03/06/28

NHK人形劇の世界展8月12日(火)〜17日(日)まで、三越日本橋本店 7階催物会場(東京都中央区日本橋室町1-4-1)で「テレビ放送50年記念 NHK人形劇の世界展」が開かれます。入場料は無料。本展では、テレビ放送50年を記念し、放送開始とともに半世紀にわたり歴史を刻んできたNHK人形劇の世界を紹介します。『ひょっこりひょうたん島』をはじめ、『チロリン村とくるみの木』『新八犬伝』『プリンプリン物語』『三国志』『ひげよさらば』『ドラムカンナの冒険』など、昭和30年代から現在にわたり放送され多くの人々に愛されてきたNHK人形劇のあゆみを、人形、写真の展示や映像で振り返ります。また、会場には『ひょうたん島』のジオラマ(立体的な再現模型)も展示されます。あの人形たちに会える!イベントも満載『プリンプリン物語』『ドラムカンナの冒険』人形操演デモンストレーション他

日時:2003年8月12日(火)〜17日(日)  10:00〜19:30
場所:三越日本橋本店 7階催物会場(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
主催:NHKエンタープライズ21・NHKサービスセンター
共催:NHK 協力:NHKソフトウエア
企画製作:H2Oカンパニー

※その後、名古屋でも夏休みに同人形展が開催される予定です。詳細は後ほどお知らせします。

03/06/21 ひょっこりひょうたん島DVD現在NHK教育テレビで毎週日曜午後7時25分から放映されている、リメイク版『ひょっこりひょうたん島』が、全てDVDとして発売されることになりました。発売元は、オリジナル版で唯一残っている8本を「人形劇クロニクルシリーズ」として発売した「アミューズソフト販売」です。第1弾全6巻は、8月22日発売予定で、「海賊の巻」(第1〜4巻)と、何と!ハイビジョンと衛星放送でしか放映されていない「魔女リカの巻」(第5〜6巻)! 各巻4800円で、6枚組のDVD-BOX(28800円)も発売されます。この後、NHK教育テレビでの各シリーズの再放送が終わるころに、それぞれのDVDが発売される予定です。つまり、「アラビアンナイトの巻」は12月頃、「グレート・マジョリタンの巻」は2004年3月頃にリリースされます。テレビで見たあとはDVDでも楽しめますね。
03/06/19 ものがたり絵本 ひょっこりひょうたん島 NHK出版から、『ものがたり絵本 ひょっこりひょうたん島』(1,600円+税)が6月26日に出版されます。この「ものがたり絵本」は、NHKのテキスト『テレビとあそぼ』1992年4月号〜1993年3月号に連載された、リメイク版「海賊の巻」の絵物語を本にしたものです。文章は『ひょっこりひょうたん島』生みの親のディレクター武井博さん、絵は「ちくま文庫」の挿し絵も描かれていた高瀬省三さん(故人)が担当されています。 Amazon.co.jp からも購入できます。
03/06/19 『日経ビジネスAssocie(アソシエ)』7月1日号(日経BP社)の、「今、なぜレトロブームなのか?」(特集「ヒット商品のネタは『高度成長期』」)という記事の中で、井上ひさしさんへのインタビューが掲載されています。「『ひょうたん島』を今見れば、そこには未来が描かれている」と題され、リバイバル・ブームをルネサンスと比較しながら、環境問題や人と人がどう付き合ったらよいのか、といった『ひょうたん島』のテーマが、改めて私たちの指針になるというコメントをされています。
03/06/08

 03年6月10日(火)午前11時〜午後1時頃まで、東京駅八重洲中央口イベントスペースにて、「省エネ 節電」東京駅街頭キャンペーン(主催:経済産業省/(財)省エネルギーセンター)が開かれ、ひょうたん島から「博士」「ドンガバチョ」(着ぐるみ)が参加。また、来場者には先着100名に「ダンディ」をキャラクターに用いたTシャツがプレゼントされるとのこと。

日時:2003年6月10日  11:00〜13:00頃
場所:東京駅八重洲中央口イベントスペース(八重洲中央改札口すぐ前)
主催:経済産業省/(財)省エネルギーセンター
名称:「省エネ 節電」東京駅街頭キャンペーン
概要:夏に向けての省エネ、節電の御協力をお願いするべく、経産省より「桜田大臣政務官」のお願いのコメントにはじまり、タレントの「佐藤藍子」、歌手の「京矢」さんが応援に駆け付けます。もちろんひょうたん島から「博士」「ドンガバチョ」も参加!また、来場者には先着100名様に「ダンディ」をキャラクターに用いた、Tシャツをプレゼントいたします(ライセンス許可済みです)。

皆様の来場お待ちしております。
連絡先:株式会社ジェイアール東海エージェンシー
竹内康夫 03-3255-5708  090-6020-3147

03/06/01  6月8日、午後11時10分から、NHK総合テレビ「NHKアーカイブス」で、『ひょっこりひょうたん島』のオリジナル版が2本放映されます。さらに、ゲストとして、井上ひさしさんが登場、『ひょうたん島』への想いや背景を語ってくれます。放映されるのは、「第650回 夜を待とうよ」(1966年11月7日)「第829回 ドクトル・デ・ペソ その1」(1967年7月31日)の2本で、途中、オリジナル版の貴重な収録風景やリメイク版の紹介などもあります。ぜひご覧ください。放映されるものは、当時のテレビ画面を映画のフィルムで撮影したもので、現在8本しか残っていません(それ以外オリジナル映像は存在しません)。そのうちの2本です。
03/05/30 5月28日発売の『MORE』2003/7号に「1960年代の最高傑作『ひょっこりひょうたん島』が21世紀に、再漂流!」というコラムが掲載されています。コラムの中では主要キャラ紹介などと共に、井上豊さんが運営する『ひょっこりひょうたん島ファンクラブ』サイトや、伊藤の「ひょうたん島ノート」がリメイクの時に貢献したエピソードなどが紹介されています。
03/05/23  今、JR西日本のキャンペーンに、『ひょうたん島』のキャラクターが使われています。ホームでの整列乗車を呼びかける大小何種類かのポスターで、けっこう楽しくきれいにできています。ぜひ全国で見たいものです。
 デザインは、ガバチョとダンディとダンプと博士が、ホームで電車に乗るためにきちんと並んでいるという図柄。カッコいいのは、その電車の運転手がサンデー先生なことです。制服姿も見事に決まって、頼りがいのある運転をする気迫にあふれています。
 さらに、JR西日本の広島支社では、JR宮島航路開業100周年を記念して、「すすめ! 宮島スタンプラリー」を行っています。この宣伝にも『ひょうたん島』のキャラクターが一役買っています。
 ポスターだけでなく、宮島を旅して4つのスタンプを集めると、もれなく『ひょっこりひょうたん島』キャラクター缶バッヂがもらえるそうです。アラビアンナイトの巻の、シェラザードが、世界3大聖地でスタンプをおしてもらって幽霊から人間に戻るくだりを思い出しますね。
 期間は5月10日から、11月30日までで、こったことには、もらえる缶バッチが5種類あり、期間により変わることです。ってことは、5回旅行してスタンプを集めたくなるという、なかなか手の込んだ作戦。ちなみに、5月10日から6月30日はトラヒゲ、7月1日から7月31日はダンディ、8月1日から8月31日はサンデー先生、9月1日から10月15日は博士、10月16日から11月30日はガバチョです。あーほしい!
03/05/06 音楽業界誌『オリコン』5/5号に、「名作『ひょっこりひょうたん島』のオリジナル音源が初CD化」という記事が掲載され、4/23日に発売された『ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション(オリジナル版)』が大きく紹介されています。『オリコン』は、ほとんどのレコード店が購読しており、仕入れの目安としての役割も担っています。これを機に、もっと多くのレコード店に、このCDがディスプレイされるようになるといいですね!
03/04/18 NHK人形劇の全て『NHK連続人形劇のすべて』 (池田憲章・伊藤秀明=著)という本が、アスキーより出版されました。 「プリンプリン物語」「新八犬伝」「チロリン村とくるみの木」等々と共に「ひょっこりひょうたん島」が合計12ページにわたって、きれいなカラー写真入りで紹介されています。なんと2月1日に放映された34年ぶりの新作「人間レコードの巻」も写真入りで紹介! ひとみ座の須田輪太郎さんと中山千夏さんの対談や、作曲家の宇野誠一郎さん、人形作家の片岡昌さんのインタビュー、「ひょっこりひょうたん島 STORY DIGEST(by 伊藤悟)」も掲載されています。なお、本文のひょうたん島の解説は、伊藤が担当しました。左の写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。
03/04/07 さてさて、今日は、4月23日発売のCD『ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション(オリジナル版)』【Sony Music House】の曲目リストを本邦初公開! 2枚組CDの【DISC1】の曲目リスト(全36曲)は「こちら」から。【DISC2】の曲目リスト(全24曲)は「こちら」からどうぞ。
Amazon.co.jp から予約注文可能です (4000枚しかプレスされない初回限定版を、今のうちにゲットしよう!)

03/04/06 せりふの時代季刊・戯曲雑誌『せりふの時代』春号/2003.VOL.27(小学館)に、最新放送台本として、2003年2月1日に、NHKテレビ放送50年特別番組「今日がテレビの誕生日」の中で放映された、井上ひさしさんの書き下ろしで、『ひょっこりひょうたん島』としては34年ぶりの新作となった「人間レコードの巻」の台本が掲載されています。巻頭で伊藤悟が「ひょっこりひょうたん島の魅力」という題で解説を書いています。
03/04/05 『FLASH』4・15号(4月1日発売)に「ひょっこりひょうたん島へ誌上冒険!」という記事が掲載されていました。「FLASH SPECIAL テレビクス」という「NHK人形劇」の名作(「新八犬伝」や「プリンプリン物語」などなど)を紹介する特集の中で、「ひょっこりひょうたん島」が見開き2ページにわたって掲載されています。熊倉一雄さん中山千夏さんのインタビュー、キャラクター紹介などで構成されています。
03/04/03 ひょっこりひょうたん島CD4月23日発売のCD『ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション(オリジナル版)』【Sony Music House】のジャケット写真を本邦初公開! 左の写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。曲目リストなども、追って紹介する予定です。
03/03/29

CD『ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション(オリジナル版)』の予約が開始されました(4月23日発売)。早めに予約して、「ひょうたん島秘密地図」とキャラクター・ステッカーのついた初回限定版を手に入れましょう!
『ひょっこりひょうたん島 ヒット・ソング・コレクション(オリジナル版)』データ
MHCL 246〜7(デジタル・リマスター録音)
発売元:Sony Music House
定価:3255円(税込)
発売日:2003年4月23日
オリジナル放送音源(1964〜69)による初のヒット曲コレクション
監修:伊藤悟
60曲入り・2枚組ピクチャーレーベル
Amazon.co.jp から予約注文可能です

03/03/02 4月23日に、ソニーから、60曲入り2枚組CD「ひょっこりひょうたん島ヒットソングコレクション(オリジナル版)」が、発売されます。オリジナル当時、決死の覚悟で挿入歌を記録・保存していた、渡邊ディレクターが選んだ「名曲アルバム」をほぼそのままCD化したものです。付録として、詳しい解説や宇野誠一郎さんのインタビューの入ったブックレットがつきます(伊藤悟編集・執筆)。初回限定盤には、すばらしいおまけもつく予定です。曲目やおまけについては改めて詳報します。このCDが売れれば、パート2・パート3も出していくということです。『ひょっこりひょうたん島』には300曲近い名曲がありますので、みんなで購入して、ぜひ第2弾第3弾を出してもらいましょう!
03/02/23 『ひょっこりひょうたん島』のリメイク版(1991年〜96年にかけて放映)の全てが、NHK教育テレビで4月13日から再放送されます。時間は毎週日曜日・午後7時25分から(7時からの「サンダーバード」に引き続いて)です。放映されるのは、海賊の巻/アラビアンナイトの巻/グレートマジョリタンの巻/ドクター・ストップの巻/魔女リカの巻、の5シリーズです。リメイク当時は、衛星放送およびハイビジョンが中心だったので、見逃した方は、今回はぜひ見ましょう!
03/02/20 総務省はテレビ放送開始50年を記念して発行した80円切手の追加発行を決定。ドン・ガバチョがデザインされているものを含めた2種が、それぞれ300万枚ずつ追加発行され、そう発行枚数は各1000万枚になるそうです。
03/02/19 『モーニング娘。のひょっこりひょうたん島』CD(EPCE-5198)・DVD・ビデオが発売されました。NHKの「みんなのうた」でも、2・3月通して放映されます。
03/02/01

NHKテレビ50年記念特別番組「今日はテレビの誕生日」の「人形劇大集合」のコーナーで、34年ぶりの『ひょっこりひょうたん島』の新作「人間レコードの巻」が放映されました。
※ 元ひょうたん島ディレクター武井博さんのサイト「横浜カルバリーチャペル」で、この日の放送がキャプチャーで紹介されています。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~Km-sm/Postage/Hcapt3.htm
(須田輪太郎さん、片岡昌さん、楠トシエさん、熊倉一雄さん、南波郁恵さん)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~Km-sm/Postage/Hcapt4.htm
(井上ひさしさん、宇野誠一郎さん、伊藤悟)

 
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