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砧町町会わんわんパトロール隊Q&A集


アイコン Q1:パトロールはみんなで集まってやるんですか?
  A1:いいえ。
砧町町会のわんわんパトロール隊は、みんなで集まってパトロールする形式はとっていません。活動の日時、場所を拘束されると参加しにくいですから(*^^*)。愛犬の日常のお散歩がそのままパトロールになります。好きな日時、好きなコースを歩いてください。

 ただ、テレビ、ラジオ、雑誌などの取材の依頼を受けることがあり、そのときには止むを得ず隊員の中からどなたかに時間、場所指定で集まっていただくことがあります。特定の方に負担が集中することの無いように、隊員の皆様に順番にご協力いただいております。


アイコン Q2:腕章は腕につけなければいけませんか?
  A2:いいえ。
腕に付けるほかに、お散歩ポーチに付けたりリードに付けたり、いろいろな付け方があります。


アイコン Q3:報告などをする必要がありますか?
  A3:いいえ。
腕章を付けてお散歩していただくだけで十分です。
年に1回、事務局で活動状況の報告書を作成して世田谷区と成城警察署に提出する予定です。その際の参考にするためにアンケート調査を実施することがありますので、その節はご協力ください。

 また、何か気がついたことがありましたら、事後で構いませんので事務局までご連絡ください。事務局でパトロール報告書にまとめ、成城警察署に情報提供いたします。


Q4:参加したいのですが、どのような手続きが必要ですか?
  A4:まず、事務局にメールをください。
登録申込用紙と運用要領書をメールでお送りいたします。運用要領書に同意いただけましたら再度事務局にメールをください。腕章をお渡しするお約束をいたします。基本的には事務局がお宅に伺ってお渡ししますが、ご都合が悪ければお手数ですが事務局まで取りに来てください。


アイコン Q5:登録する項目にはどのようなものがありますか?
  A5:登録申込書の項目は次のとおりです。
氏名、住所、電話番号(任意)、愛犬の種類、名前、主な散歩のコース、主な散歩の時間


アイコン Q6:参加するのに、入会金、年会費はありますか?
  A6:入会金、年会費はいただいておりません。
砧町町会わんわんパトロール隊は、集まることや防犯活動以外の活動をしていません。そのため、発生する費用は腕章や缶バッチ、毎月お送りする「砧町町会わんわんパトロール隊通信」のハガキ代くらいです。それらは、すべて世田谷区の助成金で賄っています。また、そのほかの雑費については、砧町町会から補助していただいています。


アイコン Q7:成城警察署管内の他のわんわんパトロール隊との違いはなんですか?
  A7:成城警察署管内では、平成15年3月に交番のおまわりさんの発案で始まった烏山地区のわんわんパトロール隊(恐らく日本初!)を皮切りに、5月に上祖師谷、6月に砧公園、7月に砧町町会が発足しました。
 砧町町会を除いて、みんな愛犬家のグループが母体となっています。愛犬家のマナー向上の呼びかけ、成城一家殺人事件情報提供呼びかけ、公園のゴミ拾い、散歩の際の腕章着用のパトロールを行っているそうです。月に1度集まることもしているそうです。
 砧町町会のわんわんパトロール隊では、母体となるグループがないので砧町に住む皆様に個々にご協力をいただいています。また、参加していだだき易い環境を作ることを目的として、みんなで集まることはしない方針としています。
 さらに、継続することが最も大切であるとの観点から、毎月1回成城警察署からの防犯情報をハガキでお伝えし、防犯に対する意識を新たにしていただく工夫もしています。


Q8:砧町町会わんわんパトロール隊の発足の経緯を教えてください?
  A8:平成15年5月、上祖師谷のわんわんパトロール隊発足の報道に興味を持った事務局の原岡が成城警察署に砧地区のわんわんパトロール隊を紹介して欲しいと成城警察署の防犯係の係長さんに相談しに行きました。
 そのときの回答は「砧地区にはない」「愛犬家のグループが原則」との話でした。どうしたらいいかという話になったとき、「基本的には町会主導でやっていただけると裾野が拡がっていいんですが...」「原岡さん、砧町町会に働きかけたらどうですか?」とのアドバイスをいただきました。
 早速知り合いの砧町町会の理事に相談したところ、理事会で意見を伺ってくれて概ね同意を得られそうとのこと。運用要領書を整備し、7月の定例会議で承認されて、晴れて「砧町町会わんわんパトロール隊」発足となりました。
 折りしも世田谷区の「安全安心まちづくり」の初動と重なり、7月29日には熊本区長、竹花東京都副知事を交えての懇談会に呼ばれて意見を述べました。これはNHKテレビ、民放などでも報道されました。



アイコン Q9:防犯情報提供における課題、問題点はなんですか?
  A9:平成15年7月29日の区長主催の「安全安心まちづくり懇談会」において、事前に事務局が東京都の竹花治安担当副知事に防犯情報の提供について質問状を提出しておりました。タイミング的に長崎での幼児誘拐殺人事件があり、犯人が4月5月に同様の事件を起こしていたことを市民が知っていればあの事件は起こらなかったのではないかとして防犯情報の提供に対する世論が高まっていたころでした。懇談会の席上での竹花副知事の回答は、

●警察庁において、万人に公平な情報提供のための仕組みとするにはどうすればよいかを検討していることころである。

●防犯情報の提供の要望を最寄の警察署に上げて欲しい。


とのことでした。それを受けて成城警察署に相談すると次のような回答でした。

○砧町に特化した情報を整理することは可能である。

○しかし、それをタイムリーに提供するとなると、管内52町会全てに同様の品質のサービスをしなければならず、現実的には不可能である。


○住民側からの個別の問い合わせには応じることはできる。

とのことでした。警察署からの情報提供を一方的に求めるのはどうも難しいようです。そこで砧町町会わんわんパトロール隊では、毎週金曜日に成城警察署に電話をし、1週間に起こった犯罪、被害の情報や防犯につながる情報を伺い、それをメールマガジンとして提供する試みを始めました。こうすれば成城警察署に負担を強いずに市民が防犯情報を得ることができると考えました。メールマガジンという媒体が砧町に住むいろんな世代の人たちにとって公平か否かという課題については、今後検討の余地はあると思いますが、提供する側にとっては負担の少ない手段の一つであると考えています。世田谷区役所、砧町町会などとも意見交換をしながら、この防犯情報の提供の問題を考えていきたいと思います。



アイコン Q10:110番しにくいのですがどうすればいいですか?
  A10:基本的には110番に慣れていただきたいと考えています。「でもやっぱり気が引ける」という方は日時、場所、出来事等を事務局までご連絡くだされば、事務局で整理して成城警察署に報告いたします。



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