全 景

永全景 これは、報恩講の時では無く、永代経の時の写真です。
幕が黄色です。特に黄色に定められているわけではなく。
単に汚れが目立ちにくいからです。
けんがい菊 井奥正二氏が丹精に造られた懸崖菊です。
毎年秋になると、境内を飾ります。
今年は、天候不順のため報恩講時期に満開でした。 
全景 報恩講時の本堂です。
向拝に見えるのが白の懸崖菊です。
報恩講には、幔幕を掛けます。
全景 報恩講時の境内です。
光輪寺では、門に下がり藤の門幕を掛けます。
この写真では見えませんが、玄関には、抱茗荷の玄関幕を掛けます。
佛旗 佛旗 六金色旗について
1.六金色旗の創設者
アメリカ合衆国の陸軍大佐、オルコットはインド、スリランカに渡航して仏教信者となり、神智学会を組織して、仏教研究の機関となしたが、この人の創案にて仏教信者の表示として、六金色旗を作ったのである。明治二十年、来日するとともに、この旗が我国にも伝わり、仏教各宗に用いられるに至った。
2.六金色族の由来
六金色とは、青・黄・赤・白・淡紅及び五種混色を言う。
かつて斉藤聞精師は、六色について考証して去く、六金色はけだし釈尊入涅槃の時放ち給える光明にして、『涅槃経』に「二月十五日涅槃の時に臨む…・爾時世尊晨朝の時に於て其の面門より種々の光を放つ。其の明、色を雑ゆ。青・黄・赤・白・瑠璃・瑪瑠の光あまねく此三千大千仏の世界を照す。…十方亦復此め如し。一其の中所有る六趣の衆生斯の光に遇ふ者、罪苦煩悩一切消除す」とある。これ釈迦仏入涅槃の時放ち給える六色の光明なり。しかして印度に伝えて六金色となすものと比視するに、青・黄・赤・白というまでもなし。(真宗事物の解説より)


報 恩 講 風 景
全 景 報恩講時のお寺の外観です。
お 斎 お昼に出す、食事(お斎)の出来るまでです。
荘 厳 報恩講時の内陣の荘厳です。
法 要 法要風景です。

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