卒業研究・臨床実習日記
(7月1日〜7月31日)


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 7月 31日 (月) 晴れ 「中間発表会の見学 その1 A研究班」
 
 今日はA研究班とS研究班の中間発表会の見学に行ってきました。A研究班は一人ずつレジメを作ってあって、発表したいことがきれいにまとまっていてわかりやすかったです。発表の内容はYさんとY・Kくんが「マルチトレーサー・スクリーニング:必須微量元素の欠乏および過剰下での脳内における元素間相互作用について」でマルチトレーサ法を使い、Mn、Zn、Seの必須微量元素の欠乏と過剰状態における体内の微量元素の相互作用を調べていました。

中間発表なのにこんなにも研究が進んでいてすごいなと思いました。

「うまくいったら今度は人間でもやってみましょう!」という冗談も出ていましたが、面白かったです。次にTさんの「95mTcの測定及び水溶液の調製」の発表を聞きました。95mTcを残した状態で溶液を蒸発させるためには、逆に水を加えてから蒸発させるといいという発表でした。A先生は「コロンブスの卵」と言っていましたが、まさにそのとおりで理論を聞いて「なんだ、そんなことだったのか!」と思いましたが実際に思いつくのは大変だなと思いました。次は編入生のYくんでしたが、編入生は研究をしなくてもいいにもかかわらずみんなの研究に関係する「Ge‐半導体検出器の液体窒素の変化量と検出効率」について調べてくれて偉いな!と思いました。Ge半導体検出器は個々で検出効率が違うので定期的に検出部位と試料の位置を調整する必要があることがわかりました。3:30からS研究班の発表があるので発表はここまでしか聞けませんでしたが、みんなすごく充実した研究をしていて僕たちも頑張らないといけないなと思いました。つまらない質問ばかりして、発表を長引かせてしまったかもしれませんが、一つ一つの質問にしっかり答えてくれてうれしかったです。アイスもごちそうになって本当にお世話になりました。明日はS研究班の発表について書きたいと思います。



 7月 27日 (木) 晴れ 一般撮影 「実習の打ち上げ」
 
 今日は一般撮影の実習最後の日でした。今日注意されたことは、「カセッテの置き方」でした。CRのカセッテはカセッテの裏が鉛になっていないのでなるべく散乱線の当たらないところに置いておくけど、普通のカセッテは裏が鉛になっているので鉛のほうをX線管球の方に向けて置けば、散乱線のあたるところに置いてもいいそうです。夜は実習班での「打ち上げ」をしました。

作ったのは少し季節はずれだけど「スキヤキ」でした。

役割分担はみんなでジャ○コに買い物に行き、女子が食材を切り、Mさんがご飯を炊き(上手に炊けてました)、T・Kくんが中心になって味付けをしました。最初は味付けがうまくいかなくて大変でしたが、だんだん「スキヤキらしい味」になっていきました。途中から来たYくんやOくんも「おいしい!」と言ってくれたのでよかったです。Kさんの新潟土産「八海山(日本酒)」「笹だんご」やみんなが持ってきてくれた「お米」のおかげで、だいぶお金がうきました。僕は会計係でしたが、「スキヤキ代=3,366円、酒代=3,024円、計:6390円」だったので一人たった800円×8で済みました。あんなに食べて800円は安い!とみんな言っていました。部屋を使わせてくれたT・Kくん、本当にありがとう!



 7月 26日 (水) 晴れ 一般撮影 「Mr.CR?」
 
 今日は昨日のような失敗をしないためにも、少しでもわからないことがあったら、しっかり「どうしたらいいか、わかりません」と言って聞こうと心に決めて実習に臨みました。「フィルムの枚数を0にして流してきて」と言われた時、どうしたらいいかわからなかったので聞いたところ「そのまま流してきて」と言われたので、昨日と同じ失敗をしないように、

IDを入れずに流しましたが、「ERROR」のブザーが鳴り始めました。

Mさんが来て「まあ、こうしてくれればまだなんとかなるんだけどな」と言ってフィルムの枚数を0にする(画像だけをみてフィルムに現像しない)方法を教えてもらいました。フィルム処理室にS先生が来ていて「木津くんはまだ実習やってるの?」と聞かれました。「出席日数が足りなかったからですよ(笑)」とY先生に言われましたが、「いえ、一般撮影の実習をまだしてないからです!」とちゃんと言っておきました。「木津くんのMRI技術学の成績『優』だったよ」とS先生が言っていて、「本当ですか!?」と答えると、S先生は「アハハハ・・」と笑い出し始めました。S先生の性格から考えるとたぶん『優』じゃないな・・と思いました。今日は断層撮影が多かったです。大腿骨を骨折している人の正面と側面の断層像をとる依頼がありましたが、側面像を撮るのが大変でした。Mさんは「ドクターは断層像の撮り方を知らないから、こんな依頼をするんだよな」と言っていました。


 7月 25日 (火) 雨 一般撮影 「大失敗(自己ワースト1位)」
 
 
今日は朝から雨が降りなんとなくイヤな予感がしていましたが、一般撮影の実習で大失敗をしてしまいました。小児の撮影が終わり、「もう読みとってあるから、カセッテを22番の所にそのまま流してきて」と言われましたが、間違えて23番の所に間違えたIDを読み取らせてから流してしまったのです。23番には指の条件のIDが入力してあったので、画面に出てきた画像は真っ白でした。慌てて、Mさんに報告すると、

「22番にそのまま流してこいと言ったやろが!何聞いとったや!!」と怒られました。

「まだ、23番にそのまま流しとったらERRORって出て助かったんだけど、間違ったID入れて流したらどうしようもないわ!」と言われ、さらに「小児のとり直しは大きなマイナスなんやぞ!最近医療ミスがうるさく言われとるしな」と言われました。T・Kくんの話では、僕のいないところでも「22番にそのまま流せって言うたのに・・あいつ何聞いてたんやろ・・」と怒っていたそうです。T・KくんはMさんがあんなに怒るのを初めて見たと言っていました。ただでさえ忙しい日だったのに小児の撮影をもう一度しました。迷惑をかけて本当にすいませんでした。実習の後、A先生の研究室に遊びに行きましたが、A先生に「終わったことは仕方ない。今度から気をつけるようにな。」と言われ少し救われたような気がしました。


 7月 22日(土) 晴れ フラットパネルの勉強会 
 
 
今日は2:00から保健学科の講義室でフラットパネルの勉強会があり、Canon、TOSHIBA、GEなど企業の方々がスライドを見せてくれながら説明してくれました。学生の他に教授・助教授・助手の方々、病院の技師の方々が来ていました。フラットパネルの長所をまとめると、次のような長所があります。

1.スクリーン・フィルム系と同等かそれ以上に画質が良い。

2.大面積を即時に読み取り可能なので、すぐに撮影したX線画像を見ることができる。

3.省スペースで設置場所を選ばない。

4.カセッテの交換、フィルムの搬送の必要がない。

ところが、フラットパネルは長所が多いけど、値段はちょっとした撮影装置でも何千万もするらしく、すごいな!と思いました。隣に座っていた、K・Mくんはフラットパネルが卒業研究に関係あるせいかしっかりとノートをとっていました。僕は4行しか書いてないのに、K・Mくんは何ページにもわたって書いていました。



 7月 21日(金) 晴れ 大学病院で勉強会 「KDIS(コニカ・ディジタル・イメージング・システム)について」
 
 
今日は大学病院の技師室で勉強会があったので行ってきました。KonicaのDIRECT DIGITIZER REGIUSの宣伝が主でした。そのあと技師さんの質問がありましたが、「フィルムレスにならない原因は何ですか?」「画像データのバックアップがないと不安ですが・・」「フラットパネルが普及するとCRは衰えるのでは?」「他の企業に乗り換えた時、そのデータはどうするのか?」など

かなり鋭い質問が出て、思わず企業の方々も苦笑いする場面もありました。

フィルムレスにならないのは、例えば問題が起こったときに画像がオリジナルであることを証明しなければならず「本当にフィルムレスにしていいのか不安がある」からだそうです。CRに比べてフラットパネルは画質は良くなるが、コストが高くなるためまだ普及してないけどコストが下がれば普及するだろうと言っていました。そのときに対処する準備はしてあるそうです。技師さん側はディジタル化のメリット(見たい画像が探しやすい等々)は否定しないけど、イニシャルコスト(設置にかかるコスト)や維持管理コストがかかるので、前もってどのくらいかかるのかはっきり発表して欲しいと言っていました。


 7月 19日(水) 晴れ 一般撮影 「留学生」
 
 
今日は患者さんに留学生が来ました。日本語はだいぶしゃべることができるみたいだけど、言葉が通じないこともありました。女性の留学生に「妊娠の可能性はありますか?」と聞きましたが通じませんでした。日本語のわかる方の留学生も「・・??」といった感じでした。技師のMさんも「どう言ったらいいのかな・・」と考えているときに、

そこに偶然いた技師のNさんがお腹を押さえながら「Baby?」と聞くと通じました。

留学生は笑いながら「OK!OK!」といった感じで、通じた留学生の人が女性の留学生に「Are you pregnant?」と聞いてなんとかうまくいきました。簡単な英語の表現も覚えておいたほうがいいなと思いました。


 7月 18日(火) 晴れ 一般撮影 「小児の撮影」
 
 今学期の実習は終わったけど、今日は自主的に一般撮影の実習に行きました。8月にS病院で実習があるのでそれに備えて勉強です。今日は主に断層撮影をみました。X線管球がぐるぐる回ったり、直線的に動いたりして撮影したい断層面以外の部分をぼかす撮影法ですが、初めてまじかで見てびっくりしました。他に、腰椎や腹部、膝部、小児の撮影などいろいろとみました。小児の撮影の時、お母さんが防護服を着ているあいだ、


ベットの赤ちゃんを押さえておこうとしたら「ウギャァァ―!」と泣き出しました。

技師のMさんは「そりゃ、余計に悪いな!女子ならいざ知らず・・」と言われました。後で「まあ、(ベットから落ちるかもしれないという)心配な気持ちはわかるけどな」と救いの言葉を頂きホッとしました。小児の撮影は難しいんだなと実感しました。


 7月 13日(木) 晴れ 放射線治療 「MRI情報学のテスト」
 
 
今日は放射線治療の実習最後の日でした。昨日、技師長さんにした実習の話の答えを聞きにいきました。実習に行っても大丈夫だそうです。ちょうどその時いた技師のYさんに、

「成績が悪いから補習をするの?」聞かれました。

今日はS先生のMRI情報学のテストがありました。思っていたほど難しくなくて、病気の位置なども教えてくれたのでよかったです。スライドは全20枚でスライド1枚につき2問の設問がありました。1問目は撮像法についての簡単な設問で、2問目は病気の名前についての少し難しめの設問でした。今まで見たスライドがほとんどだったのでよかったです。



 7月 12日(水) 晴れ 放射線治療 「治療計画」
 
 今日は午前中に放射線治療の位置決めの手伝いをし、午後から治療計画を見せてもらいました。治療計画では、まずCTを撮って腫瘍の位置を確認し、どこに照射するかを決めます。僕達がみた患者さんはガンマーナイフで治療した患者さんで、腫瘍はなくなったけど、転移した癌が脳に残っているそうなので「全脳照射」をするそうです。その時一番気をつけるのは目に放射線が当たらないようにすることです。照射するところを決めた後は、コンピュタ-を使い放射線を当てたときの線量分布を調べました。

放射線を当てたい部分の線量が高くなるようにいろいろと放射線の当て方を工夫していました。

実習が終わった後、kくんと技師長さんに夏休みに他の病院に実習に行く前に、まだ「一般撮影1」の実習をしてないので来週1週間くらい少し実習をして勉強させて欲しいとお願いに行きました。そのついでに技師長さんと話をしてきました。実習の感想を聞かれましたが、「実習生だから放射線を出すことはできないけど、撮影までの準備とかを手伝ってみてすごく勉強になりました。授業ではなかなかわからなかったことも実際に装置を見ながら説明してもらうとすごくよくわかってよかったです」と感想を言いました。その後で、「フィルム処理室」や「血管造影室」は大変だったと伝えておきました。技師長さんが誘導尋問をしてくるのでついつい本音が出てしまいました・・。もちろん、個人名は一切出してません。



 7月 11日(火) 晴れ 放射線治療 「失敗談」
 
 
今日は放射線治療の位置決めなどを実際にさせてもらいましたが、失敗だらけでした。まず、ガントリーを180°回転させようとしましたが、ベットにぶつかりそうになり技師のMさんに「しっかり見て!」と注意されました。患者さんの位置決めをする時に、ベットを少し下げないといけないときに逆にべットを上げてしまい、Kさんに「まじで!?」と言われました。患者さんの顔にシェルを付けるときも、

患者さんに「傷のある所に当たって痛い!」と言われ、技師のMさんに「交代しようか?」と言われて交代しました。

さらには、頭部に電子線を当てる説明をしているときに「電子線は頭をほとんど突き抜けないですか?」と聞いてしまいました。あとでKくんに「おまえ、わけわからん質問したな・・」と言われました。電子線は飛程が短いのを忘れてしました・・。

Right ICA occlusion (右内頚動脈狭窄)

Creutzfeld-Jakob(クロイツフェルド・ヤコブ)

Corpus callosum agenesis(脳梁欠損症)

Wernicke encephalophy(乳頭体ウェルニッケ脳症)

Enchondroma(軟骨腫)

Chondrosaroma(軟骨肉腫)

Anterior cruciate ligament injury(前十字靭帯損傷)

Liposarcoma(脂肪肉腫)

MFH(malignant fibrous histiocytoma)(悪性線維性組織球腫)

Post-left ST-MCA shunt state
Uterine myoma(子宮筋腫)

Uterine cervix cancer(子宮頚癌)

Uterine endometrial cancer(子宮体癌)

Urinary bladder cancer(膀胱癌)

Acousitic neuroma(聴神経腫瘍)

Supraspinatus tendon tear(腱板損傷)

平山病

Syringomyelia(脊椎空洞症)

Hemangioclastoma(血管芽細腫)

cerebral infarction(脳梗塞)


 7月 10日(月) 晴れ 卒業研究 「S先生のテスト対策 その1」
 
 
今日はアトラスの足りない所を作り、発表用の画像も少し用意しました。今日は特に書くことがないので、今週木曜日にあるS先生の「MRI情報学」のテスト対策を書きたいと思います。「MRI情報学」ではMRIの画像が20枚スライドに映し出され、その撮影法(T1とかT2とか)や病気の名前などが聞かれるそうです。授業で出てきた病名をまとめてみようと思います。

Lumber disc hernia (腰椎ヘルニア)

PHPV(第一次硝子体過形成遺残)

Right apex lung cancer(右肺尖癌)

Thymoma(胸腺腫)

Sarcoidosis(類肉腫症)

Dessecting anueurysm of aorta(大動脈解離)

Multiple sclerosis(多発性硬化症)

Right ICV occlusion(右内頚動脈狭窄)

watershed infaction(分水嶺梗塞)
epidural hematom(硬膜外血腫)

subdural hematoma(硬膜下血腫)

HCC(肝細胞癌)

RCC(腎細胞癌)

PK(膵臓癌)

Right putaminal hematoma(右被殻血腫)

Right internal carotid artery aneurysm(右内頚動脈動脈瘤)

Right occipital lobe hematoma(右後頭葉血腫)

Arterio-venous malformation(動静脈奇形)


 7月 6日(木) 晴れ 放射線治療 「CD−ROMの調子が悪い!?」
 
 
今日は午前中に講義がありましたが、K先生が出張でおいでなかったので、かわりにH先生が授業をしました。K先生と同じようにMacにCD−ROMを入れて放射線治療についての話を聞く授業でしたが、

CD−ROMの調子が悪いみたいで、H先生は困っていました。

「先生、授業は無理ですね!」「ちゃんと授業をやったことにしておきましょう!」とH先生に言っていたけど、しばらくするとちゃんと直ってしまい、結局いつもどうり授業をしました。特に覚えておいて欲しいことは、放射線のエネルギーとピークの深さについてで、60Co−γ線は0.5cm、4MVのX線は1.0cm、10MVのX線は2.5cmだそうです。他にも深部量百分率曲線においてそれぞれの放射線による比較のグラフで、X線と電子線(飛程がある)、陽子線(ブラッグピークがある)の違いを説明してくれました。午後からの実習は患者さんが少なかったので、早めに終わってよかったです。



 7月 5日(水) 晴れ 放射線治療 「乳癌の放射線治療」
 
 
今日は新しいライナック(治療室1)での実習でした。この前のライナックよりも壁の厚さが薄いらしいので、高いエネルギー(10MV)のX線を使わないで低いエネルギー(4MV)のX線を治療に使っているそうです。照射室のX線防護をするため、ライナックのヘッドの反対側にX線を吸収する対向板がついていました。エネルギーが低いため、表在性の腫瘍の治療が多く、おもに「乳癌」や「頚部腫瘍」などが多かったです。

乳癌の治療のときは、患者さんに不快感を感じさせないように、技師さんとKさんだけが治療室に入って僕達男の実習生は操作室で待っていました。

乳癌の放射線治療は合計23回(土・日を除くほぼ毎日)の放射線治療をするそうで、元気な患者さんが多いので通院で治療する人も多いそうです。治療が2:30すぎに終わったので、いつもよりかなりはやく帰らせてもらいました。



 7月 4日(火) 晴れ 放射線治療 「全身照射の準備」
 
 今日は普段の放射線治療をしている間に、全身照射の準備をしました。「全身照射」はその名のとおり全身に照射するのですが、頭や首の部分は他の部分より体圧が薄いので補正する必要があります。アクリル板で使い、骨盤の部分と同じ厚さに補正しますが、どうしても隙間ができるのでその部分をゼリー状のものをビニール袋に入れたものをつくり、それを隙間に埋めていきます。また、肺に放射線が当たらないように鉛で遮蔽します。午前中はそのゼリー状のものを作り、それをビニール袋に入れる作業をしました。放射線治療のベットを動かす作業もさせてもらいましたが、

撮影のために使ったカセッテがベットの下にあるのを忘れていて、ベットをそのまま下に動かそうとしたので怒られました。

今日は関西系の話し方をする企業の方が来ていて、「Mさん、使いかたあらいちゅうの!そりゃ、壊れるちゅうの!!」と言っていて、さすがのMさんもこの人には頭が上がらないのかな?と思いました。午後の3:00から企業の人達が来て、説明会があるそうなので早く実習が終わりました。昨日の模試の結果が早くも出ていて、K先生に結果をもらいにいきました。最高点は97点、平均点は72点とみんないい結果みたいでした。



 7月 3日(月) 晴れ  第2回診療放射線技師国家試験模試
 
 今日は診療放射線技師国家試験の模試がありました。第47〜第50回の4年分から出題され、問題数は合計100問でした。前回より出題範囲が増えましたが、過去問そのままの問題なので、しっかり過去問を解いてくればひとまず一安心です。

この模試を受けて苦手な分野がわかってきたような気がします。

「基礎医学大要」「電気・電子工学」「放射線同位元素検査技術学」「放射線治療技術学」が弱いような気がします(特に「電気・電子工学」)。前日(当日も)に4年分の問題を解いて間違えたところを見なおした(4ページぐらいごとにすこしずつ)にもかかわらず、よく覚えてないのはやっぱり理解が十分ではないからだと思います。







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