 | 柴田未 |
総評
コスモウェンブリーがデビュー。8番人気で5着といきなりの掲示板。しかも、上4頭は全て2走目ですから(ってまあ、出走馬のほとんどが2走目ですが)、初出走にしてはかなりの健闘ぶり。また、期待の1頭が出てきました。2走目も4着と掲示板確保。そう、堅実さが一番。
パスアンドゴーも堅実。
3月6日の文章
ついに来た、1日4頭出し。しかも、日曜の中山2Rでパスアンドゴーとマイネルトラッパーの記念すべきオフサイドトラップ産駒直接対決。こんな日がこんな早く来るとは思わなかった。しかも、パスアンドゴーは鞍上に武豊。そして、パスアンドゴーと代表産駒争いで凌ぎを削るリュウハヤテは当然勝ち負け、眠れる猛牛トーワバッファローは減量騎手を配して大駆けを演じるか。3月9日はオフサイドトラップ産駒の歴史的な日になる。要チェキ。
運命の3月9日。私はこの日を忘れない。と思ってたのに、もう忘れちゃいました。ははは。(と書いているのは9日の午後2時。)とりあえず、初直接対決は、パスアンドゴーの勝利とだけ書いておきます。まあ、これから、これから。
| 2003年2月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 02 | 23 | 京都 | 4R | 新馬 | ダ1200(不) | リュウハヤテ | 4 | 1 | 11 | 小林徹 |
| 02 | 23 | 京都 | 3R | 未勝利 | ダ1400(不) | トーワバッファロー | 10 | 9 | 16 | 角田 |
| 02 | 22 | 京都 | 7R | 500万下 | ダ1800(稍) | チアズマジック | 14 | 15 | 16 | 吉田稔 |
| 02 | 22 | 中山 | 4R | 新馬 | ダ1200(稍) | マイネルトラッパー | 14 | 14 | 16 | 柴田未 |
| 02 | 15 | 中山 | 4R | 新馬 | ダ1200(稍) | パスアンドゴー | 3 | 4 | 16 | 郷原 |
| 02 | 09 | 小倉 | 1R | 未勝利 | ダ1700(不) | チュウオーファイア | 5 | 15 | 15 | 川島 |
| 02 | 08 | 京都 | 7R | 500万下 | ダ1800(良) | チアズマジック | 7 | 10 | 10 | 吉田稔 |
| 02 | 08 | 京都 | 4R | 新馬 | ダ1200(良) | リュウハヤテ | 2 | 12 | 16 | 小林徹 |
| 02 | 02 | 中山 | 4R | 新馬 | ダ1200(良) | マイネルトラッパー | 13 | 12 | 16 | 柴田未 |
総評
いよいよ、マイネルトラッパー、デビュー。除外に泣かされ、予定よりも1ヶ月遅れでした。それが響いてか12着。いやいや、新馬戦で全てが決まるわけではありません。適条件を探しましょう。
そして、来ました、リュウハヤテ。オフサイドトラップ史上初の中央競馬掲示板を飾りました。しかも2着。3着に7馬身付ける大差でした。(ちなみに、1着とは2馬身。)新馬戦だっただけに、なおさら期待が高まります。2度目の新馬戦では1番人気に推されましたが4着。1着とコンマ5ですから大きくは負けていません。次走は狙い目でしょう。
同日、地方から参戦のチアズマジックが前回の最低人気・シンガリの汚名返上とばかりに7着。きっちりと出走奨励金をゲット。皆勤賞のチュウオーファイアは低評価を覆す5着、みごと掲示板に。出足がよくなったらもうちょっといけそうだ。
そして、渡邊隆さん(オフサイドトラップ・エルコンドルパサーの馬主)が馬主であるパスアンドゴーが満を持して登場。そして、来ました3着に。オフサイドトラップの親族の証であるサッカー関連用語を命名されたパスアンドゴーの今後に注目だ。
| 2003年1月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 01 | 26 | 京都 | 2R | 未勝利 | ダ1200(不) | チュウオーファイア | 10 | 10 | 10 | 岩崎 |
| 01 | 25 | 京都 | 6R | 500万下 | ダ1800(不) | チアズマジック | 15 | 15 | 15 | 吉田稔 |
| 01 | 12 | 京都 | 2R | 未勝利 | ダ1800(良) | チュウオーファイア | 14 | 15 | 16 | 秋山 |
総評
人気より着順が下回ることがなかった、この月。ってそりゃそうだよなあ。人気最下位2回、ブービー1回だもん。ゾロ目2回に、4・5・6(全部+10ですが)。違うゲームなら大勝だ。一体、どうなってしまうのか。しかし、この後、オフサイドトラップ産駒に予想もしない事態が・・・・・(って書いてるのが2月だからこんなことが言える。)
| 2002年 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日 | 場 | レース名 | 距離 | 馬 名 | 着順 | 人気 | 頭立 | 騎手 | |
| 12 | 21 | 阪神 | 4R | 新馬 | ダ1800(不) | チュウオーファイア | 11 | 10 | 11 | 渡辺 |
| 12 | 21 | 中京 | 1R | 未勝利 | 芝1200(良) | トーワバッファロー | 8 | 13 | 16 | 上村 |
| 12 | 08 | 中京 | 3R | 新馬 | 芝1800(良) | トーワバッファロー | 8 | 7 | 10 | 角田 |
| 12 | 08 | 阪神 | 3R | 新馬 | ダ1200(良) | チュウオーファイア | 6 | 5 | 10 | 秋山 |
| 11 | 24 | 福島 | 10R | 福島2歳S(OP) | 芝1200(良) | マニフィックサンク | 12 | 13 | 16 | 沢田 |
| 11 | 03 | 福島 | 10R | 秋明菊賞(500万下) | 芝1200(良) | マニフィックサンク | 9 | 9 | 14 | 沢田 |
総評
記念すべき、オフサイドトラップ産駒出走元年。掲示板に載ることはなかったものの、人気を大きく裏切ったわけでもない1年。(どういう誉め方だ。)中央出走一番乗り・マニフィックサンクは地方から果敢に参戦。なお、地方で最初の勝利をおさめたのは佐賀県競馬のヒカルカーペンターでした。おめでとう。地方で勝った馬は3頭だったようです。他はマニフィックサンクとチアズマジックの中央でもお馴染みの2頭。(もし漏れていましたらご連絡ください。)