The beautiful scenery of bridges in Tokyo


 大江戸と呼ばれたまちには、海洋ともネットワーク化された沢山の川や運河が設けられ、物資の輸送をはじめ人々の暮らしに深く関わってきました。
 そして、陸上での輸送や往来が増えると、これら河川の両岸を結ぶ多くの「橋」が架けられました。さらに、まちの広がりと『技』の進歩に伴って、隅田川や多摩川など大きな川の「渡し」場は、次々と「橋」に替わって行き、名所図絵に残るような橋の景観が生まれました。

 それらの橋は、洪水、火災、震災などの被害で架け替えが繰り返されましたが、やがて自動車交通へと変遷するなかで、海外から新しい技術や材料も導入され、機能的で素晴らしい景観の橋を沢山見ることができるようになりました。
 一方、東京には、はるか南方まで広がって点在する島々があり、人々のくらしを支える道路には、谷や入江をまたぐ大小様々な橋が架けられてきました。

 しかし、これら沢山の橋に、大きさや形が全く同じものはありません。それぞれが地形や風景、或いは街並みとの調和をはかりながら個性を主張し、地域のランドマークともなっています。 
このサイトは、そんな景観を「橋景色」と呼び、パソコン習熟の教材にして紹介するものです。


  隅田川
    隅田川に架かる橋
   下流部の橋景色
  多摩川
   多摩川に架かる橋
   上流(渓谷)部の橋景色
   中・下流部の橋景色
  伊豆・小笠原諸島
   東京の島々
   島の道路と橋景色
   橋のはなし
   短期施工の立体(調布)

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