作 品 紹 介
ま そ こ 短 編 集  

● 『サラリーマン危機一鉢』(4分)
99年/DV
出演 白井文章ほか
落下する植木鉢を軸にリストラサラリーマンの悲哀を描こうとして、描き損ねた秀作。
00年ゆうばり学生映画祭入選(短編集の1本)
02年横浜映像天国入選
02年大阪いずみさの映画祭入選(短編集の1本)
03年スカパー2 194ch放映

●『一昨日から来た男』(1分)
99年/DV
出演 内藤達之ほか
「一昨日」からタイムスリップした男のやるせなさ。
●『クリスマス』(1分)
99年/DV
出演 大島久美 白井文章
聖なる夜のありふれたひとコマを、アナルカントの音楽に乗って演じるミュージカル。
● 『虎と龍』(2分)
99年/DV
出演 長濱一郎 高橋カツヒロ
昔は、「北方の虎、南方の龍」と呼ばれ、現在は、「山下と田の中」と呼ばれる二人の紳士のやりとり。
01年リアルストリーム大賞審査員特別賞
01年最低8ミリ映画祭グランプリ
02年大阪いずみさの映画祭入選(短編集の1本)
●『男前の風呂上り』(1分)
99年/DV
出演 内藤達之 朝木幸彦
真の男前が演じるカッコ良さは、何があってもカッコ良い。ナニがあってもカッコ良い作品。
● 『ラジオ体操伝説』(4分)
00年/DV
出演 長濱一郎 山内一弘
ラジオ体操に命をかけた男たちの壮絶な戦闘記録。(ドキュメンタリー)

02年大阪いずみさの映画祭入選(短編集の1本)
● 『雨ニモ負ケズ』(2分)
00年/DV
出演 長濱一郎
先生の朗読。
●『追わされざる者』(5分)
00年/DV
出演 長濱一郎 江見優 高橋カツヒロほか
追うものと追われるものの、そこはかとなく漂う緊張感を描きつつもドリフ的な要素を残した佳作。
00年ゆうばり学生映画祭入選(短編集の1本)
● 『告白マニア』(4分)
00年/DV
出演 野中淑美 長濱一郎
ダンスでしか愛を告白出来ない女と老け顔の青年(自称19歳)が織り成す喜悲劇。
00年ゆうばり学生映画祭入選(短編集の1本)
02年横浜映像天国入選
02年大阪いずみさの映画祭入選(短編集の1本)
03年スカパー2 194ch放映

新・まそこ短編集  
●『トライアングル・ラブ〜恋の三角関係』(2分)
02年/DV
出演 渡辺圭介 高橋カツヒロ (女優霊)
愛にはいつも危険な駆け引きがあることが分かったり分からなかったりする作品。

● 『虎と龍2』(1分)
02年/DV
出演 長濱一郎 高橋カツヒロ
あの『虎と龍』の「山下と田の中」が「山下2と田の中2」となって帰ってきた佳作。
02年大阪いずみさの映画祭入選(短編集の1本)

  ● 『刑事B』(4分)
02年/DV
出演 内藤達之 長濱一郎
刑事と泥棒の追跡劇と情熱的なヌードとを華麗に融合させてカレーをかけた作品。
02年大阪いずみさの映画祭入選(短編集の1本)
●『男前のやけっぱち(ポジティブ)』(1分)
02年/DV
出演 内藤達之 森山正淑ほか
こっちが一応ポジティブ。
● 『男前のやけっぱち(ネガティブ)』(1分)
02年/DV
出演 内藤達之 森山正淑ほか
こっちはネガティブ。思わず無言にならざる得ない作品。
長 篇 作 品
 
● 『鳥男』(16分)
96年/8ミリ
出演 坂元純 加藤志樹子ほか 
空を飛ぶことを夢見る青年とそこに偶然遭遇した少女との物語。
 
  ● 『矢人間』(27分)
97年/8ミリ
出演 石和摂 小西麻美子 鈴木聖 三橋令嗣ほか
ある日突然アタマに矢が刺さった青年と少女のラブコメディ。
98年水戸短編映像祭入選
● 『鉄少女』(36分)
98年/DV
出演 加藤友理 石和摂 白井文章 三橋令嗣 窪将木ほか
事故で身体がドラム缶になってしまった妻とそれを見守る青年の異色の恋愛ファンタジー。
99年多摩シネマフェスティバル入選。
 
  ● 『不審美』(42分)
99年/DV
出演 内藤達之 岩田邦央 中村麻紀子 戸間孝二 大久保陵平ほか
世界が終わる丁度1年前に、旅に出た男二人とそこで出会った謎の少女とのロードムービー。
99年水戸短編映像祭入選。
●『晴れ、ときどき矢人間』(50分)
01年/DV
出演 石和摂 三沢由実 長濱一郎 末政佳子 白井文章ほか
97年製作の「矢人間」の別バージョン。潔癖症の妻を抱える矢人間の喜悲劇。笑いを超えて切なさが漂う恋愛ファンタジー。
01年若松映画祭準グランプリ。
 
● 『隣人愛』(59分)
02年/DV
出演 松浦重雄 松本玲子 有路有子 奈良本英佑 奈良本幹世ほか
企画団体「リトルバード」より依頼され監督した作品。プロの撮影陣を加え、DVとは思えない映像美のなか、西村京太郎の同タイトル作を映画化。「西村ミステリー」を「自主」で映像にするというタブーに挑戦した衝撃の問題作。
旧 8 ミ リ 作 品  
● 『友達』(3分)
95年/8mm
出演 松原龍哉 村松健太郎
シンプルなタイトルにして、過激な友情物語。どうがどう過激なんだ、と問われれば、ここがこう過激です、とはぐらかさざるを得ない作品。
96年度最低8ミリ映画祭上映作(池袋文芸座)
 
  ● 『由紀子さん』(2分)
95年/8mm
出演 安藤晋一 鏡信枝
青春の1ページに刻まれたほろ苦い思い出。あまりにほろ苦いので監督本人が嘔吐してしまった作品。
● 『非道』(0.5分)
95年/8mm
出演 加藤大樹 坂元純
人語を絶する極悪非道に立ち向かう正義の使者・・・を待っています、という作品。
 
  ● 『精神病』(1分)
96年/8mm
出演 白井文章 内藤達之
差別する側への皮肉という含蓄を込めた作品。
● 『精神病リターンズ』(1分)
96年/8mm
出演 長濱一郎 内藤達之
※都合により削除いたします。
 
  ● 『風の哭く丘』(4分)
96年/8mm
出演 石和摂 清水香代子 坂元純
「おばあさま、この丘の風はなぜ泣くの?」「それはね・・・お前を食べてしまうためさ!」・・・などと赤ずきんちゃんが言ったかどうか知らない人が観ると、余計に分からなくなる作品。
● 『愛のカタチ』(1分)
96年/8mm
出演 鳴海さやか 内藤達之
愛には様々なカタチがあるが、そのなかでも特にありふれた表現方法を映像化した作品。
 
  ● 『泣く男』(0.5分)
95年/8mm
出演 坂元純 松原達哉
映画と呼ぶにふさわしいものはどこにもないながらも、そのさわやかさに誰もが一瞥して立ち去った作品。
● 『はじめて恋をするものは』(3分)
95年/8mm
出演 松原達哉
「飯奢るから、海でパンツになってくれ」という監督の一言に釣られた男の後悔のドキュメンタリー。
 
  ●『告白』(1分)
95年/8mm
出演 渡辺真希 阿部亮
男と女のいる舗道inジャパン。この作品の後、男優が激痩せしたのが特筆に値するが、作品の質には何の関係もない。
●『波の立つ海辺で』(4分)
95年/8mm
出演 坂元純 小出麻美
沖縄ロケを敢行。当時は斬新なアイデアかと勝手に思っていたが、その後似たようなネタがさそうあきらや喜国雅彦あたりで見受けられたので、前言を撤回させてもらっている作品。
 
  ●『腹話術』(1分)
95年/8mm
出演 ペコちゃん 白井文章
腹で笑って、心で泣いて観る作品。

ここで紹介している作品の一部をビデオで販売しております。詳しくは、ショップコーナーで。