どうもこんにちは。今回は、いきなりですが、われわれ日本人の
ってもんについてスポットを当てて、お話をしていこうかと思っております。
いつもに比べてね、なんつうかえらそうに偏見を爆発させようとしてるので
文句も多いかと思います。。んが!!!
これは、はっきし言って、俺の友達の何人かがこーゆうトークが大好きで
その面子で集まると、いっつも最後の方は、結局、
政治とか経済的な話とか、国民性とか、アメリカがどうだとか、
なんか世界のいろんな矛盾点とか、どうしようもない壁とかそういう
おかしなことにぶつかってしまって、
あーもうどうしようもないねホント。やばいね、
なんでみんなこんなに危機感とかないんだろね?
みたいな結論になっちゃうわけですが、
その人たちが言ってたことを聞いて、
あー確かにそうかもな〜と
共感したっつうか、考えさせられたっていうか
ちょっとくらいこういう話もしてみたいなと。こう思ったわけで、
不慣れなテーマですが書いていこうと思い立ったわけです。。←流されやすい日本人代表♪
決して、右翼だとか左翼だとか、そういうよーなことはなく
あくまで、個人的な独り言っす。
えっと、まぁエレファントカシマシの「ガストロンジャー」でも聞きながら読んでちょ♪
で、本題ですが、まぁはっきし言って、政治的な話とか
年金問題が・・・とか
自衛隊派遣が・・・とか
そういう話ははずすとして、一番に言いたいことは、
そういういろんなことがらについて、
ということです。
お隣、韓国を見れば分かると思うけど、
「自分の国好き度」でいったら、余裕負けだよね★
でさ、これってなんでかって考えると、やっぱ、第二次世界大戦までの
「お国のために〜」精神の反省っていうかさ、
そういうのが国を暴走させるみたいな価値観が、戦後大流行りだったからだと思うわけです。
まず、俺のイメージだと、日本人は
「愛国心」という言葉が嫌いだ。よね?あんま好きでないよね?
事実、文部科学省による教育基本法の中の文章に
「愛国心」という言葉を入れるか入れないかでもめてたし。
(国を愛する心とかにしようとかってなったんだっけ?あんま変わんない気がするけど)
だから、なんつうか、敗戦から日本人は、
あまりに「国」っていうもんに対して構えちゃってっていうかなんつうか、
「愛しすぎるとまたアーいう風に国が調子に乗って暴走して痛い目みちゃう」
みたいなのがどっかしらあるんだと思う。
小さいころから、小学校とかで、
「戦争はいやだね、絶対にいけないね。
お国のためお国のため
って、このころの考えは明らかに間違ってるね」
て教え込まれたわれわれは、
ある意味その価値観を、強く植えつけられすぎたというか、
もちろん戦争は絶対あってはならないものだけど、
「日本を好きになってもいけない」
ってくらい、下手したらそれくらいの感覚まで植えつけられてたのかもしれない。
根本ではね。
これがまずひとつ。
次、いわゆる高度経済成長の副産物とでもいいましょうか、
まーそりゃーもう一生懸命になって敗戦後の日本を立て直すべく
盛り上がった昭和後半。
ほんと、まぁ私はそのころを見たわけではないので話に聞くしか
ないのですが、多分、想像するに、相当な勢いがあったんだと思う。
「建て直し」っていう、分かりやすい目標があったわけだし、
みんな「敗戦」っていうもんを経験してたから、かなり一直線になれたんだと思う。
(BYエレファントカシマシ「ガストロンジャー」)
で、だよ?バブルとかの時期を通過して、今。。
(BYエレファントカシマシ「ガストロンジャー」)
まさに、これですよ。
(あ、全部うろ覚えだからひょっとしたらちょっと違うかも)
平和じゃん、ぶっちゃけ。日本て。
んで、一見するとすごく余裕ありそうじゃん。
なんか、別にのほほんと生きてても、別にどうってことなく生きれそうじゃん?
↑
これ、若い世代に言ってるせりふね。
でさ、今の若者って(この表現は俺が若くないみたいだな・・・笑)
やっぱ、なんつうか、
「そんなん知らないよ。ぜんぜん暮らしていけるし。豊かだし。問題ないし。」
みたいな感覚、ものすごくあると思う。
実際、俺もある!!
これって、ものすごく錯覚だと思うんだよね。
バブル景気が終わり、
不況不況と叫ばれる中、
実際に自分がその影響をモロに受けた人
(たとえば父親がリストラされたとか・・・)
でない限り、
「不況なんだ、ふーん。日本大変だね」
まさに他人事!
それはやっぱね、日本に暮らしてる限り、
とても苦しい状況に感じないからだと思う。
実際はものすごく借金を抱えてるにも関わらず、
それが目に見えないから、いまいちピンとこないんだと思う。
これが二つめ。
そして、ここからが真に性格的なとこ。
俺が思う、日本人の性格的特徴として、
1謙虚
2流されやすい、調子にのりやすい
3ばれなければいい精神
こんな感じなものが取り上げられると思うわけよ。
まず、1の謙虚についてですが、これは俺は結構好きな特徴です。
なんつうか、これも、敗戦ってもんの反省からきてるのかもと思うんだけど、
要はいろんなことに対して、
偉ぶれないのよ。違う言葉で言うと、「自信がない」
でも、これはさっきも言ったけど、「過去」のトラウマ的なものから来た、
現在の日本人的な価値観なわけで、
その価値観もどんどん変わっていくわけよ。
なんせ、どんどん忘れるから。あーそうそう、日本人の性格で
っていうのも挙げるの忘れてたわ笑
あれだけ反省したはずの戦争、もう二度とこんなことは・・・
とか言っておきながら、もう今じゃ戦争しかねない状況だよ?
まだ50年だよ?!
広島長崎の原爆とかまるっきし忘れてる。。
ま、話ずれましたので戻します。
で、価値観ってのはその時の流行り流行りで
長いスパンでみたら、俺から言わせりゃ全部流行り事なのかなって思うんだけど、
最近ちょっとずつ流行りだしてきたなーって思うのは、
いわゆる「個性の重視」ってもんから生まれた、
精神ね。
なんつうか、2とも絡んでくるんだけどさ、
なにせ流されやすい性格だからさ、
なんかそれらしい、よさそうな新たな価値観が出てくると、
あー確かにそうかもそうだそうだ!!って、
やたらみんなに浸透すんのが早いんだよね。
さらにそれを後押しするのが、「謙虚な心」。っていうか、
既存のものに自信がないため、
前の価値観とかを大切に残そうとかあんまり思わない。
(あのーちょっと言ってる意味が不明かもしんないけど、気にすんな)
で、あまりに今まで人に合わせてきたことを
俺はそこが日本人らしさだと思ったりするから、無理に直さなくていいと思うんだけど、
やっぱ、自分のやりたいようにやればいい
とか
オレ流
とか
ナンバーワンよりオンリーワン
とか
やたら、「自分」を意識するテーマが今まさに流行ってきていると思う。
これは、ある意味いいことなのかもしれない。
結局みんな「自分」っていうのがいて、
(これさーオレ小さい頃から不思議なんだけどさ、みんな自分を中心にして
世の中を見てるわけじゃん?みんながみんな「オレは・・・」とか考えてて
それなのにみんなで生きてるって、すごいことじゃね?なんかもう
神秘的なことかなり上位に食い込むんですけど笑)
そこで自分に自信を持つことはいいと思う。ある程度はね!!
だから、そういうのが流行ってきてることは流れとしても当然なことであるように思う。
しかし、ここで気をつけなきゃいけないのが、2の「調子に乗りやすい」ってとこよ。
中には「個性の重視」を変な風に捉える奴が出てきて、そういう人たちが
あまりに調子に乗って、
オレが、オレが・・・
ってなるとどうなるか?!!
いわゆる自己中が増えるよね?
そうっすとだよ?中途半端に自己中心的な輩が増えるとですね、
いわゆるもともとあった、1の謙虚さに影響が出てくると思うわけよ。
もともと、「謙虚」なんて精神いらないんじゃないか?
って人もいると思うけど、俺はそうは思わない。
良い悪いは別として、それは今、立派な「日本人らしさ」だと思う。
なんつうか、自信がない分、ほかの意見とかに耳を傾けるし、
柔軟性とかにもつながるし、何より空気読めるし笑
だから、まぁ「謙虚」って感覚が日本にいつまで残るかは分からないけど、
大切にしてって欲しいなぁと個人的には思うわけです。
(じゃないとまた調子のって過ちを繰り返す可能性だってあるし。
なーんか日本人って極端だよね。ニュートラルな状態に保てない笑)
最後に3、ね。これはひょっとしたら日本人だからとかそういう次元じゃなくて
もともと人間ってのがそういうずるい性質を持ってるのかもしれない。
でも、日本って特にそういう人間が多いんじゃないか、とか思ったりします。
オレも実際けっこうそういう人間だと思う。笑 笑えない。
まぁ今一番分かりやすい例といえば、三菱自動車のアレですが、
それ以外にもなんつうかいろいろあるよね。
年金問題とかもぶっちゃけそうだよ。
国民がシステムを知らない。興味ない。興味ないなら教える必要ないよ。
不利なことなんだから。
ってことで、上の方の人たちは、今どんな状況なのかとか、
まずいこととか、基本的に何にも教えない。
いや、上の人たちだけが悪いんじゃない。
そういうことに興味がない、知ろうとしない国民にも問題ある。
危機感のない国民と、それをいいことに、
「聞いてこないならいいんじゃん?言わなくて。」的お上
が、今の日本の問題だと思うわけです。
ちょっと掘り下げて考えるだけで、
今の日本のまずいこと、ありえないこと、はらわた煮えくり返りそうなシステムなんて、
腐るほどあるよ。
でも、どうしようもない。ジレンマ。
多分こういうのに目を向けだしたら、
どんどん文句言いたくなるよ。
それか、めんどくさくなる。
でも、結局忘れてはいけないのは、そのうちわれわれ若者世代が
担っていかなければいけないのが、今の日本だってこと、なわけだ。
うー困ったねえ困った困った。
だから、まぁ、今の若者に声を大にして言いたいことは、
めんどいけど・・・結局俺らのことだし・・・
ってことかな。
はい、えらそうなのは重々承知してますはい。←謙虚な日本人代表★
まぁ、とは言え、実際自分が出来ることなんて
数少ない。
一生懸命働いて、小さい親切たくさんして
少しだけ他人に目を向けて、思いやって、
世間に目向けて・・・
ってなことを毎日一生懸命それなりにやろうか。ってとこかな。
では、最後に、やはりガストロンジャーの名言でお別れしようと思います。
マジ、この曲聴いた方がいいよ!!最高だから!!
ぶっちゃけこれが言いたかった笑
じゃ♪
2004年6月15日