11/21

 また久しぶりの更新である。出張前は、ずっと発表や調査用のテープを聴いていた。出張後は、「SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN!」の五巻目を聴いている。この巻の初っぱなには、バーでの女の子の落とし方を指南された話がある。落とし方の秘訣は「女の子が寝る気があると確認するまで、何一つ奢ってはいけない。」である。

10/7

 車に乗りながら、英語論文を吹き込んだテープを聴いている。行きは私が先日投稿した論文を吹き込んだもの、帰りは海外調査対象のエンジンの研究論文である。英語の論文の吹き込みは"ITE-Technical English Division"に頼んだ。ここは、英語論文の校正やテープ作成を行っており、学生時代に利用していた。英文校正の値段は格安である。ある程度英語力がある人向きである。これも「化学」や「現代化学」に広告を出している。下のJECサービスもここも同じ人が主宰しているようである。

9/9

 久しぶりの更新である。英語を勉強する余裕が全然なかった。

 海外出張が決まったので、通勤途中で「国際会議:英語の発表・質疑応答・座長の発言・各種スピーチなど」(JECサービス)のテープを聴いている。JECサービスは、化学系の研究者や技術者のための英語教材をいろいろ販売している。雑誌の「化学」や「現代化学」に広告を出しているので、ご存じの方も多いと思う。

6/24

 電車通勤に戻ったので、通勤途中に「SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN!」の四巻目を聴いている。

6/18

 「NHKやさしいビジネス英語ベストセレクション」の二つ目のCDも聴き終えた。エコツアーの話が良く出ていた。エコツアーとは、ジャングルやサバンナなどの自然の中で、環境に負荷をかけない形で旅行を楽しむものである。

 通信講座「実用英語テクニカル講座 ライティングコース」(日本英語教育協会)を受けることにした。昨年と同じく、所定の期間内に終了したら会社から半額補助が受けられる。

5/29

 「NHKやさしいビジネス英語ベストセレクション」は二つ目のCDを聴いている。主人公がロサンジェルスに転勤になる話である。気のせいか、本放送の時より、話すスピードが遅く感じる。

5/24

 「NHKやさしいビジネス英語ベストセレクション」の内容だが、主人公が製鉄会社の広報から外資系の化粧品会社にヘッドハンティングされる話である。この化粧品会社は環境保護に熱心と言う設定である。おそらくボディーショップがモデルに違いない。

5/21

 「SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN!」は四巻目を聴いている。民間に復帰し、コーネル大学で教鞭をとる話が中心である。

 車で通勤することになったので、車内で「NHKやさしいビジネス英語ベストセレクション」(NHK出版)のCDを聴いている。これは、1991年〜1996年に放送された中から選んで収録されている。私が以前に聴いた内容も含まれていた。当時は難しく感じ、すぐに聴くのをやめてしまった。今聴いてみたら、当時ほど難しく感じなかった。昔よりヒアリング能力が向上しているようだ。

4/22

 「SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN!」は三巻目を聞いている。軍のマンハッタンプロジェクトで核爆弾を開発する過程が中心である。一人目の奥さんが死ぬ話は涙をさそう。

 二巻目に話では、大学院でのはじめての研究発表で、指導教官が有名な学者を次々に招待し、アインシュタインまで来ることになって、青ざめてしまった話がとても印象的であった。

4/11

 「SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN!」は二巻目を聞いている。MITを卒業し、プリンストン大学院での生活の逸話が中心である。この聞いていておもわず笑ってしまうことがあり、本当に面白い内容である。

3/23

 「SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN!」(RICHARD P. FEYNMAN)のテープの一本目を聴いている。最初の章の"He Fixes the Radio by Thinking!"は少年時代のラジオ修理の逸話などを集めていて、大変面白い。偉大な科学者は子供の頃からやはり機械いじりが好きなのである。

3/12

 「SURELY YOU'RE JOKING, MR. FEYNMAN!」(RICHARD P. FEYNMAN)のテープがAmazon.comより送られてきた。早速聴いてみよう。

2/23

 会社にイギリスの技術コンサルタント会社の人が来て、講演を行った。内容はほぼ聞き取れた。しかし、その後の質疑で、私が質問しようとしたが、言いたいことが英語で話せず大変苦労した。英語で話す機会がなかったので、会話能力が大変落ちている。何とかしないといけない。

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の修了証書が送ってきた。これを会社に提出すれば、代金の半額が補助して貰える。

1999/1/20

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の職業ガンに関する課題の添削結果が返ってきた。85点であった。まとめて復習しないといけない。

 「A BRIEF HISTORY OF TIME」(Stephen W.Hawking)は聴き終えた。なかなか面白かった。次に何を聴こうか考えている。

12/27

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題をこなした。職業ガンに関する課題である。先日、パスカルの法則に関する課題をこなしたので、10課題をこなしたことになる。この添削が終わったら、修了証書が届くであろう。

12/25

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の添削結果が返ってきた。「金属の特性」が83点、「ケルビン温度」が82点であった。そのうち、復習しないといけない。

12/6

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題をこなした。ケルビン温度に関する課題である。摂氏-273度が絶対零度であることが示されたと言うのが概要である。

11/17

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題を久しぶりにこなした。金属の特性に関する課題であるが、日本語がひどく、訳すのに非常に苦労した。技術的な文章や科学的な文章は英語も日本語も簡潔を旨とすべきである。

 もうすぐこの講座を開始してから6ヶ月になる。あと3課題残っている。(実は、会社と日本実務翻訳学院との協定により、6ヶ月延長できるのであるが。)

 以前に、結晶に関する課題の添削結果が返ってきていた。84点であった。

10/5

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の物質の化学特性の添削結果が返ってきた。85点であった。書きやすい内容であったのが高得点の原因である。

9/30

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の添削結果が返ってきた。液体物質の溶解の方が71点、化学反応の方が78点であった。前回より悪くなっているので、反省せねば。

9/27

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題をこなした。結晶に関する課題である。概要は、結晶にはイオン結合、金属結合、共有結合があり、それぞれ特性がある、である。

9/13

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題をこなした。物質の化学的特性に関する課題である。割と書きやすい内容であった。

9/6

 久しぶりに、「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題を二つこなした。一つは液体物質の溶解に関する課題であり、もう一つは化学反応に関する課題である。化学反応の方が私には親しみがある。

 ちなみに、この二ヶ月間、全く英語の学習をしていないわけではなく、寝る前に「A BRIEF HISTORY OF TIME」(Stephen W.Hawking)のテープを聴いていたりしていた。しかしながら、一番勉強になったのは、英国人技術者と会話した一週間であった。

7/19

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の添削を復習してみた。復習は嫌いなのだが、英文に慣れるためには仕方がない。

7/17

 先日送付した「英文ライティング講座 自然科学コース」の添削結果が返ってきた。一つ目は82点、二つ目は84点である。点数の基準は以下のようになっている。

96-100 簡潔で達意の英文であり、容易に理解できる。ほとんど修正の余地はない。
90-95 十分理解できるが、格調や自然さの点で多少修正の余地がある。
80-89 全般的に意味を良く伝えており、理解できるが、語句の選択、時制、構文において多少誤りがある。
70-79 全体として理解できるが、ところどころ意味が明瞭でない部分がある。語句の選択、文法、構文において注意が必要である。
60-69 構文、文法、語句の選択の点で改善の余地があり、意味が不明瞭、不正確なところがある。
50-59 意味が明瞭な部分も多少あるが、文法、構文などで各種の誤りがあり、誤解を招くような箇所や理解出来ない箇所がある。
50未満 全体を通して意味の明瞭さ、正確さに欠けている。文法や構文の基本に一層注意する必要がある。

6/30

 「A BRIEF HISTORY OF TIME」(Stephen W.Hawking)を聴いている。

6/19

STEPHEN HAWKING'S UNIVERSE」は聴き終えることができた。AMAZON.COMで本の方も購入したので、読んでみることにする。「A BRIEF HISTORY OF TIME」(Stephen W.Hawking)(邦題:ホーキング、宇宙を語る)も原著とテープを買った。

6/14

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題を一つこなした。タンパク質に関する文である。タンパク質は馴染みが薄いので、結構戸惑った。

6/7

 「英文ライティング講座 自然科学コース」の課題を一つこなした。ハロゲン化に関する文である。課題をこなす前に、与えられた教科書の指定の部分を読んだりしたら、結構時間がかかった。どのような評価が下るだろうか。

6/6

 日本実務翻訳学院の通信講座「英文ライティング講座 自然科学コース」を始めることにした。この講座は自然科学に関する課題日本文を英語に翻訳し、それを添削して貰うものである。6ヶ月で10課題をこなすことになる。

5/24

 昔買った「STEPHEN HAWKING'S UNIVERSE」(JOHN BOSLOYGH)と言うテープを聴いている。宇宙物理学の専門用語が多く出てくるが、「ホーキング宇宙を語る」を読んでいれば内容は理解できる。

5/19

 ここ数日、昔NHK・BSで放送された「ノーベル賞の遺産」をテープに録音したものを聴いている。なぜかすぐ眠くなって、内容が掴めないままである。

5/13

 英語発表を終えて、もう少し理系英語を鍛えようと思い、「SIX EASY PIECES」と言う、リチャード・ファインマンがカリフォルニア工科大学で行った講義の録音を聴いてみた。しかし、1961年に録音されているので録音状態が悪く、とても聴き続けることはできなかった。テープは六本あるのでもったいない。

5/11

 ここ数日、「プレゼンテーション英語文例集」(ダイヤモンド社)のテープを聴いている。ゆっくり話してあるので聞き易い。内容は、ホワイトカラーが企画や予算のプレゼンテーションを行うのを想定しており、研究者のプレゼンテーションとは少し異なる。しかし、研究者のプレゼンにおいて役に立つ表現も多数含まれている。

5/2

 本屋で「悩めるビジネスマンのための英会話教材ランキング」(メディアワークス)なる本を見つけた。この本は、ビジネス英会話の教材50種類を100点満点で評価している。教材の中身を一つ一つ立ち読みで評価するのは大変であったので、このような本があると非常に助かる。早速購入して、評価が100点満点であった「プレゼンテーション英語文例集」(ダイヤモンド社)と、「これで読めるエコノミストの英語」(金星堂)を購入した。

4/22

 ここ数日、睡眠薬代わりに「FENキーワード1800」(アルク)を聞いている。FENの生のニュースを録音しているので、臨場感はある。ただ、1988年に発行されているので、内容が古い。

4/20

 久しぶり、この日記を更新する。風邪をひいていたので、布団の中でやることがなかったので、アルクの「VOAニュースフラッシュ」を聞いていた。VOAはややゆっくり目に話してくれるので聞き易い。

英語学習試行錯誤

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