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本文中の『個』とは、ゾンビの生息個体数(死人に生息もなんだが)。画面に登場する数だけではなく、ストーリー上の設定における推測個体数である。『攻』は攻撃力。『生』は生命力。『瞬』は瞬発力。『知』は知能。強さは上から、S、A、B、C、Dの5段階。
『ホワイト・ゾンビ』(32年
アメリカ)
個 約20体
攻 − 生 − 瞬 B 知 B
ゾンビが初めて映画に登場した作品。西インド諸島ハイチでのお話。この作品でのゾンビは
人間の働き手として蘇らされたもので、攻撃的性格は持ちあわせていない。命令を忠実に実行するロボットのような存在に留まっている。
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド ゾンビの誕生』(68年
アメリカ)
個 かなり多数
功 C 生 B 瞬 A〜C 知 B
人肉を欲する、動きが遅い、伝染するというモダンゾンビの定義を確立したロメロの処女作
品。しかし、オープニングにいきなり登場するゾンビだけやけに足が速く、おまけに素手では窓が割れないとみるや石を拾って攻撃する知能も保有。
『死体と遊ぶな子供たち』(72年
アメリカ)
個 約20体
功 B 生 B 瞬 B 知 C
売れない俳優たちが謎の島に行ってゾンビを蘇らせる、というコメディータッチのホラー映画。商業映画すれすれのチープな特殊メイクが光るゾンビが数十体群れをなして人を襲うが、どうにも間が悪い。別に笑う箇所もない。
『シーバース 人喰い生物の島』(75年
カナダ)
個 20〜30体
功 B 生 C 瞬 B 知 A
デビッド・クローネンバーグの劇場用映画デビュー作。テーマは血と内臓とセックス。正確には寄生虫によって肉体を乗っ取られるというものだが、乗っ取られた後の集団性、攻撃性、伝染性などは極めてゾンビ的。
『ゾンビ』(78年
イタリア=アメリカ)
個 測定不能
功 C 生 B 瞬 C 知 C
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の続編。前作で一掃されたかと思われたゾンビは更に拡大。通信経路をも絶たれ、人類側が一転危機。ロメロお得意のゾンビによる社会批判も随所に見られる。ホラーなのに120分を超える大作。
『サンゲリア』(79年
イタリア=アメリカ)
個 30〜40体
功 C 生 C 瞬 B 知 C
見所は海の中で女(なぜか裸でスキューバーダイビング中)を襲い損ねたゾンビが鮫と対決するところ。完全に引け腰のゾンビ。銃もナイフも怖れない死人だけど鮫だけは怖いようだ。結果、ゾンビ、鮫に食われる。合掌。
『バージン・ゾンビ 悪魔の死霊軍団』(79年
ベルギー)
個 6体
攻 − 生 − 瞬 C 知 −
パッケージとタイトルからいやらしいシーンを期待したが、無意味にアートな作りと、同じシーンを5回も繰り返す演出に、乳首の一つも拝めない不愉快極まりない作品。ゾンビも夢の中に数カット登場するのみで、ホラーでもなんでもない。
『ゾンビ3』(80年
イタリア)
個 30〜40体
功 C 生 C 瞬 D 知 B〜C
ゾンビの概念を固めないで作っているため、火に平気で突っ込んで丸焼けになる馬鹿なゾンビがいる一方、ナイフを使ったり、集団で丸太を抱え込んで壁を破る姿も見受けられる。ゾンビなんかより老け顔の子役のほうが百倍怖い。
『ナチス・ゾンビ吸血機甲師団』(80年
フランス=西ドイツ)
個 20~30体
攻 C 生 C 瞬 C 知 C
ゾンビ映画というよりもお色気映画と言ったほうがいい。モザイクが画面狭しと動き回り、やたらと丸裸になりたがる女どもにナチスのゾンビが追っかけまわす。ゾンビだって若い女を襲ったほうが楽しいに決まってる。
『ゾンゲリア』(81年
アメリカ)
個 20〜30体
功 B 生 B 瞬 A 知 A
主人公の保安官がある殺人事件を追っていくうちに、検死官にして葬儀屋の男がゾンビを生成していることを突き止めるが、実は主人公もそいつに造られたゾンビだった、という設定はファミコンの『ミシシッピー殺人事件』のようだ。
『ゾンビの秘宝』(82年
フランス)
個 20〜30体
攻 C 生 C 瞬 C 知 C
死者が蘇る呪われたオアシスでのお話。砂漠でのゾンビメークは熱くて辛そうだ。ラストでゾンビ軍団との戦いに生き残った兵士が、「探していたものは?」と聞かれ、「自分自身だった」と答えるシーンがとても白々しい。
『死霊のはらわた』(83年
アメリカ)
個 4体
功 S 生 A 瞬 A 知 A
ゾンビが強い。とにかく強い。ゾンビのくせに飛んで攻撃してくる。おまけに人を騙す知能もある。ブルース・キャンベルの顔面にこれでもかと血をぶっかける変態サム・ライミの演出は顔面シャワーを思い起こさせる。
『バタリアン』(85年
アメリカ)
個 数百体
功 A 生 S 瞬 A 知 A
このゾンビどもは足が速いわ、知能はあるわ、数は多いわ、弱点がないわ、で笑っちゃうぐらい怖い。仮に『カイロの紫のバラ』のように映画の世界に入り込むことになっても、他のゾンビ映画ならまだしもこの作品だけは絶対に避けたい。
『デモンズ』(85年
イタリア=アメリカ)
個 40〜50体
功 A 生 A 瞬 A 知 B
デモンズ劇場なる映画館でノストラダムスにまつわる作品を観ていた観客たちが、実物のデモンズに襲われ、それが次々に伝染していく。ゾンビに限らないけど、動きの速い化け物って怖い。ゴキブリも早いから嫌われるんだろう。
『死霊のえじき』(85年
アメリカ)
個 ほとんど全人類
功 B 生 A 瞬 C 知 B〜C
人類のほとんどはゾンビと化し、残ったわずかの人間が地下に隠れ住むロメロのゾンビ3部作最終章。変わったところでは、バブという教育されたゾンビが登場する。ゾンビも教育すれば人の言うことを聞くようになるらしい。
『ZOMBIO死霊のしたたり』(85年
アメリカ)
個 8体+猫1匹
功 B 生 A 瞬 B 知 A
やっぱりホラーにはマッドサイエンティストが不可欠だ、ということをしみじみ教えてくれる。首を切断された博士が切れた自分の胴体を操って、裸に剥いた女にクンニしようとするシーンのカメラワークがあまりに馬鹿で笑う。
『デモンズ 2』(86年
イタリア)
個 40〜50体
功 A 生 A 瞬 A 知 B
今度の舞台は高層マンション。パーティー中にテレビを見ていたら、いきなりデモンズになっちゃったというコンパクトさが良い。前作同様、絶望的な閉鎖感と徐々に増していくデモンズの勢力が恐怖を引き立たせている。
『新・死霊のはらわた』(86年
アメリカ)
個 かなり多数
攻 C 生 B 瞬 C 知 C
『死霊のはらわた』シリーズの一環ではない。出てくるゾンビはロメロのゾンビをそのまま踏襲したもの。ゾンビを無差別に殺すゾンビ・スクワッド部隊に「ゾンビにも人権を」と抗議するデモグループが、ゾンビに食われるシーンは失笑。
『生ける屍の群れ ゾンビーズ』(86年
アメリカ)
個 そりゃ多い
攻 − 生 − 瞬 − 知 −
映画史上唯一のゾンビ映画ベストオムニバス。「ナチス・ゾンビ」「サンゲリア」「バージン・ゾンビ」「ゾンビの秘宝」など傑作ゾンビ映画のおいしいところだけを抜粋して収録。色んな意味で凄いが、著作権の問題はきちんと解決できているのだろうか。
『レイダース 失われたゾンビ』(86年
アメリカ)
個 約20体
攻 C 生 D 瞬 C 知 C
気の抜けたタイトルから受ける不安はあからさまに的中。ホームビデオ並みの演出と特撮に支離滅裂な脚本。クライマックスで科学マニアのガキの作ったへなちょこ銃にころころと転がされるゾンビには思わず同情すら沸く。
『悪魔の毒々ゾンビーズ 蘇る死霊伝説』(86年
アメリカ)
個 5体
攻 B 生 C 瞬 B 知 B
トロマ社十八番の手抜きホラー映画。農薬によってゾンビ化したヒッピーの若者が次々と人を襲う話。訳アリ気味に知的障害児などが出てくるが、物語に絡むことはなく何の重みも与えてくれない。死霊伝説はどこにも蘇っていない。
『ゾンビ伝説』(87年
アメリカ)
個 −
攻 − 生 − 瞬 − 知 −
あるアメリカの人類学者の実話を基にして出来たサスペンス・ドラマ。ハイチにおけるゾンビ化現象を、多少の過剰な演出を加えて科学的に考察した作品。ただし、ラストの魔術師との超能力まがいの戦闘はやり過ぎ。
『バタリアン2』(87年
アメリカ)
個 約100体
功 A 生 A 瞬 A 知 A
今回のゾンビもやはり強いが、前作ではなかった電気に弱いという弱点が見付かる。確かに前作ほど無敵だと水爆でも投下して街ごと消すしか解決しようがない。それにしても頭蓋骨を食い破るほどの歯ってのはどんなものなんだろう。
『エイリアン・ゾンビ』(87年
アメリカ)
個 10~20体
功 C 生 C 瞬 C 知 C
エイリアンとゾンビを組み合わせるという贅沢にして安易な発想を臆面もなく映像化。もちろん、面白さが単純に2倍になっている訳もなく、やたらと陰鬱なムードが漂う不愉快な作品。主役のジョージ・ケネディは物語中盤であっけなく死ぬ。
『死霊のはらわた2』(87年
アメリカ)
個 5体
功 S 生 A 瞬 A 知 A
もはやゾンビというかモンスター。パワーでは他のゾンビ映画を完全に圧倒。手を死霊に乗り移られたブルース・キャンベルが、延々と一人芝居の後、その腕を切り落とすシーンは泣き笑い。アメリカでは18禁だったらしい。
『パラダイム』(87年
アメリカ)
個 30〜40体
功 B 生 B 瞬 C 知 B
封印された悪魔が復活するのを防ぐため集まった司祭や学者が、次々とゾンビ化されて逆に悪魔に利用される。動きもなくただ黙って突っ立ってるだけというゾンビの恐怖もある、というジョン・カーペンターの演出が冴える。
『サンゲリア 2』(88年
イタリア)
個 数百体
功 C 生 B 瞬 B 知 B
何だか分からないが、人が行くところには必ずゾンビが隠れている。それでもって、みんなでワッといっせいに襲ってくる。まるで北朝鮮の人文字のような隊列の良さだ。ゾンビとはいえ登場シーンの練習とかしているのだろう。
『ゾンビ・コップ』(88年
アメリカ)
個 8〜9体+動物数匹
功 B 生 A(48時間以内) 瞬 A 知 A
主人公の刑事が自らゾンビとなって、悪の組織を追いつめる異色ゾンビ映画。他作品では見られないゾンビ対ゾンビの図式も見られる。関係ないが、ゾンビ・コップの1人はアメリカ空手チャンピオンのジョー・ピスコポである。
『ペット・セメタリー』(89年
アメリカ)
個 2人+猫1匹
攻 B 生 B 瞬 B 知 A
禁断のペット・セメタリーに埋められて復活したが、殺人鬼になってしまった幼い子供。よちよち歩き程度の子供なのに、部屋に仕掛けをしたり、大人を欺くような行動を取ったりと、死んで知性を得る珍しいタイプのゾンビ。
『死霊のしたたり 2』(89年
アメリカ)
個 6〜7体
功 B 生 A 瞬 B 知 A
前作から登場の2人の科学者が「生き物の意志は脳ではなく、各部に備わっている」ということで、死体の体をあちこちからかき集め、新たな生命を創造しようとする。おいおい、完全にフランケンシュタインじゃないか、という作品。
『人喰い地獄ゾンビ復活』(89年
イタリア)
個 20〜30体
功 C 生 B 瞬 B 知 C
邦題からしてすでにどうしようもないB級だが、中身を観たからといってその意見を変えようもない。何一つ目新しいもののないゾンビたちに、オチもへったくれもない脚本と演出が作品のマズさに拍車を掛けてくれる。
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
死霊創生期』(90年 アメリカ)
個 かなり多数
攻 C 生 B 瞬 C 知 C
『ゾンビの誕生』のリメイク版。シナリオの後半部が改変されて、メッセージ性がより強くなった。決めゼリフまであるし。特殊メイクを駆使したためゾンビのグロテスクさは今作のほうが上だが、モノクロで醸し出された緊張感は減退。
『ゾンビ・サーガ 死霊のいけにえ』(91年
アメリカ)
個 6体
攻 C 生 C 瞬 B 知 C
悪のブードゥー教の司祭とハイチからの移民との戦い。この映画で股間を蹴られて苦しがるゾンビが登場。ゾンビになってもそこだけはやっぱり痛いか。『フェイス/オフ』で一流女優の仲間入りしたジーナ・ガーションがヒロイン役で出演。
『ブレイン・デッド』(92年 ニュージーランド)
個 約30体
攻 特S〜B 生 A 瞬 B 知 B
ホラー映画史上最もぶっちぎれた作品。とにかくメチャクチャ。ゾンビ同士で性交して、子供は産まれるし、神父は理由もなくカンフー使いだし、薬品で理論もなく巨大化してしまうし。ラスト20分は映画史上最多の血しぶきが飛び散る。
『ペット・セメタリー2』(92年
アメリカ)
個 3人と犬1匹
攻 B 生 B 瞬 B 知 A
落ちぶれたエドワード・ファーロングとハードロックがガンガン鳴り響く。ゾンビのくせにセックスしたがったり、飯をマズそうに食ったり、車を運転したりと、ゾンビだってそれなりに人並みの行動が取れるじゃん、と思わされる。
『バタリアン・リターンズ』(93年
アメリカ)
個 10〜20体
攻 A 生 A 瞬 B 知 A
前2作のコメディー・ホラーから一転、シリアス・スプラッター。いや、これは究極の恋愛映画だ。恋人がゾンビになっても愛し続ける主人公。ゾンビとなって何人もの人間を食らっても目の前の恋人にだけは手を出さないヒロイン。泣く。
『キリング・ボックス』(93年
アメリカ)
個 20〜30体
攻 B 生 A 瞬 B 知 A
南北戦争下、北軍によって滅ぼされた南軍51連隊がゾンビ連隊として復活し、近辺の兵士を敵味方関係なく自分たちの世界に引き込もうとする。狼男じゃないけど、こいつらの弱点は銀。それ意外は一切の攻撃を受け付けない。
『ゾンビドローム』(94年
アメリカ)
個 36体
攻 B 生 B 瞬 A 知 A
正確にはゾンビというよりオゾンという麻薬によって変身した怪物。一応タイトルでゾンビと御丁寧に言ってるので挙げておく。登場する悪の組織が、怪物に変身して何をしたかったのかは実は不明だったりするが気にしないこと。
『デモンズ '95』(95年
イタリア)
個 数十体〜ある意味無限
攻 C 生 B 瞬 C 知 B
ミケーレ・ソアビお得意のデカダン調美的ホラー。死んだら必ずゾンビになるという時代の墓守の話。死んだらさっさと燃やせよ、という疑問は置いといて、墓守はゾンビと戦う。ホラーとアートが交錯し過ぎて眠気を誘う。
*数にまかせたゾンビ
1位 『死霊のえじき』
なんと言っても地下に隠れる数人以外、地球上の人間はすべてゾンビになってしまったという設定なのだから、その絶望的恐怖感はケタが違う。
2位 『ゾンビ』
ショッピングセンターはゾンビが占拠済み。物語中にも着々とゾンビの勢力が増大し、徐々に人間側が劣勢に。最後はヘリで逃げ出すしかなかった。
3位 『バタリアン2』
初めは数匹だったゾンビに、一つの町が占拠されてしまう。町はゾンビに荒らされ放題。町の周囲には米軍が取り囲んでいるという設定だった。
* とにかく強いゾンビ
1位 『ブレインデッド』のベラ
主人公のかあチャン。初めは普通の(?)ゾンビだったが、ラストに誤って注入された動物用興奮剤で巨大化。体長は推定5メートルにもなった。
2位 『バタリアン』
一匹だけならまだしも、生前並みの知能、俊敏性、攻撃力、そして無敵の生命力を持った連中がさらに徒党を組んで生きた人間を襲う。
3位 『死霊のはらわた1・2』
1匹1匹の攻撃力がとにかく強大。血塗れのブルース・キャンベルめがけて飛び襲う。ときには声色まで使って騙すテクも持つ。
* ひたすら弱いゾンビ
1位 『レイダース 失われたゾンビ』
とにかく弱い。科学マニアのガキの作った成分不明の光線銃でバタバタと倒され、全滅してしまう様には何のために生き返ったんだ、と問い掛けたくなる。
2位 『ナチス・ゾンビ吸血機甲師団』
ナチスでゾンビだけど弱い。女のケツばかり追いまわしているから弱ってしまったようだ。最後は揃って火あぶりだ。
3位 『ゾンビ3』
話の都合上多少強くなるところもあるが、油断さえしなければ捕まりようがないほど遅くて弱い。わざわざ狭い部屋に逃げ込むから取り囲まれてしまう。
ゾンビは実在する。
もちろんジョージ・A・ロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』によって与えられた攻撃性、伝染性、無差別に人間を襲うホラー的要素を除いての話である。
カリブ海に浮かぶ小さな島・ハイチの黒人密教ブードゥーの秘儀は、人間を仮死状態にしたあと、再び蘇生させて意のままに操るゾンビ現象をつくる秘薬がある。この秘薬を飲んだ人間は高熱を出して吐血し、仮死状態に陥る。家族はもちろん医師すらも本当に死んだと思い込み、実際に死亡を宣告されることもある。やがて墓に埋められたあと、ブードゥー教の魔術師によって掘り起こされ、一生奴隷として働かされることになる。ゾンビになった人間は完全に夢遊状態で、意志や感情もなく、思考もしない。ただ魔術師の言うがままに行動するのみである。近年、民族植物学者ウェイド・デイヴィス(『ゾンビ伝説』のモデル)によってブードゥーの秘薬にはフグ毒テトロドトキシンが含まれていることが明らかになったが、ハイチ国民はなお死後にゾンビにされることを怖れながら生活しているという。
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