詳しくは、中央仏教学院通信教育部までお願いします。


中仏ポスター
中央仏教学院通信教育募集要項

教科課程

入門課程(1カ年)
仏教や浄土真宗の基本的な学習を目的とするコース
(どなたでも受講できます)

学習課程(3カ年)
仏教や浄土真宗の体系的な学習を目的とするコース
(どなたでも受講できます)

専修課程(3カ年)
本願寺派寺院の坊守・寺族、または所属寺の住職が承認した門徒の方で、僧侶の資格を得ることを目的とするコース
(授業料:年間47.000円、その他に教材費・スクーリング費が若干必要です)

特典
専修課程の卒業者には、本願寺派の得度考査ならぴに教師資格試験(申請資格は5年以内有効)が免除されます。なお、3課程ともに卒業者には卒業証書が授与されます。

募集期間4月1日〜6月30日(お早めにご応募ください)
開講日9月1日
申込方法 下記へ「入学案内」をご請求ください。(切手500円分を同封のこと)

浄土真宗本願寺派 中央仏教学院通信教育部「入学係」
〒615−0091京都市右京区山ノ内御堂殿町27
電話(075)801−3507
FAX(075)822−5539

通信教育のねらい
@真実の宗教である浄土真宗のみ教えを系統的に且つ実践的に身につける。
A単なる知識としてでなく、聞法に徹する学びを身につける。
B宗門人としての自覚と行動を確立する。
C基幹運動の趣旨を学び、自ら参加する。
く専修課程(伝道)、学習課程(寺と,教団)入門課程(教材・カセットテープ)において基幹運動について学ぶ>
D現代社会の問題を自らの問題として担う念仏者になる。
E矯正教化施設への学習課程の普及了希望者以上をねらいとしている。従って、これまでの通り学習カリキュラムに沿い「学びの友」(月報)や「学習のしおり」の発行、スクーリング(面接指導)等を行い学習を深める。
また、教育生の自主的な学習会(つどい)が全国的に組織され、別院を中心として定期的に学習会を開き、研鑽と親睦がなされている。
さらに同窓会活動も盛んで各地に支部も結成されている。


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これは、私が勝手に載せているものです。私は、中央仏教学院の卒業生(平成2年度学校教育部研究科)でありまして、ここで色々な事を 憶えそして疑問に感じました。今現在、仏教(真宗)を在宅で体系的に学べるのは、ここしか無いでしょう。