これは、私が 掲示版用に、あれこれと本から引き抜いた ものです。
私はこれをA3二枚に印字して 貼っています。
僧侶必携編集委員会から、許可を頂きましたので、追加させてもらいます。
少し資料もおまけで入れてます。



浄土真宗の生活信条   礼讃文   浄土真宗教義  
日渓法霖対食偈   日渓法霖遺偈   道宗21ヶ条  


掲示伝道用語文例五〇〇集    百八つのことば    御伝鈔・今様
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  1. 善をなすには努力を要する。しかし、 悪を抑制するには、よりいっそうの 努力が必要だ。(トルストイ)

  2. 生ある者はすぺて苦をおそれる。 生ある者はすぺて死をおそれる。 生きとし生けるすぺての存在の中に、 汝自身の宿りすむことを知れ。 (トルストイ)

  3. 死について 思いわずらうにはおよばないが、 しかし、 これを考慮に入れて生きなければならない。 (トルストイ)

  4. 知らないということを恐れるな。 恐れなけれぱならないのは、 虚偽の知識である。 (トルストイ)

  5. どこにも神を見たものはないが、 もしもわれわれが互いに愛し合うならぱ、 神はわれわれの胸に宿るのである。 (トルストイ)

  6. きれいに磨かれた靴をはいている人間は、 注意深く用心して泥道をよけて歩く。 しかし一度踏み誤って 靴を汚したが最後、 彼はもう前はど用心しなくなる。 (トルストイ)

  7. 謙遜な人は皆から好かれる。 われわれはすぺての人から 好かれる人間になりたく思っている。 それなのに どうして謙遜な人になろうと努力しないの だろうか。 (トルストイ)

  8. 人間は幸福でなければならない。 もし不幸であるというなら、 それはその人自身の負うぺき責任である。 (トルストイ)

  9. 私たちは、 この入生にたいして不満を表明する どんな権利ももっていない。 (トルストイ)

  10. 理想は道案内である。 それがなければ確実な方向がない。 (トルストイ)

  11. 方向がなければ 行為もないし生活もない。 (トルストイ)

  12. 自分がしあわせかどうか問わなくとも良い。 しかし あなたとともにいる人が しあわせかどうかは問うが良い 報いを求めない奉仕はひとを幸福にするだけではなく 私自身も幸福にする。 (ガンジー)

  13. 喜んで行い そして行ったことを喜べる人は幸福である。 (ゲーテ)

  14. 幸福な人は常に善良である。 (ドストエフスキー)

  15. 人生のほとんど全ての不幸は 自分に関することがらについて 誤った考えたかをすることから生じている 出来事を健全に判断することは 幸福への大きな一歩である。 (スタンダール)

  16. 幸福になる本当の秘訣 それは 現代に生きること いつまでも 過去のことを悔やんだり 未来を思いわずらったりしていないで 今 この瞬間から最大限度の喜びをさがすこと (ウエブスター)

  17. 人生の 最上の幸福は 自分自身のいかんにかかわらず 愛されているという確信である。 (ユーゴー)

  18. 真の愛は報いを期待しないところから始まる。 (サンテェグジュペリ)

  19. 現代人は 人から愛されることを知っていても、 人を愛することを知らない。 (エーリッヒ・フロム)

  20. 希望は嘘つきだけれども、とにかく私達を楽しい小道を経て 人生の終わりまで連れていってくれる (ラ・ロシュフコー)

  21. 生きていて強く 枯れてもなお あたたかな野の花 老いることの 大切さを思う 枯れることの美しさを思う (星野富弘・速さの違う時計)

  22. 生の意義とは ミダにあうこと 遇うたらこの世が よろこべる 雨がふろうが 風が吹こうが (木村無相)

  23. はじめましてと 花は咲く 億年、春を重ねながら (新川和江)

  24. 生きることの難しさ 生きることのありがたさ 生きるということの 不思議さよ (木村無相)

  25. 生かされる いのち尊し けさの春 (中村久子)

  26. 「育児」 児を育てると読むのではなく 児にを育てられると読むことに 気づかされました 気づいてみると あなた達が お母さんの情感の泉を 掘り起こし続けてくれたのですね (鈴木章子・癌告知のあとで)

  27. 間に合わぬ身が 自覚される 「よろしく」と頼む以外 道無きが 分かる (鈴木章子・癌告知のあとで)

  28. 割れやすき 器のごとき命なり 今ひとときを 輝いていたし (鈴木章子・癌告知のあとで)

  29. みじめな心に 花が咲く 苦しい心に 花が咲く みにくい心に 花が咲く どうにもならない そのままで みんな尊い華となる みんな浄土の華となる (鈴木章子・癌告知のあとで)

  30. 「お佛飯」 お佛飯をあげるという仕事は 気ずいてみれば 佛様からの回向でした お育て下さっている 親様のお心でした。 (鈴木章子)

  31. あら玉の 年の始めの 祝とも 南無阿弥陀仏のこころ忘れるな (蓮如上人)

  32. 相支え相支えられつつ 独生独死独去独来

  33. うららかな春は 冬のあとからくる。 かわいい蕗の薹は冬の下で用意された 苦しいことつらいこと、これらを乗り越えて (宮本百合子)

  34. 晴れた日よりも 空に雲が遊んでいる日が多い (*雨の多い松江を指して。版画家平塚運一)

  35. 世の中は 今日は よい天気 また悪い天気だ、などというが 天気によいも悪いもない ただ種類がちがうばかりで 晴れたよい天気 雨のよい天気 風のよい天気 との違いだけだ (ラスキン・英国の詩人)

  36. 知進守退「進を知って退くを守を智という」 (論語)

  37. 気にいらぬ風も有ろうに柳かな

  38. 本当に愛するとは お互いがお互いを見つめ合うことではなく お互いが同一方向を見上げることである (サンテグジュペリ「地の人」)

  39. 私は宗教というものは 人間を平熱にするものだと思っている (大原性実)

  40. 二度と来ない今日という日を 100日のように生きたい (星野富弘)

  41. 使いみちもなく 放り出された木の枝 しかし其の陰で 寒さをしのぐ虫がいた 拾い上げて杖にする人がいた (星野富弘)

  42. 見ずや君 明日は散りなむ花だにも 力の限り ひとときを咲く (九条武子)

  43. 野の花のいづれの花の美しさ

  44. 歩いてみれば いずれの道も花満開

  45. 琴の糸を緩くゆるめすぎたときは 美しい音色がでず。 きつく締めすぎると音を絶ってしまう。 (四十二章経)

  46. 昨日という日はすでに去り、明日という日はまだ来ませんが、 今日一日をどう生きるかという内には、昨日をいかに過ごし 明日をいかに生きるかが含まれている。 (寺川幽芳)

  47. 忙しい人間は涙のために時間を持たない (バイロン)

  48. 人間 今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。 いつだって その人にとって 今が一番若いんだよ。 (永六輔・大往生)

  49. 自分ほど尊いものはない 自分ほど愛すべきものはない だから自分がどういうもので有ろうとも 世界中から見捨てられても 自分が自分を見捨てることはしない だからまた 佛様は自分を 見捨てなさらんということを 知ることが出来る。 (曽我量深)

  50. 南無阿弥陀仏があれば 本当に死ぬことが出来る また、本当に生きることが出来る。 (曽我量深)

  51. 「自分」 背のびする自分 卑下する自分 どっちもいやだけど どっちも自分 (相田みつお)

  52. 人の仕合わせを 本心からよろこべる人は ほとけさだなあ、人の仕合わせを本心では よろこべない 私があるから (相田みつお)

  53. 「肥料」 あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなぁ、自分が自分になるための (相田みつお)

  54. 『華厳経』(入法界品・唐訳)、の偈に言わく、 「もし菩薩、種種の行を 修行するを見て、善・不善の心を 起こすことありとも、菩薩みな摂取せん」と。 (『教行信証』最末尾の文)

  55. 自分が望んでつくった希望は かなえられないこともあり 達せられたら終わりですが。 仏様から与えられた希望は 失われたり消え去ることはない。 (尺一顕正)

  56. 病気をして うれしいとは思わないが、 有り難いと思うようになった (村上速水和上)

  57. 苦しみも 悲しみも 自分の荷は 自分で背負って 歩きぬかせてもらう 私の人生だから。 (東井義雄)

  58. 雨の日は雨の日の 老いの日は老いの日の おめぐみ (東井義雄) この 不思議ないのち それを 今 生きさしてもらっている (東井義雄)

  59. 見えないところで 見えないものが 見えるところをささえ 生かし養いあらしめている (東井義雄)

  60. 一番は もちろん尊い。しかし一番より尊いビリだって有る (東井義雄)

  61. 身 おのずからこれに当たる。 変わるもの有ることなし (大経)

  62. 疑いとは、不安になるとダメと思い。 喜ばれてくると、これで良いと思う。

  63. 明るさを求めて暗さを見ず。人の欠点より長所を見る。 そのほうが人生楽しいじゃないですか。 (経団連・斉藤英四郎)

  64. 埋もれ木に 花咲く (平家物語)

  65. 死と同じように避けられないものがある。 それは生きることだ。 (映画・ライムライト)

  66. すでに生きてしまった一つの人生は、下書きで もの一つほうが清書だったらねぇ。 (チェーホフ・3人姉妹)

  67. 金をつくるのに三角術をつかわなくっちゃ、ということさ。 義理を欠く、人情を欠く、恥を欠く (我が輩は猫である)

  68. 薔薇はただ咲くべくして咲いている。薔薇は自分自身を 気にしない。人が見ているかどうかも気にしない。 (シレジウス・瞑想詩集) 偉い人間にはなれなくとも善い人間にはなれる。 (中野重治・愛しき者へ)

  69. 浴びる湯も 飲むお茶も被る衣まで 弥陀の肉体(しむら)祖師の骨髄 (古語)

  70. よき人生には、三つの要素がある。 学ぶこと、稼ぐこと、そしてあくびをすること。 (クリストファー・モーリー)

  71. 空はどんな人の上でも青い (映画・縮みゆく人間)

  72. 花のことは花に問え、紫雲のことは紫雲に問え。 (一遍)

  73. 虎は死して皮残す、保険に入っていれば金残す。 (吉行淳之介)

  74. 発明を妨げる最大の障害は、無知ではなく、 知っているという錯覚である。 (ダニエル・ブアスティン)

  75. 人間性について考えるとき、平等の人間性という言葉が きわめて重いと思うが。 平等と言う言葉は、決してその時代の先頭を行く人間や その時代に適合した人間の言葉ではないる。 彼らにとって重要な言葉は、競争であり勝利である。 (千輪 慧)

  76. 信仰でも信念でも同じことだが、信じ込むことによって その人が救われたとしても。 それによってその人の世界が狭められるのであったならば それは捨てたほうがよい。 (千輪 慧)

  77. 現代にそして自己の心の中に地獄を見ないものより 地獄を見る心の方がはるかに 真の浄土に近い。 (千輪 慧)

  78. 浄土は 人間的な心 の願いの 無限の彼方に 存在しているのである。 (千輪 慧)