住職ごあいさつ

現在、世相は非常に混乱を極め、あらためて宗教の役割が注目されております。当山では皆様に真の心の安らぎと喜び、そして家の宗教を自らの生き方の指標として誇りをお持ち頂くべく活動しており、皆で楽しいお寺の環境をつくっております。
 行事の際にはカレーライスなどを檀信徒の有志でこしらえて、皆様に供養として召し上がっていただき山内には笑顔がたえません。そして、宗教的感性や自らの精神性を少しでも高められるよう皆で努め、仏様から生まれる時に戴いた鏡を、命ある限り少しでも光らせてお返しできるよう目標にしております。
 よって従来皆様がイメージされる「敷居の高いお寺・近づきがたいお寺」ではまったくありません。
 若干三十代の若輩住職ですが、精一杯皆様のお手伝いをしたく存じます。どうぞお気軽に、遠慮無くご相談ください。          法華寺住職 開聞院日梵 合掌

《拙僧この山に魂強く感応す。開聞岳》              《拙僧は西郷さんと同じサイズでごわんど》

《法華寺の愛犬とら(右の柴犬)です。家内をご主人様と思っている様子。誰にでもなつきます。》

《左は長野の駒ヶ岳SAで偶然お友達になったシェパードのボス君です。いまでもお付き合いがあります》

《大住の夕日。犬の散歩(ダイエット?)では
              こんな綺麗な景色と出会えます》

《愛・地球博インド館のコンパニオンさん。
        とても綺麗な瞳をされていました》

≪東京布教所御宝前の様子です≫