|
|
![]() photo: 松林勇治 |
鎌田ひろゆき 虹の雨が… 1. アウトレット All Songs Written By Hiroyuki Kamata |
|
2月のうた 春につくった唄 白線流し2 |
Foolish Days 今日が遠い夏の終わりに 虹の雨が… |
|
producted: 鎌田ひろゆき photograph: 松林勇治 special thanks: Yairi Guitar Heavy Gauge ももこ |
![]() |
|
アルバム「虹の雨が…」へのコメントです! そこに鎌田は、虹の雨を見たのかもしれない。 小山卓治 彼は自分の使った魔法を知ることはないだろう。 その音に触れた時、はじめてキャロル.キングを聴いたあの頃が よみがえったりしている人が、この世界のどこかにいることを。 ……それは私ですが…… さかな ポコペン 鎌田さんの新譜が届いた。 いろんな街を旅して育ってきた歌、 これから旅していく歌、 その一つ一つが丁寧に彩られた モノクロームの景色。 それは白と黒だけじゃなく、 いくつもの色を何度も何度も 丁寧に塗り重ねられた穏やかな世界。 最高に素敵なアルバムをありがとう! 近藤智洋(GHEEE, ex.PEALOUT) そして合わせ鏡のように情景の傍らに在った心を写している。 忘れられない想いが歌う、色褪せることのない景色。 たくさんの人の耳に届くといいなと思います。 さかな 西脇一弘 事件とまでも行かない様々な出来事。 歌は、はかない存在では在るけれど ひとが一瞬みせる感情を唄い伝えている。 鎌田ひろゆき君の歌声が 僕の身体を包み込む時 見知らぬ男女達が暮す街が見える。 吉祥寺MANDA-LA2 中野直志 もう5年くらい前になりますか、、、私にとって最初の鎌田さんのライブ、渋い弾き語りを440で見せていただいて、その後「次のライブは、宍戸さん、松橋さんと一緒に出ます」と聞いて、私は「かつれい、、、」と、ちょっと頭の中で混乱していたのですが、そんな心配?はよそに、以降も定期的にバンドや弾き語りで出演していただいています。 そんな中、今回の新譜が届きました。おそるおそる聞いてみたところ、安心しました(笑)。 私の勝手な想像ではありますが、鎌田さんというその人のルーツ、のような音や風景がこのアルバムとなって今、完成したのではないかと思っているのです。 この星の、上から見下ろす景色は限りある大地。人と人、点と点、線が平面になって、立体になって、見下ろしていた場所から近付いてゆくごとに、形となって見えてくる「ソレ」をいろんな角度から眺めて、歌に、メロディにした鎌田さんの「ソレ」は鎌田さん本人だった、と。 短編集を一冊読み終えたような印象でした。鎌田さんは、前進も後退もねじ曲げる事なく、「そこにいる自分」を表現できる人なんだなぁって、思ったんです。 聞き終わった後、 私自身の好きだったフォークや、ブルース、カントリーをもう一度聞きたくなりました。 自己回帰。 長くなりましたが、ここらで筆を置きます。 音楽に媚びず進む鎌田ひろゆきさんへ。 下北沢440(four forty) 行天裕子 僕の家で二人で焼酎を飲みながら、仮mixの音源を聴かせてもらった夜がなんか懐かしいです。 「ええやろ?! ええやろ?!」の連発でかなり疲れましたが(笑)本当に「えぇ」です。 バンザ〜イ!! 成瀬昭 |
![]() |
2008/4/12 1. ラフスケッチ Vo. A,Guitar. 鎌田ひろゆき |