ビジネス・エシックス 邦語文献 (論文)


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田村尚子「日本企業におけるビジネス倫理の意義と課題」『学習院大学大学院経済学研究科・経営学研究科研究論集』11(1)、2002年
出見世信之「企業における倫理的行動の促進条件」『明大商学論叢』 85(2)、2003年。
万仲脩一「企業管理における倫理的敏感化-----シュタインマン学派の見解」『大阪産業大学経営論集』 4(3)、2003年
宮坂純一「消費者の権利について」『産業と経済』第19巻第1号、2004年





相田一郎「効率と倫理」『明大商学論叢;明治大学商学研究所』第79巻第3/4号、1997年

秋本敏夫「優良企業を評価するための諸指標」 『経営研究所論集(東洋大学経営研究所)』第25号巻2002年

飛鳥茂隆「総合商社と企業倫理についての一考察」 『商経学叢』第48巻第1号、2001年

有岡繁「企業倫理をめぐる法と経営」 『山口経済学雑誌』第43巻第6号、1996年

飯倉行雄「経済の論理と倫理--未定稿」『商経学会誌』第15巻第1号、1996年

飯倉行雄「未定稿(2)--資本主義の道徳と倫理」『商経学会誌』第16巻第1号、1997年

飯倉行雄「未定稿(3)--経済倫理の非合理性と合理性」『商経学会誌』 第17巻第1号、1998年

飯倉行雄「未定稿(4)--経済倫理の論理的構造」『商経学会誌』第18巻第1号、1999年

飯倉行雄「未定稿(5)--経済法則の倫理的基礎づけ」『商経学会誌』第19巻第1号、2000年

飯倉行雄「試論--資本の論理と資本の倫理」『商経学会誌』第21巻第1号、2002年

飯田史彦「日本企業のフィランソロピ−戦略(上)」 『福島大学 商学論集』第64巻第2号、1996年

飯田史彦「日本企業のフィランソロピ−戦略(下)」 『福島大学 商学論集』第64巻第3号、1996年

井形浩治「日本企業におけるステイクホルダ−ズの新たな役割」『京都学園大学経済学部論集』第8巻第1号、1998年

猪狩誠也・宮田穣「企業の社会化−−−社会的感応性を考える」 『コミュニケ−ション科学(東京経済大学)』第16号、2002年

石井彰次郎「企業の社会的応答と倫理」 『駒大経済研究』第21巻第1号、1990年

石倉弘樹「倫理企業の戦略のモデル化」『企業情報学研究(大阪学院大学)』第1巻第2号、2001年

伊藤信二「学習のメカニズムと企業倫理の学習」 『成城大学 経済研究 (121号)』1993年

伊藤信二「企業はいかにして社会的責任を学ぶか」 『成城大学 経済研究(122号)』.1993年

稲垣公雄「ビジネス倫理学の現状と課題−−−ネットワ−ク販売企業の事例研究を通じて」『所報(三菱総研)』第36号、2000年

井上薫「製薬承認プロセスにおけるハ−モナイゼ−ション−−−R&Dにおける企業倫理の問題」『神戸学院経済学論集』第28巻第4号、1997年

井上普就「会計プロフェッションにおける職業倫理規程の意義」『商経論集;早稲田大学大学院』第72号、1997年

井上達夫「個人権と共同性」(加藤寛孝編 『自由経済と倫理』成文堂、1995年所収)

今西宏次「株式会社とその利害関係者に関する一考察」 『大阪経大論集』第49巻第4号、1998年

今西宏次「共同体主義、契約主義と株式会社の目的−−−アメリカにおけるコ−ボレ−トガパナンスに関する議論との関連で」『大阪経大論集』第52巻第4号、2001年

今西宏次「利害関係者論と共同体主義−−−Etzioniの所論の検討を中心として−−−」『大阪経大論集』第54第3号、2003年

岩田浩「ビジネス・モラルと道徳基準」 『大阪産業大学論集(社会科学編,91号)』1993年

岩田浩「経営の社会的責任序説」 『大阪産業大学論集(社会科学編,94号)』1994年

岩田浩「デュ−イの倫理思想と経営倫理学的意義」 『大阪産業大学論集(社会科学編,101号)』1996年

岩田浩「経営の社会的責任論の新展開」 『大阪産業大学論集(社会科学編,106号)』,1997年

岩田浩「J.デュ−イの審美的経験論と経営倫理」 『大阪産業大学論集(社会科学編)』111号,1999年

岩田浩「経営倫理と道徳哲学−−−M.ウォルツァ−の所論を拠り所にして」 『大阪産業大学論集(社会科学編)』111号,1999年

岩田浩「経営倫理学の拡充に向けて−−−デュ−イとバ−ナ−ドが示唆する重要な視点」(経営史学会編『経営学百年−−−鳥瞰と未来展望』文眞堂、2000年所収)

岩田浩「経営の道徳的問題状況を探求するための方法的基礎−−−ジョン・デュ−イの探求理論を拠り所にして」『大阪産業大学経営論集』第1巻第2号、2000年

岩田浩「経営倫理学のプラグマティズム展開とは何か(上)−−−S,B.ロ−ゼンソ−ル=R.A.ブックホルツの所論を手がかりに」 『大阪産業大学経営論集』第3巻第3号、2002年

岩田浩「経営倫理学のプラズマティズム的転回とは何か(下)」 『大阪産業大学経営論集』第4巻第4号、2002年

上埜進「ステ−クホルダ−・マネジメントにおける今日的課題」 『金沢経済大学経済研究科年報 (第15号)』1995年

牛尾奈緒美「企業フィランソロピ−に関する一考察」 『三田商学研究』第39巻第2号、1996年

梅澤正「日本企業の倫理体質と社員の倫理意識」 『東京経大学会誌[経営学]』No.214、1999年

梅津光弘「アメリカにおけるビジネス倫理学:その背景、課題、基本文献」 『千葉大学  応用倫理学研究 1』1993年

梅津光弘「日米関係における経営倫理学の意義と役割」 『日本経営倫理学会誌(第1号)』 1994年

梅津光弘「国際的共同主義と倫理的合意形成手続き」 『日本経営倫理学会誌(第2号)』 1995年

梅津光弘「経営倫理学と社会的責任論」 『日本経営倫理学会誌(第4号)』1997年

梅津光弘「企業倫理の促進・支援制度をめぐる諸問題:概念枠設定の試み」 『明大商学論叢』第83巻第2号、2001年

裴富吉「経営学者の経営倫理学的考察−−−満州帝国建国大学と山本安次郎」 『大阪産業大学経営論集』第3巻第3号、2002年

榎本世彦「製薬会社の経営理念と経営倫理について−−−コ−ポレ−ト・パワ−の本質から」『桃山学院大学経済経営研究』第33巻第4号、1992年

大河内暁男「量産理論と職業倫理の経営史的位相」『大東文化大学 経営論集』第1巻第1号、2001年

大島貢「コンプライアンスとリスクマネジメントが経営を救う」 『AURORA』第6号、2002年

大角玉樹「組織倫理と経営問題」 『経営学研究』第4巻第3・4号、1995年

大山明男「CVMの倫理と論理の問題」『経済学雑誌』第100巻第3号、1999年、

大山泰一郎「企業倫理の内部制度化」 『立正経営論集』第29巻第1号、1996年

大山泰一郎「日・米企業の倫理制度化の比較」(日本経営学会編 『環境変化と企業経営(経営学論集 第68集)』千倉書房、1998年所収)

小笠原英司「功利主義と徳治主義−−−現代経営の倫理と合理」『経営論集』第50巻第3号、2003年

岡田藤太郎「アミタイ・エッツオ−ニのコミュニタリアニズム運動とその綱領」(嶋田啓一郎監修 『社会福祉の思想と人間観』ミネルヴァ書房、1999年所収)

岡本人志「ドイツにおける企業倫理研究の動向について」『経営研究』第51巻第4号、2001年

岡本人志「コズロフスキ−の経済倫理・企業倫理論」 『尾道大学 経済情報論集』第1号、2001年

岡本人志「ドイツ化学工業の産業レベルにおける倫理」『松山大学論集』第14巻第4号、2002年

奥田太郎「内部告発は道徳的に許されるのか−−−デイジョ−ジの正当化条件の検討」(「科学技術の発達と現代社会K」企画運営委員会編 『生命・環境・科学技術研究 3』千葉大学、1997年所収)

奥村宏「新しい企業像のために」 『世界(2月号)』1992年

小椋康宏「経営環境とステ−クホルダ−  企業価値創造との関連で」『東洋大学経営学部 経営論集』第55号、2002年

飫富順久「企業評価の今日的課題とその方向」(菊池敏夫編著 『現代企業の経営行動』同文舘、 1989年所収)

飫富順久「企業行動における倫理的側面の検討」(日本経営学会編 『経営学論集(第61号)』 千倉書房、1991年所収)

飫富順久「企業の倫理的行動とその評価」 『経営論集』第43巻第1号、1995年

飫富順久「バ−ナ−ド理論における企業倫理」 『経営行動』第11巻第1号、1996年

表秀孝・嶋田力夫「長野県企業の経営グローバル化と経営倫理の形成と遂行の現状分析」『長野大学紀要』第22第2号、2000年、

表秀孝・嶋田力夫「長野県企業の経営グローバル化と経営倫理の形成と遂行の現状分析(2)」『長野大学紀要』第23巻第2号、2001年



河西勝「貿易戦争から企業倫理へ−−−CRTのPrinciples for Businesssについて」『北海学園大学 経済論集』第46巻第2号、1998年

春日賢「「企業社会」の視点とその課題−−−予備的概括−−−」『北海学園大学 経営論集』第1巻第1号、2003年

加藤尚武「伝統的倫理学は現代の課題に応えうるか」( 『転換期における人間 8倫理とは』岩波書店、1989年所収)

加藤尚武「企業倫理が社会を活かす」 『Ronza(11号)』1996年

加藤正浩「イギリス会社監査制度研究の新たなフレームワーク--監査論における倫理学の応用の試み」『経営
学論集』第40巻第3/4号、2001年

鎌倉徹哉「現代企業における環境適応と道徳的リ−ダ−シップ」 『愛知論叢』(65号),1998年

神野慧一郎「功利主義の射程」( 『転換期における人間 8 倫理とは』岩波書店、1989年所収)

川本隆史「応用倫理学の挑戦」 『理想(No.652)』1993年

川本隆史「正義と平等」(宇都宮芳明他編 『倫理学を学ぶ人のために』世界思想社、1994年所収)

菊池敏夫「企業行動と倫理的価値」 『経済集志』第65巻第4号、1996年

菊池敏夫「最高経営組織とステイクホルダ−関係の再構築」 『組織科学』第27巻第22号、1996年

菊池理男「英米のコミュニタリアニズムと地域政策」 『松阪大学地域社会研究所報』第13号、2001年

菊池理夫「コミュニタリアニズムの考え方」 『季刊 未来経営』秋季号、2002年

鬼頭秀一「環境倫理学の哲学的再検討」 『哲学(No.47)』1996年

木伏良明「企業の不祥事問題と経営責任について」『経営学研究(石巻専修大学)』第12巻第2号、2001年

木村眞子「我が国における経営倫理制度化の現状と課題」『北海学園大学大学院経済学研究科研究年報』第1号、2000年

木村眞子「企業の倫理的逸脱行動発生のメカニズム」『北海学園大学大学院経済学研究科研究年報』第2号、2001年

北村治「グローバル市民社会の論理と倫理--国際政治思想におけるコスモポリタン的平和の観念」『政経研究』第77号、2001年

金元銖「企業行動と倫理的意思決定」『経済学論集』第26巻第2号、2003年

久野桂「企業モラルの日米比較;ム−ドが先行する日本のビジネスマン」『Diamond ハ−バ−ド・ビジネス』第2巻第6号、1977年

熊坂眞人「企業の社会的責任論」--社会的責任論発展の歴史を中心として『経済学研究科紀要』第巻第21号、1997年

熊澤喜章「信頼と企業組織」『明大商学論叢』第83巻第1号、2001年

倉井武夫「企業倫理の確立と日本社会の改造」 『JICPジャ−ナル(No.490)』1996年

合力知工「現代における企業の社会的責任」『福岡大学商学論叢』第43巻第1号、1998年

合力知工「企業の社会的責任の再検討--企業の社会的責任の現代的解釈」『福岡大学商学論叢』第42巻第4号、1998年

合力知工「従業員に対する経営者の社会的責任--現代における人事戦略の再考」『福岡大学商学論叢』第44巻第2/3号、1999年

小関勇「わが国における職業倫理規程の再構築の必要性」『商学集志』第64巻4号、1995年

小林亜津子「ステイク・ホルダ−パラドックス−−−利害関係者重視はどこまで可能か」(「科学技術の発達と現代社会K」企画運営委員会編 『生命・環境・科学技術研究 3』千葉大学、1997年所収)

小林俊治「最近におけるアメリカの企業倫理と企業倫理学」 『早稲田商学研究科紀要 (4月号)』1994年

小山博之「現代企業の新しい経営与件についての考察」 『環境と経営』第2巻第2号、1996年

小山博之「米国企業にみる経営倫理の実践と日本企業の課題」 『環境と経営』第4巻第1号、1998年

近勝彦「グリーンコンシューマリズムと企業の環境に対する社会的責任」『商学討究』第47巻第1号、1996年



斉藤弘行「企業倫理の形成と課題」 『東洋大学 経営研究所論集(19号)』1996年

斉藤弘行「企業における徳の性質」『経営論集(東洋大)』第50号、1999年

斉藤弘行「組織における信頼性のタイプ」『経営論集(東洋大学)』第55号、2002年

佐久間信夫「日本企業とステ−クホルダ−」『創価経営論集』第24第1/3号、2000年

阪柳豊明「企業倫理の必要性」 『明学大 経済研究(109)』1997年

桜井克彦「経営倫理論の展開と課題」 『経済科学』第42巻第1号、1994年

櫻井克彦「コ−ポレ−ト・ガバナンスに関する一考察−−−企業の社会的責任との関連を中心に−−−」 『経済科学』第46巻第4号、1999年

櫻井克彦「企業社会責任研究生成・発展・分化とその今日的課題」『経済科学』第47巻第4号、2000年

桜井克彦「企業経営とステ−クホルダ−・アプロ−チ」『経済科学』第48巻第4号、2001年

櫻井克彦「現代経営学研究と「企業と社会」論的接近」 『経済科学』第49巻第3号、2001年

佐々木利広「CERES形成過程とセリ−ズ原則署名への株主行動」『経済経営論叢(京都産業大学)』第35巻第3/4号、2000年

佐藤邦廣「企業経営理念における倫理基準の設定とその適用への示唆」 『東北学院論集[経済]』第139号、1998年

塩野谷祐一「競争の倫理」(加藤寛孝編 『自由経済と倫理』成文堂、1995年所収)

重久幸子「博多商人の商業倫理に関する一考察」『大学院論集;福岡大学』第27第1号、1995年

清水龍宝「企業倫理と日本型経営」 『三田商学研究』第40巻第5号、1997年

篠田由紀「企業倫理と環境対策−−−企業倫理の一環として環境対策を行うことの有効性について」『明大商学論叢』第83巻第2号、2001年

白川美知子「秘書職務における倫理性に関する一考察」『中九州短期大学論叢』第22巻第2号、1997年

杉村芳美「労働倫理の「衰退」をめぐって」 『甲南経済学研究』第35巻第3・4号、1995年

鈴木克成「徳としての『不服従』について  内部告発の倫理学的な基礎づけ」『青森中央学院大学研究紀要』第3号、2001年

鈴木辰治「倫理的人事政策の基礎理論」 『新潟大 経済学年報(19) 』1995年

鈴木辰治「ゴ−イング・コンサ−ンと経営倫理」(河野昭三編 『ゴ−イング・コンサ−ンの経営学』税務経理協会、1997年所収)

鈴木典比古「新しい企業像のために」 『組織科学』第26巻第1号、1992年

鈴木真「ストックホルダ−理論と会社の最低限の責任」(「科学技術の発達と現代社会K」企画運営委員会編 『生命・環境・科学技術研究 3』千葉大学、1997年所収)

隅谷三喜男「経済的活動には倫理的な支えが必要」 『エコノミスト(10/15)』1991年

瀬野泉「倫理性が高い企業のデザイン・アプロ−チ」 『商学研究科紀要(早稲田大学大学院商学研究科)』第51号、2000年

外薗幸一「経済と宗教・倫理」『鹿児島経大論集』第40巻第3号、2000年



高巌「企業における倫理と効率」 『組織科学』第30巻第2号、1996年

高巌「企業と社会の契約」 『産業経営』第22号、1996年

イワオ・タカ他「多国籍企業とビジネス・エシックス」 『麗澤学際ジャ−ナル』第5巻第2号、1997年

高巌・竹田孝洋「企業倫理度100社ランキング」 『週刊ダイヤモンド』第85巻第44号、1997年

高巌「企業倫理の新たな世界標準SA8000のすべて」 『週刊ダイヤモンド』第86巻第26号、1998年

高巌「「企業倫理」をいかに導入するか」 『取締役の法務』3月号、1998年

高巌「日本におけるビジネス・エシックスの制度化−−−主要日本企業の倫理制度化調査の結果を踏まえて」 『産業経営(早大)』第25号、1998年

高巌「企業倫理と組織としての責任−−−倫理法令遵守マネジメント・システムの構築(上)」 『経済広報』236号、1999年

高巌「企業倫理と組織としての責任−−−倫理法令遵守マネジメント・システムの構築(下)」 『経済広報』237号、1999年

高巌「企業倫理とECS2000」『組織科学』第33巻3号、2000年

高巌「H・A・サイモンの組織論と利他主義モデルを巡って−−−企業倫理と社会選択メカニズムに関する提言」(経営史学会編『
経営学百年−−−鳥瞰と未来展望』文眞堂、2000年所収)

高浦康有「管理者の道徳的コンビタンスとパフォ−マンスの比較−−−日本における企業倫理の解明に向けて」『一橋論叢』11月号(商学部号)、2000年

高浦康有「ビジネス・エシックスの方法論的基礎づけ−−−解釈学的アプロ−チの検討を中心として−−−」『日本経営学会誌』第7巻2001年

高橋久一郎「経済と倫理」(加藤尚武他編 『現代世界と倫理』晃洋書房、1996年所収)

高岡伸行「企業環境主義のメタ構造」 『組織科学』第30巻第1号、1996年

高岡伸行「ステイクホルダ−モデルの企業観とその論理構造」 『経済科学』第49巻第2号、2002年

高岡伸行・谷口勇仁「ステイクホルダ−モデルの脱構築」『日本経営学会誌』第9号、2003年

高橋浩夫「企業倫理確立の制度化に向けて」 『白鴎ビジネス・レビュ−』第4巻第1号、1995年

高見直樹「シュタインマンの「経営者の社会的責任」論批判と企業倫理論」『経営研究』第52巻第4号、2002年

高見直樹「企業倫理の理論とネスレ社の事例−−−シュタインマン(およびレ−ア)の見解」『大阪市大論集』103号、2002年

田代義範「経営倫理」(片山伍一編 『現代企業の支配と管理』ミネルヴァ書房、1992年所収)

田代義範「経営倫理の一考察(1)−−−ガ−ナ−の所論」 『商学論集』第39巻第1・2号、1992年

田代義範「経営倫理の一考察(2)−−−ガ−ナ−の所論」 『商学論集』第39巻第3・4号、 1993年

田代義範「経営倫理−−−状況的アプロ−チ」『商学論集』第41第1号、1994年

田代義範「社会的責任否定論(1)−−J.R.Danley の場合」『商学論集』第42巻第1・2号、1995年

田代義範「社会的責任否定論(2)−−J.R.Danley の場合」『商学論集』第42巻第3・4号、1996年

田代義範「社会的責任論」 『日仏経営学会誌(13号)』1996年

田代義範「経営倫理−−W.A.フレンチらの所論について」 『商学論集』第43巻第4号、1997年

田代義範「経営倫理(1)−−S.クラウンの理論」 『商学論集』第44巻第1・2号、1997年

田代義範「経営倫理(2)−−S.クラウンの理論」 『商学論集』第44巻第3・4号、1998年

田代義範「企業の倫理性」 『商学論集』第45巻第2号、1998年

田代義範「T.ドナルドソン等の社会契約論とステイクホルダ−論」『商学論集』第45巻第3・4号、1999年

田代義範「企業における法と倫理」『商学論集』第46巻第1号、1999年

田代義範「経営倫理コ−ド」『商学論集』第46巻第2号、1999年

田中宏司「米国の企業倫理・コンプライアンス動向」 『JICPジャ−ニナル(No.490)』1996年

田中宏司「企業のリスク・マネジメントと企業倫理」 『高千穂論集』第34巻第2・3号、1999年

田中照純「企業と倫理」(三島倫八・阿辻茂夫編『現代組織の諸相』文眞堂、2000年所収)

田中朋弘「ビジネスの倫理」(石崎嘉彦他編 『人間論の21世紀的課題 応用倫理学の試練』ナカニシヤ出版、1997年所収)

田中朋弘「ビジネスにおける倫理的まなざし−−−企業の道徳的責任について」(川本隆史・高橋九一郎編 『応用倫理学の転機−−−二正面作戦のためのガイドライン』ナカニシャ出版、2000年所収)

田中成明「社会制度の倫理」( 『転換期における人間 8 倫理とは』岩波書店、1989年所収)

谷口勇仁「企業社会責任研究の新展開−−−社会業績・経済業績相関研究枠組の構築」 『経済科学』第45巻第2号、1997年

谷口勇仁「企業社会戦略の枠組と課題−−−正当性獲得の戦略」 『経済科学』第47巻第2号、1999年

谷口勇仁「ステイクホルダ−理論再考」『経済学研究』第51巻第1号、2001年

谷口勇仁「「啓発された自利」を超えて−−−社会業績・経済業績の関係分析の展望」 『経済科学』第49巻第2号、2002年

田村公江「環境と倫理」(加藤尚武他編 『現代世界と倫理』晃洋書房、1996年所収)

田村尚子「日本企業におけるビジネス倫理の意義と課題」『学習院大学大学院経済学研究科・経営学研究科研究論集』11(1)、2002年

柘植尚則「市場社会の思想」(石崎嘉彦他編 『人間論の21世紀的課題 応用倫理学の試練』ナカニシヤ出版、1997年所収)

津田秀和「企業の社会的責任の焦点化の過程に関する考察(1)--水俣公害の漁民被害に関する責任および責任問題の構築過程」『経営管理研究所紀要』第9号、2002年

津田秀和「「企業と社会」論における事例研究の可能性と意義−−−関係者間での構築物としての「責任」概念の探求」 『経済科学』第49巻第2号、2002年

津田秀和「「企業と社会」論における「責任」概念の再検討」『愛知学院大学論叢 経営学研究』第12巻第1号、2002年

津田秀和「企業の社会的責任の焦点化過程に関する考察(2)--水俣公害の健康被害に関する責任および責任問題の構築過程」『愛知学院大学論叢 経営学研究』第12巻第2号、2003年

土屋武夫「ビジネス・エシックス序説」 『麗澤大学紀要』第52巻,1991年

角野信夫「企業倫理と経営学の研究および教育」『明大商学論叢』第83巻第2号、2001年

鄭亨一「韓国企業の労使関係における儒教倫理とプロテスタントの倫理」『商学研究科紀要』第40号、1995年

出見世信之「環境問題に対する企業の対応−−−企業倫理と公的規制を中心にして」 『経営学紀要(亜短大)』第3巻第2号、1996年

出見世信之「企業倫理と環境問題−−−経営学と自然環境との関係を中心にして」『経営学紀要(亜短大)』第3巻第2号、1996年

出見世信之「企業倫理と企業統治」 『経営学紀要(亜短大)』第5巻第2号、1998年

出見世信之「企業における倫理法令遵守制度」『社会科学論集』第99/100号、2000年

出見世信之「企業の倫理的行動」『明大商学論叢』第83巻第2号、2001年

出見世信之「企業倫理の制度化」 『明大商学論叢』第84巻第3号、2002年

出見世信之「企業における倫理的行動の促進条件」『明大商学論叢』第85巻第2号、2003年

デジョ−ジ著宮坂純一訳「ビジネス倫理学の現在、過去そして未来」 『産業と経済』第7巻第2号、1992年

ト−マス・ドナルドソン他「道徳的主体としての企業」 『麗澤学際ジャ−ナル』第4巻第1号、1996年



中谷常二「ステイクホルダ−理論の新しい展開−−−デュアルインベスタ−理論の提案」(「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会編『生命・環境・科学技術倫理研究 3(千葉大学)』所収)1997年

中谷常二「経済学と倫理学の接点」(「科学技術の発達と現代社会U」企画運営委員会編『生命・環境・科学技術倫理研究 4(千葉大学)』所収)1997年

中野千秋「実証研究 企業管理者の企業倫理に関する日米比較」 『麗澤学際ジャ−ナル(3月号)』1995年

中野千秋「日本における経済倫理制度化の有効性に関する一考察」 『組織科学』第30巻第2号、1996年

中林真理子「企業の人的リスク・マネジメントと団体定期保険−−−企業倫理による評価」 『明大商学論叢』第81巻第1・2号、1999年

長峯英樹「組織忠誠心の形成要因」 『関西学院商学研究 (第44号)』, 1998年

中村秋生「組織における反道徳的行為  人は何故、悪と知りつつそれを成すのか」『共栄大学研究論集』創刊号、2002年

中村瑞穂「企業経営と現代社会」(中村瑞穂他編 『新版 現代の企業経営−−理論と実践−−』ミネルヴァ書房、1994年所収)

中村瑞穂「アメリカにおける経営倫理研究の展開過程」 『明大商学論叢』第76巻第1号、1994年

中村瑞穂「「企業と社会」理論と企業倫理」 『明大商学論叢』第77巻第1号、1994年

中村瑞穂「経営社会論の形成」 『明大商学論叢』第77巻第3・4号、1994年

中村瑞穂「企業倫理に関する最近の一事例」 『明大社会科学研究所紀要』第33巻第2号、1995年

中村瑞穂「企業倫理への接近と日本における意識」 『明大社会科学研究所紀要』第35巻第2号、1997年

中村瑞穂「企業倫理と日本企業」 『明大商学論叢』第80巻第3・4号、1998年

中村瑞穂「企業倫理と「日本的経営」」 『明治大学社会科学研究所紀要』第37巻第1号、1998年

中村瑞穂「企業倫理の確立に向けて−−−21世紀の企業社会への展望」『予防時報(社団法人日本損害保険協会)』200号、2000年

中村瑞穂「企業倫理実現の条件」『明治大学社会科学研究所紀要』第39巻第2号、2001年

中村瑞穂「ビジネス・エシックスと公益」『公益学研究』第1巻第1号、2001年

中村義寿「組織倫理学序説」 『名古屋学院大学論集』第27巻第2号、1990年

中村美寿「利潤のパラドックス−−−企業経営における利潤と倫理」『名古屋学院大学論集 社会科学篇』第27巻第1号、1990年

中村義寿「企業倫理についての一考察」 『名古屋学院大学論集』第27巻第3号、1991年

中村義寿「市場経済における企業倫理の意味について」 『名古屋学院大学論集』第30巻第3号、1994年

中村義寿「経済倫理について」 『名古屋学院大学論集』第32巻第3号、1994年

中村義寿「経済・企業倫理と社会像」 『名古屋学院大学論集』第32巻第2号、1996年

中村義寿「国際ビジネスの倫理的境界について」 『名古屋学院論集』第35巻第1号、1998年

中村義寿「組織における公正と分配公正の理論」 『愛知学院論集』第36巻第2号、1999年

中林真理子「保険会社の情報倫理--生命保険契約を中心として」『商学研究論集;明治大学大学院』第5号、1996年

中林真理子「企業の人的リスク・マネジメントと団体定期保険--企業倫理による評価」『明大商学論叢』第81巻第1/2号、1999年

中林真理子「生命保険会社の販売政策と企業倫理--大量性要件の充足をめぐって」『明大商学論叢』第82巻第4号、2000年

西岡今日子「産業廃棄物と企業のモラル」『経済科学』第48巻第4号、2001年

新川本「地域社会と現代企業--企業の社会的責任と関連して」『中九州短期大学論叢』第20巻第1/2号、1994年

西岡健夫「組織の倫理的責任」 『追手門経営論集』第2巻第1号、1996年

西岡健夫「意思決定と経営倫理」 『追手門経営論集』第2巻第1号、1996年

西岡健夫「企業倫理」(佐々木恒男編 『現代経営学の基本問題』文眞堂、1999年所収)

西岡健夫「経営学における倫理・責任問題の理論的変遷と未来展望」(経営史学会編『経営学百年−−−鳥瞰と未来展望』文眞堂、2000年所収)

西岡健夫「IT革命と企業経営−−−企業倫理の視点から」『追手門経営論集』第6巻第2号、2000年

貫隆夫「環境問題と経営学−−−技術・市場・規制・倫理」『武蔵大論集』第47巻2号、2000年

根岸圭子「経営環境の変化への適応と各利害関係者への企業の対応行動」『東京経大学会誌 経営学』No.202,1997年

根岸圭子「現代企業の社会的責任と啓蒙された自己利益の実現」『東京経大学会誌 経営学』No.206,1997年

根岸圭子「わが国における企業倫理確立に関する考察」『東京経大学会誌 経営学』No.216,2000年

野方宏「エージェンシー,ステークホルダーおよびコーポレート・ガバナンス--エージェンシー・モデルの批判的検討」『神戸市外国語大学 外国学研究』49号、2001年

野尻武俊「市場経済の論理と倫理」 『南山経済研究』第9巻第3号、1995年

野村千佳子「90年代における日本企業の経営理念の状況−−−環境の変化と経営理念の見直しと変更−−−」 『早稲田商学』第380巻1999年



服部治「企業倫理によるコ−ボレ−ト・ガバナンスの形成−−−日本企業における企業統治の態勢分析」『金沢星稜大学論集』第36巻第2号、2002年

花岡菖「情報倫理の枠組みに関する一考察(1)」『経済系』第207号、2001年

花岡菖「情報倫理の枠組みに関する一考察(2)」『経済系』第208号、2001年

林満男「グロ−バル企業倫理の構築に向けて」 『経営行動』第10巻第1号、1995年

林満男「企業倫理の基礎付けに関する一考察」 『甲南経営研究』第36巻第1号、1996年

林満男「グロ−バリゼ−ションにおける企業倫理と戦略(1)」 『甲南経営研究』第38巻第2号、1997年

林満男「グロ−バリゼ−ションにおける企業倫理と戦略−−−倫理と戦略の統合を目指して(2)」 『甲南経営研究』第39巻第1号、1998年

林満男「グロ−バリゼ−ションにおける企業倫理と戦略−−−倫理と戦略の統合を目指して(3)」 『甲南経営研究』第39巻第2号、1998年

浜文章「プロテスタンティズムの倫理とアメリカ資本主義に関する覚え書き」『北星論集』第33号、1996年、

東元重樹「情報倫理の射程--その体系的把握」『明治大学大学院 商学研究論集』第15号、2001年

疋田聡「情報倫理と広告倫理についつて」 『経営研究所論集(東洋大)』第20号,1997年

久野桂「企業モラルの日米比較」 『ダイヤモンド・ハ−バ−ド・ビジネス』11・12月号、1997年

平手賢治「経営学における「正義と善」(1)−−−「賢慮としての経営学」の全体構造」『名古屋学院大学大学院経済経営論集』第4号、2002年

深津健二「独占禁止法と経営倫理の確立」 『都立短大研究論叢』第57号、1998年

福留民夫「日本企業の経営理念と経営倫理」 『文京女子大学 経営論集』第6巻第1号、1997年

福留民夫「21世紀日本企業を導く指導理念」 『文京女子大学 経営論集』第7巻第1号、1997年

福留民夫「日本企業の倫理問題と問題解決策」 『経営論集(文京女大)』第8巻第1号、1998年

福留民夫「経営者の決断と行動を支える倫理思想の研究」『経営論集』第9巻1号、1999年

福光寛「銀行と社会貢献」『立命館経済学』第43巻第4号、1994年

福光寛「金融排除を超えて−−−金融機関と倫理」『成城大学経済研究』第153巻2001年

藤原七重「モラル原理から実践へ」『商経論集(早大)』第78号、2000年

藤沢令夫「いま「倫理」とは」( 『転換期における人間 8倫理とは』岩波書店、1989年所収)

古林輝久「企業の倫理問題」 『西南学院大学商学論集』第39巻第3・4号、1993年



正木久司「株式会社の倫理」 『同志社商学』第42巻第3号、1990年

正木久司「企業の倫理」 『同志社商学』第43巻第5号、1994年

正木久司「企業の社会的責任」 『同志社商学』第45巻第6号、1994年

松尾陽好「企業の社会的責任と組織の成熟度」『佐賀大学経済論集』第31巻第3/4号、1998年

松浦寛「アメリカにおける社会的責任投資の動向」『明治大学短期大学紀要』第69号、2001年

松村尚彦「アメリカの企業倫理−−最近の動向と日本への教訓」 『経済情報(さくら銀)』第9巻第6号、1998年

松山昌司「社会規範の経済学的根拠付けを巡る諸問題」 『南山経済研究』第4巻第3号、1990年

丸山真弘「米国における『行動規範』の運営−−−その執行面を中心に」『公益事業研究』第54巻第3号、2002年

万仲脩一「企業倫理学の必要性−−−シュタインマン学派の見解」『大阪産業大学経営論集』第2巻第3号、2001年

万仲脩一「対話倫理学の科学論的基礎(1)−−−シュタインマン学派の見解を中心として」 『大阪産業大学経営論集』第3巻第3号、2002年

万仲脩一「対話倫理学の科学論的基礎(2・完)−−−シュタイマン学派の見解を中心として」 『大阪産業大学経営論集』第4巻第4号、2002年

万仲脩一「応用倫理としての企業倫理−−−シュタインマン学派の見解を中心として」 『大阪産業大学経営論集』第4巻第2号、2003年

万仲脩一「企業管理における倫理的敏感化-----シュタインマン学派の見解」『大阪産業大学経営論集』 4(3)、2003年

三木佳光「企業倫理で問われる経営責任--コンプライアンスを越えて」『文教大学 国際学部紀要』13(2)、2003年

水尾順一「企業社会業績の評価・監査システムに関する一考察」 『専修 経営学論集』第73巻2001年

水尾順一「経営倫理監査の内部制度化」『駿河台経済論集』第11巻第2号、2002年

水尾順一「企業文化と倫理的感受性」 『駿河台経済論集』第12巻第1号、2002年

水尾順一「企業社会業績の評価・監査システムに関する一考察」 『専修経営学論集』第73号、2002年

水谷雅一「企業業績の持続的向上と経営倫理−−−倫理なくして持続的成長なし」『化学経済』第48巻第10号、2001年

水谷内徹也「経営理念の創造と倫理政策」 『富大経済論集』第42巻第3号、1997年

水谷内徹也「インテグリティ・マネジメント序説−−−倫理志向の経営システムの探求」 『富大経済論集』第47巻第2号、2002年

水村典弘「利害関係者理論の端緒」 『商学研究論集』第11号、1999年

水村典弘「利害関係者理論の展開」『商学研究論集』第12号、2000年

水村典弘「「利害関係者管理」の形成」『商学研究論集』第13号、2000年

水村典弘「企業倫理の確立に向けた社会的動向」『商学研究論集』第14号、2001年

水村典弘「「利害関係者」をめぐる経営学的研究の推移−−−「利害関係者理論」から「利害関係者管理」へ−−」『日本経営学会誌』第7巻2001年

水村典弘「利害関係者論と利害関係者管理−−−理論と実践」 『商学研究論集』第15号、2001年

水村典弘「企業倫理の確立に向けた利害関係者管理の実践−−−利害関係者を中核概念とする経営学的研究の現状と課題」 『商学研究論集』(明治大学大学院)第16号2002年

水村典弘「利害関係者指向型経営の確立とその現代的意義--利害関係者論的株式会社モデルの構想」『明治大学大学院 商学研究論集』18号、2003年

宮坂純一「現代企業とモラル(上)」 『産業と経済』第7巻第3号、1992年

宮坂純一「現代企業とモラル(中)」 『産業と経済』第7巻第4号、1992年

宮坂純一「現代企業とモラル(下)」 『産業と経済』第8巻第1号、1993年

宮坂純一「現代企業のモラル行動と政府規制」 『産業と経済』第8巻第3号、1993年

宮坂純一「企業は何故モラル的でなければならないのか」 『産業と経済』第9巻第1号、1994年

宮坂純一「現代企業のモラル行動と自主規制」 『産業と経済』第8巻第3・4号、1994年

宮坂純一「ビジネス倫理学とステイクホルダ−概念」 『産業と経済』第11巻第2号、1996年

宮坂純一「ビジネス倫理学は企業の目的をいかに把握するのか」 『産業と経済』第11巻第3号、1997年

宮坂純一「経営者から「存在理由」を問われたビジネス倫理学」 『産業と経済』第12巻第2号、1997年

宮坂純一「2つのビジネス倫理学の対立」 『産業と経済』第12巻第3・4号、1998年

宮坂純一「ビジネス倫理学と社会契約論」 『産業と経済』第13巻第1号、1998年

宮坂純一「ビジネス倫理は教えられるのか」 『産業と経済』第13巻第2号、1998年

宮坂純一「企業経営をめぐるステイクホルダ−の権利と義務に関する一考察」 『産業と経済』第13巻第4号、1999年

宮坂純一「トラスト−−−企業自体と各種のステイクホルダ−との関係を支える「倫理的枠組み」」 『産業と経済』第14巻第1号、1999年

宮坂純一「日本型企業社会と会社人間」 『龍谷大学 経営学論集』第39巻第1号、1999年

宮坂純一「期待される経営者像−−−ビジネス倫理学から見た経営者の役割」 『産業と経済・奈良産業大学経営学部創設記念論文集、1999年

宮坂純一「ビジネス倫理学の問題提起」(奥林康司編 『現代の企業システム−−−経営と労働』税務経理協会、2000年所収)

宮坂純一「現代企業の1つのモデルとしてのコ−ポレ−ト・シチズンシップ」奈良産業大学『産業と経済』第15巻第1号、2000年

宮坂純一「公正な労使関係のもとでの企業経営」『産業と経済』第15巻第2号、2000年

宮坂純一「内部告発のメカニズム」『リスクマネジメント・Business』第16巻第7号、2001年

宮坂純一 「企業は倫理的になれるのか−−−倫理綱領の限界と可能性」『リスクマネジメント BUSINESS』2002年4月号

宮坂純一「終身雇用と社会契約(上)」 『産業と経済』第17巻第4号、2003年

宮坂純一「終身雇用と社会契約(下)」 『産業と経済』第18巻第1号、2003年

宮坂純一「統合社会契約論について考える(上)」 『産業と経済』第18巻第2号、2003年

宮坂純一「統合社会契約論について考える(下)」 『産業と経済』第18巻第3号、2003年

宮坂純一「社会契約と雇用システム−−−アメリカと日本−−−」『労働調査』第414号(2003年)

宮坂純一「アメリカの解雇ルール  任意雇用の原則と実態との関連で」『産業と経済』第18巻第4号、2003年

宮坂純一「消費者の権利について」『産業と経済』第19巻第1号、2004年

宮田安彦「経営環境としての企業の社会的責任−−−社会的責任投資(SRI)の活性化が示唆すること」 『季刊 未来経営』秋季号、2002年

三代川正次「旧ソ連における企業倫理」 『横浜市大論』第45巻第2号、1994年

村上伸一「ステイクホルダ−理論の基本問題」『北星論集』第37号、2000年

村上伸一「ステイクホルダ−重視の企業ミッション−−−日本NCR株式会社のケ−ス」『北星論集』第38号、2000年

村田晴夫「組織における価値と倫理−−−組織倫理学の可能性」 『組織科学』第24巻第4号、1991年

村田晴夫「組織倫理と管理論」 『武蔵大学論集』第40巻第1号、1992年

村田晴夫「経営哲学と組織倫理学」 『桃山学院大学総合研究所紀要』第21巻第3号、1996年

村田晴夫「企業倫理と経営哲学」(佐々木恒男編 『現代経営学の基本問題』文眞堂、1999年所収)

村田晴夫「「組織と倫理」の方法論的基礎−−−生成の階層性論を中心に−−−」 『龍谷大学 経営学論集』第39巻第1号、1999年

村本芳郎「アメリカ合衆国における経営倫理教育」 『大阪商業大学論集(101号)』1995年

村山元英・元理「日米の企業倫理研究」 『千葉大学 経済研究』第9巻第1号、1995年

森俊治「ヒュ−レット・パッカ−ド社における組織としての信条」『修道商学』第41巻第1号、2000年

森本三男「経営理念と経営行動基準」 『経済と貿易(134号)』1982年

森本三男「企業倫理とその実践体制」 『青山国際政経論集(25)』1992年

森本三男「ステ−クホルダ−・アプロ−チの展開と系譜」 『創価経営論集』第26巻第2号、2002年

守屋晴雄「`商品と倫理'についての一覚書」『龍谷大学 経営学論集』第41巻第2号、2001年



安田尚道「自然環境問題と企業倫理の合理性」 『日本経営学会誌(第3号)』1998年

山浦瑛子「環境と企業経営の接点としての「環境監査」」 『高崎経済大学 NOVITAS (第4号)』1995年

山田経三「経済のグロ−バル化と経済・経営倫理 ----- 企業倫理と諸宗教間の協力」 『上智経済論集』第43巻第2号、1998年

山倉健嗣「企業組織をめぐる倫理・パワ−・ステイクホルダ−に関する一考察」 『組織科学』第31巻第2号、1997年

山本純一「経営倫理学の台頭」 『流通科学大学論集』第4巻第2号、1992年

山根卓二「倫理的行動の正当化--機械論的人間像からの脱却」『経済論叢』第166巻第2号、2000年

百合野正博「アメリカにおける『会社責任』をめぐる最近の動向に関する一考察」『同志社商学』第54巻1・2・3号、2002年

吉田信一「経営倫理の研究−−−企業責任と企業倫理の展開」 『東京国際大学大学院・商学研究(創刊号)』1991年

吉原英樹「企業倫理の実証分析」 『経済経営研究(44)』1994年



劉慧眞「企業倫理の理論と実際」 『立命館経営学』第33巻第6号、1995年



鷲田豊明「環境倫理と経済政策」 『国民経済雑誌』第176巻第6号、1998年


(注)
ここでは、割愛しましたが、日本経営倫理学会の機関誌「日本経営倫理学会誌」や「経営倫理」(経営倫理実践研究センタ−発行)にも多数の有益な論文が掲載されています。