このフィールドは大きく分けて、田畑、ため池、丘陵の竹やぶ、昔から之集落の4つの特徴的な環境から成り立っています。田畑はこの地域が昔から農業を営まれてきた地域であり、その面影を残しているところです。
住宅開発が進みまわりヶ都市化した中で、ポツリと残った里やまです。
この地域に区画整理事業が始まりました。自然環境と共存した町づくりを模索して行かなくてはなりません。
溜池
溜池は、仁鳥大池、松出池、用水池、宮池の大きな溜池のほか小さな雨水をためるため池が無数にあります。
竹林の丘陵
春日神社
大きく3つの丘陵があります。一つは、春日神社の森を含むその周辺。ココには、北摂でも有数のヒメボタルの生息地があります。仁鳥大池の南側、その東隣です。
高級料亭に出すたけのこが今も収穫され、手入れされた、竹林です。
集落の町並み
宮池の横の地蔵
集落の町並みには、小野原の歴史や文化を忍ばせてくれます。西国街道、小野原の集落の中には、江戸時代から変わっていないと言う畑、瓦に適した土が取れ、今も瓦が焼かれている。 用水は、貴重で大切に使われていました。環境調査の中では、自然だけでなく歴史や文化についても調べました。
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