
扉絵 真樹由希 様 |
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はじまりの炎 1巻
少年の日にある事件が元で袂を分かったウェイデルとライガ。思いもかけない状況で彼らが再会した時、混沌を信奉する一族の祭司長となっていたライガは別人のように変わってしまっていた……。
生まれ持った強い魔力に翻弄される双子と、彼らの運命に巻き込まれていく人々の物語が始まる。
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扉絵 カンノタクミ 様 |
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はじまりの炎 2巻
月の女神の巫女アシェラトはウェイデルの親友シェヴィンの妹。彼女が祭りで舞を奉納した時、いくつもの異形の影が満月の光をさえぎった。
異界から呼び出した魔物を使ってアシェラトをさらい、ウェイデルに「ヴェインへ……西へ来い」と言い置くライガ。未踏の樹海の奥でウェイデルとシェヴィンを待つものは……。
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扉絵 カンノタクミ 様 |
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はじまりの炎 3巻
兄弟愛・恋愛・友情・一族繁栄の望み……人々の思いが錯綜する中、魔術によってゆがめられていたライガの精神がウェイデルと再会した事によって混乱し、崩壊の兆しを帯びてきしみ始める。
自身多くの葛藤を抱えながらアシェラトとライガを救おうと先を急ぐウェイデル。彼らに残されている時間はまだあるのか……?
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扉絵 カンノタクミ 様 |
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はじまりの炎 4巻
自らに禁じていた強大な魔力を解き放ち、樹海を灼いて道を切り開いたウェイデルがライガとアシェラトのいるヴェインへと乗り込んでいく。生け贄として祭壇に捧げられようとしているアシェラトを救う事は……、ライガにかけられた呪縛を解く事はできるのか……?
物語はついにクライマックスへ。
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扉絵 真樹由希 様 |
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ウェリガナイザ 1巻
深い森の奥にある夜突然出現した不気味な黒い輪。それから14年後、輪の傍で暮らす少年ルシの前に妖精族の王子が現れた。彼は「ルシの魔法が禁じられている」と言う……。
ルシが秘められた己の出自と真の名を知り、ウェリガナイザ(ウェリアの守護者)として目覚める過程を描いた《暗黒の輪》を収録。
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扉絵 泉尾祥子 様 |
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ウェリガナイザ 2巻
重い宿命を負わされたルシの葛藤と彼を取り巻く人々との織りなす幕間劇《月隠(つごもり)にむかって》と
竜騎士アルスラヴィンの息子、小さなラヴァスアークと銀竜ヴァルガスの物語《銀の雨》を収録。
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扉絵 カンノタクミ 様 |
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闇の碑石(ウェリガナイザ番外編1)
闇の王子ジェレアクはいかにして常闇(とこやみ)の荒野を渡り、奈落より帰還せしめたか?
ウェリガナイザのプロローグともいえる《奈落》と
冥府より妄執という名の力を持ち帰った魔王子ジェレアクが、その野望に向けて動き出す、《銀の雨》直前の物語をつづった《闇の碑石》を収録。
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扉絵 真樹由希 様 |
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夢の呪言(ウェリガナイザ番外編2)
旅に出たルシとラヴァスがウェリガナイザでも切れない魔物と対峙する《夢の呪言》。
15歳のラヴァスが砂漠で出会った少年との一夜を語った《サイコーのごちそう》。
ラヴァスの小間使いマレットの初恋を描いた《夏夜の一夢》。
幼いラヴァスと家族の、とある一夜を描いたスケッチ《誕生夜の贈り物》。
おまけとしておちゃらけアクションSF《ダイヤモンドダスト》を収録。
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