♪ 門脇 宏和(a.k.a 厚木ファッツ:Vo & G ) ’68、5/19 兵庫県 尼崎市 出身 ’92に就職のため、厚木に上陸 ロックバンド”Play It Loud”解散後、念願の自己のブルースバンド である”The Smokin' Hammer Blues Band”をスタートさせる。 厚木、海老名を中心に月1回ペースでライブをし、有吉須美人さん、 西村ヒロさん、ハモニカ少年タロー君と共演するも、’01、2月に 惜しくも解散・・・・・。 現在は厚木ファッツ・ブルースバンドで活動中。 仕事で培った知識、技術を生かし、真空管ギターアンプを手作りする、 ブルースギタリストならぬ”ブルース・アンピスト”。 ( 愛しのアーティスト達 ) ☆ギター編 1. Otis Rush 僕の神様。説明不要。 2. (昔の)Buddy Guy ギターの、いえ音楽のダイナミクスを教えてくれた人。 3. Magic Sam いま生きていたら・・・、考えるだけでも恐ろしい・・。 それほど偉大な人。 4. Albert King B.Bでもフレディでもなく、僕はアルバート! 個性の固まりの人。 5. Lurrie Bell 溢れんばかりの才能を持ちながら、もったいない・・・人。 6. Clarence Hollimon ギターで一番なんて目指すもんじゃねえぞ、とガツンと やってくれた人。 7. Eddie Taylor まさに職人!ギターを持って立っているだけで絵になる人。 8. Jimmy Johnson 今いち人気はないが、僕は大好き! 音楽への入魂の仕方を教えてくれた人。 9. Matt "Guitar" Marphy 比類なきテクニック!ブルースは3コードだから簡単、なんて 言う人に聴かせてあげたい人。 10. Albert Collins 1小節に如何に音を少なくして聴衆を魅了するのかを体感させて くれた人。 その他、Mel Brown , Wayne Bennett , Larry Burton など。 ☆ハモニカ編 1. Jr.Wells エンターテイナーとはこの人の為にある言葉! もう別格な人。 2. Little Walter この人も説明不要。あまりにも早過ぎた天才ゆえ、少し生き急いだ人。 3. Big Walter Horton このタングブロッキング奏法を聴け!!! 10穴を100穴くらいに聴かせる人。 4. Sonny Boy Williamson 2 この人も説明不要か。 技術の範疇を遥かに越えた魂の人。 5. Carey Bell 生きているブルースマンでは最後のレジェンドか?! クロマッチック、サードで押しまくり、独特のmoanで ハープにモージョを吹き込む人。 6. Sugar Blue ハモニカ界のまさに革命児!! そのスタイルゆえ賛否両論であるが、多数のクローンを産んだという ことは、やはりカリスマな人。 ☆ロック編 1. Jimi Hendlix あまりにもベタな選出であるが、選ばざるを得ないロックギターの 神様。 ロックはファンキーなモノだ、と教えてくれた人。 2. Jeff Beck まさに孤高のギタリスト。 歌なし音楽であそこまで聴衆を惹き付けるのは、やはり天才。 ギターを人間の喉と同化させる事に成功した唯一の人。 3. Jimmy Page ギタリストというよりはコンポーザーとして尊敬に値する、 総合的ミュージシャンとしては一番好きな人。 ”カシミール”、”天国への階段”などに相当する名曲は 今後生まれないでしょう。 4. Tony Iommi 意外でしょうか?? この人、大好きなんです。 この人もコンポーザーとして尊敬に値する、特に”リフ”作りに於いては 他を寄せつけない才能を持っている人。 トップに戻る