いじった箇所は上半身に集中してます。
っていうか、胸から肩にかけてのラインですが・・・

まず、第一印象として首が長い!
そのためにやたら頭でかく見える!
首の間接で胴体側の受けの方を2mm程度削ってます。
この際、軟質樹脂のパーツも少し切り取って
首差し込んだ時に反発しないようにしときます。
ただ、この際胴体側の胸の部分(顎の当たる部分)
ここを削らないと顎を引いた感じになりません。

なんか撫肩に見える・・・
キットの肩の装甲は水平に着いてるんですねえ。
レプラは怒り肩!
だから、肩の関節に直付けされてた装甲を
胴体側にコイルスプリングで付け直してます。
この際、横広だった肩の装甲自体を小型化して
縦方向に面積増やし、ライン修正しています。
そのため、肩の装甲が胸のキャノピーに干渉するようになったので、
キャノピーのほうもライン修正してます。
その結果、鳩胸が強調される感じになりました
腰は前後で幅増しし、前方向に突き出るようにしてます。
ここまでで、かなり印象かわりますが・・・

コンバーターは、なかなかいい感じにまとまってますが
出来ればもう少し横に拡げたいのと、上に跳ね上げたい。
キットのままでは肩に干渉してあまり左右に拡がりません。
そこでコンバーターの胴体側の部分をパテで裏打ちして斜めに削り落としてます。
これで左右に拡がりました。
次に上に跳ね上げた時、コンバーター上部のバルカンが前のめりになって窮屈です。
バルカンの基部自体が間延びしてる感じなので
途中で切り離し、上側に移動して取り付けました。

足はほとんど素組みですが
腰の樹脂の線をコイルスプリングに替えて太く見せてます。
あと、足首の間接が正面から覗いて貧相な感があったので
脛の下側をパテで延長して、隠れるようにしてます。