仏教婦人会綱領



私たち仏教婦人は、真実を求めて生きぬかれた親鸞聖人のみあとをしたい、人間に生まれた尊さにめざめ、深く如来の本願を聞きひらき、み法の母として念仏生活にいそしみます。

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一、ひたすら聞法につとめ、慈光に照らされた日々をおくります。

一、念仏にかおる家庭をきずき、仏の子どもを育てます。

一、「世界はみな同朋」の教えにしたがい、み法の友の輪をひろげます。


資料としてアップしますが、この綱領を唱和する時、傷つく人はいないのだろうか?
特に二番目の家庭や子どもという価値観の押しつけに対して疑問を感じる。