■秩父鉄道風レイアウト19、実行編、演出作業

遂に最終工程です。今回からレイアウト全体をチェックしながら、作業を進めて行きます。まずはライトアップ作業です。ここでは、メルクリン製Zゲージ用を用いました。

実物のガーデンライトをそのまま縮小した製品なので、扱いが楽で効果も期待出来る優れものです。1個目は、アーチ橋の下に設置しました。
2個目は、左側の土手に設置しました。効果の程は、夜景画像をご覧下さい。
全体の雰囲気をみながら、建物や鉄道施設等にウェザリング(タミヤウェザリングマスター使用)して行く事にしました。
商店街の建物にも軽く施しました。レイアウト全体が落ち着いてきた様です。ガードレールなどの細かい部品にも施す予定です。
アイコム製マツダK360セットを置いてみました。ここ最近になって、あらゆるタイプの物が発売されているので、飾りがいありますね(笑)
更に線路際にターフ、ウェザリングを追加しました。また見づらいですが、電柱機器の色を修正しました。その他、のりば案内、番線表示等を設置しました。
また駅舎に再度ウェザリングし、駅名も入れました。
駅名や行き先案内板をイラストレーターで作成しました。それを ELECOM光沢フィルムはがきサイズシールに印刷しました。
拡大(原寸サイズ)です。長瀞駅ホームで、見る事が出来ます(フォント並びに当用漢字の面は仕様がないですね)レイアウト上は、終点駅ですがこのまま行きます?またのりば案内は、左右逆にしたものと2種類作りました。
ピンボケしてしまいましたが、ホームに設置(ビニール系ボンドを少量補助に塗るとしっかり止まります)したところです。
画像が小さい;のですが、長瀞駅独特のピンクとライトグリーンの番線表示を設置したところです。埃対策の為に3mmアクリル板をネットにて注文しました(現在ではエンビ板と殆ど価格が一緒です)
更に駅舎とホームの防護柵(KATO製)をつや消しホワイトで塗装後取り付けました。
細かい作業を繰り返して看板等を設置しました。3番線に入る車輛に干渉しない様に注意が必要です。
そしてワンマン運転されている秩父鉄道に必要なアイテムに安全確認用のミラーがあります。プラバン1mmで柱とミラー部、上部の日よけを0.3mmで作り、KATO室内灯用の反射板を貼っています。また色は、MR.HOBBYオレンジイエローで塗装しました。
秩父、長瀞で忘れてはいけないのが、これです(笑)今回は船は作らないので、駅舎周りに『のぼり』を立てる事にしました。
設置後の様子。やはり地名の効果は、想像以上です。多少(笑)駅舎が違っても雰囲気は出ますね。
こうなってくると標識を作りたくなってしまい、ついつい(笑)ピンボケご容赦願います;
作ってしまいました♪
設置後(標識など実際と設置方向が違いますが、あくまで雰囲気重視です)足下が目立つので、フォーリッジ(濃緑色)で低木を表現しようと思います。

次回へつづく。