(かつてないほどまとまりのない文章になりました・・・・たはは。まぁこんな時もあるさ)
久々に文章書くな〜〜。なんか最初にタイトルだけ予告しちゃったから、書かなきゃとは思うけど
何書こうかな〜〜。
いやね、もちろん題名書いた時点で、だいたいその書きたい内容ってのは頭にあるんだよね。
でもさ、なんとなく漠然としたイメージで頭にあるだけだから、それを文章にするって作業が大変だよね。
まぁ、そんなんは誰でも一緒だけど。本当は、書きたいって思った時にすぐ実行に移すのが
一番いいんだよね。でも、忙しい時の方が、色々頭に浮かんでくることは多いわけで。
いざ生活が落ち着いて、さぁ書くかってときになると、意外と書く事がまとまらなかったり
文章がぼやけちゃったりしちゃうんだよね。むずいね。
さて、そんな話はどうでも良くて、今日はお酒についてちょっと語らせてください。
「ていうかお前まだ大学生だろ?学生の分際で酒を語るな」
と思った方、ごもっともです。でもさ、学生は学生なりに酒ってもんと付き合ってるわけで、
まぁこの大学生活での飲み会を見て思ったことを勝手にしゃべります。
勘弁してください。いいじゃん別に。なぁ、そうだろ?なぁおぃ!(鈴木風)
ええと、俺はこの大学生活で、某テニスサークルに入りました。んで、やっぱ俺が
体験した飲み会の多くは、「サークル飲み」って奴です。
俺は、けっこうおかたい家庭に育ったので(笑)、父親とかは、最初、
「酒は二十歳まで飲んじゃだめだ!」
的なことを言っていた。
(ていうかさ、これ、法律なんだから当たり前のことなんだけど、
果たしてこの法律守ってる人日本に何%いるんだろ?)
まぁそんな家庭だから、俺が初めて居酒屋に入ったのは
高校3年の秋くらいだった。(これを遅いと取るか早いと取るかはその人次第)
だから、あんまり飲み会とかにも馴れることなく
大学に入ったわけ。
ほんで、サークル。コール。パーリラッパリラパーリラ・・・
ぶっちゃけ、まじ、カルチャーショックだった。
なんじゃこりゃ〜〜〜〜!!て感じ。
俺は、一気飲みとかそういうのは今の世の中もう流行んないものだと思ってた。
ていうか、急性アル中とかあるから、最近じゃ控えられてるのかと思ってた。
全然違った・・・
なんか、アレ、ほんと圧倒されたね。
幹事長がビール瓶を一気して空けてるのとか、
「す、すげー」と思った。
なんか、自分は新たな「大学」という世界に踏み込んでしまった感があった。
そんなこんなな大学1年時。
・・・・・
あれから三年、俺はずいぶんと飲み会になれた。
コールになれた。サークルにもなれた。
(ていうか、サークルについて語りだすと止まんなくなりそうだからやめます。。
そのうち新しい企画で「サークル論」を作るかも・・)
で、分かったことなんだけどね、とりあえずみんな、
これ、マジなんだよね。多分、そういうサークル入ってる人とかは
分かると思うんだけどさ。
とりあえず、大学生の酒の飲み方は、本当にありえない。
もったいない。
と言っても、そうやってパリラパリラやって盛り上がるのは楽しいんだけどさ。
あまりにも学生的なんだよね。なんていうか。
おまけに、幹事とかやる人ってのは、とにかく飲まされる量も
半端ないので、
「うまく吐く技術」とか、そういのさえ存在するんです。
きょえーーって感じです。
かく言う俺も、大学2年から3年にかけて副幹事を務めたので
(ていうか1年の時は考えられなかったけど)
コールをふったり、ふられたりして、ピッチャー一気やらビン一気やら
色々飲まされました。
(マジ勘弁してよって感じだったけど)
でね、まぁそういうノリもぶっちゃけ本当に楽しいとは思うんだけどさ、
ちょっと、もったいないのよね。色々と。
だってさ、吐くために飲むってありえんくね?
確かに、みんなで一体となってコールとかふったり飲んだりして
すごくサークルってものがまとまってる感はある。
うん。そして、コールをふられてみんなの前で飲んだりするのは
ぶっちゃけ楽しい。目立ってる感もある。
しかし、なんつうのかな。飽きるんだよね。ぶっちゃけ。
コールってもんが。
なんか、ある日突然、「一体俺何やってんだろ?」って気分になるわけ。
決して美味しくもない酒を(ピッチャーとかに入ってる酒ってマジまずいのよ)
2時間飲み放題の時間中ずっと飲みまくり、大してみんなと会話をすることも
なくただ壊れてその時間が終わる・・・みたいな。
けっこうこういう飲み会が続きました。で、俺が思ったことは、
この飲み会で3000円は、もったいない!!って事です。
(いや、こんなこと書くと、ものすごくケチぃ人なの?って思われるかもしれない
けど、実際この感覚あるぜ?なんか高いって気分)
酒の楽しみ方は人それぞれあると思う。味を楽しむ人もいれば、
その場の雰囲気を楽しむ人もいるし、愚痴を目的で飲む酒もあれば、
はしゃぐためにいつもの自分を壊すため酒の力を借りる人もいる。
どういう楽しみ方でもいいと思う。ただ、なんつうのかな、
飲み方があまりにも「学生的」な飲み会は、
俺は、ちょっともったいなさを感じるようになってしまいました。
いや、たまにはいいんだよ。たまには。でもさ、
毎週「パリラパリラ」するのは・・・ねぇ??
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり」 若山牧水
この短歌、めっちゃ好きです。
(ていうかこれしか知らねえ笑)
俺は、なんかしんないけど、お酒ってモンのイメージが
自分の中ですごく「良いもの」 としてインプットされてるんです。
(多分、漫画「あぶさん」の影響だけど)
なんか、お酒ってのは人間にとって必要不可欠な、ものすごく神聖な感じがして(笑)
タバコとかとはどうも印象そのものが違います。
だから、電車とかで酔っ払ったリーマンとか見ても、
不快な気はしません。
むしろ、ほほえましい光景に映ります。
あー今日もこの人は酒を飲んで、幸せなひと時をすごしたんだなぁって思ったりします笑
だから、酔っ払うって事自体は全然いいし、そういうはしゃげる飲み会ってのは
すごく好きです。
だけど、それとは別にかっこいい「酒飲み」の像も、俺の中にはあって、
それはそれこそ「あぶさん」の影響なんだけど、
「飲むほどに無口」「でも酒を楽しんでいる」みたいなの、
かっこいいと思うわけです。
まぁそれを目指してるわけじゃないけど。
(ていうか、俺は雰囲気が楽しいわけであって、
酒を「うまい」と感じたことなんていまだあんまりないし。
おいしさだけで言ったらぶっちゃけジュースのがうまいと思うし。
あとちなみに、酒を飲んで気分がよくなるって事もいまだかつてないし。
気持ち悪〜ウプってなることしかない。)
でも、静かに飲むってかっこいいよね。なんか。
「酔うための酒」じゃなくて、
「酒そのもの」を楽しんでる感じでさ。
まぁ酔うためっていうのはいいと思うし、
「静か」である必要は全くないと思うんだけど、
「落ち着いたうるささ」って言うのかな、
みんなちゃんと節度を分かった上で、その上で
はしゃいでる、笑ってる、っていうくらいのノリでの飲み会が
最高だと思うわけですよ俺は。
てなわけで(ていうか、ホント書く事がよく分からなくなってきたけど)
俺はサークル飲みはたまにでいいです。
確かに飲むことでハイになってくるってのは分かるし、
酔わなきゃ酒の楽しさもないと思う。
でも、無理矢理飲んで酒を無駄にするくらいなら、
まったりと飲みながら、うんちくでも語ってさ、
くだらない話で盛り上がったりしてさ、
がはははって笑う感じでさ、
そいで、いやー楽しい楽しい。あ、生ビール追加ね?
みたいなさ、
そういう平和な飲み会が最高だよね。
サークルの飲み会は人数が多すぎるってのもあるのかな?
よく、わかんなくなるんだよね。まぁそこがよくもあるんだけど。
あと、幹部とかってみんな楽しんでるかな?みたいなのいちいち
気にかけて退屈そうな人とかの気ぃ使ったりしたりするんだよね。
あれ、めんどいんだよ。あ、これは合コンとかでもこういうのあると思うけど。
そういう、変な気を使わなくても勝手にみんな楽しいっていうお酒の席こそ
本来の飲み会だと思います。
要は何が言いたいかって!
語れる、笑える!!そんなお酒の飲み方が最高だと思う。
PS、俺は「サシ飲み」ってのもけっこう好きです。
いろんな人と、サシで酒を酌み交わしながら語る。
これ、その人の考えとかがモロに分かるし、
すごく仲良くなった気分になれるし。
話つきないし。すごく楽しいです。
何より、気を使わないのがいい。
てな感じで。
もう一つ追加。俺は、元々酒入ってても入ってなくても、
テンション的にはあんまり変わりません。
だからぶっちゃけ、ホントに普通にいるだけでガーっとなれる奴とだったら
ぶっちゃけ酒を飲まなくても全然いいんだけどさ、
「酒を酌み交わしながら」っていう、このシチュエーションが、いいんだよね♪
最後に・・・ミスチルの唄の文句とともにお別れしましょう。
こんな心境、憧れです。
「酒の味を覚え始めてからは、いろんなものを飲み歩きもしました。
そして世界一のお酒を見つけました。それは必死で働いた後の酒です」 1999年夏沖縄
2003年6月18日