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| [損害賠償請求(交通事故)] (原告) |
| 右折待ちをしていたところ、単車に追突されました。相手は、 「自分も怪我をしてバイクも壊れた(廃車)から修理代は払わない」とのこと。 調停を3回しましたが、最後は「修理代(約十万)がそんなにかかるわけが無い」 と言い出し、結局不調に終わりました。嫌がる母に「一回だけ証人として出て」 と頼んで(運転者は母。所有者が私)少額訴訟をおこしました。原告側は、 現場及び事故直後の写真、領収書、請求書のほか状況説明文等を出して 万全の体制で望みましたが、裁判官は「修理した方を証人として呼ばなければ 話が出来ない。」と言い、審理時間20分足らずで通常訴訟に移行してしまいました。 修理工場の方には支払いをずいぶん待ってもらった手前もあり、 この忙しい時期「証人になって」とも言えません。母もダメなので、 重要な証人二人がいなくてはうまく行くとも思えず、また私自身の正義感の貯蓄も 使い果たしてしまったため、取り下げの手続きをしようと思っています。 結局相手が駄々をこねれば裁判官の判断で長引く裁判になってしまう。 少額訴訟というのはどんな場合に必要な制度なのでしょうか? ちなみに、相手方の威嚇する態度、非常識な言葉にも注意は無し。 日本の司法制度はこれで良いのでしょうか? |
| [敷金返還請求] (原告) |
| 退去に際し、貸主の方に「敷金全額 + 損害額」を請求されましたが全く納得いかず、少額訴訟を提起しました。 審理していただいた結果、結局敷金の3分の2が返ってきました。裁判官や司法委員と呼ばれる方の 分かりやすい説明で双方が納得した判決を得ることができたと思います。親切にしていただいた 裁判所の方々に感謝しています。ただ、原状回復・敷金返還についての詳しい判断基準が もっと公にされない限り、同じような紛争が沢山起こってしまうのではないかと思います。 |
| [敷金返還請求] (被告) |
| 敷金の返還についてお互いの意見が食い違い、少額訴訟となりました。裁判というだけで 怖い思いでしたが、実際訴訟がはじまってみると終始和やかな雰囲気で、なんだか中学の 学級会でもしているかのような感じ。丸いテーブルというのが良かったですね。結果についても、 私としては多少の妥協はあったものの、満足しています。裁判のイメージが少し変わったような気がします。 |
| [損害賠償請求(交通事故)] (被告) |
| 最近この制度を利用して交通事故の損害訴訟を提訴しましたが、 証拠写真と証人の証言などは、全く参考にしない裁定で、専ら判例を 主体にしたコンテンツの制度と窺われた。百例が全て同一では無い筈。もっと中立の立場たる参考人、証人の証言を尊重する体制を整えて 欲しい。 |
| [損害賠償請求(交通事故)] (原告) |
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交差点で一時停止していたら車に自転車が倒れかかってきました。自転車に乗っ
ていた人は「謝って済む問題ではないから、謝らない」と言いだし、
修理代の見積もりを渡しても、「違法駐車している車にぶつかって何が悪い」と
言い出す始末。やむを得ず少額訴訟にしたのですが、被告側が
弁護士をたて、結局、通常裁判に移送されることとなりました。
裁判官の方からも「残念だ」と言われてしまったくらいですから、
所詮たちの悪い弁護士にはかなわない制度なのではないかと思いました。
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| 体験談リンク |
▼ 解雇予告手当奪回日記 ( My Love KO-ZO ) 解雇予告手当をめぐる少額訴訟体験記。労働基準監督所での相談から、少額訴訟、強制執行手続と、本人訴訟によってその権利を実現するまでの詳細な体験記。 |
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Minの少額訴訟日記
( Min. In A Trash Box )賃金をめぐる少額訴訟体験記。 擬制自白による判決から 差押え、債権回収断念に至るまでの詳細な体験記。 |
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