| ■秩父鉄道風レイアウト20、完成編、完成に向けて。 | |
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レイアウトに完成は本来無いのですが、一応区切りをつけたいので今回は、完成までの作業を載せてこのレイアウトの作業記を終了したいと思います。本線の小ガードをTOMIX純正のC243高架橋に交換し、桁下注意を取り付けました(KATO製ですと車輛によっては、干渉してしまう為です) |
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レイアウト自体がほぼ出来て来たので、先にカバーを制作する事にしました。調べて行く内にアクリルがそんなに高価でない事が判り今回使用してみる事にしました。注射器付きの専用接着剤(550円)を使います。 |
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ネットにて注文(カット代無料、カンナ仕上げ代1.800円)した 3mm厚を組むだけです。ポイントは養生紙の端だけ破いて養生テープで仮止めし、接着面が平になる様に注意しながら接着剤を流し込むだけでOKです(1分位で付きますが万が一もあるので、30分程様子をみました) |
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小一時間程で作業出来ました。補助に持ち役がいると上手く行きます。床ないし作業台が平でない時には、新聞紙などで天板と側板が平になる様に調整します。
・アクリルショップ『はざいや』にて、アクリル透明押し出し板を購入しました。自分で作業すればこの大きさで接着剤込み1万3000円(送料別)程で購入出来ます。 |
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心配だった撓みも殆どありませんでした。被せる時や外す時は注意が必要です。私の場合は、寸法に1〜2cm余裕をみています。画像の穴開け加工代は、別料金になります(1.560円) |
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作業に慣れていないので所々にボンド後が極少しありますが、私的には十分な仕上がりです。因にケースにして組んで貰うと4〜5万かかるそうです; |
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『ようこそ長瀞へ』看板の足下と向かい側にフォーリッジクラスター(濃緑色)で整えました。傾いている電柱や標識を固定すれば国道周りは一応完成です。 |
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次にりょうさんの制作記事を参考にして、イレクターで台を作りました。関東周辺ですと島忠(ホームセンター)等で購入出来ます。これで最終作業が四方から眺めながら出来る様になりました。丈夫ですし軽いのが魅力です。 |
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そこでホーム等にもフィギュアを配置しました。
次回へつづく。 |