「放送ライブラリー」で企画展示「ひょうたん島がやってきた〜人気人形劇の素顔〜」

横浜市の「放送ライブラリー」で企画展示「ひょうたん島がやってきた〜人気人形劇の素顔〜」が行われています。昨年、ひとみ座で見つかった当時の人形を写した貴重な写真資料を中心に、「ひょっこりひょうたん島」の魅力に迫ります。物語の詳しい内容の紹介や、番組で使われた人形、ひょうたん島の模型、キャラクター商品などの貴重な資料も展示し、番組上映とあわせて「ひょっこりひょうたん島」を見ることができます。小学生当時テレビを見て大ファンになり、5年間書き続けていた伊藤悟の番組ノートや収集品なども紹介します。
また、8月21日には、ひとみ座の人形劇「ひょっこりひょうたん島・泣いたトラヒゲの巻」「復刻版・ひょうたん島バラエティー」が2回上演され、8月23日には公開セミナー「ひょっこりひょうたん島の魅力を語る」が行われます。
公開セミナーでは、伊藤悟の司会で、博士の声を担当した中山千夏さん(作家)、「ひょうたん島」の人形を作った片岡昌さん(人形デザイナー)、人形劇「ひょうたん島」の原案を考えた武井博さん(元NHKディレクター)がトークライブをくり広げます。「放送ライブラリー」は神奈川県横浜市中区日本大通11番地、横浜情報文化センター内にあります。
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