ひょうたん島ニュース・バックナンバー 2003年7月〜12月

 

03/12/23 岩手県大槌町立赤浜小学校に楠トシエさんから手紙と色紙
 人形劇『ひょっこりひょうたん島』でサンデー先生役を務めた女優の楠トシエさん(東京都在住)からキャンデーの贈り物があった大槌町立赤浜小学校(生徒数55人)に、今度は色紙と子どもたちあての手紙が届いた。
 島のモデルになったともいわれる学校近くの蓬莱島の大槌港灯台点灯50年を伝えるテレビ番組を、楠さんが見たのが交流のきっかけ。劇のメロディーのチャイムに合わせて勉強する子どもたちの姿に感動し、キャンデーが贈られてきた。子どもたちが、お礼の手紙と手作りのクリスマスツリーに、キャンデーに喜ぶ姿を紹介した毎日新聞の記事を添えて送ったことへの返礼だ。
 色紙は5枚。こけしや似顔絵らしい自筆の絵が描かれている。手紙には子どもたちの名前が書かれ、「テレビでみた通りの楽しい学校ですね。私のいるひょうたん島の小学校の生徒たちも負けないようにがんばりますね」などとつづられている。子どもたちは「サンデー先生の授業が受けられたら」と話している。
 金崎征子校長が全校朝会で色紙を紹介、手紙はクラスで担任が読んで聞かせた。どちらも学校の宝物にするという。

 この記事は、岩手県大槌町企画財政課の佐々木健さんから知らせていただきました。ありがとうございました。佐々木さんからは、今年大槌町で行われた、「大槌港灯台点灯50周年記念事業」の詳しい資料もお送りいただきました。その一部(要約部分あり)と関連記事が読めるリンクをご紹介します。こんな事業を各地でやってほしいですね。

50周年記念式典、岩手日報(11月3日)
全国ひょうたん島写真展、岩手日報(11月8日)
ひとみ座人形劇公演、岩手日報朝刊(11月17日)
ひょっこりジャズ祭、岩手日報朝刊1面(9月14日)
ひょっこりジャズ祭HP

■大槌港灯台点灯50周年記念事業
《趣旨》
 大槌港灯台は、大槌湾の中央に浮かぶ弁天島に造られて195312月に初点され、以来、海上安全に大きく貢献してきた。今年2003年は50周年にあたる。大槌港灯台初点から50周年を記念し、各種行事を開催することで、海上安全の維持、並びに意識啓発、さらには郷土の資源としての活用を図ることが、これからのまちづくりの重点課題となると想われる。
 地域住民として、歴史や文化、そして人々の営みを再確認することを基本に据え、アイデンティティーとしての認識を高め、貴重な地域の観光資源としての確立と、情報発信、観光客誘致、各産業や商店街の活性化、郷土愛醸成を本質的なねらいと位置付け、併せて、これまで慣れ親しんできた灯台への感謝と存在の意義を未来へ問う機会としたい。
主催:大槌町・大槌町教育委員会
協力:大槌町観光協会、大槌町漁業協同組合
後援:NHK盛岡放送局、NHK文化センター盛岡支社、海上保安庁第二管区海上保安本部岩手航路標識事務所、海上保安庁釜石海上保安部、岩手日報社、岩手東海新聞社

《事業内容》
■50周年記念事業
1)50周年記念式典とミュージックチャイム鳴らし初め式
   日時:11月1日(土)午前10時30分から正午
   場所:赤浜小学校体育館
    10:30 式辞/10:40 祝辞
    11:00 講話(弁天島の昔話)
    11:30 子どもたちによる演奏
        
〜赤浜小学校3・4年生による合奏「ひょっこりひょうたん島のテーマ」
    11:55 ミュージックチャイム鳴らし初め式
2)ひょっこりひょうたん島シアター
   時期:11月2日(日)午前10時から午後4時
 3日(月)午前10時から正午
   内容:「ドクター・ストップの巻」60分
   場所:中央公民館大会議室/入場無料
3)ひとみ座公演
   演目:復刻版「ひょうたん島バラエティー」25分
      舞台板「泣いたトラヒゲの巻」35分
   日時:11月16日(日)1回目午前10時30分、2回目午後1時
   場所:城山公園体育館
   入場券:4歳以上中学生まで300円(当日500円)
       高校生以上800円(当日1000円)
4)全国ひょっこりひょうたん島写真展
   時期:11月7日(金)から17日(月)
   場所:御社地ふれあいセンター/入場無料
   内容:全国各地にある「ひょっこりひょうたん島」のモデルの写真展示
5)ひょっこりひょうたん島を語る会
   日時:11月13日(木)午後7時 赤浜公民館
      11月14日(金)午後7時 御社地ふれあいセンター
6)50周年記念プレート設置
7)ミュージックチャイム作成
昼のチャイムを、「ひょっこりひょうたん島のテーマ」に変更
03/12/17
12月27日(土)から2004年1月5日(月)まで、福岡天神・大丸西館8階特別会場(福岡県福岡市中央区天神1-4-1)で「テレビ放送50年記念 NHK人形劇の世界展」が開かれます(1月1日はお休みになります)。入場料は無料。イベントの詳細がわかりましたのでお伝えします。ななんと、伊藤悟のトークショーが開かれることになりました(笑)。お近くに住んでらっしゃるみなさま、12月27日と28日は、ぜひ大丸でお会いいたしましょう! なお、会場では、なかなか手に入りにくい『ひょうたん島』グッズが、たくさん展示・販売されます。ユージンさんのビネット(ガシャポン)も、市場にでる前に先行発売の予定ですので、これだけでも一見の価値ありです。

■イベント
「ひょっこりひょうたん島博士 伊藤悟のトークショー」
12月27日(土)、12月28日(日)午後1時〜
※トークショーは「ひょうたん島クイズ」「ひょうたん島の7不思議」「質問コーナー」で構成されています。

「ドン・ガバチョ&トラヒゲと写真を撮ろう!」
ドンガバチョ・・・12月27日(土)午後1時30分〜
トラヒゲ・・・・・12月28日(日)午後1時30分〜

主催:NHKエンタープライズ21・NHKサービスセンター・NHK九州メディス
共催:NHK福岡放送局 協力:NHKソフトウエア
企画製作:H2Oカンパニー

03/12/12 12月10日(水)付読売新聞朝刊に、2月1日(日)に開かれる中山千夏さんのコンサート「中山千夏ひょっこりひょうたん島を歌う」についての記事が掲載されました。当日は、中山千夏さん(博士)はもちろんのこと、熊倉一雄さん(トラヒゲ)も特別ゲストとして出演されます。また、ひとみ座からも博士とトラヒゲの人形が出演することになっています。ファンのみなさま、中山さんの生の歌が聴けるのは、もしかしたらこれが最後かもしれませんぞ! どうぞ、この貴重な機会をお見逃しなく! コンサートについての情報や、チケット購入については、「中山千夏ひょっこりひょうたん島を歌う」専用ページからどうぞ。
03/12/11  NHKテレビの人形劇『ひょっこりひょうたん島』でメインキャラクターの「サンデー先生」役を務めた女優の楠トシエさんから、島のモデルになったとされる蓬莱(ほうらい)島のある岩手県大槌町の町立赤浜小学校にお菓子のキャンデーが届いた。人形劇のメロディーを口ずさみながら勉強する学校の様子を楠さんがテレビで見て感激したもので、子どもたちは思わぬ贈り物に大喜びだ。
 楠さんが見たのは11月21日にNHKの情報番組で全国放送された4分余のニュース。点灯50年を迎えた大槌港灯台のある蓬莱島と漁民のかかわりや、防災行政無線から流れる劇のメロディーのチャイムに体を揺らしながら書き取り勉強する子どもたちが紹介された(点灯50年の記念行事についてはこの「ひょうたん島ニュース」の下にある 10/12 付け記事をご覧ください)。
 届いたキャンデーは144袋。早速、同小学校の生徒全員55人に配られ、住民にもおすそ分けした。楠さんからは「教室風景を拝見してうれしくなり、ペンを取りました」というはがきも届いた。
 同校4年の佐々木仁くん(9)と旦尾(あさお)廉くん(10)は「人形劇はお母さんやおばあちゃんから聞いて知っている。キャンデーをもらい、うれしかった」と口をそろえた。蓬莱島に見守られながら通学する子どもたちは今、楠さんへのお礼の手紙を書いている。(新聞各紙よりまとめました)
03/11/23 NHK人形劇の世界展東京・名古屋に続き、12月27日(土)から2004年1月5日(月)まで、福岡天神・大丸西館8階特別会場(福岡県福岡市中央区天神1-4-1)で「テレビ放送50年記念 NHK人形劇の世界展」が開かれます。入場料は無料です。この展覧会では、放送開始とともに半世紀にわたり歴史を刻んできたNHK人形劇の世界を紹介します。『ひょっこりひょうたん島』をはじめ、『チロリン村とくるみの木』『新八犬伝』『プリンプリン物語』『三国志』『ひげよさらば』『ドラムカンナの冒険』など、1950年代から現在にわたり放送され多くの人々に愛されてきたNHK人形劇のあゆみを、人形、写真の展示や映像で振り返ります会場に展示される人形の一覧はこちらからご覧になれます。また、会場には『ひょうたん島』のジオラマ(立体的な再現模型)も展示されます。イベントもありますが詳細は未定です。今回は『ひょっこりひょうたん島』にちなむものになる予定です。決まり次第お知らせします。なお、1月1日はお休みになります。
主催:NHKエンタープライズ21・NHKサービスセンター・NHK九州メディス
共催:NHK福岡放送局 協力:NHKソフトウエア
企画製作:H2Oカンパニー
03/10/29 KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)は、『「ひょっこりひょうたん島 ミニぬいぐるみ」付スマイルセット(税抜価格:390円)』を、2003年11月6日(木)〜12月25日(木)の50日間、全国のKFC店舗で販売します。
『「ひょっこりひょうたん島 ミニぬいぐるみ」付スマイルセット』は、オリジナルチキン1ピース、フライドポテト(S)1個に、キャラクターグッズ1つがセットになった「スマイルチキンセット」と、カーネルクリスピー1ピース、フライドポテト(S)1個、ビスケット1個に、キャラクターグッズ1つがセットになった「スマイルクリスピーセット」の2種類です。「ひょっこりひょうたん島 ミニぬいぐるみ」は、『ひょうたん島』に登場するキャラクターをあしらった、キーチェーンのついた、たて 約9cm のぬいぐるみです。今回登場するのは、ガバチョ/トラヒゲ/博士/ダンディ/ライオンの5種類です。詳しくは、こちらのページまたはこちらのページをご覧ください。
*発売日は店舗によって異なる場合があります。
*プレミアムグッズがなくなり次第、販売を終了します。
03/10/28 ひょっこりひょうたん島・住宅月間国土交通省は、この10月を「住宅月間」として、「ひょうたん島の仲間たちと一緒に住まいのことを考えよう!」というキャンペーンを実施しています。内容も、「環境にやさしい住まい作り」「子どもからお年寄りまで誰もが住みやすい家」など『ひょうたん島』のポリシーを活かしたテーマが展開されているようです。この間、ひょうたん島のキャラクターを使ったポスターを全国の役所に貼り、キャラクター満載・シール付きのパンフレットを配付しています。都道府県・市町村の住宅関係の役所、その他では住宅金融公庫・住宅協会などでもらえます。
03/10/19 携帯着信メロディー用サイト、「ハーフノートJAZZ」で前川陽子さんの特集が組まれています。同サイトでは前川さんのプロフィール紹介等とともに、「ひょっこりひょうたん島アナザーワールド」のCD発売記念ということで、10/28(火)に渋谷「JZ Brat」で行われる「ライブ」を抽選で2組4名様にプレゼントしています(応募締切は10/21)。第2弾の更新(10/22)では、前川さんのNEWアルバムから着メロを配信します。プレゼントの第2弾もあるそうです。ぜひアクセスしてみてください。尚この特集は11月の中旬頃まで掲載されるそうです。携帯電話からのアクセス方法・対応機種など、詳しくは「こちら」をご覧ください。【前川陽子さんのサイト】
03/10/12 岩手県大槌町で行われる大槌港灯台点灯50周年記念事業に、『ひょっこりひょうたん島』がキャラクターとして全面的に起用されます。灯台は、「弁天島」の名でも親しまれている「蓬莱島」にあり、1953年12月20日に点灯されたそうです。この島がひょうたん島に形が似ていることから、企画されました(下の10/09付ニュースの写真を参照)。『ひょうたん島』に関連した事業は、以下の通りです。

(1)ミュージックチャイムの作成
防災行政無線の正午の時報が「エーデルワイス」から「ひょっこりひょうたん島」に変わります。
(2)『ひょっこりひょうたん島』シアター
11月1日から3日までの間(町民文化祭期間)、中央公民館大会議室で、「ドクター・ストップの巻」を上映します。
(3)全国ひょっこりひょうたん島写真展
11月7日から17日までの間、御社地ふれあいセンターで、全国各地にある“ひょうたん島”のモデルの写真を展示します。
(4)ひとみ座人形劇公演
11月16日午前10時30分と午後1時の2回、城山公園体育館にて上演されます。「復刻版ひょうたん島バラエティ」と「舞台版・泣いたトラヒゲの巻」です。
(5)その他
詳細や日程は未定ですが、「ひょっこりひょうたん島を語る会」や井上ひさしさんの講演会などが計画されています。  

03/10/09
03/10/12
大槌町の情報追加

11月に3ヶ所で、ひとみ座による『ひょっこりひょうたん島』の公演が行われます。いずれも、「リメイク版 ひょうたん島バラエティ」と「舞台版 泣いたトラヒゲの巻」の2本立てです(舞台公演については9月14日付「ひょうたん日記」をご参照下さい)。

(1)11月1日(土) 長野県飯田市・飯田市公民館(長野県飯田市吾妻町139)
飯田市内にある慈光幼稚園(飯田市伝馬町2-31)が創立90周年記念事業として企画されたものです。午前の部11時開演・午後の部2時開演で、観覧には入場整理券(300円)が必要です。整理券は、慈光幼稚園(電話:0265-24-0415/メールならemail@jikoh-y.com)で取扱っています。

(2)11月2日(日)石川県松任市・ジャスコ(石川県松任市平松町102−1)
詳細未定(わかり次第掲載します)→問い合わせは「ひとみ座」(044-777-2225)まで。

(3)11月16日(日)岩手県大槌町・城山公園体育館(大槌町小鎚第32地割字金崎)
『大槌港灯台点灯50周イベント』の一環として行われます。第1回は午前10時30分より、第2回は午後1時からです。問い合わせは「大槌町役場企画財政課」(0193-42-2111/内線125)まで。
大槌町は、井上ひさしさんの小説「吉里吉里人」にちなんだ『吉里吉里国』があり(吉里吉里海岸もあります)、大槌湾に浮かぶ蓬莱島(陸地から島まで約400mの防波堤で結ばれています/左の写真)は『ひょうたん島』のモデルといわれています。
03/10/06 前川陽子・ひょっこりひょうたん島アナザーワールド『ひょっこりひょうたん島』のテーマソングでおなじみ、前川陽子さんの、ひょうたん島の曲をニューアレンジで歌うニューアルバム『ひょっこりひょうたん島 アナザーワールド』(J-1023101 \2,300)が「GOURD RECORDS」より発売になりました。マルチタレントの前川さんは、近年、ジャズシンガー、それもジャズにポップな音楽を融合させるという新しいジャンルのシンガーとしても大活躍されており、今回のアルバムも『ひょうたん島』のヒットソングをジャズで聴かせるという快作です(ひょうたん島の宇野誠一郎さんの音楽には多様な要素がつまっていました、もちろんジャズの要素も入っていました)。前田憲男さんのアレンジでニューヨーク録音。「夜を待とうよ」などは、まさにはまっていて、ムーディな大人の音楽が楽しめます。なお、11月14日には、東京は銀座の「博品館劇場」で「ひょっこりコンサート Vol.3」が行われ、もちろん『ひょうたん島』の歌も歌われます。コンサート情報は、こちらからご覧ください。このCDは「山野楽器」(オンラインで購入するためには会員登録の必要があります)と「HMV」などから購入できます。【前川陽子さんのサイト】
03/09/30  10月11日(土)から12日(日)まで、山形県川西町フレンドリープラザ内の「遅筆堂文庫」で「遅筆堂文庫企画展 ひょっこりひょうたん島ここに出現!!」が行われます。入場料は無料です。
 これは、10月に山形県全体で開催される「第18回国民文化祭・やまがた2003」の一環で、5日には、高畠町文化ホール「まほら」にて、ひとみ座による『ひょっこりひょうたん島』の公演が行なわれます(8月31日のニュース参照)。
 川西町は井上ひさしさんのふるさとで、井上さんが寄贈された蔵書10万冊からなる「遅筆堂文庫」が川西町フレンドリープラザ内にあります。フレンドリープラザは、714席の演劇ホールと町立図書館、遅筆堂文庫がある複合文化施設です。川西町は町の花・ダリアの最盛期。米沢牛の産地でもありますので、観光・食・文化を堪能できます。
 「遅筆堂文庫企画展 ひょっこりひょうたん島ここに出現!!」では、本物のドンガバチョ、トラヒゲ、博士など合計10体の人形展示、演劇資料・ポスター展示、幻の台本展示、ひょっこりひょうたん島グッズ販売などが行われます。
 時間は、2日とも午前9時30分から午後7時まで。問い合わせは「遅筆堂文庫」(0238-46-3311)まで。
03/09/17 これが、JR西日本と交通道徳協会が作った「ひょっこりひょうたん島 マナーポスター」です。この第1弾は、ホームでの整列乗車を訴えたもので、ひょうたん島の灯台わきに駅を設定し、電車の行き先は「見晴らし台」となっています。サンデー先生の運転手は、バッチリ決まっていて、かなりカッコいいですね。ちなみに、右上の「2番線」の掲示には、上下に「普通 13:10 見晴らし台」「普通 13:30 トラヒゲ倉庫」と書かれていて、なかなか凝ったポスターとなっています。第2弾は、車内で博士がムマモメムに席を譲るというコンセプトです。そんなにムマさん年とってたっけとも思いますが、主役を演じることが少ない「ムマさん」が、ドーンと真ん中で目立っている貴重な絵柄です。続いて第3弾もあるようです。
03/08/31 10月に山形県全体で開催される「第18回国民文化祭・やまがた2003」の中で、ひとみ座による『ひょっこりひょうたん島』の公演が行なわれます。10月5日(日)、高畠町文化ホール「まほら」にて、15時30分からと18時30分からの2回公演です。公演を見るためには入場整理券が必要で、以下の宛先に往復はがきで、9月1日消印有効で申し込む必要があります。〒992-0392 東置賜郡高畠町大字高畠435 第18回国民文化祭高畠町実行委員会(電話:0238-52-4472)。イベント詳細はこちらから。入場整理券の書き方はこちらからご覧になれます。
03/08/29

カンツォーネ歌手の青木純さん(「ひょっこりひょうたん島」ファンクラブ会員)がドビン・ポットの「貴族の仕事」を歌ったという記事が、8月27日付の東京新聞「東京解剖図鑑/情熱 Passion」に掲載されていました。以下、記事の紹介です。

 「どう、これで貴族に見えるざましょ、オホホホ」と女装姿の歌手青木純さん=写真。オペレッタやミュージカルで活躍する青木さんが扮(ふん)しているのは、人形劇『ひょっこりひょうたん島』に登場した貴族のドビン・ポットだ。同番組は現在、NHK教育でリメーク版を再放送中だが、青木さんは1964年の初放送時からの大ファン。
 「小6から高2まで毎日欠かさず見ていた」という青木さんだが、40年近く経って注目したのがドピン・ポットだ。 脇役なので、青木さん自身も忘れていたが、『ひょうたん島』のCDでドビン・ポットのナンバー『貴族の仕事』を気に入り、歌い始めた。
 実は青木さん、81年のオペレッタで男爵、84年『マイ・フェア・レディ』で伯爵を演じるなど、けっこう、貴族役が好きだった。だから今度も、「悪のりして」扮装してみた。舞台でカツラをかぶり、ドレスはエプロンのように前に当てるだけ。「でも、これがかえって人形っぽい」とか。
 これまで自身の主催するライブで3度披露し、いずれも好評だった。 「あくまでお遊びだが、成金貴族のいやらしさを目いっぱい表現するので大いに笑って」と言う。
 青木さんのHPは http://www2.ttcn.ne.jp/~jun204/

03/08/22

リメイク版「ひょっこりひょうたん島」の「海賊の巻」と「魔女リカの巻」の DVD が発売になりました(発行:NHKソフトウエア/販売:アミューズソフト販売株式会社)。BOX SET もあります。「アラビアンナイトの巻」は11月21日発売の予定で、来年にはリメイク版の全てが DVD 化されます。詳しくは「こちら」からどうぞ。

03/07/27

ひょっこりひょうたん島・DVD8月22日に発売される『ひょっこりひょうたん島』リメイク版DVDのプロモーションが東京都内各駅で展開されることになりました。要領は以下の通りです。
▼東京都内・地下鉄4駅にてプロモーション映像を収録した無料配布DVD付きポスターが登場します! こちらのDVDは世界初のシースルー(透ける)ディスクを使用しています。ポスターにも仕掛けが……。掲出駅・期間は、以下の通りです。

  半蔵門線 渋谷駅 8/4(月)〜17(日)
  丸の内線 新宿駅 8/2(土)〜15(金)
  丸の内線 池袋駅 8/2(土)〜15(金)
  銀座線  銀座駅 8/4(月)〜17(日)
◎注意事項 ポスターに多くの方が殺到する恐れがありますので、DVDの持ち帰りはひとり1枚でお願いします。穏やかに対応しましょう。この件に関する駅への問い合わせはご遠慮ください。

03/07/25 ひょっこりひょうたん島・朝日ソノラマ東芝EMIから6月18日に発売されたCD『朝日ソノラマ主題歌コレクション』の中に、オリジナル版『ひょっこりひょうたん島』の挿入歌が収録されています。これは、1964年から1967年にかけて朝日ソノラマから発売された、4種類の『ひょうたん島』ソノシートに入っている11曲を、その他のソノシート収録曲とともに編集して発売されたもので、全4巻(各CD2枚組/ボックスセットもあり)のうち第1巻のDISK2 に収められています。ソニーのCDにないものは「ワンワンG・Iブルース」(ブルドキアシリーズ)だけですが、テーマソングの別テイクをはじめ、「ガバチョのテーマ」「もしも僕に翼があったらなぁ」「オレは海賊」などは、ソニーのものと別バージョンが聴けますので、じゅうぶん買う価値のあるCDです。さらに、『ひょうたん島』の前身になった『もぐっちょちびっちょ大冒険』(井上ひさしさん、宇野誠一郎さん、熊倉一雄さん他参加)の曲が聴けるのも注目です(熊倉さんがすでに海賊にまつわる歌を歌っています!)。なお、この写真は、当時のソノシートで、このCDには、『ひょうたん島』の写真は全く掲載されていません。CD番号はTOCT-25071・2で、『鉄腕アトム』『鉄人28号』『おそ松くん』などたくさんの主題歌や挿入歌を聴くことができます。
03/07/20 ひょっこりひょうたん島・省エネコンクール財団法人・省エネルギーセンターでは、省エネに関しての、ポスター・小論文・実践のコンクールを行います。作品の受付開始は8月25日、締め切りは9月30日です。みんなで『ひょっこりひょうたん島』を題材にして応募しましょう! 詳しくは、省エネセンターのホームページからどうぞ。
http://www.eccj.or.jp/contest/03anounce/index.html
03/07/14

6月28日のニュースでもお知らせした、「『NHK人形劇の世界展』名古屋展」の開催が決まりました。『ひょっこりひょうたん島』をはじめ、『チロリン村とくるみの木』『新八犬伝』『プリンプリン物語』『三国志』『ひげよさらば』『ドラムカンナの冒険』など、昭和30年代から現在にわたり放送され多くの人々に愛されてきたNHK人形劇のあゆみを、人形、写真の展示や映像で振り返ります。また、会場には『ひょうたん島』のジオラマ(立体的な再現模型)も展示されます。会場・日程の詳細は以下の通りです。東京展(8月12日・火〜17日・日)については「こちら」をご覧下さい。

■『NHK人形劇の世界展』名古屋展(*入場無料)
会場:松坂屋名古屋栄本店 8階ギャラリー
〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号
開期:8月20日(水)〜31日(日)

※その後、福岡、熊本でも同人形展が開催される予定です。詳細は後ほどお知らせします。

03/07/12 6月29日の「ひょうたん日記」でもお伝えしたカンツォーネ歌手の青木純さんが、7月26日(土)に、急遽サロンコンサートを開くことになりました。その中で、ドビンポットの「貴族の仕事」を再び歌われるそうです。お時間のある方は、ぜひ足を運びましょう!

うたはどこから BSサロンコンサート
「みんなの童謡200」出版記念、夏は涼しげに・・・
うた:青木純(テノール)ピアノ:清水智子

プログラム
「ひょっこりひょうたん島」から「貴族の仕事」
椰子の実 あざみの歌 月の砂漠 アイスクリームの歌
イルカはザンブラコ 雷さまが落ちた
「おるすばん」のおるすばん(みんなの童謡200出版記念) 
空をむいてるじゃぐち 夏の月 新月 消えていくナポリ etc.
(都合により曲目を変更する場合があります)

2003年7月26日(土)4:30PM開演(4:00PM開場)
会場:ベヒシュタイン・ザール
東京都大田区千鳥3-17-8 スカイハイ・竹内(B1F)(東急池上線 千鳥町駅下車3分)
定員:50名程度
料金:当日3300円 前売3000円(BSメンバー2500円)
ご予約・お問い合わせ:青木純事務所(ウフィーチョ・ゴローゾ)
E-mail:jun204@mx2.ttcn.ne.jp
URL:http://www2.ttcn.ne.jp/~jun204

03/07/11

 8月9日(土)、長野県の飯田市で「ひょっこりひょうたん島inいいだ人形劇フェスタ」が開かれます。この「いいだ人形劇フェスタ」は、「人形劇カーニバル飯田」として、1979年に始まり、今年で25回目を迎える、日本最大の人形劇の祭典です。人形劇団や学校・地域の人形劇サークルの公演や交流会を始め、人形に関する様々なイベントが行われます。飯田は「人形劇のまち」とも呼ばれ、人形劇にはゆかりのある土地柄なのです。
 その中で、フェスタ実行委員会とNHK長野放送局・松本支局との共催で、「ひょっこりひょうたん島inいいだ人形劇フェスタ」が開催されることになったのです。日程は以下の通りです。見るためには事前の申し込みが必要なので、詳細はホームページをごらんください。

▼『NHK・人形劇50年展』(観覧自由)
8月5日(火)〜10日(日)
りんご庁舎市民サロン2・3階
▼『歌って踊ろう!ひょっこりひょうたん島』(観覧自由)
サンデー先生(楠トシエさん)とこどもたちによる歌とダンスのステージ。
8月9日(土)10:30〜
セントラルパーク
▼『ひょっこりひょうたん島の公演』(※入場整理券必要)
◎1回目公演
「ひょっこりひょうたん島 オン ステージ!」
「泣いたトラヒゲの巻」&「復刻版・ひょうたん島バラエティ」
8月9日(土)12:00〜
シルクホテル(錦町)
◎2回目公演
「懐かしのひょっこりひょうたん島〜サンデー先生がやってくる」
「復刻版・ひょうたん島バラエティ」&ミニトークショー
・出演/須田輪太郎さん(人形劇作家・ひょうたん島人形指導)楠トシエさん(サンデー先生)
8月9日(土)14:30〜
シルクホテル(錦町)

主催:NHK長野放送局・松本支局、いいだ人形劇フェスタ実行委員会

03/07/06 ひょっこりひょうたん島・学研トイホビー『ひょうたん島』関連グッズが、続々発売されています。その一部をご紹介します。1)文房具[学研トイホビー];ポストカード/メモパッド/下敷(左の写真)/シール/クリアファイルほか→こちらから商品が見られます。2)ディスプレイフィギュア[ドリームズ・カム・トゥルー];フィギュア付きラムネ菓子、全6種で合体可能→こちらから買えます。3)ラムネ[カバヤ食品];ぬいぐるみ付きで全4種→こちらから商品が見られます。4)Tシャツ[タカラ];長そで3サイズ。5)携帯ストラップ[NHKソフトウェア];3個セット販売、カラーと白黒→こちらから商品が見られます。
03/07/04 とらまる人形劇ミュージーアム人形劇の体験型博物館「とらまる人形劇ミュージアム」(香川県東香川市西村1155)が2003年3月21日にオープンしました。実際に人形にさわって動かしてみることもできる、人形劇の楽しさが実感出来る博物館です。『ひょっこりひょうたん島』の人形も展示されています。お近くにおいでの際は是非ご覧下さい。人形劇の公演も毎月行われています。
 
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