放射線技術科学専攻は火・水・木に臨床実習を行います。
実習で学んだことをその日のうちに復習し書きとめようと思い、
その様子を学生の視点で日記にしてみました。
その様子が少しでもわかってもらえれば幸いです。
実習では診療放射線技師の資格をもっていないので、 実際にX線を発生させることは出来ませんが 技師さんが撮影しているところを見て勉強したり、 患者さんがいないときにいろいろ質問してみたりしています。 授業とは違った視点で放射線について学ぶことができ、 毎日新しい発見があります。 「授業で先生が言っていたのはこういうことだったんだ」と思うことがよくあります。 |
〜臨床実習を終えて〜
毎日更新を目指してこの日記を2000年4月から始めましたが、
同級生以外にも、教授の方々、RIセンターの職員のみなさん、
他の学校の人たち、親戚の人たちといろいろな人が
見てくれていることを知り、とても感謝しています。
「日記見てるよ」という言葉は素直に嬉しかったです。
実習で学んだ事を言葉にかえることは思った以上に難しく、
自分の文章力のなさを実感しました。
あとで読み返してみると、あまりの知識のなさに
恥ずかしく思うことがありますが、
その頃のことが懐かしく思い出されます。
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