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各種心理療法、精神科・治療法についての意見
(森田療法・催眠療法・精神科・行動療法・転地療法・前世療法・心療内科・カウンセリング・瞑想・ヨーガ・宗教・インターネット検索・自律訓練法・自己催眠・話し方教室・自殺・各種心理療法・神経症克服プログラム)
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はじめに
対人恐怖症、うつ病などの神経症にかかった以上、治すパワーは自力だけではどうにもなりません。それはみなさんが一番よくご存じだと思います。もがけばもがくほど、深みにはまっていって一層悪化していってしまいますよね。この神経症という奴は。
これを征服、克服するには他者による助けが必要です。これから話すことは、治すための苦闘記録と重なるところもありますが、まとめてぼくらの助けになるべき各種心理療法と精神科についての僕の意見です。これはあくまで主観と経験から言ったことですので、共感もしてくれる人もいれば、それは違うぞ、自分はこれによって克服できた、と思う人もいるかもしれません。要は治ればこんな素晴らしいことはないのですから。あくまで僕の考えとして聞いて下さい。
また、これは特定の療法所、病院を誹謗中傷するものではありません。神経症を扱う人達が、神経症で苦しむ人達に向かう姿勢、そしてもっと実力が向上するように鞭を入れるものと考えて下さい。何しろ僕らは彼らに対して絶対的に弱い立場に立たされることになるのですから。もし文句を言うなら、能力を高めてからいって下さい、ということです。
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まずは全般的な意見
何より神経症を扱う人の実力、能力が最重要です。神経症は事務的な態度でも治る肉体的病気とは違うのです。彼らの実力、能力に始まり、実力、能力に終わると思っていいです。意識の変容状態に導いてもらうとき、特に信頼関係、ラポールも重要ですが、自然発生的に信頼関係、ラポールが生まれるよりも、こちらが信頼できると思わせる要素も大変重要だと思います。また能力がある先生に対しては、必然的に信頼関係が生まれることもあるでしょう。
例えば意識の変容状態にかからないのは僕らの体質ではなく、彼らの能力によるものが大きいと、僕は治してくれた岩波先生のところで、思い知りました。もうひとつは、各種療法を受ける人の気持ちも重要だと思います。本人の意思とやる気がないと、効率が悪いです。人に治してもらうのではなく、自分で治すくらいの気持ちがちょうどいいとおもいました。能力のある先生は、それをサポートするくらいの存在と思った方が、逆にいいかもしれません。
世の中には、ただお金のためだけに、心の病、神経症をあつかっている人達がいます。ビジネスとしてはそれでいいかもしれませんが、悩んでいる人はものでありません。たまたま広告で近場に心理療法があったから通うというのは、以前の僕みたいに、いい結果は生まないと思います。もう一つ、治療を受けに行く勇気というものも必要です。手軽にできるというので、自律訓練法のテープを延々と聴いていても、馬耳東風にしかならないため、ただ時間だけが過ぎていってしまいます。能力のある先生、療法士に出会うことが重要ですが、これを逃してしまうと、せっかくの良くなるチャンスを逸してしまいます。
僕自身、良くしてくれた先生の連絡先を実際通う2年以上前に一回教えてもらっていました。でも、すぐには連絡しなかったら、メール自体が消えてしまって、大変くやしい思いをしました。もしそのときに行動していれば、二年早く対人恐怖症、神経症を克服できていたので。タイミングはスピードは非常に重要だと思います(実社会においてもそうですが)
皆さんも是非、好機を逸しないでください。いい出会いが、その人の人生をかけるように、いい先生との出会いは、神経症や悩みを一気に好転させるものです。ながながと書きましたが、僕の経験から得た結論です。 |
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心理カウンセリング
心に悩みや傷をもっている人達にとって、心理カウンセリングは避けて通れないことだと思います。心の苦しみや重さをカウンセラーに話すことによって心のもやもやがすっきりし、心の支え、ケアにもなり、自分がどういう状態なのか、これからどうしていけばいいか、頭の整理がつけるし、人に相談できない悩みを聞いてくれるので、神経症の人にとっては必要不可欠でしょう。
ただ、カウンセリングだけで神経症が治るか? といったら、重い状態になってしまうと、また年月がたてばたつほど、難しいかもしれません。だからカウンセリングしかやらないところに、神経症の人が通っても、自分の状態を知ることができ、悩みを打ち明けられた安堵感が味わえるだけで、根本的解決にはならないでしょう。自分の置かれた苦しい状況を吐きだすことは、たしかにすっきりするところがありますが、なにもカウンセリングという要素は、そこ専門の所だけではなく、精神科でも催眠療法でもあらゆる心理療法に基本的なものです。要は、自分の心の苦しみ、傷を吐きだすことができる人が必要だと言うことです。またカウンセラーとの間に信頼関係、ラポールがなければ行く意味がないのは当然です。カウンセリングが上手い下手でも、かなり左右されるので、相性含め、能力のある先生、魂のある先生との出会いが大切です。人とのつながりは、先生とクライアントの関係といえども、心のふれあい、どれだけ心が通じ合うにたる要素をお互いに持っているかです。
初めてカウンセリングを受けたのは高校一年でした。初めて、自分の苦しみが、神経症、対人恐怖症というカテゴリーに入ることを知り、それだけで喜びました。宙ぶらりんの状態から解放されたからです。パニック状態の「何なんだ、この状態は!」という状態から解き放たれたからです。でもそれだけでした。「この悩みさえなければ、あとは順調なのに……」そればっかり、カウンセラーに言ってました。ちなみに学生だったので、料金を半分にしてくれたのをうれしく覚えてます。
催眠療法でのカウンセリングは、一人目の先生とは信頼関係が全く築けず、それにその先生は、何も自分の状態も聞かないので、そもそもカウンセリングらしいこともやらなかった。最初に「治りますか?」といったら、答えを濁したので、自分では認めたくなかったけど、不安がよぎりました。でも、それが当たり前なんですね。
二人目の催眠の先生は、一時間のうち20分カウンセリングに費やしていました。しかしこっちが催眠にかからなかったので、こっちから質問することも回が重なるごとになくなっていって、かといって、あっちから積極的に話しかけるわけでもなく、気まずい沈黙がよく流れたものです。毎回沈黙の中で心理セラピーが続くことのつらさはありました。こっちが、対人恐怖症の話を避けていたくらいで、なんでこう気をつかってしまうんだろうと自己嫌悪にも陥ってました。人に振り回される人生がいやなのに、先生に振り回されていたことになりますね。ちなみにここに来たとき「治りますか?」と聞きませんでした。答えをはぐらかされるのが嫌だったからです。いまとなっては、神経症は治るものではなく、克服して乗り越えていくべきものだとわかっていますが。
その後もたくさんカウンセリングを受けに行きましたが、ぱっとしないものでした。とはいえ、一人でため込むことが一番良くありません。だから、心理カウンセリングは必要不可欠です。自分を見つめ直すチャンスでもあります。だから他力本願に直しにもらいに行くところではないと知っていれば、とっても効果的でしょう。
そして最終的に僕良くなる大いなるきっかけを与えてくれた先生は、どのカウンセラーとも全く質と格が違っていました。その人への信頼感はゆるぎないものでしたし、カウンセリングだけでも、よくなるんじゃないか、というくらいに、励みになったものです。こうこうすれば良くなるという、道筋を教えてくれましたし、なぜ対人恐怖症にはまってしまったのかの、整理も頭の中でかけることの重要性も説いてくれました。その人は、悩まないと公言しているくらいだから、こういう生き方が悩みを引き寄せない生き方なのかと生きた教材にもなりました。
一つとして、言っていることに矛盾がなく、また魂をもっている人だったので、刺激になりました。心理療法のプログラムは、凄いという形容がつくほどパワーがあって、引き出しが多く多種多様にアプローチしていきましたが、カウンセリング一つとっても効果的でした。
もう一度言えば、カウンセリングは、一人でくよくよ悩むよりは、どこかには通っていたほうがいいと思います。相性も重要です。その人の人間的魅力も大事です。カウンセリングの基本は「傾聴」なので、クライアント側から積極的に発言していきましょう。
料金的に話すだけなのに高いと感じられるところもあります。でも心の毒がたまり続けているのを発散できないのもよくないので、そういうときは吐き出しにいくのはありかも。
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宗教団体
いろいろありますが、金儲けが主なので、いい金づるにならないようにかかわらないほうがいいと思います。弱みを握られているので、立場的に弱いです。なにかに救いを求めたくなる気持ちはよくわかりますが……。逃げ場としてはいいかもしれません。でも、逃げたくないから、良くなろうと必死でもがいているのであって、全く良くなるために考える要素でないと思います。深く新興宗教にはまってしまうということは、完全に逃げの選択です。ただ宗教というより、ヨガとか禅の思想が、現在における深層心理、無意識、呼吸法の研究に通じていることは素晴らしいと思う。
ちなみに僕は(特に新興)宗教はかなり毛嫌いしてます。嫌悪感はすごいです。別に被害にあったわけじゃないけれど。
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神経症関係の本、催眠療法、森田療法など各種心理療法の書籍
とにかく、この症状を治すために、この苦しみの状態、どんな方法で治せるのか、を知りたくて、対人恐怖症関連の本を読みあさりました。知識を蓄えるためには必要だけど、大学の図書館においてあるほとんどの本が、学者の研究本か、対人恐怖症の症状例であったので、僕ら神経症の人には全然関係がありませんでした。他の対人恐怖症の症状例を見て、僕の場合、その人の症状が自分にも遷ってしまいましたし。だから、それ以来、人の症状を詳しく読むことをやめました。本屋で売っている本は、図書館においてある本に比べ実用的だが、何の解決にもならないです。そもそも本で読んで治るようでは神経症とは言えないし、こんな苦しまなくてもいいわけです。心の支えにするのにだけ役に立つぐらいです(でも大きなことだけど)。とにかく良書はいいし、悪書は悪い。公共の図書館は、いくなら大きな中央図書館がいいでしょう。でもこちらが求めることには何の解決にならないことに気がつくと思います。本屋で売っている書籍も似たようなものですね。新しければいいわけじゃなかったです。ちなみにいい本との出会いは、いい人間との出会い、いい先生との出会いに通じるものがあるそうです。求めなければ、出会わないものです。
僕が本を読みあさっていた時代よりも、今の方がうつ病や自律神経失調症、パニック障害なんてたくさん本が出ています。ただし『お医者さんに相談しましょう』とよく本に書かれてありますが、安易にのってしまったらだめです。とりあえず、カウンセラーに相談するぐらいにとどめておいた方がいいかも。薬物療法にどっぷりはまってしまうと怖いので、薬について知識を得てから、ご自分で考えるといいと思います。
一言いっておきたいことは、学者先生の書いた本を読んでいて、とても腹が立ったということです。パラノイアがどうしたとか、分裂がどうしたとか、所詮僕たちを研究することはできても、治せはしない。これ以来学者が嫌いになったし、所詮知識だけじゃ、なにもできないということです。神経症の人を実際に治すとか行動を起こして欲しいと思います。実験材料ではなく。彼らが研究していることは、長期的に見れば役に立つかもしれないが、短期的に治りたい僕たちにとっては何の役に立たないです。 心理学者にもいろいろいるが、これは神経症に直接関わる心理学者のことを云っているのであって、広い意味で心理学は人類に必要不可欠だし、それなくしては小説も映画も漫画もすべて、芸術活動は成り立たないと思ってます。とにかく頭だけの学者が大嫌いになりました。また、そういう学者も、神経症に陥ってしまう人が多いと聞きます。理論だけじゃダメと言うことですね。
神経症の人ですごく心理学を勉強していて詳しい人がいます。でも、そういう人ほど悩みからのがれられないんですよね。何を言いたいかというと一丁前の理論では神経症は良くならないってことです。そんなに詳しいなら自分で神経症を克服してみせろってことですね。「理論」より「覚悟」のほうが絶対重要です。
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精神科・心療内科
精神科、心療内科は、もっとも身近で通いやすいところです。安定剤などの薬をもらって治療するところですが、体質にもよるものの、薬を飲んでもただだるくなったり、眠くなったりするだけで神経症を完治するにはなかなか難しいな、僕個人は感じました。
また対症療法で、根本からなおしたい人には向きません。不安感、神経の過敏さが押さえられたとしても、一錠でよかったのが二錠、三錠と時間がたつに連れエスカレートしてしまう恐れもあり、眠くなり、日常生活にも影響がでてしまう。仕事をしている人や受験勉強している人なら問題は深刻です。それに薬がないと不安で不安でしょうがなくなったら、神経症の悩みだけでなく、薬そのものの悩みも増やしてしまいます。それにどう考えたって、薬づけは体によくない。
昔に比べ、最近は薬も発展してきています。そこはうれしいことですが、薬を「逃避」に使うと、長期的にみて、よけい事態を悪化させるだけだと思います。でも、お医者さんは、何かしなくちゃいけないから、薬を出します。とりあえず、その日の症状を抑えられれば、その人達にはOKだからです。
料金的な面でいうと、保険が利くため安くすみます。かつて精神的なことで病院に行くことはキ○ガイと思われていましたが、だいぶマシになってきています。あと、お医者さんの能力やそれとの信頼関係が大きく左右するのはいうまでもないことです。事務的な先生が多いのは困ったことですが。治療者から見ても、薬を渡すのは一番楽なことですし、実は患者の回転をあげると薬代で儲かるシステムです。そのシステムの中でもちゃんと話を聞いてくれる時間をわざわざ作ってくれるお医者さんなら、悪い医者ではないと思います。
精神分析はいいと思います。自分のルーツの中に、悩みの種は存在しているのですから。
五分診療や薬の販売員だとあんまりよくないですね。
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催眠療法・ヒプノセラピー
神経症に根本から治そうとする人には有効な方法の一つだと思っていました。あくまで理論的に言っているのであって、実際いいとは限りません。僕のことをいうと、深層心理から悩みを解決していくため、全然ずっと催眠状態にかからないまま時が過ぎても、その「理論」のために、いつか催眠状態になれると期待して通っていました。バカみたいに色々と通ったものです。だいたい神経症に陥った人間は、悪循環から抜け出せなくて苦しんでいるので、その悪循環から抜け出すには、無意識、深層心理から断ち切るしかない、と。それは僕の信念でした。
しかし、そう簡単に催眠状態になれるわけがないのです。普通の人でも10人に1人しかかからない確率です。しかも深い催眠状態、つまり無意識に暗示が浸透できるほどの深さに達する人はもっと低い確率になります。また催眠療法士は、自称すれば僕でもなれるわけで、タウンページとかに載っている心理療法はよっぽどのことがないと実力のある先生に出会わないし、まず出会えないと考えたほうがいいかもしれませんね。その上で、しかも日本は、そのレベルが低すぎるため、深い状態になれることはない。またあやしげな感じがつきまといます。保険も当然ききません。最近、催眠も保険を効くようにどこかが申し出ているそうですが(おそらく病院でやる催眠療法かも)
手がくっつく、とか5円玉に紐をぶら下げて、動く、動く、と念じると動くとか、それはほんの初歩レベルに過ぎず、それでは一生神経症を治すレベルには到達できません。皆さんの悩みを好転させるには力不足です。それにしらけたら、最後です。それに、悩んでいる人は、僕は特にそうだったと思いますが、批判力と雑念と自意識の塊です。その要素は、催眠に誘導されるもっとも障害となる部分です。だから、催眠療法は、悩んでいる人とはすごく相性が悪いのです。でも、心理療法としての地位を確立されているのは、皮肉として言いようがありませんね。
なにより、施術者の先生の能力に絶対に左右され、信頼関係も一番重要です。催眠にかかっても、一発で治るわはありません。ここはよく注意しておきます。どんな心理療法であれ、一発で治るものはないです。理論的にはわかるけど、実際は……というところです。
僕の催眠療法に対する理想と、今の現実をみれば、まったく180度違います。催眠療法が悪いといっているのではなく、催眠を超えた催眠なら問題はないわけです。実際、世の中には催眠が屁でもないようなスーパー催眠が存在しています。これもいい出会いですね。本当に暗示は効果がありますし、深い催眠状態ならば積もりに積もった抑圧も抜け出ていってくれます。様々な「奇跡」が可能になるのが、本物の超深い催眠状態なのです。
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森田療法
実際、何十日も入院とかどっぷり浸かってやったわけではないので、書く資格がないかもしれません。だから森田療法でどうなった、こうなった、という人が話した方がいいでしょう。
日本人特有の対人恐怖症に昔から取り組んできたのが、森田療法で、これはほとんどの人が名前を知っていると思います。本もよく出ているし、目にする機会が多いですね。なぜ森田療法を受ける寸前でやめたかというと、隔離された空間で、症状がよくなったと思っても、このバカに早い今の生活リズムに戻ったとき、どうなってしまうのか、そして森田療法のテンポは、昭和初期の今と比べて、比較的”ゆっくり”していた生活リズムの中で生まれたのであって、今にはあわないと思ったこと。客観的に見て、今の世の中は対人恐怖に限らず、神経症の人が増えており、100パーセント正常な人(いるわけない!)が、もっとも異常であると思ってます。この生活リズムでは、神経症に症状の重い、軽いは別としてならない方がおかしいと感じてます。まあ、森田療法に関わる人達も、それを見越して何か新しい対策を立てているのかもしれませんが。
でも「あるがまま」という考え方は重要だと最後にいっておきます。日本の心理療法として海外に紹介されているらしいです。あと入院のネックがどうしてもつきまといますね。
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自律訓練法
これは、手軽にできるし、お金もかからないため、テープで聞いたり、本を読んだり、自分で思い浮かべたりして、やっている人も多いと思います。これで、劇的な効果が得られた、という人がいたら、無条件で僕は、その人を尊敬します。今まで、何種類ものテープを聴いたのですが、どれも全く効果がなく、手足が暖かくなる、重くなる、というおきまりのパターンでしたが、逆に手足が冷たくなったら、どうしよう、と思ってしまって、冷たさを知覚してしまって焦ってばかりでした。まあ、全く効果がなく、毎日やらなければならない義務感と、めんどくさいし、苦痛だからやりたくないなあ、という気持ちに板挟みで、この自律訓練法で神経症が完治できるとは思いません。毎日やることで、神経症を治すために何もしていない、という焦りの気持ちを抑えることぐらいが役に立つだけだと思います。神経症、対人恐怖症という大きな焼け石に蛙か蝉のションベンをかけているようなものです。第一、これで心をコントロールできるようになったら、過去の偉大な苦行者、坊さん、聖職者にも匹敵できる人でしょう。そしたら、悩みなんて、煩悩と共に捨て去ることができるはずです。まず、できないでしょうね(笑)
ただ自己暗示は、かなりよかったです。音楽にトランスのジャンルがあるんですが、それをバックに、自分に合った暗示を入れ込むと、上達するにつれて、効果も上がっていきました。また光の点滅の助けを借りて、特殊な変容状態のサポートにするなど、たくさんの自分の無意識に働きかけるツールがありました。呼吸も一つの方法です。これは、神経症克服プログラムの先生の手ほどきがあったから、効果が出たので、いきなり自己暗示をしても、効果あるとはここでは言えません。
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電気ショック療法(電気けいれん療法)
昔、本で読んだことがあります。昔はこういうことをやっていたようですが。いったん衰退してしまったようです。悪しき精神病院のイメージ=薬漬け&電気ショックでしたよね。一時は効果ありと見られていたようですが。一発で神経症とおさらばできるなんて、こんなことが実際あったらどんなに悩まない人が多いだろうと思います。最近では抗うつ剤では効果が出ないうつ病対策としてまた注目されているそうです。賛否両論激しい治療法です。
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行動療法
単純に言えば、例えば、電車に乗ってパニックになる人が、すこしずつ、電車に乗ることによって、パニックが発生するのを抑えるというものです。慣れることによって、自信を深める、ということは、すごくいいことです。神経症は逃げていては、悪化するものです。どこかで立ち向かわなくちゃいけないものなのです。
ただし、よほどの覚悟をもっていないと、逆効果になってしまうこともあるでしょう。しかし、お金があれば、挑戦するのもいいと思います。なんにしても、リスクをかけないと、神経症と心の病は良くならないです。厳しいですが、これが現実でもあります(経験からです)
ですから、すごく評価しています。自信は、経験して、その積み重ねでしか生まれないものですので。
ここでみなさんが心配になることの一つが、行動して傷ついたらどうしよう……というものでしょう。本当に怖いことですよね。一生立ち直れないくらいのダメージを追ったら生きていけないと僕はずーっと怯えて生きていました。
自分に厳しく突き進んでいくか、それが難しければ、心強い味方がいれば、行動しやすかったです。僕の場合は岩波先生という方ですが、みなさんも信頼できて、勇気を与えてくれる存在に巡り会えればいいと思います。
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前世療法
あなたの前世は狐だったから、云々といわれても、前世を信じない人にとっては「はあ?」の世界です。言うまでもないことですが(笑) 信じる人は信じるし、信じない人は信じない、それだけです。僕自身、理論的に的を得ていない心理療法は好みません。催眠療法と同じところも多いです。他の心理療法とは違うと色を出したいからなんでしょうか?
最近はスピリチュアル・カウンセラーというのがはやっています。悩んでいる人は特にはまりやすいかと思います。言っていることは結局前世療法なので、カタカナにして、オシャレにしても何にも変わっていませんね。
前世療法と催眠療法がごっちゃにしている人も多いようです。催眠状態に退行という子供、幼児に戻る現象があります。しかし前世ではありません。ヒプノセラピーで検索すると、催眠療法の所よりも前世療法のほうが良くかかります。
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転地療法
環境を変えるとホッとするところがありますよね。しがらみがないというか、のびのびと自分を出せそうな予感さえします。日常生活の延長で時間をかけて神経症に取り組むよりも、思い切って環境を変えて、徹底的に神経症対策をするのもいいかもしれません。ただ環境を変えただけでは、気持ちのリセットがかかりやすくなって、頭の整理がしやすいということが一番のメリットですが、そこに神経症克服メニューが効果的でなければ、意味がありませんね。元の環境に戻ったとき、またとらわれてしまう恐れがあるので。惰性は本当に怖いです。悩んでいるときの思考回路が押し寄せてきます。頭が腐ってくる感じがしました。
とにかく頭のリセットは非常に重要だと思っています。気分一新、普段どっぷりつかっている環境を変えるのもありだと思います。人間、割り切りと気分転換が必要です。
僕が最後に通ったところも(神経症克服プログラム)
昔海外で合宿をやっていたそうです。今は日程的に無理みたいですが、南の島に行きたいなとよく話を聞いて思ってました。考えるだけでも心が解放されると思う。
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瞑想・座禅・ヨーガ
個人的に自律訓練法なんかよりもやる価値があると思う。瞑想状態(=意識の変容状態)の心地よさ、リラックス感はすばらしいものです。でも、集中ができない人にはなかなか難しいものもあると思います。いかに浸れるか、意識の流れの中に身をゆだねることができるかが鍵です。
瞑想は期待をしてやるものではダメです。だから、常に不安に苛まれている人がやろうとすると、よけい不安やいらだち、焦りが襲ってきます。
瞑想の効果は人によって違ってくるので万人向けではありませんし、宗教的な背景があったりして飛び込みにくい要素もあります。ヨーガも座禅も宗教的な入り口になっているところもあるので、瞑想などをする人は注意しましょう。でも、瞑想やヨーガ自体はとても素晴らしいものです。
僕が呼吸法が得意になったので、瞑想やヨーガの呼吸をやっても結構すんなり意識の変容状態にはいることができます。岩波先生の呼吸法をやり込んだこともあって、こういう瞑想やヨーガの呼吸法もすぐコツをつかめましたし、雑念や不安といった邪魔なものを外しつつできる岩波先生の呼吸法のすごさも改めて実感できました。
常に落ち着かない状態の人は、瞑想やヨーガの呼吸法ではちょっと呑まれてしまうと思います。でも自分に向き合うことの大切さは、どの呼吸法であっても大事です。ちょっとした気分転換に活用できれば瞑想やヨーガはとても意味があると思います。
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インターネット検索
自分の悩みは一人ではない、と知ることができることが、一番のいいところだと思います。僕はそれを知ることができなくて、相当の孤独感を味わってきました。悩んでいる人を知ることによって、勇気づけられるし、自分だけじゃないということは、生きる希望にもなります。ただ、傷の舐め合いはやめたほうがいいと思います。あと、自殺HPで知り合って、自殺するのも、負の効用ですね。おたがい勇気づけられる仲間を探すのが一番いいですね。いい出会いがあるといいですね。悪い出会いは、マイナスしか生まないですが。僕に関しても、みなさんといい出会いになればいいですね
僕自身、インターネットとメールで、ある療法を教えていただいたことが、治すきっかけとなりました。こうやってHPをたちあげているのも、みなさんを励ましたいからだし、良くなって欲しいからです。また、恩返しでもあります。少しでもみなさんのお役に立てられれば幸いだと思っています。
でも、ネットにどっぷり浸かってしまうより、やっぱり現実の世界で生きて行かなくては! あと悪意のある書き込みに振り回さないようにしましょう。
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自殺
やめましょう! 生きていればきっといいことがあります。僕もそうでした。死は最後の最後の最後の最後の手段です。死ぬ勇気があれば、生きる勇気をもちましょう。いい心理療法や先生との出会いが、まだあります。今は苦しいですが、可能性を捨てないでください!
僕も自殺を常に考えて生きてました。首○りがいいか飛び○りがいいか、強い睡○薬がいいかって……
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自傷行為・リストカット
自傷行為と自殺はイコールではありませんので、別々に書いておきます。自傷行為をすることでギリギリ押しつぶされそうな心に安定をもたらせようとするためやってしまいます。やるな! といっても、やってしまうのが自傷行為なので、ここで「するな!」「しないほうがいい!」なんて素人のアドバイスはしません。
だけど、どうしても自傷行為をしてしまう理由があるはずです。家族環境、愛情不足、自分が大嫌い……など。それらは後天的にマイナスの経験を積んでできあがってしまうから、自傷行為で心のバランスを保とうとするよりも、根本的に治療をしたほうがいいです。
そんなことに頼らなくても、日常から心が安定できてホッと出来るようになれば、自傷行為をする必要もなくなりますので。
問題は本人に治す意志があるかどうかで、その後の展開は大きく違ってきます。親や家族からしたら、早く何とかしたいけれど、本人が意固地になっていたら、なかなか難しいですよね。
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箱庭療法
精神分析医のお遊び・自己満足みたいなもの。絵を描かせて、心の状態を知る、みたいなものです。じゃあ、わかって俺たちはどうすればいいの? 答えなんか出してもらえますか? だからお遊びと書いたんです。
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箇条書きで書きたいと思います
- 僕を含め、みなが上記の心理療法や行動をさんざんやり、それでも全く駄目で、最後の最後としてたどりついたもの
- これしかないと思えるもの。ものすごい効果だった。やりこめばやりこむほど、その威力を実感できる
- この人しかいないと思える凄い先生。実力が半端じゃない! 特に他の心理療法士と比較した時、すごいと感じる。
- 目の肥えた僕でも誰でも、必ず凄いと圧倒される技術。まさに悩みを克服させるエキスパート。技術だけじゃなくて、発想も悩み克服のために必要不可欠なことを言ってくれる。
- はっきりいって、これ以外で、劇的に効果を上げるなんてことはありえないかもしれない。
- 世界一の先生(日本一とか言っている人も多いけれど、僕にとって世界最高にして唯一の存在でした)。独自にあそこまで深く潜在意識や無意識と言われる世界にアプローチさせるノウハウを有しているのは先生しかいないと思う。
- そこまで言わせるぐらいの迫力とスピードと何より劇的な効果があった。世界一であると共に、世界無二と言えるもの。
- また、悩みが解決した後も、他の誰よりも人生を走れるフォローまでしてくれる。人生は続くし、続くからには生きる武器を得ていた方が絶対いい。人間関係構築術、話し方、会話術とか、夢実現力、普段からの思考と行動、生き様、オーラに至るまで。そっちの方面だけでもおすすめです。
- 料金はだいたい催眠療法の2倍から2,5倍(一時間当たり)で、決して安くなかった。でも悩み改善に比べたら安すぎ。ずっと悩み続けることでの機会損失とたったのウン十万、どっちが安いのかと考えるとそう高くはなかった。その効果と価値の前にほんとうに金額はちっぽけに思えます。料金以上の価値を得たかったら、こちらも課題をしっかりこなすこと。
- というより、自分のそれまでの苦闘記録からみても、自分が無尽蔵のお金持ちだったら、百億円出しても絶対惜しくない
- それぐらい僕の人生は苦しくて、惨めで、フラストレーションがたまり続けた人生。それがなくなって、くよくよ悩む必要がない、人生を謳歌できる状態。逆に安い。悩み解決ばっかりはお金をいくら出しても買えるものではない。
- 僕のような何をやっても駄目だった人ならば、絶対驚く心理療法です。ていうか心理療法の域を飛び越えている唯一無二のプログラム。猜疑心と目の肥えた僕がそう痛感したので間違いないです。
- 受けたくて受けられる心理セラピーではない。料金システムに強気の設定がされているから、細かくてけちくさい人にはお勧めしません。あと努力できない人間、依存しきって何にも行動できない人間にはおすすめではない。
- 決して宗教じゃない。社会で自分を出せる、能力を発揮するためのプログラム。利用する人の目的でいくらでも黄金に変えられる。心理療法の枠も外れている。他にはちょっとない種類のもの。
- 岩波先生自身、人間としてのエキスパートの中のエキスパートだから、たくさん教えてもらえた。生きる上で大事なこと。絶対必要なことって、やっぱりハートの部分だと思った。そこが脆くなると、何にもできなくなる。脆いハートを隠すために、頭ばっかり使ってよけい悩みを強化してしまう。ベースのハートの重要さを身につけたい人ならおすすめです。
- トランス状態(催眠状態の一番深いのを1000倍くらい深くした状態)の驚きと感動。それが自分の脳に条件付けされると先生からの誘導もあんまり必要としなくなるから、自己暗示とハートのタフさだけで世の中を生き抜くことができると思う。
- 暗示の浸透力。無意識や脳、意識部分でのやる気、自信、強さが身に付いた。暗示入れ込みだけでもすごいと思う(自分の努力も必要です)。
- 名前は当然わからないけれど、けっこう有名な人も目的を持ってセラピーやプログラムを受けているそうだ。超高学歴やトップを走っている人、いろいろな分野で成果を上げている人も普通に来ていた。
- これを知らない、もしくは経験しない人は経験者から言わせてもらえれば、もったいない。もったいないお化けが出ている状態(笑)。人生を損している。そして追求すればするほど、ほんとうに体感度合いがエンドレスで深まっていく。
- 岩波先生の教えてくれるトランス呼吸法のすごさも書いておきます。これ一つで他の方法を超えてしまっています。しかもほとんどが先生が独自に開発したものです。そしてちょっと訓練すれば誰ものが「驚きの体感」を自分で作り込めるでしょう。
- べた褒めになるのは、良くなった僕の経緯からみて、しょうがないので、ここまでにしておきます。大げさに言っているように思われるかもしれないけど、実感として本当にそう思います。
- では、先生のプログラムの欠点や実際うけてみて感じた要望を。
- 先生一人の負担が限界になっていること(予約殺到のため)。だから一回ごとの間隔の問題。僕の時よりも長くなっているのは確かです。その分、家での呼吸訓練や暗示を頑張ってきましょう。常に自分に刺激を与えることです。それはルーツ分析で自分を見つめ直したり、自己暗示を入れたり、惰性に陥らないために、いろんなことにその時々のレベルに合わせてチャレンジしていこう。あと、普段の生き様も教えてもらうと良いと思います。
- 合宿プログラムは通いの人優先で、すぐ埋まってしまうため、いきなり合宿は実質的不可能。長い合宿はもうやらなくなっていること。合宿経験者から言わせると、自分の壁を突破できたから、その価値は計り知れなかった。先生の話をじっくりと聞ける利点もあるから(今は合宿プログラムは行えないようです)
- 大阪より東京の方が受けにくい(今はわからない)。今はどちらも難しいかもしれない。当然断られている人も出ています。最初に自主性がないと判断されたらまず予約は取れないでしょう。
- 先生とのコンタクトのタイミングが合わないと、心理セラピーを受けるのが遅れてしまうこと。常に事務所にいるわけではないため、つながらない時はつながりません。先生の携帯電話も自宅にいる時は電源から切っているのでコンタクトできない。
- 先生が一人しかできないレベルのプログラムだから、先生がいるところでしか受けられない。だから、東京、大阪圏以外の人にとって、通うことが大変。それでも普通に飛行機に乗って通ってきているけれど、そういう人は予約日時の確認をしっかりしましょう。往復料金だけ払って、先生と会えないってのは悲惨ですから。
- 受ける人の自主性がなければ意味がない。いやでも自分と向き合って闘うことが必要。それが嫌な人にはおすすめできない。不安や恐怖感をのぞき込む可能性もある。人間の抑え込んできたマイナスの感情とエネルギーは想像を超えるほど溜まっている。ずっと抑え込んでいた恐怖や不安感を味わう人もいる。けれどそれは次第になくなっていく。それをずっとためたままだと一気に抑うつ状態になったり、恐慌状態になる。だからマイナス・エネルギーをぬいていくしかない。その時は気分が悪くなったりする。逆に言えば、抑圧されたマイナスのエネルギーをあそこまで発散させることができるのは先生が一番だと言うこと。何が言いたいかというと、ずっと目を背けていた嫌なことを感情部分で味わう人もいるってこと
- 先生ほどの技術を引き継げる人がいないこと(同等の効果を得るのは岩波先生の代で終わりかな・・・)。トランス呼吸法と先生の脳への条件付けで自己暗示にかかりやすくすることは可能だし、ずっと武器になるけれど、脳への条件付けがないと、呼吸法だけでそこまで持っていくにはそうとうの鍛錬が必要になる。
- 働いていない人には料金的にきつい(学生さん、働けない状態の人など)。しかも分割は無理。たぶん人数制限をそれでしているのだと思う。あとは通ったなら、とことんまで課題をこなして欲しいってことだろう。
- 合宿プログラムの予定が不定期。ずっと開かれていない。
- 先生はとてもいいことを言うけれど、その言葉を引き出すのは、クライアント側の責務だと思う。つまり待っていてはダメ。打てば響く鐘のような存在だから、自分が何になりたいのか、どうしたいのか、ちゃんと告げて、アドバイスをもらおう。こちらから「打つ」ことです。それをしないともったいない。なぜかというと、僕の経験上、一対一の時よりも、先生対複数人以上の方が、いいことを言ってくれたからです(笑)。
- 誰でも受けられるプログラムではないので、敷居が高いこと。怖い先生じゃないですよ。とっても優しく楽しいです。しかし、怠けている人(若い男限定、しかも鬱病の人以外)には、厳しいことも言う。
- もっと早く先生に出会っていたら! と後悔すること(僕のことです……)
- やる気がある人じゃないと先生に電話をかけてはいけない。なぜなら突き放された言い方をされるから。つまり印象が悪くなる。電話で先生の印象が180度違ってくるのは、その人個人の気持ちの問題(あとそのときの先生の忙しさ)でしょう。実際会うと気さくなんだけど。一人で何でもやっているから、電話応対もつっけんどんになるんでしょうね。あといつまでもグダグダしている人は「また気持が決まったら電話して」と言われます。停滞していることを一番嫌う先生だから。
- マイペースで生きている人だから、振り回されることがある(笑) つまりこういう生き方をすれば悩まないと言うことだけど、人によっては戸惑うこともあると思う。話を途中で遮ったりされることは覚悟しておくこと。
- 基本的に心理カウンセリング技術で言うところの「傾聴」を行わない。話を一番聞いてくれるのは個人の時の初回だけ
- あまりにレベルが他と隔絶して独自のものを確立しているため、その価値をわからないお馬鹿さんがいること。みんながすごいといくら言っても、そんなものあるわけないくらいに思ってしまう不幸な人がいること。
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