| ■スッテを使うスミイカ釣り VOL1 | |
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ワカサギ釣りは、抱卵する2月まで待って下さい。グルメな一品にする為。今回は、私がわりと好きな釣り物であるスミイカ釣りについて、解説していきたいと思います。竿は、今回カワハギ用の硬調子を用います。今関東で脚光を浴びているヨーヅリ製のトトスッテを使った釣り方をご紹介致します。リールは、棚が浅い季節は、スピニングタイプが有利です(投げて広く探ることが出来る) |
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これがスッテです。ルアーみたいな役目をしてイカを誘います。また赤いチューブの物が、イカをさらに誘う為のエビエキスです(ここでご紹介するやり方は、一般的にはあまり公開されていない超スペシャルな方法です)それとルアー錘りです。かなりエキサイティングな釣り方です(変な話、もしこれが釣り専門に制作しているサイトだったら、この記事は絶対に載せない超極秘ネタです。あしからず) |
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仕掛けは、発売されていませんので自製です。釣り方のコツですが、まず錘りが底まで着いたら仕掛けが馴染むまで少し待ち、錘りを浮かせないように(これ重要)竿先を上下に細かくスッテをエビのようにピョンピョン跳ねるようなイメージで誘い(15秒位)そのあとにシャクリ上げます。この時にイカが乗っていればまるで根掛りにでもなったようにズシと重さが伝わります(一度味わうと忘れられなくなります)これのひたすら繰り返しです。 |
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左図は、釣行予定の久里浜(神奈川県)にある山下丸の仕掛け図です。私のは、ヨリモドシでは無く回転ビーズを使い、ハリス2.5号で35cm(スッテまで)にしております。好みで調整して下さい。リールと竿が違いますが、これも好みの問題です。3年程前に、紀伊長島へアオリイカを狙い釣行した際、この仕掛けを用いたところ次々にスミイカを仕留めることが出来、地元の船頭さんもビックリなさっていました。ようするに日本中で有効だと思われます。また根掛りもほとんどありません(スミイカ<甲イカ>のポイントは根周りの砂泥地の為)
・餌木用は、今回は用いません。アオリイカも狙いたい方は、2刀流で望まれると良いでしょう。私もたまにやります。 |