会社設立手続き、会社設立登記は自分でできます。株式会社設立の方法を12のステップで解説!

会社設立手続きを自分でやる!





 7. 印鑑届出書の作成



 会社設立の登記申請をする際には、一緒に会社の代表印も印鑑届出書に代表印を押して法務局へ届け出る必要があります。 法務局に届け出る代表印は、代表取締役としての印です。 会社設立後に会社の印鑑証明書を請求すると、この印の証明書が交付されることとなります。 取締役が1名の場合は、その者が代表取締役とされるので、その取締役の印鑑を代表印として届け出ます。 取締役が複数で代表取締役を特に定めていない会社の場合には、その取締役の中から その会社の印鑑を登記所に届け出るべき者として指定された者の印鑑を代表印として届け出ます。

 代表印は、鮮明に押印できるものを作成します。印影の線が極端に太かったりまた細かったり、 印影が複雑すぎるようなものは、照合に適しないとして受け付けられないこともあるので 注意が必要です。
 代表印のサイズにも決まりがあります。代表印の大きさは、辺の長さが1pを超え、 3p以内の正方形に収まるものでなければなりません。この決まりに反する代表印は サイズが不適格とされ受け付けられませんので注意が必要です。

* 印鑑届出書の記載例 (PDF / 法務省のサイトへのリンクです。)


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