放射線診断・IVR部への 突撃レポート!  第1弾 
第2弾 
   
   
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   おやっ、進路に迷っているひよこたちとおっさんがいますね。
私たちがお役に立てるかもしれません。
私たちは、
愛知県がんセンター中央病院・放射線診断・IVR部です、ババーン!!
人と人との絆を大切にし、
専門にこだわらず、未来の医学に役立つ人材を育成する
ことを目標としています。
そして、最終的な目標は
世界平和です。
 

 

 
 
  みなさんは、医者として何才まで第一線で活躍できたらいいと考えていますか?20年?30年?20年近くもやっていると、僕みたいに今の科に飽きてきた人もいるのでは? いろいろな基本的知識・手技を勉強しておくことは、この先、医者としてどの専門分野に進んでも必ずプラスになるはずです※1

緊急時など末梢の静脈確保は医療の基本。当部では医師一人当たり、一週間に約50件の静脈注射(造影剤)が、いやでも要求されますので、1年では約2000件の静脈注射を行うことになります。また、年間約400件の中心静脈カテーテル挿入を当部で行っているほか、最近普及してきた中心静脈ポート留置も400件行っています。当院で研修を行えば、あなたがこの先経験する一生分の中心静脈カテーテル挿入をたった2年間の研修期間に経験するでしょう。
 
 
また、超音波やCTガイド下の生検検査を250件、血管造影を300件、胸水、腹水、膿瘍のドレナージも行っていますので緊急時の処置もばっちりできるようになるはずです※2
 
あれっ?外科の先生が縫合不全で困っている?あわてない、あわてない、そ〜て〜な〜いで〜す!一休みしてからCTガイド下にチューブを1本入れて待つだけ!2週間もすれば、ほらっ、も・と・ど・お・り。再開腹なんて必要ありません。 心嚢水で苦しんでいる人がいる?超音波ガイドで刺しちゃいなさい!たった〜10でドレナージなんかスパパッと終わってしまいます。
 
せっかく緊急でCTを撮影しても、画像が分からない?心配ありません。5名の画像診断専門医が指導しますのでCT、MRも基本からばっちりカバーできます。
 
「放射線科って患者を診ないからものたりな~い」なんて思っていませんか? 放射線診断の看板に惑わされないでください。当部には、なぜか薬物療法専門医が3名いて、大腸癌、胃癌、肝癌など消化器癌の患者を受け持ち、主治医として直接、治療を行っています。今はやりのベバシズマブやセツキシマブ、ソラフェニブやパニツムマブなんて呪文みたいな名前の薬剤も使って全身化学療法もやってしまいます。
 
どうですか!なが~い医者人生のたった2年、だまされたと思って当部で過ごしてみてはいかがでしょう。きっと2年後には、見違えるように成長した自分にびっくりするはずです※3

私たちは、決して働き手がほしくて研修医を募集しているわけじゃありません。 放射線科を募集してもなかなか集まらないから、他の科に誘いを広げているわけでもありません。
私たちの技術がみなさんの人生に貢献できるならば協力したい。 ただそれだけです。興味を持たれた方は御連絡ください。

※ 1 効果には個人差があるかもしれません。
※ 2 効果には個人差があります。
※ 3 効果がない人もいます。
 

愛知県がんセンター・中央病院
放射線診断・IVR部 スタッフ一同

hoshin@aichi-cc.jp

 

お客様からもたくさんの喜びの声が届いています

最初は半信半疑だったんだけど、研修を受けてみてびっくり!なんでもスパパッと出来るようになっちゃって、ほんと感謝してるわぁ。

(F井医大 H.Y.)

IVRって「いつも、晩まで、リーディンぐう!」って意味かと思っていた僕でさえ、2年間でばっちりマスター。患者管理に全身化療、臨床試験なんて聞いたことない仕事までやるはめになっちゃったけど、もうはまっちゃいました。今さら普通の放射線科にはもどれません!

(G馬大学 M.M.)

2年前の自分からは想像できないくらい、まるで別人のよう。おまけに彼女まで紹介してもらっちゃって、毎日充実しています。

  (K都府立医大卒 S.M.)

時には厳しく、時には厳しすぎるほどに指導していただき、現在の臨床・研究に役立っています。辛いときにはレジデント同士で傷をなめあい、現在でも深い友情が続いております。

(N県立医大 T.T.)

僕はここで研修したわけじゃないけど、研修をうけた気持ちだけは誰にも負けないよ!

(NG市立大学 S.洋造)

ここで身につけた技術は、僕の国でも役立つと思うよ。

(NG大学