遺言と遺言書の書き方相続の知識 > 法定相続の具体事例3


《 法定相続の具体事例 3 》


 次に、図Cを見て下さい。

 図C
法定相続の具体事例3

 これは被相続人(☆)が死亡し、被相続人の兄弟姉妹(2)と配偶者(1)がいて、 子がなく、直系尊属は既に死亡しているといった事例です。 この場合、配偶者は常に相続人となります。  また、子および直系尊属がいないため、被相続人の兄弟姉妹が第三順位の相続人として配偶者とともに 相続人となります。
 各自の相続分ですが、配偶者が4分の3、そして兄弟姉妹が残りの4分の1ということになります。  なお、兄弟姉妹が複数いる場合の考え方は、事例 1 及び 2 と同様です。
→ 法定相続の具体事例 4

Home遺言とは?遺言と相続の関係遺言でできること遺言ができる年齢遺言の方式
各遺言方式の長所と短所遺言の撤回遺留分とは?遺留分の割合遺留分の具体例
遺言書の検認と開封公正証書遺言の検索遺言相続のQ&A遺言相続の裁判例
自筆証書遺言の書き方自筆証書遺言のひな形1自筆証書遺言のひな形2遺言書おすすめは
法定相続分法定相続の具体事例1法定相続の具体事例2法定相続の具体事例3
法定相続の具体事例4相続欠格相続欠格の具体事例相続人の廃除相続の承認と放棄
限定承認の申立て相続放棄の申立て遺産分割手続相続税について相続税の基礎控除額
全国の公証役場案内お問い合わせリンク|リンクはご自由にどうぞ

Copyright© 遺言と遺言書の書き方 All Rights Reserved.