実験室


   〜X線発生装置〜

X線の管電圧、管電流、撮影時間を
設定します。

X線を出すときは撮影室に
誰もいないことを確認します。

X線発生装置には、
単相、3相、インバーター、コンデンサー式
などがあります。




   〜X線管〜

撮影距離や照射野の設定をします。

ちゃんと照射野にはいるように
カセッテをおきます。

用意ができたらすばやく撮影室からでます。
撮影室に人がいると撮影できません。



   〜自動現像機〜

撮影の終わったフィルムを現像します。

フィルムは光が当たると露光するので、
暗室で作業します。

やっぱり暗いところは怖いです・・



   〜濃度計〜

写真濃度を測定します。

3回ぐらい測定してその平均を
とるのが普通です。

ミクロフォトメータで濃度変化を
グラフにすることもできます。

結構時間のかかる作業です。




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