「国立追悼施設」問題 略年表

年月日       教団の動き (反靖・真遺)他 社会状況
1969年
 
 
 
 
 

 

§東西本願寺にて靖国神社国家護持法案へ の反対声明。
 (国立施設の要請を含む)
§真宗教団連合で靖国神社国家護持法案へ  反対声明。
 (国立施設の要請を含む)。以後1983年ま での真宗教団連合の要請文 に、「国立施 設」の設置要請がある。

 
 
 
 
 

 

「靖国神社国家護持法 案」国会へ上程
 (1973年まで5回上程)
 
 
 

 

1981年

 

§第一回千鳥が淵全戦没者追悼法要
 (今日まで継続。一度もご門主の法話に  国立追悼施設の要望はない)

 

 

1985年
 
 

 

§真宗教団連合より公式参拝反対声明が出 される。今日まで毎年要請。
 しかし国立追悼施設への要請はなし。以 後一度も真宗教団連合でも、本願寺教団 においても国立施設の要請はしていない。
反靖国連帯会議発足
 真宗遺族会発足
 

 

中曽根首相靖国神社
 公式参拝
 

 

1996年

 

§「戦後問題検討委員会」答申が発表
(国立施設について項目なし)
 

 

 

  総局・「新しい国立施設を作る会」等の動き 抗議行動 社会状況
2001年
8・13
 

 


 
 

 


 
 

 


@小泉総理大臣靖国神社公 式参拝
(国立追悼施設につい  て言及)
9・18
 
§武野総長、千鳥か淵全戦没者追悼法要て、 「国立施設」を要請。
 

 
12・19
 
 

 


 
 

 


 
 

 

@官房長官の諮問機関 「追悼・平和祈念のため の記念碑等施設の在り 方を考える懇談会」第 一回(計6回開催)
12・25
 
 

 


 
 

 

反靖・真遺で「国立 施設」問題について 反対の要請文
 (以来5度にわたる  要請文)

 
 

 

2002年
第1回「新しい国立墓苑をつくる会準備会」 ※出席者名簿に、「浄土真宗本願寺派議長」石上智康。呼びかけ人依頼先、本願寺派総長武野以徳。

 
 

 

春の国会において「有 事法案」の審議
(現在継続審議)

 

6・5
 

 

6・8
 
 

 


 
 

 


 
 

 

福田官房長官「平和懇」 が中間報告取りやめ報  道※靖国神社国家護持  派が国立施設への反対  運動活発化  
7・1 第2回「新しい国立墓苑をつくる準備会」    
7・8
 
§第1回教学伝道審議会(総長政府「祈念」 問題に言及)
 

 
7・15
 
「新しい国立墓苑をつくる会準備会」
 ※政府への「申し入れ書」(案)討議、決  定。

 

 

7・16
 
「新しい国立追悼施設を作る会」の設立  総会へ案内文
 

 
7・19
 
§山内公室長、第2回伝道審議会(7/25) 開催を指示。
 

 
7・25
 
 
§第2回教学伝道審議会、「『靖国神社』問  題に関する方針について」を初協議。
 ※会議開催手続き問題等で内容協議でき  す゛
仏教タイムスに他の 宗教教団が、「慎重 ・様子見」、大谷派は 反対
 

 

7・29 §総局、基幹運動事務局に「つくる会に参  加」との事務手続きを指示。
 

 
7・30
 
 
「新しい国立追悼施設をつくる会」設立  総会。「約半年間論議を積み重ねてきた」 と経過報告。官邸に申し入れ。
 ※本願寺総長武野以徳として参加。

 

 


 

 

8・1
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

中央相談員全員、「第 二の靖国となる『新 しい国立の追悼施設 』をつくる総局独走 の『「靖国神社」問 題に関する方針につ いて』断固反対しま す」を総局へ。
(教区相談員へ)その旨 伝達。

 
 
 
 
 
 
 

 

8・20
 
 
§本願寺新報一面。、国立追悼施設について  掲載。
 ※「真宗教団連合の一貫した要請」との  主旨で。

 

 


 

 

8・21
 
反靖・真遺、総局へ 直接抗議の申し入れ。
 
8・23 §総局より全国組長あての文書    
8・28

 

§中央相談員に休職処分

 

反靖・真遺より全国 の組長へ緊急報告を 発送。

 

8・31
 

 


 

 

中央相談員によるア ピール文。
 基幹運動専門委員有 志による抗議文。

 

 

9・10
 
§総局の実施したアンケート締め切り
 (依頼文書8・6日付)
 ※結果8割以上が総局の方針に反対。

 

 

9・12 §臨時宗会開催
 ※「つくる会」入会について批判論議。

 

 
9・18
 
§千鳥が淵法要の総長挨拶で。
 ※「宗派三十年来の願い」と。

 

 
9・19
 
 
 
 
 
 
 
 

 

§基幹運動本部員会議。
 ※圧倒的に反対の意見。(総局に賛成1名)
 
 
 
 
 
 
 

 

全日仏。信教の自由 委員会。十派の中で 賛成は西本願寺のみ 。そして「宗門内の 反対の動きを見ると 充分なコンセンサス を得た意見とはとう てい受けとめられな い」と宗派見解と認 められていない。(業 界紙報道)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

9・25 §総局より全寺院住職あて文書
 (御門主の言葉の引用は削除)

 

 
9・30
(10・1)
 

 

両日、反靖・真遺よ り要請文。 
直接総局に面会抗議。

 

10・1 §本願寺新報に「国立追悼施設を」 と1969 年以来を繰り返し掲載。
 

 
10・4
 
 

 


 
 

 

反靖・真遺より「お 願いのこと・資料」 を教区・本部員・中 央基推委員・組長に 発送。
 
 

 


 ※ 以上は手元にあります資料等を整理したものです。非常に多数の抗議が総局に殺到していると思います。  しかし総局は総局側の一方的情報のみを流し反対情報を全く公開していないことをここに申し添えます。
 

真宗遺族会・反靖連の方々独自を集計された資料を提供して頂きました。


「新しい国立墓苑をつくる会」の立ち上げについてに戻る

トップページへに戻る