■秩父鉄道風レイアウト16、実行編(地面の制作5)建物等の制作と設置

まず配置を検討する事にしました。神社の鳥居(入り口として想定)を下の道路に設置することにしました。また神社セットに含まれているパーツがかなり余っているので参道の途中のスペースに、稲荷神社を設置してみました。

神社入り口には、タミヤジオラマシート(駅前の残り)を使いました。塀(GM製と神社セット)を加工して、即乾ボンドで止めています(サーフェイサー、ライトグレー吹き付け)鳥居は、大きい方を用いています。山の神社には、小さい方を使いました。
神社入り口には、残っているパーツを使っています。次にジオコレ(参道茶屋)の土台をプラバン1mmに変更します。
土台にニュートラルグレーを塗り、パーツを設置したところです。電飾用8mm穴も空けています。
電飾作業に入る前に一通りの商店を組み立てて行く事にしました。 電飾準備として、建物の内部に当たる面は、フラットブラックで塗装しています。
ところが(何!!)GM製のみでの設置は、ある程度想定はしていたものの、非常に味気ない風景になる事がこの段階にきて、分かってきました(汗)計画通りには、行かない事もレイアウト制作には憑き物ですね。そこで急遽、甲州街道シリーズで検討することにしました(現時点で入手可能な物の中で)
バスこそ通れなくなりましたが実際の通り、車は通行可能なので、これで行くことにしました。手前の2軒は、GM製か蔵で検討中です。それぞれの形状が大きく異なるので、変化のある風景が再現出来そうです。
配置が決まったので確認をしました(電飾用の下地の穴に合わせる)出来たら本体のツメを切断しプラバンで土台を作ります。道路幅は、28mmあります(バスもぎりぎり通れる)

プランが決まったので、電飾作業に入ります。これは、通常の製品にLED照明を入れてみた状態です。ご覧のように光が抜けているのが分かります。
そこで、甚六郎様よりアドバイス頂いた方法で作業する事にしました。裏側にフラットブラックを噴いて、さらにシルバーを噴いてみたところです。窓部分は、マスキングしています。
設置状況に近い状態で試しました。
マスキングが上手く出来たところは、いい感じです(アルミテープを装着すれば完全に遮光出来ます)
マスキングを怠ったところは、ご覧の有様です(汗)しかし効果が予想以上でしたので、この方法で作業を進めて行く事にしました。

土台の光漏れ対策を兼ねて3mmプラ棒を使いました。即乾ボンドで土台共々固定しました。
ちょっと一休み。C62東海道形が入線しました。大型機だけあり、秩父鉄道では持て余しそう。
続いて商店街に付属パーツを取り付けました。
そして駅前広場にトーミーテックの唐松(大と小)を植えました。露店については、もう少し考えてから設置するかもしれません。
道路には、KATO製ガードレールを設置しました。電柱も設置予定です。またGM製万年塀を設置します。
KATO製ジオタウンシリーズから道路標識などのアクセサリーも同時に設置しました。段々に商店街っぽくなって来ました。
見難いですが、メルクリンの外灯を駅舎横と橋(国道側)に設置しました。万年塀のウェザリングが濃すぎなので、もう一度ライトグレーを噴く事にします。
ウェザリング修正後の様子。今回は、タミヤウェザリングマスター(スス)を使いました。
もう一方に設置した外灯です。Zゲージ用で高さがないので、幹線道路には設置出来ませんでした。

次回へつづく。