いちのせファーム

穂高ささげ、出荷が始まりました。(9/17の記事)

 朝晩は秋らしくなってきたものの、なかなか日中は暑い秋であります。
 そんな中、穂高ささげが収穫期を迎えています。



 こちらが我が家のまん前にある穂高ささげの畑です。
 きれいに揃っていないのは、今年の猛暑にやられてしまったためです。ホースとスプリンクラーで対応したんですが、やっぱり雨にはかないません。水は端から蒸発して、すっかり高温障害に見舞われてしまいました。うーん、無残です。

 今年は作付け方法を工夫してみました。
 豆を単独で作るのではなく、ピーマンの合間に植えて、さらには根元には蕪を蒔きました。連作を嫌う豆とピーマンとを一緒に植えたらどうなるのか、ということと、時期をずらしながら連続して収獲できないものか、と思ったからです。


(ピーマンと一緒)

(根元には蕪です。)

 こういうやり方は、農家仲間の方から教わったり、家庭菜園を見て考え付いたりしています。農家仲間からは専門的で実に無駄のない方法を、そして、家庭菜園からは見たことも考え付いたこともない方法を、それぞれ教えてもらい、とても参考になっています。

 ちなみに、今年は根元にある蕪の後には、白菜を植えつけてみようと思っています。どうなることか分かりませんが、それもまた、楽しみのうち。

 さてさて、穂高ささげが鈴なりになってきました。『レ』だの『し』だのがたくさんぶら下がっています。



 中にはちゃんとまっすぐになってくれているものも。



 ちなみにこれが穂高ささげの花です。
 野菜の写真をあれこれ撮っていますが、豆の花は可憐なものが多いようです。


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