このペ−ジには、小生が発表した「論文」を、PDFファイル形式で、掲載しています。
11/02/01 アップロ−ド分
「ステイクホルダー・セオリーと従業員
奈良産業大学『社会科学雑誌』第2巻(2011年3月)に掲載
stakeholdertheoryandemployees.pdf
「人的資源管理(HRM)と倫理
奈良産業大学『産業と経済』第24巻第3・4号(2009年3月)に掲載
HRMandEthics.pdf
08/08/11 アップロ−ド分
「道徳的主体としての現代企業」
奈良産業大学『産業と経済』第23巻第1・2号(2008年7月)に掲載
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07/01/16 アップロ−ド分
「ビジネス・エシックスと三つの陥穽−−− 田中照純氏の問題提起に応えて」
奈良産業大学『産業と経済』第22巻第1号(2007年3月)に掲載
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関連文献
「スウェットショップからの問題提起}
『奈良産業大学 紀要』第21集(2005年12月)に若干の字句の修正を経て掲載
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「人権、そして働くものの権利}
『奈良産業大学 紀要』第21集(2005年12月)に若干の字句の修正を経て掲載
PDFファイル形式 本文(図表なし)
「スウェットショップは超えられたのか?」
奈良産業大学『産業と経済』第21巻第2号(2006年6月)に若干の字句の修正を経て掲載
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05/08/31 アップロ−ド分
「ビジネス・エシックス、ステイクホルダー・マネジメントそしてCSR」
初出 奈良産業大学『産業と経済』第20巻第3号(2005年9月)に掲載
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04/06/26 アップロ−ド分
「環境倫理学とビジネス・エシックス」
初出 奈良産業大学『産業と経済』第19巻第2号(2004年6月)に掲載
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「コミュニティ・ビジネスとビジネス・エシックス」
初出 奈良産業大学『産業と経済』第19巻第2号(2004年6月)に掲載
04/03/14 アップロ−ド分
「消費者の権利について−−−製品は安全なのか。PL法と製品リコールを中心として−−−」
初出 奈良産業大学『産業と経済』第19巻第1号(2004年3月)に掲載
03/12/31 アップロ−ド分
「アメリカの解雇ルール 任意雇用の原則と実態との関連で」
初出 奈良産業大学『産業と経済』第18巻第4号(2003年12月)に掲載
労基法の改正を踏まえて、アメリカの任意雇用との比較を通して、日本のワークルールを考える
「統合社会契約論について考える」
初出 奈良産業大学『産業と経済』第18巻第2号(2003年)と第18巻第3号(2003年)に分割掲載
統合社会契約論に関する論争を整理する
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03/02/25 アップロ−ド分
「終身雇用と社会契約(上)」
初出 「終身雇用と社会契約(上)」奈良産業大学『産業と経済』第17巻第
4号(2002年)
終身雇用を統合社会契約論の観点から考えると・・・・・・・・・。
「終身雇用と社会契約(下)」
初出 「終身雇用と社会契約(下)」奈良産業大学『産業と経済』第18巻第 1号(2003年)掲載予定
00/12/25 アップロ−ド分
「会社人間の動揺−−−内部告発との関連で会社人間の今後を展望する」
初出 「会社人間の動揺−−−内部告発との関連で会社人間の今後を展望する」奈良産業大学『産業と経済』第15巻第3号(2000年)
近年の経営環境の激変で、会社人間としての生き方の存立基盤に「地殻変動」が生じ、会社人間の中にも動揺が生まれつつあることを、内部告発を事例として、考察したもの
00/09/25 アップロ−ド分
「公正な労使関係のもとでの企業経営」
初出 公正な労使関係のなかの企業経営」奈良産業大学『産業と経済』第15巻第2号(2000年)
ステイクホルダ−としての従業員の権利・義務を明確にし、企業活動を評価する指標への途を具体的に提示する
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00/06/25 アップロ−ド分
「現代企業の1つのモデルとしてのコ−ポレ−ト・シチズンシップ」
初出 「現代企業の1つのモデルとしてのコ−ポレ−ト・シチズンシップ」
奈良産業大学『産業と経済』第15巻第1号(2000年)
コ−ポレ−ト・シチズンシップとして知られている企業の「市民活動」の意味を、欧米の資料を題材として、ビジネス・エシックスの観点から、整理したもの
00/02/26 アップロ−ド分
「ビジネス倫理学の問題提起」
初出 「ビジネス倫理学の問題提起」(奥林康司編『現代の企業システム−−−経営と労働』税務経理協会、2000年、所収)
現在 経営学は様々な面で「パラダイム革命」を要求されている。応用倫理学の1つとしての
Business Ethics も既存の経営学の発想に疑問を提示しているアプロ−チの1つである。
本論文は、Business Ethics の立場に立てば、これまでの経営学的発想のどこが問題となってくるのか、を簡潔に整理したものである。
99/12/27 アップロ−ド分
「期待される経営者像-------ビジネス倫理学から見た経営者の役割」
初出 「期待される経営者像−−−ビジネス倫理学から見た経営者の役割」奈良産業大学経営学部創設記念論文集(1999年)
現代社会をステイクホルダ−社会として、現代企業をステイクホルダ−企業として把握し、経営者に求められる資質を「誠実さ」に求め、経営者が果たすべき役割を、ビジネス倫理学の立場から、詳説したもの
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99/08/30 アップロ−ド分
「日本型企業社会と会社人間」
初出 「日本型企業社会と会社人間」『龍大経営学論集』第39巻第1号(1999年)
この論文は、会社人間の「発生メカニズム」を共同態としての日本企業との関連で解明し、ビジネス倫理学的にその展望を試みたものであり、『龍谷大学 経営学論集』第39巻第1号(1999年)において掲載されている。
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99/06/26 アップロ−ド分
「トラスト−−−企業自体と各種のステイクホルダ−との関係を支える「倫理的枠組み」」
初出 「トラスト−−−企業自体と各種のステイクホルダ−との関係を支える『倫理的枠組み』」
奈良産業大学『産業と経済』第14巻第1号(1999年)
この論文は、倫理学的発想と経営学の発想を「結びつける」概念として、トラストに注目し、その意味・意義を確認したものである。この作業によって、ビジネス倫理学の文脈の中で、ステイクホルダ−・マネジメントを一貫して説明できるようになったと思われる。
デジョ−ジ著宮坂純一訳 「ビジネス倫理学の現在、過去そして未来」
初出 デジョージ稿「ビジネス倫理学の現在、過去そして未来」奈良産業大学『産業と経済』第7巻第2号(1992年
これは、R.DeGeorge,”The Status of Business Ethics : Past and Future",
Journal of Business Ethics, 6-3, 1987. の全訳であり、『産業と経済』(奈良産業大学)第7巻第2号(1992年)に、DeGeorge
の許可を得て、掲載されています。
この論文は、DeGeorge がその著作の中では明示してこなかった、ビジネス倫理学の歴史、学問的性格を知るための必読論文−−−DeGeorge
自身がその著作 Business Ethics (第3版) の中で、このことに触れている−−−であり、現在でもその価値を失っていないと思われる。
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